嬉しい申し出(追記) & 『カーボンニュートラル』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

追記:

先日Androidスマホ使用者へボランティアの呼びかけをしたら、手を挙げる人が出てきた、どうやら奥さんに協力したらと言われたらしい。早速、LINEで連絡があった。嬉しい限り。明日の勉強会に参加してくれるとのこと♪

 

 

 

 

 

 

 

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56919XP,学了十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2#1~3 背了三十五分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=eqqP0GCiz3M

王陽のほぼ毎日中国語#14,学习二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J9UhCrLKRiM

https://www.youtube.com/watch?v=Xmn_LqJMRqo

OrientalDS オリエンタルDS看了二十分钟的频道。567=Corona!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h4min~1h17min,背了三十四分钟单词,

 

https://www.youtube.com/watch?v=-i4fHrIsC58

『まる見え中国部』,四川5,看了十三分钟的频道。一共两个小时十七分钟。

这周的补课

 

午後からは土曜バージョンで今夜もフィーバー?

 

 

 

 

『30のキーワードで理解するカーボンニュートラル』

増原直樹監修、日本能率協会マネージメントセンター出版、2022年初版。

 

2015年のパリ協定の時点では温暖化の原因はCO2というのは「極めて可能性が高い」というレベルだったが、2021年には「疑う余地がない」に変わってきた。p19  

 

記載はあるが理由が書いていない、 ちょっと残念。多くの人がこれに対して疑惑を持つていた以上、詳細な説明が欲しい。状況証拠としてCO2の温室効果は確認されているし、温暖化と寒冷化を周期的に繰り返した地球だがその温度変化は1906年以前では過去5000年にかけて100年に+0.08〜0.14℃、1906〜2005年は+0.74℃ということは知られているが、原因と結果なのか、並行現象なのかは不明。 こうしたことに拘る習慣がついている。

 

『石炭の利用が産業革命につながる』という表題で議論が進むが、p34

 

これも同じ疑問を持つ。そもそも17世紀半ばからイギリスでは森林が荒廃し木材価格が急上昇した。それが石炭使用に動いたのは事実。それと18世紀以降の産業革命を直接に結びつけるのはどうかと思う。ここら辺が気になる論理展開。

 

大気中のCO2が1984年(345ppm)からほぼ直線的に2020年(410ppm)まで上昇したのは事実のよう。p41

 

化石燃料の消費により生産されたCO2と酸素呼吸により排泄されたCO2を別物だとする論理は間違い。p42 いずれも化学的にCO2に違いはない。このような記載はこの本の信憑性に疑いを持たせるので避けるべきだ。このような記載がこの本には多い。あくまで産生経路の違いとすべき。

 

但し、以下の記載は重要な点。即ち、大気中のCO2量の増大により光合成が活発になり1年当たり15億トンの炭素固定が進んだらしい。p42

 

因みに森林の光合成による炭素固定は全体の59%、海洋による吸収は39%。放出では土壌から57%で海洋からが38%。化石燃料の人為的燃焼による放出は実は4%程度。p44 こうした数字は重要。勿論、大部分が自然現象だとしても、この僅かな4%が余計の負荷であることには違いない。高が4%されど4%。