COVID-19 new & 『人口減少時代の論点90』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,50879XP,学了九分钟的汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK1~2 #2~4 背了三十五分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=mQRSr-zJyxk
kazu in Shanghai #61,看了十三分钟的kazu频道。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk&list=PLptBftnEqNSP4eyqd7AoaasDHnIttFEXd&index=1
【完全版1~1200】HSK5,背了三十四分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A
Eko,~1h51min, 听写二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=uQtrhtQhoS0&t=93s
びびさんのポスト 【第58課】 中国語中級者用リスニング ~end 听写十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Myqqs3h6MEI
Kevin in Shanghai 看了三分钟Kevin频道。一共两个小时十六分钟。

运动;爬山散步 3.9km,6339步,7楼。




<感染爆発下の福岡>
木曜、全然勉強意欲が出ないのでランチ後、隣町の図書館に本2冊を返しに行き、代わりに3冊借りてきた。1冊は返却期限が来たので中断した『シン・ニホン』。それと新たに『96人の人物で知る中国の歴史』と『図解SDGs入門』の2冊。

『シン・ニホン』はそれなりに調べて、勉強しながら読む必要があるので、後の二冊はできるだけ読み易いものにした(汗) 前者は各人物ごとの短編集なので気楽に読めるし、後者も図解なので楽だろう。

図書館からの帰り道、途中にあるショッピングセンターでコーヒーと菓子パンでいつも通りに読書三昧。平日の昼間に行くことは余りないこともあるが、意外に人は少なかった。福岡はオミクロン感染者が爆発的に増え始めているが、それと関係があるのか? 今日になり、幾つかのキャンセルメールが次々入ってきた。別に飲食するわけではなく、人数制限もあるので、そこまですることはないと思うのだが…

それはともかく、読んだ本は『新ジャポニズム産業史』。先に述べたようにきっかけは、あの「論破王ひろゆき」氏についての書かれていたのが理由だが、改めて最初から読み始めてとても興味深い内容であることがわかった。とりわけ良かったのは、あの岸信介氏が戦後、CIAに協力して戦犯から逃れたという記述が以前のWikiには記載されていたが、現在は削除されてしまい内容が確認できない。ところがこの本にそのオリジナルソースがNY Timesの1994年10月号であることが判った事。題名も「CIA spent millions to support Japanese right in 50’s and 60’s」というもの。p62





<コロナ3回目ワクチン予約>
帰宅すると郵便受けにワクチン接種予約票が到着していた。3月頃だと予想していたが早い! 早速ネットで予約手配。2月の一番早い時期、第2週目は知らない小さな病院ばかりで面倒なので、次の空席のある3週目にいつも行く病院で予約を完了した。今回は役場から「予約完了」のメールが来る。前2回は確認メールはなかったので、少し進歩した? これまで確認のために予約画面のスクリーンショットを保存していたが、不要となった。でも確認の返信メールをするのは当然でしょう? これまで出来てないのが不思議な程。

因みに3回目もファイザー製。モデルナにも心が動いたが、ファイザーは2回とも殆ど副反応がなかったで、安全を考えて同じものにした。実は両者、中身はほぼ同じmRNAだが表面のリン脂質は全然違う。この部分が違う副反応を引き起こさないとも限らない。心配しすぎかな?





『人口減少時代の論点90』2
この本の欠点は問題点を挙げているが、それに対する解決策についての記載が乏しいこと。それでも問題点を整理するのには役に立つ。

著者は格差社会の問題点は「努力する意欲をなくさせるような社会であること」という。p65 

まさにその通り、格差は仕方ない。でも、能力と努力で這い上がれるという希望が無くなったらそれこそ問題。今の日本はその最中にある。

1948年時点では12.5人が1人を支え、2010年にはそれが2.8人となり、2050年には1人で1人を支える。p67 しかも今の社会保障制度はこの1948年時点でスタートした。この持つ重要性を再認識すべき。

シングルマザーやその他の生活困窮者の一部しか支援を申請していない、理由の1つに「生活保護を受けたくない」というのがあるらしい。これは「恥の意識」だろうが、これを防ぐのは簡単。プッシュ型の制度を運用すればよい。つまりすべての収入をマイナンバーで役所が把握すれば自動的に口座に入金できる。何故このような簡単なことが理解されないのだろう? 無知か悪意だろう。

日本では貯蓄率が1994年時点で11.2%が現在2015年時点でマイナス0.8%だとか。先進国で2位から現在最下位だとか。この最大の理由は高齢化。年金生活者は別に貯蓄は不要だから当然といえば当然。私自身、色々出が大きい初年度は兎も角、2年以降、トントン。コロナ下ではむしろ増えたくらいだ。是非ここは、年金生活者を除いた上での計算をしてもらいたい。p73

因みに貯蓄率とは貯蓄額を可処分所得で割った値。

自己破産件数の推移のところで資料からの議論に問題を感じる。本文では2016年から上昇したことを議論するが、数をちゃんと見れば2004年の20万件以上からドンドン減少し、2015年には6万件程度まで落ちた。2016~17年の上昇件数など誤差範囲ではないか? 著者はいずれも理工系出身者だが統計感覚を疑うほどに不思議なこと。

図表24 75ページ