Hiroshiのブログ -297ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57219XP,学了十分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十一分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6c_K8PAUmiU

王陽のほぼ毎日中国語#23,学习十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h32min~1h51min,背了一个小时单词,再三刻苦!

补习课一共两个小时七分钟。

 

とりあえず、補習完了としよう。午後から図書館に本の返却と、新たな本の入手予定、危険な本を、、、借りることになるだろうね〜 タイマー付き読書を心がけないと!

 

その後はSalsonだ、今夜も遊び倒そう!!

 

 

 

 

<エリザベス女王死去>

女王時代、英国は世界的地位の低下と王室の危機を体験した。

日本もその両者をこれから経験することになる。参考にできる点があるのでは。

 

追伸:

まとまっていないが、現時点での印象だけ記録しておく。

 

日本は明治維新や戦後のスタートのように、それまでの仕組みを現代に合う形に大胆に換えていかないとズルズルと《衰退の道》を歩むことになる。

 

また皇室に関しては、「どうあるべきか」よりも「国民の多くに納得できる姿」に変わることが求められると思う。超保守の考えはその意味で《皇室の存続を危うくする》。

 

 

 

『マネージメントの文明史』2

イギリスの場合は200人近い商人がリスクを分散して船を出した。逆に言えばイタリアと違い、富豪がいなかった。p101 しかも航海ごとに利益を分配して解散した。それに対しオランダはイタリア型で、会社は継続、大商人、出資規模は大きい。p104

 

イタリアは主に地中海と陸路で十分な富を得られたので特に外洋に出る必要はなかった。

 

イギリスはインドを支配したことが大きい。驚くべきことに最大の収入源は貿易ではなく、地租で54%に対し、アヘンは14%。つまり英国はすでに文化的に進んだインド、但し衰えたムガール帝国の後釜としてインドを経営した点が重要。また別の本によれば英国は教育機関を設立し、植民地人の教育レベルを上げた。それが搾取だけしたスペインやポルトガルとの違い。

 

またインド支配が主にインドの政治経済の経営だったことから、貴族の長男以外(=後継でない男子)が出かけて資産を作った。p110

 

当時、植民地は本国から遠い存在なので自律的で東インド会社はほぼ国家として機能した。p115

 

著者はイギリスが産業革命を起こせた理由に1つにインド(及び新大陸の植民地=後の米国もあるはず)のような大消費地を運営した事を挙げる。p122

 

この説明の方が石炭を動力に使える技術を開発したからイギリスは産業革命を起こしたとする先の説明よりも遥かに説得力がある。石炭でも木炭でも動力に違いない。資本と市場がうまくからみ合わないと産業革命を呼び込めないだろう。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+30XP,57199XP,学了十四分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IzqVpUEN5k0

王陽のほぼ毎日中国語#22,学习十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Q8JV9_QkoHg 

上海の妖精,看了十九分钟ウェン频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko3h21min~3h50nim,一边学英语一边学汉语,半个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h19min~1h32min,背了半小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=GebmlXzp4V4

とある中国人のむいむい,看了十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KRAjMzjSm3A&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=27

【青島日美】再三开始中級22~27 学了二十分钟汉语。总共三个小时三分钟。

 

运动;爬山散步 2.9km,4934步,8楼。

 

 

 

 

<予想外、予想内>

自民党と統一教会との関係。まず予想以上に関係が深い議員の数が多いことに驚いた。数字から見るとここまで浸透していたのかと驚く。多分、多くの国民も同じように感じたのでは?

 

予想通りだったのは安部派との関係だ。この断トツに深い関係なのは、岸信介以来、三代に渡る関係の深さから来るのだろう。安部氏の朝鮮に対する普段の言動からすると、この反日組織にこれだけの関係を持つのは一見、矛盾しているように見えるかもしれないが。私にとっては矛盾でもなんでもない。正に予想内のこと。

 

爺ちゃんの岸氏はA級戦犯だったにも関わらず、戦後はCIAに協力した人物。その流れをくむ安部氏にもその血が流れているということ。NY Timesの1994年10月号に載っているとかいう、「CIA spent millions to support Japanese right in 50’s and 60’s」の記事、そのうち一度調べてみたい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12722527866.html

 

『自由の命運』の著者の1人であるアセモグルもその本の中で、

 

「戦前の政治体制の立役者が岸信介で、彼は日本の目指すべきはナチス・ドイツ的な手法だとの強い持論を持ち軍隊と結託し、満州侵略により、満州の資源を容赦なく摂取した… そして彼は敗戦後、戦犯となるもアメリカお気に入りの戦犯となり政界に復帰し、孫の安倍晋三は、現在の日本の首相である」と述べているくらいだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12703216285.html

 

岸氏から安部氏の流れを「保守派」というが、本当か? むしろ海外の目の方が正確なような気がするが? 保身変身の輩というのが私の認識。

 

反論があれば是非、証拠と数字を持って議論してもらいたい。

 

 

 

 

 

<教師の経験から言える事>

人に上手く説明できないのは、ちゃんと自分が理解していないから。印象だけで判断し、機械的に解答を出している証拠。どんなに稚拙な説明でも自分の言葉で説明できる人は、それなりの理解をしている。

 

本棚にある本『ミリンダ王の問い』は今の私には<可燃ごみ>。何故なら、読んだ段階で自分の言葉に転換していなかったので内容がほとんど記憶に残っていない。言語化というのは複雑な脳内プロセスを通して理解し、記憶に残す作業。また機会があれば読まないといけない本。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12648417613.html

 

 

 

 

<我泡了咖啡>

久しぶりにコーヒー豆をフィルターにかけて飲んでみた。幸い何年も前のフィルターが食器棚の奥に残っていた。豆は昨日スタバで頂いた分。2回分ほど貰ったみたいだ。最近は既に1回分ずつフィルターに梱包され真空パックされたものを飲んでいるので、こうして手間をかけて飲むのは本当に久しぶり、いつもは大変だがタマにはいいかな。

 

 

 

 

<人生100年時代!>

https://www.youtube.com/watch?v=Yav8eBfNaEQ

「人生100年時代!シン・サラリーマンの転職の極意」

 

「お金がなくなるより、仕事がなくなる」ことを指摘していたが、個人的には仕事がなくなるという意識よりも「研究分野が無くなる」という危機感が自分を動かした。ガン研究から老化研究に移動したのはそれ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12716874441.html

 

もしかするとそれは元々世界を相手に仕事しないといけないという意識が最初からあったからかもしれない。この点に関しては、いろいろ批判はあるがimpact factorで常に評価される環境に生きていた故だろう。

 

 

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』

副題:ピラミッドからGAFAまで、武藤泰明著、日本経済新聞社、2020年初版。

 

冒頭、ピラミッド建設が公共工事の1つで農閑期に農民に収入を与えた事業だと最近の研究成果に基づいた記載があるが、それ以上のものはない。副題名にしているのにちょっと、、、p18

 

アテネはイオニア人、スパルタはドーリア人で別系統。p37  これは初期のギリシャ文明の主人公はドーリア人だという事も書いてもらいたいところ。ただ彼らは文字を持っていなかったので後世にあまり注目されなかったという事か? 文字の有無は文明史を語るとき重要。

 

ここでもアテネは銀鉱山を見つけた(BC483)ことで強国になれたと書かれている。p39 これは銀が交易の手段として便利だからだろう。『貨幣の歴史』にも書かれていた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757767217.html

 

それから急に話は中世に飛び、ハンザ同盟の話。舞台は北海、バルト海。この同盟が衰退したのは、1)信用制度が生まれなかった。2)王がビジネスに目覚めたから」だという。p55〜56

 

ハンザ同盟の船はだんだん大きくなるが、リスクを分散させるため分割所有、あるいは資本と経営の分離が進んだ。前者に関しては最大64分割が記録されているとか。p57 これはある意味、株式会社の始まり。

 

ちなみに大型船はバルト海で最初に開発されたとか。その後、その技術が地中海に伝わったみたいだ。p64

 

この64の数字は何を意味するのだろう? 著者は何も触れていないが、64、32、16、8、4、2の順列から想像できるのは2の倍数? 何か意味があるのだろうか? 変なところが気になる悪いクセ。

 

ヴェネチアとハンザ同盟の違いを著者は前者が軍事国家であることを強調する。p61 地中海は外洋に比べれば穏やかなので海賊は多かったに違いない。そうしたことと関係あるか? それにこの頃はイスラーム勢力の存在もあるしね。

 

大航海時代に先頭を切って走ったスペインやポルトガルが「大成功」しなかった理由が書かれているみただが、果たして、これまで読んだ本と同じような展開になるのだろうか? 今後が楽しみ。 差し当たりポルトガルの香辛料取引がペルシャ湾、紅海を押させていたオスマントルコの存在により独占ではなく、価格優位性がないとだけ書いてある。p95

 

しかしそれだけでは、銀鉱山を発見し、砂糖キビのプランテーションで大儲けできたはずのスペインも「大成功」ではなかった理由が不明。今後の展開に期待しよう。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+30XP,57169XP,学了二十四分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3 #4~#6 背了三十九分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vvkbLEhM4F4

王陽のほぼ毎日中国語#21,学习十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KexqJoiGCAI

チャイナ娘くまちゃん,六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=nrg7wQoqNWQ

李姉妹ch、看了十四分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,55min~1h19min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=BPbJBcvUJB0

上海の妖精,看了十分钟ウェン频道。一共两个小时四十七分钟。

 

运动;爬山散步 3.8km,6236步,9楼。

 

 

 

今日も今日とて、モール行き。但し、今日はiPhoneと旧式のMacのUSBへの接続ケーブルを購入する目的があった。というのも、今まで使っていたケーブルが時々繋がらない。Airへのケーブルでは問題がないのでスマホの問題ではなくケーブルの問題だと考え新しく購入することにした。いつまで古いiMacを使うか判らないがやはりデスクトップの方が使いやすい。ダメになるまで使う予定。ケーブルの代金も2780円で大したことない。左のケーブルは今までのもの。

 

 

そうそう、スタバではサービスでコーヒー豆をもらいました〜 いつもコーヒーだけで何時間も粘るので申し訳ない。

 

 

昨日の振り付けも難しい! 動画を撮って復習するとか、10年前には考えもできなかった。この一連の動きは鞭を使うようなタイミングが最重要。

 

 

 

 

 

<論破王ひろゆき氏について>

よくお邪魔するブログへの書き込みで彼の名前を挙げたので、ついでに私のひろゆき氏評価について記録しておこう。

http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2022/09/post-84e380.html

 

彼はよく勉強していると思う。成る程と思わせる議論を展開する。しかし私の見る限り、彼の口から新たなアイデアや理論を聞いたことがない。それは彼自身が他から論破されることを恐れているからだと思う。 そう、彼は「論破する」ことだけに情熱をかけている。だからホリエモンのように「彼との議論は無意味だ」という人が出てくる。

 

創造的な人は矛盾や失敗を重ねながら、本当に革新的なものを生み出す。その意味で論破王ひろゆき氏は、クリエイターではなく、クリティクスなのだ。

 

 

 

 

『曼荼羅の人』上2

事実上2日で読み終えた本。早すぎ! 下巻はいずれまた時期を見て。このまま読み続けると他のことが手につかなくなりそうで危険。

 

著者は『旧唐書』と『新唐書』で、空海が渡海した時の遣唐使についての記載に違いを挙げる。ここらが並の作家との決定的違い。具体的に言えば、『新唐書』では記載がない。その代わりに天変の記載が主。これは徳宗の死に重点をおいたからだとする。p184

 

実は空海が到着した時期というのは徳宗の死の直前であり、またその直前に脳溢血で不随になった後の順宗(皇太子、広陵王李淳)、更に孫の、後の憲宗(結局無事に経験は孫に移った)への政権が移動する極めて政権が不安定な時期だったみたいだ。p220 こうした背景が『新唐書』では省略された理由なのかもしれない。つまり遣唐使以上に重要な出来事があったから、その記載(天変も含め)を中心にした?

 

鴻臚館というのは博多に置かれた外国国使の宿泊施設の名前だとこれまで理解していたが、実は唐朝に同じ役所がある。多分、こちらが先だろう。p194 博多の鴻臚館は何度も訪れたことがあるが、実際は跡地なので建物の規模を知る程度しかできない。昔、野球場を作るために整地された時に発見されたとか聞く。

 

当時の筆は「巻筆」と呼ばれるもので筆に芯があり、その周りを獣毛をつけた紙を巻いたものだったとか。p284 下に分かりやすい説明がある。従って墨は筆の先の方だけ少し浸す感じ?

http://kumanofude-kenzo.com/?p=1190

 

ゾロアスター教は唐代に中国に入ったが中国人の布教には興味を持っていなかったみたいだ。1つの理由に家族制度の違いを著者は指摘する。p340

 

以下は私の勝手な解釈だが、イラン人が内婚制共同体社会でゾロアスターは宰相の娘を妻にし、その娘は宰相の弟の妻になった。中国のような外婚制家族社会からすればタブーである。中国では妻は異姓でなければならない。ここらはToddの研究の受け売り(汗)

 

ここで登場人物の一人(架空の人物)の親戚に陸羽(但し彼は捨て子)を登場させる。p347 

 

この上巻の最後に大秦景教流行中国碑が出てくる。p405 実はこの拓本が福岡の西南大学の博物館にある。実に貴重な史料でこの大学との交流事業で何度か訪れたが、そのたび毎に見学した。一度、学生を引率した時に学生は「こんなお洒落な大学が羨ましい」といい。私は「こんな貴重な史料を持っているとは流石だ」とつぶやいた。

 

<データーベースとして>

パキスタンのパークは清浄、スタンは国。p368

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57139XP,学了十一分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十七分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vvkbLEhM4F4

王陽のほぼ毎日中国語#20,学习十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,28min~55min,背了一个小时二分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=38iHkM1mK0o

OrientalDS オリエンタルDS看了十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-0Lgw8cFruA&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=21

【青島日美】再三开始中級14~21学了三十三分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BRwRBI27M1w

ヤンチャンCH/楊小溪看了九分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6EdmkSku8_4

毎日中国語,~6,十五分钟。一共三个小时十五分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

 

<廃人化中に考えた事>

昨日は絶賛廃人化中で勉強も読書も出来ず、ボンヤリとYoutubeとテレビ見て過ごす。その中で考えた色々な事。

 

都城のマイナンバー取得率は8割を超えた:

https://www.youtube.com/watch?v=yLnHQjK5iZI

 

デジタル化で業務のコストダウンが図れる >しかし、効果が出来るまで時間掛かる

現場の意見を積み上げ >課題解決型。 よく分かる、公民館のクラウド予約、リモート解鍵がそれだった。

成功体験を積み上げる。 > よく分かる、成功体験があれば次に動ける。

一番の壁は「リスクを取れるか。 >一番上(市長、町長)が理解し責任を引き受けるか。

 

マイナンバーについては都城方式を地元の自治体でも導入している。

 

 

 

 

 

 

 

フェーン現象:

台風の影響で北陸・東北地方ではフェーン現象で高温になり40度を超える場所もあったとか。この現象を高校化学で考えてみた。

 

台風が運んだ湿った空気が山脈で押し上げられ気温・気圧の低下により凝結して太平洋側に大雨を降らし、山越えし乾燥した空気が日本海側の斜面を駆け下りる。空気中に水分が沢山含まれると水の比熱は高いので温まりにくいが、日本海側の乾燥した空気は斜面を駆け下りる間に太陽熱で温められ、同じ熱量でも水分がない分温度が上がりやすい。これがフェーン現象の理由。

 

 

 

幼児バス置き去り事件:

また痛ましい事件が起こってしまった。去年も確か福岡で起こった事故。

https://news.yahoo.co.jp/articles/104132a63099f4f3ea77460ea39a2235af03184e

 

まず思うのは、これはマニュアルの欠如を含む《システムの問題》ではないかと。園児6人の確認に職員が2人いても出来なかったのは外部者から見ると不思議に思われるかもしれないが、実はこうした事は十分起こりうる。そしてそれを《補完するのがマニュアル》だ。

 

ワイドショーの出演者の中には「気が付かないなんて、ありえない」と怒ってみせるが、多分に演技か、あるはこうした実経験がないからだろう。無茶苦茶忙しかったり、何か別の事を考えていたりすると、記憶が飛んだり意識がないまま行動する事はよくある事。

 

そこで必要なのが、何も考えなくても(あるいは、何も考えられなくても)機械的に行う事で事故を防ぐマニュアル。ここでは乗車した園児と、登校した園児のリストを比較する単純な1枚の表があれば防げた事故。例えばしたような表。

 

 

ニュースを聞くと少なくとも2回は確認するチャンスはあったように思う。確認マニュアル表を作ってみた。ポイントは3つの記載を別々の責任者が記入する事。《連帯責任は無責任》というのが経験則。

 

こうした確認表は現役時代、失敗が許されない重要なイベント、例えば入試だとか、CBT、OSCEの際によく利用した。特にOSCEだと毎年試験状況が変化し《予想外の事態》が起こりやすい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12708157116.html

 

 

 

 

 

日本の弱点:

ウクライナ危機に対し対岸の火事と考えてはならないと思う。サハリンの天然ガスに未練を持つのは間違いだと思う。経済封鎖でロシアを衰退させるのは年単位の時間が掛かるが、それに成功できれば得るものは極めて大きい。特に世界に現状変更を行おうとする国に対する良い「みせしめ」を示すことになる。

 

この点に関して日本のエネルギー資源問題を取り上げ、それを理由にサハリン権益を捨てるべきではないという意見があるが、短絡的だと思う。確かに日本の最大の弱点はエネルギー。しかし風力と海流力発電ではこれまでほとんど努力していない。これらは潜在発電力の僅か(風力1%、海流ゼロ)しか実用化出来ていない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12751031697.html

 

これらは再生可能エネルギー。しかも要求される技術は原子力ほどではない。コストにしても何時も此処で議論するが、不思議なほど日本は高コストで、何故か不思議なことにどれも原発のコスト付近で足踏みする

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12751031843.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12639269093.html

 

「そうではないよ」という意見があれば反論希望。

 

 

 

 

 

『曼荼羅の人』上

陳舜臣著、たちばな出版、2003年初版。

 

危険な書。初日に180ページほど一気に読んでしまう。気分転換に読む書として選んだのだが、余りにも面白いので時間を忘れてしまう。タイマーを設定して読まないといけないみたいだ。

 

題材も題材、何しろ空海の話だ。しかも陳氏は小説と言いつつもそんじょそこらの歴史家が敵わない程の知識の持ち主。題材も文献に拠って進めるので読者も歴史書を読んでいるのか、小説なのか途中でわからなくなる。

 

杭州の西に天目山というのがあるらしい。後で調べてみよう。p42 この舞台は小説=虚構の部分だが、きっと何かしらの意味があるに違いない。

 

空海が24歳の時に書いたという『三教指帰』があるが、道教にも深い造詣があったことが、この物語に道士の脇役が重要な働きをする背景となる。p63

 

4章目に「断章」というのがある。これはこの小説のどの部分が虚構で、どこが史実に基づいているかを解説する部分。著者は「日本後紀」や空海の「御遺告」食い違いを挙げた上で、この小説にどちらを録ったかを解説する。

 

初めて知ったこととして不空三蔵は幼少の頃にすでに唐に来ていたらしい。金剛智の没後、師の遺志を継いでセイロンに渡り真言の秘典を集め唐に(帰国)したらしい。p102 おそらくこの頃にはインドでの仏教は衰退期に入っていたのではないかと想像する。

 

玄奘三蔵の場合も、空海の場合も、そして初めてそのことに私自身気がついた道元の場合も、その地での仏教の衰退が彼らが周囲の多大な支援を受けて帰国が可能になった理由だと考えている。以前、以下のように述べたことがある。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12710154911.html

 

『玄奘の師、シーラバドラ(戒賢)。空海の師、恵果。そして道元の師、天童如浄。時代は違うが全て仏教の衰退を感じた者たち。

玄奘の時代、既にインドでは仏教の衰退が進みヒンズー教が拡がっていた。恵果の場合は道教の興隆、天童如浄は国そのものの衰退、そして遠くにきく北方異民族の足音。彼らは仏教の未来を優秀な弟子にかけた。

戒賢は果てしなく遠い東の地、中国。恵果と天童如浄は海の向こうにあるという日本に、それ故、沢山の経典と便宜を彼ら若い弟子に惜しみなく与え、仏教の未来を未知の新天地にかけたのではないか?という事』

 

空海が長安に行くとき、運河を北上するが、淮河と黄河は高度差がある。それゆえ運河=渠を遡る。この時は人の歩行と変わらない程度のスピードなので途中で船から降りて運河沿いの名所に訪問した可能性があるらしい。p128 このことは円仁の旅行記からも窺える点。

 

上記と関連するが、運河の水は黄河から流れる。つまり黄土が堆積するので浚渫が必要。これは冬季に行われた。その間春まで運河は閉鎖された。同時にこのことは黄河から肥沃な土砂が淮河周辺の農地に川の水を引き込めば肥料が得られることになるので違法に農民が運河の土手から川の水を引き込んだらしい。p136 こうした点にも言及できるのが著者が並の作家ではない点。

 

曼荼羅的配置として、盧舎那仏の東西に東方薬師如来、西方千手観音があるらしい。これが東、下野の下野薬師寺。西、筑紫の観音寺が相当する。p174

本の内容とは関係ないが良い言葉として記録しておく。著者は現在の広州にある大雲寺=法性寺にあるという呵梨勒(訶梨勒)の木に継いて、空海にその見たこともない樹について以下のように語らせている。

『名前だけ知っても、何にもなりません。けれども、名前を知らなければ、それを知ろうという気も起こらないでしょう』p179

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57119XP,学了十七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4#13~HSK1 #2 背了三十八分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MO-yRUulP9o

王陽のほぼ毎日中国語#19,学习十五分钟频道。一共一个小时十分钟。

勉強意欲なし。土曜補習決定(涙)

 

こんな日は読書も進まない。こんな時の為に入手していた2ページ読みきりの『中国重要人物101』をパラパラと見るのみ。有名どころだけ読んだこともあるが、よく知られた事で取り立ててのことはない。廃人化進行中。

 

午後から気分転換に外出予定。

 

 

 

 

『加藤千洋の中国食紀行』

加藤千洋著、小学館、2005年初版。

 

気分転換に借りてきた軽い本、喫茶店で一気に読んでしまった。危険、危険、固い本を読んで頭が疲れた時に読むための本。一気に読んではもったいない。

 

取り立てのことが書かれているわけではない。しかし中国のこと、2005年は十分に古い、それと今を比較する価値はあるような気がする。

 

雲南の話で「茶馬古道」は1955年に国道が開通するまで、商人が5〜6頭の馬を引いて往来したとか。当時茶葉は長さ30〜40センチの竹筒に1キロほど入れて、それを馬の背に数十本左右に積んで運搬していたとか。お茶はレンガ状や円形にした固形茶の形。その他に塩やアヘン!もあったとか。p56

 

紹興では娘が生まれると紹興酒の壺を買って庭に埋め、婚礼の前の晩に掘り出し祝い酒として家族で飲むとか。今もこうした風習が続いているのだろうか? p118

 

唐中期は乾燥した茶葉を固形状にした餅茶を薬研ですりつぶしその粉を煮て飲んだとか。陸羽は湖北省生まれで安史の乱で浙江省に流れ着き、そこで「茶経」を書いたとか。p84

 

サントリーが中国上海に進出し、緑茶党の上海人に広めるために工夫したのが砂糖を入れることだとか。p92

 

全国人民会議では民族衣装をわざわざ着ている印象がある。この著者によればこうした民族衣装はアイデンティティ確認の為の手段だというが、p104 どうだろう?宣伝では??

 

ウイグル系のコミュニティーが北京にあるらしい。西部の甘家口付近らしいが周囲の漢族からは「胡散臭い」集団と見られているらしい。p106

 

今、「うさんくさい」とタイプしたら「胡散臭い」と転換した。まさに胡である。他にも中国語で「嘘云う」を「胡说」とするではないか!言葉に現れている。

 

紹興酒は貯蔵期間別に加饭》香雪》花彫の順らしい。加饭は米の量を普通より1割程度増やすから、p122つまり発酵をより進める? 加饭は3年未満?、香雪3〜8年、花彫8〜15年。p119

 

山東省は河北省とともに葡萄酒の産地であるらしい。p126