成功した思いつき & 『貨幣の歴史』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56899XP,学了十四分钟的汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4 #12~#13,HSK#1 背了四十二分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1HvZC_Y-UJM

王陽のほぼ毎日中国語#13,学习十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko ~1h32min,聆听二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dNMCJ89ogaw

https://www.youtube.com/watch?v=LlxmKqoigH0

OrientalDS オリエンタルDS看了二十二分钟的频道。好久不见!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,57.1min~1h4min,背了十八分钟单词,一共两个小时十三分钟。

 

运动;爬山散步 1km,2423步,0楼。

ショッピングセンター内の散歩のみ。

 

 

今日は勉強する気力が湧かない。こんな日は運動も今ひとつ。土曜日に補習する予定なので、「ま、いいか」と早々に切り上げ、隣町の太宰府市立図書館に出かける。既に読み上げた4冊の返却と、代わりにまた4冊借りてきた。そのうち2冊は気分転嫁の出来る気楽な本。かたい本だけだと頭がパンパンになって直ぐ中断してしまうので、その間を埋める軽い本が是非とも必要。

 

その1冊は中国食紀行の本だったが、途中で寄ったショッピングセンターでコーヒーと菓子パンで読みふけり、アッと言う間に半分ほど読み上げてしまう。危険、危険。ゆっくり読まないと意味がない(汗)

 

 

 

 

<シマぞも雲上の事業部に転勤か…>

悲しいね、でも最後は幸福だったよね。

https://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/ccbd420cd0953849060714f4755e44d3

 

 

 

<秋天来了?>

夜寒さで目が覚める。天気状況を見ると気温23度だとか。風邪をひいていないといいのだが… ちょっと迂闊でした。

 

 

 

 

 

<裏庭菜園の難しさ>

垣根に一杯に伸びた南瓜だが、ものになりそうなものは収穫した径15センチ大の1個と、現在トマト大に大きくなった1個の合計2個どまりになりそうだ。

 

実はブドウ大の小さな実は沢山出来るのだが、殆どが途中で枯れてしまう。以下の写真のような感じだ。何が問題なのだろう? ご存知の方があればコメントを!

 

 

去年、想定外に生ゴミ廃棄の場所から出来た1個から種を取って今年も裏庭の垣根2面一杯に広がった南瓜だが、なかなか育てるのは難しい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12681547671.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12698177114.html

 

 

 

 

<成功した思いつき>

今日Google mapsをスマホにダウンロードした。これまでiPhoneに最初から付いているMapを使用していたが、Google mapで探した経路図をカレンダーにリンクして何時でも呼び出せるとスマホ取り扱い関連の本に書かれていた、そうすることで、予め計画していたその日の訪問先に効率よく移動できるとのことだった。

 

しかし、すでにiPhoneのカレンダーを持っているので、Googleのカレンダーを二重持つのは不都合。それで試しにiPhoneに最初から付いているカレンダーにリンクしようとしたが、上手くいかない。それで代わりにメモにリンクしてみたところ。上手くメモからGoogleの経路案内に飛んでいけるようになった。

 

全くの思い付きだが、上手くいったので嬉しかった。但し、メモから既に持っているカレンダーへの更なるリンクは出来なかった。トリセツからではなく自己流の工夫。

 

 

 

 

『貨幣の歴史』5

17世紀のイングランド銀行は官民パートナーシップ。海軍の増強のために国王が民間の資本家連合から貸付けを受けたのを起源にする。p192

 

大恐慌の時に地域的な金券が流通した。p198 これは今でもある。今度のマイナポイント関連でも地元自治体だけで通用する商品券=金券を配るシステムが2万円以外である。9月末までにマイナンバーカードも持つ全ての住民に配布される予定。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755722677.html

 

しかも時限付。地元では9月から12月までの間にしか効力がない。しかも地域を超えて使えるわけではもちろんない。中央銀行に大目に見られているのはそのせいだ。p201

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/5/32662.html

 

私は2万円の方はスーパーのWAONカードにチャージしたが、これは原理的にはいつでも使える。こちらの方がはるかに使い出がある。

 

政府の中央銀行という後ろ盾を持つ通貨は税金という形で回収されるので流通に強制力があるし、同時に「税金」という裏付けもある。それに対し地域商品券には交換という機能は乏しい。なぜなら地元でしか価値がないから。主流派経済学の「通貨は交換のツール」という定義から外れる。だってジモティー商品券は便利なお隣の福岡市の店では使えない!

 

本題に戻ると、主流派経済学では通貨は主役にはなっていないという。p228 それがこれまでの経済学で貨幣を十分説明できない理由なのか?

 

最後に著者はコロナ下の貨幣について議論する。曰く、

 

『貨幣が測定基準であるなら、有用性より権力の大きさをうまく計れることを明らかにした』と。何故なら、

 

『エッセンシャルワーカー以外の人の方が、彼らよりも高給取りであることを気がつかせたから』p238