<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57039XP,学了六分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9~#11 背了四十五分钟的单词。
https://www.youtube.com/watch?v=QRf5CV47jb4
王陽のほぼ毎日中国語#17,学习十六分钟频道。
https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4
Eko2h29min〜2h50min,聆听二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk
【完全版1~1200】HSK5,1h50min~end,背了一个小时单词,再三刻苦!
https://www.youtube.com/watch?v=HyYdf4sgVv8
『まる見え中国部』,看了十一分钟的频道。
https://www.youtube.com/watch?v=ouVCTIV1a3g&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=9
【青島日美】再三开始中級5~9 一共学了二十五分钟汉语。一共三个小时三分钟。
运动;爬山散步 3.5km,4761步,8楼。
<ドイツロマンチック街道>
NHK-BSでドイツロマンチック街道を観る。最近はドローンを使った番組が多いが、この番組は特にドローンの特性を生かして素晴らしい。
https://www.nhk.jp/p/ts/1VQ6PPNY3N/episode/te/78R8GQ751W/
南ドイツのロマンチック街道に行ったことはない。しかし、一時期、隔年でエッセンで開催された学会に出ていた時期があり(ガン研究時代)フランクフルトからエッセンまで何度かレンタカーで走り、ライン河沿いの古都を訪ねたことがある。覚えている町だとマインツ、コブレンツ、ケルン、デュセルドルフ、そして目的地エッセン。フランクフルトから乗り換えて直接デュセルドルフ空港という経路もあるのだが、わざわざ車で移動したのはこうした古都を訪ねるため。
建物の屋根の色が統一された比較的大きい町。聖堂を中心に持つ小さな村。木骨構造を漆喰?で練り込む建物、何というのか知らないが美しい。調べたところ「ハーフティンバー様式」というらしい。もちろん有名どころのケルンの大聖堂も素晴らしかった。
<名前だけでも知ることの価値>
今日から『曼荼羅の人』という本を読んでいる。内容とは関係ないが良い言葉として記録しておく。著者は現在の広州にある大雲寺=法性寺にあるという呵梨勒(訶梨勒)の木について、空海に彼が見たこともない樹について以下のように語らせている。
『名前だけ知っても、何にもなりません。けれども、名前を知らなければ、それを知ろうという気も起こらないでしょう』p179
それにしても一気に200ページも読んだのは読みすぎ! 面白い本はこれだから困る!
<説得力で軍配>
先日読んだ本に、『石炭の利用が産業革命につながる』という表題で議論が進むが、その論理展開に疑問を持った。
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758950336.html
『そもそも17世紀半ばからイギリスでは森林が荒廃し木材=木炭価格が急上昇した。それが石炭使用に動いたのは事実。それと18世紀以降の産業革命を直接に結びつけるのはどうかと思う』とした。蒸気機関のことを言うなら、別に石炭でなくても木炭でも稼働できるからだ。
読み終わったばかりの本、『マネージメントの文明史』に、イギリスの産業革命はインドを植民地支配したことで、この巨大な、しかもある程度文明的に発達していた市場を手にしたことが大きいと書かれていた。つまり巨大な市場は大量の製品の受け皿になる。そこに蒸気機関などの技術革新で大量生産が可能となった製品のはけ口が揃ったという議論だ。
こちらの方がよっぽど説得力がある議論。
『AI自治体』2
IBMのワトソンは内科診断だけでなく、確定申告書類作成でも威力を発揮したらしい。それは米国の連邦税法が74,000ページにも及ぶ複雑な税体系を持つからだとか。p85
AIが活躍する分野は3つ
1)応答の自動化
2)情報の自動収集、分析
3)画像解析 p87
まさにコロナ対応にぴったりではないか! 何故2年も経っても自動化できないのか?そもそもそうした計画すらなかったのだろう。これはパンデミックがどいういうものか想像できてなかったからに違いない。
ところで3)の画像解析で面白いことが書かれていた。それは資産の時価評価は毎年調査が義務付けられているが、とても人手がかかり不可能のため、現実には5年以内の特例を使い現実的対応を自治体は取っているらしい。これについて航空写真(衛星写真のこと?)の画像解析で土地や家屋の変化を瞬時に見つけ出し。ピンポイントで調査が可能になったとか。p90
これを読んでピンときたことがある。以前、国勢調査をした時、衛星写真の画像を元に各家屋が表示されていて、これを確認する作業があった。増築や撤去がなされていないかどうかである。正にここで使われていると見た。これを5年ごとの国勢調査でなく、AIに随時やらせるということか!
自治体が2018年時点で民間に会計、財務などを外部のクラウドシステムに委託していると書いてあった。p94 2018年時点ではまだ進んでいないとのことだが、現在は如何なのだろうと思い。早速、地元の自治体のHPで「クラウド」で検索したところ。如何やら委託しているみたいだ。それによると、令和3年度の予算案によると、
年金システム、マイナンバーカードなどの「自治体クラウドシステム」委託料として限度額として3450万円を計上している。
https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/11699.pdf