・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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わすれな歌

タイ映画。

なぜにわたしの借りたいリストに入っていたのか

いまでは思い出せず。


せつないモノだろうな、という先入観は

間違っていて、思いのほかコミカルだった。

いや、ほかのひとがみるとせつない系かも。

恋を実らすために

「満月の夜、川を渡って会いに行くよ」

ってな部分はゴーゴー!と

うれしくさせてくれたのだけど


あっさりと結婚まで運んでしまって

あらら~。

で、すぐにダンナは軍隊へ。

そこからなにやら逃亡劇と転がってしまう。

軍隊に入りつつも、歌手への夢をあきらめきれず

ヤバそうな音楽事務所で下働き。

その間に、田舎の妻は男児を産んでるし。


歌手で日の目を浴びそうになったとき

社長を殴って、これまた逃亡。

どっちにしても、軍隊から逃亡した時点で

”みつかったら銃殺”の身。

でもなんだか悲壮じゃないんだなあ。


いろいろ逃げ回って、結果おとなしく収監。

最初の妻のところへ帰っていく。


という筋。で。

あーそうですか、はい。

で。久々に逢う夫への手みやげが「雨水」

というのも、お国柄、ということなのかしら。

かなりの衝撃。

この田舎の妻、すんごく純真げで好感。

なんとなーく、シムウナ風。


監督はタイの奇才、とどこかでみたけど

「奇」のあたりをわたしは感じられなかったな。

残念。

あ。軍隊時代、訓練中にミュージカル風に

いきなり歌い出すのが「奇」だったのかも。

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taipei


中国・台湾・日本の共同制作。

いまさっき、機内で見て 2度泣いて帰国したとこ。


公式サイト http://www.aboutlove-movie.com/

渋谷編は 伊東美咲 チェン・ボーリン

台北編は 加瀬亮 メイビス・ファン(彼女の短髪cute)

上海編は 塚本高志 リー・シャオルー


わたしが観たのは、字幕が英語と中国語。

それだけでも理解できるのは

上のカップルたちが

コトバでコミニュケーションしてないから。

みんながそれぞれの土地でコトバを勉強してる。

たどたどしいなかの、みつけた「恋」


んもー台北編は設定から小物の使い方から

まったくわたし好みで

こんにゃろーでした。

渋谷編は下山天監督。実は途中からの放映で

しっかりと見られず。


台北編が一番すき。

誰だ。監督。イ・ツーイェン。

わお。やはり「藍色夏恋」の監督では!!

帰宅して調べたらやはりそう。

だって、ほんともー 夜中に本棚を作るオンナ

という設定からうなってしまうし

元カレに未練を断ち切る左手だけのショットが


泣けました。ざわざわした機内でも泣いた。

イイイイイイ!

コレ、行きで観てたら絶対現地で買ってたはず。

ほんと、台湾編をみたら

久しぶりにその隙間を埋めるコトバを探したくなる。


ただたんに3つのオムニバスでもなく

つながりがあるのが、これまたキュート。

あ~。旅の思い出の最後がコレでよかった。

現地で乗り込んだタクシードライバーは

チェン・ボーリンに似てたし。


9月17日から東京で公開らし。

藍色夏恋できゅーーーんとなったヒトは

おすすめ。

わたしはまた観るし、買うと思う。


「はじめまして」

「さよなら」

「あいしてる」

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中国世界遺産 9

以前まで、モンゴルへ行くのが夢だったのだけど

サイトで黄龍の湖の色をみてから

俄然 ココへ行かねば・・・と

ぼんやりと夢みております。

関空からかなり近くの空港まで行けるらしいし。


中国奥地チベットの近く

世界遺産のひとつ黄龍・九寨溝のビデオ。


中国が制作しているらしく

途中、画面右下に制作会社のマークなのか

宗教的なマークが出たり消えたり。

キャプって写真集を勝手に造るなよ、の

意なのだろうと推測できるけど

美しい青に集中できず。


しかも、ナレーターの文面が

いかにも「直訳でーす」のノリで

聴きつつ、漢字変換を試みるものの

かなり玉砕。わかんないよー。

せめて画像はレターサイズで

その下に漢字のテロップを出してほしい。

これ、かなりストレスたまる。


水の色で癒されたいのに、

ナレーターが小石をどっかんどっかん

投げているような。


この2点、気になるところ。

そして画像もかなり古いのかなー。

NHKハイビジョン編があれば

是非に観てみたい。

(あ、うちのモニターはハイでもないけど)


青の祭り。ってなカンジのいろんな青が

湖の枠の中にあって

それに緑が映る。きゃー。

雪の景色の九寨溝もなかなか良い。


他の会社も出しているらしいので

こんどはそっちをチェックしてみよう。

ぜったいいつかは行ってやる。


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いま、観ている最中なんですが。

竹ー!!
竹竹ー!!
竹も人間も
【しなり】が美しいのだなあ、と。
コレをみると、色で刺激されます。
色からの刺激って大きいな、と。
しっかし、そこまでしてワイヤー使うよりも
モコモコの服をきて、トコトコ走るチャン・ツィイーのほうが
贔屓したくなります。
金城武の手はエロいです。

投げナイフなどは、かなりドキドキします。
ゲームやっていた頃、投げナイフは高くてもったいなくて
使わなかった。
その分、この映画でビュンビュン楽しんでやるう。

全部観た記は、また後日ー。


タイトル: LOVERS
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「私はただの鴨首売りよ」
と陶紅ねえさんがタンカきります。
鴨の首って美味しいんだろうか。
ションヤン=タオ・ホンの店「久久酒家」の名物料理。

いやー美しい。ションヤン=タオ・ホンねえさん。
日本でたとえるなら、草刈民代さんっぽい
二重まぶたのくっきり度。
これまた華奢な指ではさむ、
火のついてないタバコが絵になることー。

ションヤンも美しいが、店の灯り・くるくる回る赤いハエ除けか?
背景のちっちゃいランプ、その柔らかな光。
すばらしい計算の元の、色と光と美人の構図。そのテーブルの鴨首・・。
むむ。
綺麗な映画でした。

なんたって、ラストシーンのタオ・ホンの泣き笑いのアップ。
これは「どう受け取る?」と監督からの挑戦状にも感じる。
泣きつつ笑う。笑顔というパワーってすごいな、と感動。

この監督さんは「山の郵便配達」の監督さん。
そういや「山の」は、映画館でみて涙流しました。
コレは女性が主人公。あんな屋台に行ってみたい。
タオ・ホン、憂いが似合う女優さん。羨ましい。
映像特典で彼女のインタビューをみると、ふっくらしていて
ちょっと驚きましたが。ふっくらしていても美人は美人。いいものだ。


amazon→ションヤンの酒家
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