<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+30XP,57299XP,学了十九分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4#12~#13 HSK#1 背了三十九分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=Obd7R1mrchc
王陽のほぼ毎日中国語#25,学习十九分钟频道。一共一个小时十七分钟。
午前中にたまたま見つけた番組に惹かれて、勉強時間は短くなったが無駄に過ごした訳ではないのでヨシとしよう(汗)早々にアップしておこう。以下の運動の数値目標は後で追加記入することにする。
运动;爬山散步 0.74km,1208步,0楼。
夜「徘徊」するつもりだったのに『曼荼羅の人』があまりにも面白く最後まで読みきってしまい。散歩の時間がなくなった。
<星の生まれる海へ中国黄河源流への旅>
朝食後の休憩のつもりでちょっと観るつもりだったが見入ってしまう。以下のような紹介記事が載っていた。最後のインタビューによれば、2ヶ月に渡る長期取材で中国も当時(2015年)まだ源流まで入っていなかったとか。
星の生まれる海へ 中国 黄河源流への旅(2015年):
黄河源流にある「星宿海」は、無数の湖がまるで星のように輝く場所と伝えられてきた。2300キロの旅は、かつて西夏王国が栄えた古都・銀川を出発して黄河を遡る。先鋭な岩が連なる黄河石林、チベット寺院がぽっかりと浮かぶ大草原、聖なる山アムネマチン…そして、絶景を経てたどり着いた星宿海には、これまでに見たこともない不思議な風景が広がっていた。
確か長江の源泉もチベット高原の水たまりのようなところだったと記憶する。勿論、大河は無数の支流を集めたもので源泉も無数にあるわけだが、河口から最長地点の水源と定義すれば大陸河川ではこんな場所になるのかもしれない。
ついでにその後の番組、世界ふれあい街歩き「ハルビン~中国~」まで見てしまう。本当に中国は広いし多彩だ。後の番組はいつの取材か不明だが、ある歴史ある建物(百貨店)の建設が1909年で100年経っているということなので2009年ごろの取材か? 何れにしても誰もマスクはつけていないし、見るからにコロナ前。
そんなこんなで9時から昼までテレビ三昧、中国三昧。午後からは歯石とり(最後の検査のみ)の予定が入っているので勉強はここまで。ま、勉強になったしサボったわけではないので良しとしよう。
<「内田樹の研究室」を読む>
http://blog.tatsuru.com/2022/09/12_1044.html
冒頭、内田氏は語る。
『彼(安倍氏)にとって優先するのは、国と国との関係じゃなくて、誰が自分の味方で、誰が敵かということです』
まさにここは自分の理解と全く同じで、面白くない(笑)
著者は『日韓の権力者間のアンダーグラウンドのつながり』についても個人的体験から語る。そして、
『日韓の両国民ともが日韓の権力者の間には入り組んだ利害関係があるというような話は知らなかったし、知りたくもなかったんだと思います』 とも。
知りたくなかったし、それゆえ知らなかったという点はその他の色々な点についても沢山ある。以前、「知らないふりをする」とし、様々な例を挙げた。この「知らないふり症候群」は日本の病因になっている。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12737345349.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12704454383.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12660725774.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12618150446.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12583172029.html
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12569379322.html
彼は『祖父の岸信介元首相以来の「家風」』だという。まさにここも私の理解と通じる。A級戦犯だった彼がCIAのお気に入りの手下になったのと同じ。このことはトルコ出身のアセモグル、Acemoğluも全く同様に分析している。外国人の方が偏見がないのでそうしたことは有利なのかもしれない。
さらに『安倍元首相の周りに集まって来た政治家たちは出世のために忠義面をしてきたわけですから、内面に安倍ほどに深い屈託を抱えているわけではない』とも。《勝ち馬に乗る》つまりバンドワゴン効果を狙ったものだろう。私の言葉で言えば「金魚の糞」だ。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758726406.html
そして統一教会にとって日本は「集金」のための場所、ただの「草刈り場」だとも。だから、スパイ(笑)として潜入した当時大学生の私には《半島とのつながりが見つからなかった》ということか? 私には『全く韓国の影は感じなかった』と記憶している。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758051008.html
『「あなたがた有権者が選んだんじゃないか」と居直ることができる』
そう! だから、今や議員を介した間接民主主義に代わるものを望む人間がここにいる。ラジカル民主主義かもしれないが(汗)pol.isとQVを基本とする直接民主主義だ。
そして試験区として差し当たりは地方自治に期待する?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762438503.html
この記事は是非、私のように内田氏と同じような考えを持つ者ではなく、反韓意識を持つ人に是非読んでもらい、厳しい批判をしてもらいたいところ。
『マネージメントの文明史』5
PartiVのドイツの章、というか会社法の部分はよく理解できない。様々な日本とは異なる会社の仕組みがあるようだ。従ってどれだけ理解できたかは疑問なのだが、それなりに読み進めてみる。
ここで大学はイノベーションのプールという表現をしている。これは個人の発明だと誰が、何処で何を生み出すか判らないが、大学は「イノベーションが起きそうな場所」として注目できるということらしい。p202
もしそうなら、この四半世紀、日本の文科省は大学改革と称してイノベーションを削ぐようなことをしてきたわけだが、それにつてはここでは何も記載はない。
中国は国を上げて二番手戦略を推進していると著者はいう。p206 これは一番手が米国という意味。
その点については日本もかつてはそうだった。米国が有利なのは先に挙げたようにヨーロッパの知識人が亡命や移民という形で沢山米国に入ってきたというのと、世界最大の市場を持つからで、それで巨大産業に有利。p210
やがて最先端で走ろうとすると「フロントランナーリスク」を覚悟する必要がある。どの技術が成功するか判らないからだ。その例として日本が先頭に出ようとして負けたβ型ビデオデッキがある。p217 それだって技術的にβがVHSに劣っていたというわけではなさそうだ。マーケッティングで負けたという人もいたと記憶する。
歴史的に銀行は初期は融資で儲けたわけではなく見返りの利権で儲けていたらしい。有名どこはイタリアのメディチ家でお得意さんはローマ法王庁。そのほか王にも融資したが、時々戦争に負けて損害を被ったとか。p218
<データーベースとして>
インドネシアは1000くらいの言語があったので(方言ではなく)独立後インドネシア語を作ったとか。p228 確かに調べてみると交易語としての海峡マレー語を母体とするらしいが、当初は人口の5%程度しか使えなかったとか。なお表記体系はラテン語らしい。これはオランダ語がゲルマン語派のラテン文字だからだろう。

