Hiroshiのブログ -298ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57099XP,学了七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十二分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MO-yRUulP9o

王陽のほぼ毎日中国語#18,学习二十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,~28min,背了一个小时一分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=86T0EVQioUI

びびさんのポスト,十二分钟

 

https://www.youtube.com/watch?v=EW_iLKVowiE

チャイナ娘くまちゃん,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aIPLmvU4nTw&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=13

【青島日美】再三开始中級10~13 一共学了十五分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko 2h50min~3h21min,聆听半小时分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Sx2z1wXDdTk

OrientalDS オリエンタルDS 看了二十九分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cSLpX3AL3DY&t=0s

https://www.youtube.com/watch?v=LL-IKJIm5z8

やさしい中国語, 看了十四分钟频道。一共四个小时六分钟。

 

運動は台風接近の為、中止。

 

 

 

 

<それぞれの選択>

北方騎馬民族は助からないと思ったら、彼を置いて「次の草原に旅立っていく」。

南方農耕民は何処にも行けないので、「手を尽くした」ことで納得して彼を安置する。

運命に対する覚悟と、霊を慰めようとする違いを感じた。

 

突然の事故という死。昔読んだ『喪の途上にて』という本を思い出した。長く病床に伏せる場合は、本人も周囲も次第に状況を受け入れる時間が持てる。しかし突然の死はそれを許さない、特に周囲の者には。その分、人はその死を受け入れるためにより長い時間を必要とする。

 

人は言語化することで現実を受け入れ、心の整理を行う。3週間という時間はそれに必要な時間だったのかも?

 

これはHaoziさんの記事から触発されたもの

https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12762543812.html

 

 

 

 

<日曜のスマホ勉強会>

勉強会では手持ちのテーマはなく、雑談に終始。ただ1つLINEで送られた動画を自分のスマホに保存する方法を聞かれた。アンドロイドとiOSの違いがあるが、LINEでの操作は同じ。右下のダウンロードのマーク   をクリックして自分のスマホに落とす。大手のアプリだとOSの違いもなく同じ操作で解決する場合が多い。

 

 

 

 

<中露の関係>

ロシアのウクライナ侵略を機として太平洋戦争終末後のロシアの蛮行を殊更持ち上げる人がいるが、それって昔から知られていたこと。「何を今更?!」という気がする。

 

それと共に、中国もロシアと国境を介していて清朝時代の東北部は悉くロシアに奪われてしまった。おそらく同様な蛮行は中国に対しても起こったに違いない。その両国の相互不信(忘れられているのか、知らないのか知らないが)を日本は外交で上手く利用する方策を考えるべきだと思うが、どうだろう?

 

 

 

 

<一部訂正?>

先日、石炭の使用と産業革命を結びつけるのは短絡的だと批判した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12761044529.html

 

しかし、これは1つ見落としていた点がある。それは木炭は木を切っただけでは駄目で蒸し焼きする手間がかかる。それに対し石炭は掘り出したままで十分。それだけでない、木炭と石炭の熱量比較はほぼ2倍、木炭が15MJ/Kg に対し、石炭は27MJ/Kg。つまり扱いは厄介だが(有毒ガスなど)、2倍以上(木炭製造分を引き算すれば)のエネルギー効率を持つ。

 

但し、石炭は不純物が多いので木炭よりも製鉄に関しては適さない。これを克服するには木炭同様石炭を更に蒸し焼きにして、コークスに変える必要がある。

 

いずれにしても、先日の「石炭の使用が産業革命導いた」という話は誤解を招く記述という点は変わらない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758950336.html

 

 

 

 

『ミニマリストスマホの中を片付ける』2

通信量や電池節約でbluetoothや Wifiをオフにすることを勧めるが、p162

 

これは個人的には余り薦められない。何故なら万一の時の、例えば「探す」ではbluetoothがオンでないと使えない。手元を離れればそれで終わりなのだ!

 

それでも参考になる情報としてiPhone11ProはデュアルSIMらしい。p173 

 

これはいいね。1つは海外で使える。現在はSIMフリーのiPhoneSEを考えていたが、将来の買い替えでこのデュアルSIMにしよう。

 

あるいはiPhone X以降だとeSIMというスマホ内蔵型があるらしい。p200

これだと世界中に繋がるらしいが、対象国を確認する必要あり。

 

 

この本ではGoogle mapの経路図をGoogle calendarsリンクすることが推奨されていた。そうすることで旅先で予め予定していた訪問先が効率よく移動できるとのことだった。p204

 

しかし、すでにiPhoneのカレンダーを持っているので、別に新たにGoogleのカレンダーを余分に持つのは不経済なので、代わりにメモにリンクしたところ。これでメモからGoogle mapの経路案内に飛んでいけるようにした。全くの思い付きだが、上手くいったので嬉しかった。これについてはすでに紹介した。

 

 

以上、批判的に紹介してみました。

 

日曜討論を途中まで見て、飽きて止めてしまう。理由は今の政治のものへの失望、あるいはそれ以上に今の政治に全然期待していない自分を発見したから。

 

そんなことを考えていたら、今の時点で漠然としたアイデアを一度、メモっておこうと思い追加記事を書くことにした。但し、これまでに何度も関連の記事は書いていたので新たな内容ではない。

 

 

 

安倍氏と統一教会の関係について、私個人は単に「WinWinの関係」それ以上でも、それ以下でもなかったのではないかと思っている。他の政党と統一教会の関係も同様だろう。

 

また国葬を巡る安倍氏の功罪に関しては、人により全く意見が異なるのは仕方がない。例えば以下のような内田氏の意見もある。(基本的には私も同感するところが多い、同氏のようにきちんと数字を出して議論する人が少ないのは残念)

http://blog.tatsuru.com/2022/09/01_1120.html

 

しかし、彼の功罪をイデオロギー的視点で判断するのは間違いだと思う。彼ほど《利益誘導型の政治》をした人物を知らない。それは爺ちゃんの岸氏以来、三代にわたる政治権力構造の中枢に偶々彼がいたからで、そうした彼の周囲に「金と権力の亡者」が集まった結果だと考える。

 

彼個人の人間的評価としては「口先ばかり」の人物で、国難に対して2度にもわたり「尻尾を巻いて逃げだした卑怯者」というのが私の結論。

 

 

 

話を元に戻そう。

 

政治に期待が持てないのは危険な兆候と捉えられるかもしれないが、最近はそのように考えていない。別の形の民主主義があると感じ始めている。現在の議員を介した、間接民主主義以外の道があるのではないかと。そしてその可能性は地方自治にその突破口があると感じ始めているから、希望は失っていない

 

所詮、議員を選ぶのは国民の意見を代弁してくれる機能を期待してのこと。昔はそれしか方法がなかったが、もしAIを使い、国民の意見を集約し、妥協点を提供するツールが開発できれば、それは可能になるのではないか? まずそれは「試験区」として地方から試みてみる。そんな可能性が生まれてきたから。pol.isとQVを試みる試験区を作ってみてもいいのでは? 技術と理論は兎に角あるのだから。

 

 

<大丈夫か?!>

昨夜は少し遅めにSalsonに行き、大体1時間半ほど、1曲おきに踊った後感じ。但し、途中バチャータが入ると踊れないので見学。だから実質10曲も踊っていない。とは云え、エアロビの中級クラスの運動量、70過ぎの老人にはキツイ(涙)昨夜はCubanの選曲が多かったような? 

 

それにしても10年ぶりのSalson復帰で感じるのは、男性ダンサーの年齢層がこの間、随分上がったように感じる(というよりも、昔のメンバーがそのまま、若い人が参入していない?)。ラテン系は最近流行らないのだろうか?

 

 

今回、何時もの激安駐車場の記録によれば、入庫から精算までの利用時間は1時間44分で何と100円!。(2時間100円の時間帯?)どうやら週末料金が廃止され、深夜料金がいつの間にか非常に安く設定されていることに気づく。人が集まるのも9時頃だし、これからはもっと遅めに出かけよう。

 

それにしても週末の夜も格安料金設定??? コロナ下、福岡の天神界隈の駐車場を利用するお客さんが激減して駐車場は安値競争に入ったようだ。昔は500円近くかかっていたと思うが?? 大丈夫か?!エンタメ業界?

 

 

 

 

『ミニマリストスマホの中を片付ける』

飯島彩香著、KADOKAWA、2020年初版。

 

ちょっと手にとり、「何でもスマホで済ませる」という人の本を読んでみた。一番興味を持ったのは、それだけスマホに機能を積み込むと万一の時、どの様にリスク回避をしているのかという点だった。

 

結論から言えば、サラッと一般的なこと。つまりiCloudへのバックアップが触れられていただけ。ちょっと肩透かし。たった7行で「データーはクラウドに上げる」というだけ。しかも対象は写真と動画。p153

 

「いやいや、写真とか大して重要ではない! もっと大事なものがあるでしょう!?」

 

と言いたくなる。それに第一、iCloudだと一部の重要なデーターしか上げられない。完全なバックアップはパソコンでしかも2台のパソコンに1月1回やっている者からすれば《肩透かし》の一言。

 

そんな第一印象だったが、それ以外の点で参考になる点があったので以下紹介したい。

 

著者は色々なアプリを駆使するが、私の場合できるだけ少ないアプリで多くの事をやらしている。例えば著者お勧めのリマインドとか使わず、p83  全てカレンダーに統一。数年先の予定まで入れていて、しかもそれが2台のスマホとパソコンで共有されているのでどれか1つが潰れてもO K。

 

著者が述べる基本重要な設定は p152 デフォルトで大抵なされているが、(例えばスマホを探すとか、2段階認証とか)一応、それらの自分の目で確認しておくことは重要。

 

この著者が述べるフィッシングメールとかは実は判断が難しい。p150  個人的に実践しているのは封書でお知らせが届かない怪しげなメールは無視。アマゾン以外でちゃんとした対応の例を知らない。ドコモも警察も頼りにならないというのが経験則。

<今日はOFF日を自由に過ごす>

昨日のblogでドイツの旅を思い出した。ある時、主催者の先生から発表のお礼にということで本を頂いた。但し、ドイツ語なので読めない(涙)ドイツ語は第二外国語だったし、大学院の入試にも第二外国語があったので少しは勉強したのだが全く身についていない。

 

それは兎も角、本を探してみるとちゃんと残っているではないか! 写真が沢山載っているのでせめて暇なときに眺めてみたいと思っている。日付を見ると1998年。

 

今日はOFF日ということで朝から読書三昧。涼しいので玄関に移動式の机と椅子を出して『曼荼羅の人』をとうとう読み上げてしまう。400ページを超える本だが、読みやすいし、特にいろいろweb検索で背景を調べながら読み進めるというわけでもないので早い。ここは諦めて1冊読み上げることにした。何れにせよ、上巻だけしか借りてないので、下巻は大分先になる。時間を空けるのもいいだろう。そうしないと勉強に手がつかなくなる。

 

夜はいつものSalsonかな? それまでに雨が上がるといいのだが。

 

 

 

 

『AI自治体』3

AIが得意なものに法制業務がある。2018年にLegalogicが米国のトップ弁護士20人とAIを5件の秘密保持協定案件について競争されたらしい。それ結果は驚くべきもの。

 

LawGeexの正確さは94%、それに対し弁護士は平均85%で最高94%、最低67%。

但し、AIが26秒、弁護士は平均92分(最長156、最短51分)p99

 

正確さはともかく、処理時間では問題にならない。結論としてこうしたパラリーガルな仕事は将来人からAIに移るのは確実。

 

次に地方自治、一番興味を持っていた案件の話になる。首長と議員の関係は二元代表制の建前から言えば対等だが、前者が職員を手足に使えるのに対し後者は事務局があるが、実際には職員のローテンションによるので力はない。その関係で議会は執行機関の追認機関になっている。p106 ここにAIを入れるというもの。

 

AIの地方自治体への活用は可能性があると読みながら感じる。何故なら地方議会には暇を持て余した老人か後援会しか出席しない(当然だ)、それならAIに予算執行手続に問題がないかなど詮索させたり、意見集約や分類に活用する。まさにpol.isやQVの仕組みを動かす。またなり手がいない議員の助っつとにもなるだろう。

 

そのほか自治体関連ではこの本の最後の本で議論されているが、100万以上ある!条例規則の整合性をチェックする作業だとか。p162  これは時代と共に評価が変わる内容もあるので、そこには人の目も必要だとか。それはそうだろう。

 

そのほか、EBMならぬEBPM(Evidence-Based Policy Making) だ。p112  元々は医学分野で盛んに行われたことで、我々もそれで鍛えられた事ではなるが、現実ではまだ到底、医学分野でも成果が表れていない。例えば年寄りに禁煙を勧めても健康寿命も平均寿命も伸びないなど、殆ど知られていない。

 

事実に基づく政策立案、評価は事実に基づく健康管理よりもさらに難しいだろう。

 

AIの信頼性は学習の適切さに依存する。p154 そのいい例が2016年にマイクロソフトの機械学習チャットボットTayで起こった出来事。ツイッターなどで学んだ事を基礎にして、Tayは僅か数時間で口汚く罵ったり、差別的言葉を口にした。これは手本とすべきツイッターで交わされた言葉が「手本とすべきでないもの」であったからだ。

 

ディープラーニングの問題点はブラックボックス化する決定プロセスだ。問題の1つは「汎化」と呼ばれるもので、入力情報の特徴を見つけて適当に出力する。そのやり方が下の図のように変動して0.7と0.1の答えを同じ入力から出す。

 

もう1つは多層化する場合の問題だとか。これについては十分理解出来なかった。これは今後の課題。p155

 

この本が書かれた2018年時点では2〜3年後にディープラーニングに基づくサービスは市場化されると予想されている。p158  つまり2022年現在一般化、市場化されているという事だが、どんな分野に使われているのだろう?

 

AIで一番導入されやすい分野は自動運転だという。実際これかな?p160 私だって老人が運転するタクシーよりも自動運転のタクシーを利用したいと思う方だ。

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57039XP,学了六分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十五分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=QRf5CV47jb4

王陽のほぼ毎日中国語#17,学习十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hZKKmVZcyd4

Eko2h29min〜2h50min,聆听二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h50min~end,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=HyYdf4sgVv8

『まる見え中国部』,看了十一分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ouVCTIV1a3g&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=9

【青島日美】再三开始中級5~9 一共学了二十五分钟汉语。一共三个小时三分钟。

 

运动;爬山散步 3.5km,4761步,8楼。

 

 

 

 

<ドイツロマンチック街道>

NHK-BSでドイツロマンチック街道を観る。最近はドローンを使った番組が多いが、この番組は特にドローンの特性を生かして素晴らしい。

https://www.nhk.jp/p/ts/1VQ6PPNY3N/episode/te/78R8GQ751W/

 

南ドイツのロマンチック街道に行ったことはない。しかし、一時期、隔年でエッセンで開催された学会に出ていた時期があり(ガン研究時代)フランクフルトからエッセンまで何度かレンタカーで走り、ライン河沿いの古都を訪ねたことがある。覚えている町だとマインツ、コブレンツ、ケルン、デュセルドルフ、そして目的地エッセン。フランクフルトから乗り換えて直接デュセルドルフ空港という経路もあるのだが、わざわざ車で移動したのはこうした古都を訪ねるため。

 

建物の屋根の色が統一された比較的大きい町。聖堂を中心に持つ小さな村。木骨構造を漆喰?で練り込む建物、何というのか知らないが美しい。調べたところ「ハーフティンバー様式」というらしい。もちろん有名どころのケルンの大聖堂も素晴らしかった。

 

 

 

 

名前だけでも知ることの価値

今日から『曼荼羅の人』という本を読んでいる。内容とは関係ないが良い言葉として記録しておく。著者は現在の広州にある大雲寺=法性寺にあるという呵梨勒(訶梨勒)の木について、空海に彼が見たこともない樹について以下のように語らせている。

 

名前だけ知っても、何にもなりません。けれども、名前を知らなければ、それを知ろうという気も起こらないでしょう』p179

 

それにしても一気に200ページも読んだのは読みすぎ! 面白い本はこれだから困る! 

 

 

 

 

<説得力で軍配>

先日読んだ本に、『石炭の利用が産業革命につながる』という表題で議論が進むが、その論理展開に疑問を持った。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12758950336.html

 

『そもそも17世紀半ばからイギリスでは森林が荒廃し木材=木炭価格が急上昇した。それが石炭使用に動いたのは事実。それと18世紀以降の産業革命を直接に結びつけるのはどうかと思う』とした。蒸気機関のことを言うなら、別に石炭でなくても木炭でも稼働できるからだ。

 

読み終わったばかりの本、『マネージメントの文明史』に、イギリスの産業革命はインドを植民地支配したことで、この巨大な、しかもある程度文明的に発達していた市場を手にしたことが大きいと書かれていた。つまり巨大な市場は大量の製品の受け皿になる。そこに蒸気機関などの技術革新で大量生産が可能となった製品のはけ口が揃ったという議論だ。

 

こちらの方がよっぽど説得力がある議論。

 

 

 

 

『AI自治体』2

IBMのワトソンは内科診断だけでなく、確定申告書類作成でも威力を発揮したらしい。それは米国の連邦税法が74,000ページにも及ぶ複雑な税体系を持つからだとか。p85

 

AIが活躍する分野は3つ

1)応答の自動化

2)情報の自動収集、分析

3)画像解析 p87

 

まさにコロナ対応にぴったりではないか! 何故2年も経っても自動化できないのか?そもそもそうした計画すらなかったのだろう。これはパンデミックがどいういうものか想像できてなかったからに違いない。

 

ところで3)の画像解析で面白いことが書かれていた。それは資産の時価評価は毎年調査が義務付けられているが、とても人手がかかり不可能のため、現実には5年以内の特例を使い現実的対応を自治体は取っているらしい。これについて航空写真(衛星写真のこと?)の画像解析で土地や家屋の変化を瞬時に見つけ出し。ピンポイントで調査が可能になったとか。p90

 

これを読んでピンときたことがある。以前、国勢調査をした時、衛星写真の画像を元に各家屋が表示されていて、これを確認する作業があった。増築や撤去がなされていないかどうかである。正にここで使われていると見た。これを5年ごとの国勢調査でなく、AIに随時やらせるということか!

 

自治体が2018年時点で民間に会計、財務などを外部のクラウドシステムに委託していると書いてあった。p94 2018年時点ではまだ進んでいないとのことだが、現在は如何なのだろうと思い。早速、地元の自治体のHPで「クラウド」で検索したところ。如何やら委託しているみたいだ。それによると、令和3年度の予算案によると、

 

年金システム、マイナンバーカードなどの「自治体クラウドシステム」委託料として限度額として3450万円を計上している。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/11699.pdf