廃人化進行中 & 『加藤千洋の中国食紀行』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,57119XP,学了十七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4#13~HSK1 #2 背了三十八分钟的单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MO-yRUulP9o

王陽のほぼ毎日中国語#19,学习十五分钟频道。一共一个小时十分钟。

勉強意欲なし。土曜補習決定(涙)

 

こんな日は読書も進まない。こんな時の為に入手していた2ページ読みきりの『中国重要人物101』をパラパラと見るのみ。有名どころだけ読んだこともあるが、よく知られた事で取り立ててのことはない。廃人化進行中。

 

午後から気分転換に外出予定。

 

 

 

 

『加藤千洋の中国食紀行』

加藤千洋著、小学館、2005年初版。

 

気分転換に借りてきた軽い本、喫茶店で一気に読んでしまった。危険、危険、固い本を読んで頭が疲れた時に読むための本。一気に読んではもったいない。

 

取り立てのことが書かれているわけではない。しかし中国のこと、2005年は十分に古い、それと今を比較する価値はあるような気がする。

 

雲南の話で「茶馬古道」は1955年に国道が開通するまで、商人が5〜6頭の馬を引いて往来したとか。当時茶葉は長さ30〜40センチの竹筒に1キロほど入れて、それを馬の背に数十本左右に積んで運搬していたとか。お茶はレンガ状や円形にした固形茶の形。その他に塩やアヘン!もあったとか。p56

 

紹興では娘が生まれると紹興酒の壺を買って庭に埋め、婚礼の前の晩に掘り出し祝い酒として家族で飲むとか。今もこうした風習が続いているのだろうか? p118

 

唐中期は乾燥した茶葉を固形状にした餅茶を薬研ですりつぶしその粉を煮て飲んだとか。陸羽は湖北省生まれで安史の乱で浙江省に流れ着き、そこで「茶経」を書いたとか。p84

 

サントリーが中国上海に進出し、緑茶党の上海人に広めるために工夫したのが砂糖を入れることだとか。p92

 

全国人民会議では民族衣装をわざわざ着ている印象がある。この著者によればこうした民族衣装はアイデンティティ確認の為の手段だというが、p104 どうだろう?宣伝では??

 

ウイグル系のコミュニティーが北京にあるらしい。西部の甘家口付近らしいが周囲の漢族からは「胡散臭い」集団と見られているらしい。p106

 

今、「うさんくさい」とタイプしたら「胡散臭い」と転換した。まさに胡である。他にも中国語で「嘘云う」を「胡说」とするではないか!言葉に現れている。

 

紹興酒は貯蔵期間別に加饭》香雪》花彫の順らしい。加饭は米の量を普通より1割程度増やすから、p122つまり発酵をより進める? 加饭は3年未満?、香雪3〜8年、花彫8〜15年。p119

 

山東省は河北省とともに葡萄酒の産地であるらしい。p126