・・・の続き

エヴァ・オーリンも、ペ・ドゥナも、まとめて好き。


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さきほどからこの1曲をエンドレスにしているのですが

ずいぶん涙も落ち着きました。


ジャケもディスクもかわいくて悶絶するChappie。

「七夕の夜、君に逢いたい / 水中メガネ」 1999年

の2枚入りCDシングル。このサイズもかわええええ。

グルーヴィジョンズ、かわいいいい。

ということで802バージョンのグルヴィのTシャツも

8年目着てます。


この季節、ひとり色紙と遊戯。

うわー、不器用だ、自分。と毎年自覚しつつ

切ったり折ったり祈ったり。

梅雨の真っ直中の夕方のこのカンジ、

もうすぐ雷雨かしら?な湿気具合の瞬間

Chappieの「七夕の夜、君に逢いたい」を選ぶ爪。


毎年、ぐいっと泣く日がある。この歌で。

七夕チャッピーさんの高音のつっかかり具合が

涙腺の近くを通り抜けたり

詩のなかにどっぷり潜り込んだりしてしまう。


この歌のアイテム、「薄荷ドロップ」で「照れてるの」

は、のちのKinkiKidsの「薄荷キャンディ」のシーンと

重なったり、薄い布の向こうだったり・・という

海沿い立体妄想は、いとをかし。

どちらも作詞は松本隆さん。


何度も繰り返される「君に逢いたい」

で、ぐんぐん、その想いは強くなってしまうのです。

作曲は、細野晴臣さん、ギターが鈴木茂さん。

最初にラジオで聴いたとき、もちろん七夕チャッピーの

中のひとにも驚いたのですが、アレンジがね

たまらず「うわわわわ」と目を剥いた記憶があります。


この2枚入りのかわにいいいディスクは宝物。


水中メガネ/七夕の夜、君に逢いたい
こちらは通常版のマキシサイズ。
こっちも買っておけばよかった。
この模様の扇子は、いつもカバンに入ってます。
パタパタ。

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TSUTAYAネットレンタルを普段使っていて

普段はソコでDVDを1回2枚借りていて

適当な感想を書いているわけですが。

1枚を見終わることができず 停滞してます。


ってなことで今朝さっそく聴いてる音楽を。

まず、朝イチは昨日も書いた「おやすみ」

朝なのに「おやすみ」

コレで早朝弁当作成やら「夏服でいいのね?」

騒ぎの疲れを抜く。


で。今朝の2枚目。



ダニー・ハサウェイ
ライヴ

コレに限る。

かっこよすぎ。

んもーなんだろうなあ、このどこにもない音階を

響かせてくれるような心地よさ。

わたしの目先がブレてるんじゃないか?と思うとき

選ぶのがコレかローラ・ニーロだわさ。


有名な歌も並んでます。

「ジェラスガイ」も。ジョンレノンの歌のなかで

わたしのベスト3のうちのひとつが「ジェラスガイ」だし。


ライブの臨場感が美しすぎ。

ををーんとその空気に包まれ、その場へ飛ばされる。

魔法。胸のあたりからなんか放出してくるんですわ。

たぶんそれは毒っぽい「気」だと思う。

ダニーハサウェイの歌がなんかそれを吸収してくれるような。

なんかそんな錯覚が聴く度に毎回。


ほんと大事な1枚。

そして音楽という施されモノに涙する。


このアルバム8曲中、

何度も何度もニヤリとする。

amazonだとコレ税込み¥1607だって。

めちゃくちゃお得だとおもう。ぜったい。


このあとは久々の細野さんのHOSONO BOXを

聴きたくなってます。



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宮本益光
おやすみ

お腹はぐるぐる鳴っているのに、食べるのメンドクセー

となってます。これってば恋?


うそ。

先週の軽い喉痛から、この天候でのバランス崩れまくり。

食べる時間がもったいなくて、「ダ・ヴィンチ・コード」を

読み耽っていたら、胃のリズムが完璧に崩れた。

あげくの果ては、巨大ストレスもこのタイミングで襲来

受けて立つワタクシは、背中の贅肉が減り ラッキー。

あくまでも 情けないプチ・プラス思考、と言ってみる。


そんなヘロヘロ体力の指が選んだのがコレ。

あたいの隙間を埋めて!!

バリトンな宮本さん 去年のアルバム。

江川紹子さん企画の「日本語訳での子守り歌集」


ストレスについてちょっと調べてみたら

「不眠」は有名だ。でも、それというのは全くない。

過去にもほとんどない。いつも良く眠る。

眠るからストレスじゃない、と想ってたら

なんと、過度の睡眠欲もストレス、って書いてあった。

ありゃまびっくり。

眠りすぎてしあわせ~、と想っていたほうが

実際のところはストレスを感じなかったのかもしれない。

ソレ読んで、なんか解釈ってば勝手だな、

あ、自分が勝手なだけか、ということにしときます。


やわらかなピアノ。もしや鍵盤が四角くないのかも

という妄想まで抱きつつ。

「ブラームスの子守歌」の声の光、なことよ。

コチコチの頭蓋骨がゆるくなる瞬間を実感。


昨日は、クラシックじゃないけど

ひさびさに「DEREK AND THE DOMINOS」

を引っ張り出して聴いてた。

ギターの弦のハンモックっすよ。

過去のどん底の日々(当時は楽しかったけど)に

聞き倒していたヤツね。キモチよかった。


Derek and the Dominos
Layla and Other Assorted Love Songs

と好きな音楽のことを書いていれば、

やはりわたしは幸せ。

と気づいた時点でストレス解除よ~ん。


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WAX
WAX

 5月24日リリース

 WAXの日本初アルバムを

 はりきって早々と入手しました。



先日も、商店街の有線から「赤い糸」が聞こえてきて

そこはアーケードだったんだけど

わたしのまわりは、瞬時にして”雨音を聴く部屋”と化しました。

足を止める歌。


全12曲。2曲が日本のラブソングの定番曲。

1曲がWAXの書き下ろし。

のこり9曲が、韓国ですでに歌っているもに日本語詞を

つけたものだそうです。もちろん「赤い糸」も。


全部日本語、本気なデビュー。

それを象徴するかのような1曲目の「ブランコ」

アジアの空をブランコに乗って制覇する夢、

行き来しつつ歌いたい、という強い意志を感じます。


そしてそれに繋がるのがデビュー曲「赤い糸」

ブランコに乗って「赤い糸」を届けにきたわけですね。

何百回聴いていても、ツンとくるのも永遠なんでしょうか。

完璧、わたしの鼻腔をWAXの息づかいが支配しているようです。


4曲目「オリビアを聴きながら」

歌のアレンジに正直ぶっとんだ。

2番はほぼオリジナルから離れWAXメロディとなってます。

コーラスメロをそのまま主旋律に持ってきたのか?

とびっくりしました。これは何度聞いても違和感なのですが

たぶんこのアルバムもさわやかに何度も聴いてしまうので

いつのまにやら「オリビア」というとこっちの2番のメロを

無意識に口ずさんでしまうのかもしれません。


それに続く5曲目「背中」

うっひゃーな作詞・松本隆さん。

韓国でのタイトルは2集の「愛したい」(iTMS調べ)

原曲だと最初に英語 my love my なんとか・・と

続くのですが、やはりさすがにその部分も日本語で

きっちりとしたドラマの幕開けです。

強くならなくちゃ、という気持ちの歌なのですが

充分そのままでその女性は強いよ、な印象。

背中パーツ、好き。メロも世界もラブソングの真ん中。


で。そのすぐあとにある歌が 

たぶん5集にある歌なのですが 「背中」とは180°逆で、

しあわせな歌。流れ的にはアララ?

なんです。「背中」がかなりの沼なので。


7曲目「SWITCH」は軽快な歌でさわやか。

昨日のお台場イベントでも生歌で披露されたとか。


9曲目「桜の木の下で」

この歌は3集の「頼みます」(これまたiTMS訳w)

大好きなメロディで原曲の翻訳をしらべたら

いろいろわがままな元カレだけど

新しい彼女さん、頼むわね~

でもなんだか未練もあるわ、的な歌だっと記憶。

登場人物3人。は変わりないのですが

このアルバムで一番驚いた単語があって

ちょいとソレに気を取られっぱなしです。今も。


かつて2000年にクミコさんが「心の指紋」のなかで

「コンビニ」という言葉を歌ったのですが

その時の衝撃をここで思い出した次第。

もちろん同じ松本さんの作詞なのですが。

そして「桜の木の下で」は・・・「リストラ」

とネタバレしてもいいのか迷って

聴いてから2日熟成させました。


リーマン家庭では、文字でみるとギョなんです。

ひしひしと迫り来るその単語。

恐くてしかたない。

でも耳ってのと、慣れってのはもっとコワイ。

今では あのサビの音符には

あの音しか合わないんじゃないか?とまで。

松本マニアさん達にはウヘウヘと

「お!」とたぶん声が出る 設定+小物+三角。

ま、リストラに目を奪われてばかりいたのですが

実は1番の末が素晴らしい生き方で。


「ROAD」これも好きだなあ。

「恋におちて」

ラストWAX自作曲(作詞は日本人)の

「Love is・・・・」巧い。のびのびしている。


こうしてWAXの1枚目の旅の近道をしてきたのですが

このアルバムで彼女の気迫を感じました。

意気込み。光。その先。

昨日のイベントの模様もテレビでほんのちょっとだけ

観たのですが、歌が巧かったなあ。

声に余裕ありあり。

先週の「ミュージックフェア」では

正直なところ、高音が気になって「え?」と感じたのですが

あれはあれで、なにかの間違いのような気がする。

というか、アレは歌が切られて繋げられて

本来の「赤い糸」じゃなかったしー。


インタビューも面白かった。

賢い女性なんだろうと思う。そんなWAX

やはり「赤い糸」は名曲なり。



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宮本文昭
サンクス!

朝刊の広告欄にこのCDがあった。

映画「明日の記憶」のテーマ曲収録、とのこと。

なんだかひっかかる広告だった。

ま、オーボエといえば黒木くんなんだけど。

注:のだめカンタービレの地味だけど熱いキャラ


その数十分後、「めざましテレビ」で特集。

なんでも来年の3月31日で演奏活動を引退するという。

そこでじっくりその特集をみていた。

「自分で線引きをする。」という意志とは反比例で

やはり引退を惜しむ声も膨大らしい。


で。「風笛」

あ、このひとだったのね、とほんと無知だったわたし。

3年前の小学校の音楽会で、子の学年が「風笛」を

リコーダーで演奏した。朝ドラを見ていなかったので

この曲のことはまったくしらなかったけど、

めちゃくちゃ好きなメロディですぐさま検索。

作曲・大島ミチルさんと知り オムニバス「Image」を買いました。

大島さんはほんとわたしのツボを押してくれる音符を

並べてくださる。演奏していたのがこの宮本さんだったのね。


開襟シャツにでかいチョーカー、ちょい茶髪。

「風笛」で心ふるわせている時には、そんな容貌は

まったく想像もせず。

演奏活動を引退してからの具体的なことは決まってないらしい

のですが、なんだかテレビでこれからたくさん拝見する予感。


この特集の収穫。なんといっても次女のバイオリニストの方の

キュートなこと!顔ちっちゃい。細身でかわいい。

父娘競演の「風笛」。朝からじわじわきてしまいました。

しばしこの父娘を地味にヲッチしたい。


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WAX 赤い糸

ついにWAXが歌番組登場!というニュースを

今朝知りました。


20日土曜のMUSIC FAIR21


出演者=尾崎亜美・ゴスペラーズ・WAX・P!NK

「赤い糸」はもちろん

「オリビアを聴きながら」をゴスペラーズ+亜美さんと

というのも番組ならでは。


来週24日はアルバムリリース。

番組もアルバムもめちゃめちゃ楽しみになってきました。

WAX
タイトル未定
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ようやく待ちに待っていた詳細が出てきました。

韓国からやってきた女性歌手WAXの日本アルバム。

全曲日本語とのこと。泣きの定番歌あり。

そして彼女が書き下ろしたものもある、らしい。

5月24日リリース。


アルバムの詳細 試聴あり

http://www.muture.co.jp/artists/wax/disco.html


WAX
タイトル未定 ←タイトルは「WAX」のようですね。

「赤い糸」のカップリングがあの小林明子の

「恋におちて」でした。

アレンジが軽やかで正直アレレ?だったのですが

日本のひとじゃない歌手、ということを忘れるくらい

巧い日本語だなあというのが印象的。

アルバムには「オリビアを聴きながら」もある、

ということでカラオケ定番ソングだ!

いずれこのアルバムのすべてが定番になるのかも。


彼女のいくつかの楽曲のミュージックビデオは

見ていたんですが、どの歌がどのタイトルの

日本語詞になっているのかも興味津々。

勝手な前哨戦として、昨日はiTMSで彼女の韓国アルバム

数曲をダウンロード購入。う~んメロディいいなあ。

WAXの声が、目の奥の奥に響く。

アップテンポな歌もお得意のようですが

このアルバムではしっとり系を希望。


早くテレビに出て歌っていただきたーい。


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日本のバンド。エルガーデンを知ったのは

ありえないNHKのギャグリーマン番組

「謎のホームページ サラリーマンNEO」で。


ELLEGARDEN
Space Sonic

毎回1分~3分ほどの枠でも印象に強く残る

田口浩正さん主演(共演なしw)

「Re:」というコーナーで

猛々しいBGMがELLEGARDENとのこと。

ごめ。知らなかった。てっきり洋楽だとオモテタ。


いつかは買おうと思っていたところ

矢野顕子さんが彼らのカバーをしたり

親交もある様子をネットでみる。へええ。

数日のうちにELLEGARDENの名前を

いろんな場所で見、これは買うタイミングかな、

とポチっとな。あーまた買っちゃいました。


どうやらテレビで流れているのは「SPACE SONIC」

ということをmixiで教わる。

MAXIなのね。でもアルバムもいつか買う。

他の曲をiTMSで何度も試聴してるけど、カコイイ。

破けるようなギリギリのカンジは、かなり好き。

つか、巧いという美があるし。


余談として

ランランランスがホームラン(キャプテンストライダム)も

エルガーデンとはまったくカラーが違うけど

その、はみ出しているのに気づく様子もない

あたりがロックでラブです。


それにしても昨日の「Re: 宛名」の

かほり嬢の「嬢」は、ダメだめ。


ELLEGARDENの最新アルバムは


ELLEGARDEN
RIOT ON THE GRILL

音。カコイイ。

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7月5日、甲本ヒロトデビュー。なんだか感慨。

ソロでデビューとは これっぽっちも考えていなかった。


両A面「真夏のストレート」「天国うまれ」らしい。

どっちもいろいろ絡んでますね。

「天うま」は、映画「有頂天ホテル」で何度もでてきた歌。

アレですよ、アレw。

アマゾンでは甲本ソロの予約ページもまだなく。

「有頂天ホテル」のDVD発売と同じ時期なのだろうと、予測。


THE 有頂天ホテル

生甲本さんはかつて何度も観てるんだけど

金髪のときは、ちょっと驚いた。

下北沢のライブハウスでポエトリーリーディングが催され

わたしも新幹線に乗っかってたどり着いたんだけど

中に入ったら、すぐそこがカーテンで仕切られた楽屋。

カーテンがちょろっと開いたら、金髪が座っていて。

ゲストには名前がなかったので、かなりびっくり。

長いすに何人かの詩人が横に座っていて、

友部正人さんが「電車みたいだよね」ってあの声でぽつんと。

甲本さんがステージに出たら、いきなり停電した、

のも良い思い出。


そっかー。ソロか。意外すぎて今更すぎて

こんなニュースがくるなんて、というカンジ。



あ。あと。昨日知ってかなりワクワクしたのが

安室ちゃんが(ちゃん、という年齢でもないが)

NOKKOの「人魚」をカバーするという話題。

うっひゃー。筒美京平作品でもわたしの中では

かなりの上位に位置づけている名曲。

どんな人魚になるんだろうか。


なんだか懐かしさで、NOKKOのソロになってからの

ベストを注文しちゃった。


NOKKO
THE BEST OF NOKKO

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先日行った野外音楽イベント 802NEW BREEZE

12組のアーティストが6時間に渡って次から次へと。


そこで気に入ったのが ハンバートハンバート。

さっそくCDを買いました。


HUMBERT HUMBERT
11のみじかい話

ハンバートハンバート男女ふたりのユニット。

映画「ロリータ」の主人公のおっさんの名前と同じ。

でも、歌はソレとは関係なく。

男の方は、赤い毛糸の三角帽子で

なんだかムーミン谷からでてきたような風貌。

女性の佐野さん第一声を聴いたとき好きな声だわ、と瞬間判別。

そして好きな声の持ち主を思い出しちょっとうるる。


音を上からくるむ声。んーうまく表現できないけど。

音にぎりぎりぶらさがるひとたちは

それを隠すために、妙にコブシをつけたがる。

ふるわせて、ようやく音にひっかかるのが

ヒットしているように見せかけてるあのひとで、

それに追随するように、一般の女の子が

そういう歌い方をするから、もっと音楽がだめになる。


音に余裕あるひとは、すっぽり余裕で音をくるむ。

佐野さんは、そういう声。雨で寒かろうにまったく動じず。


歌の内容は、アイリッシュ童謡不思議世界で

それもかなり目立ってました。

とにかくふたりにはさすがの余裕があった。

余裕って美しいし、みていてきもちいい。


届いたCD「11のみじかい話」は

「おなじ話」がライブでとっても気に入ってこれを選んだ。

ほんとうは「かいじゅう」という歌に惚れたんだけど

それはCDになってないのかな。

メロディは聞き覚えがあるから、外国曲なんでしょうか。

この中の「虹」なんて、聴いてびっくりした。

小坂忠っぽいじゃん!と。いや細野さんか・・

外国曲のカバーなんだけど

なんだか源泉を ちょっとだけ垣間見たきもち。

歌い方はまったく違うけれど、ローラニーロ風もあり。

あと、クレジットをみると「夏秋文彦」とあり

夏秋さんといえばすぐに思い浮かぶのがmoonlightdriveさん。

すぐに「同一人物か?兄弟?他人?」と連絡をとる。

どうやらお兄様のようですね。


このふたりを知るきっかけになった イベント

観たひとたちのいろいろなブログを巡ると

ほぼ・・ほとんど評判がめっぽう良かったのが

ハンバート ハンバート と キャプテンストライダムだった。

それこそ客席は「おなじ話」でおなじきもち。


以下、辛口。

12組もいるといろいろで(とはいえトリの1組は帰ったけど)

歌というスタイルと、歌う自分ってカコイイ!と酔いしれるだけで

中身を持っていないひとたちもいるもので。

方向性がまったくみえない これからデビューするバンド。

あのヒトの声と別のひとの歌い方と、あのリズムで

足して完全にマイナスになっているような気がしたのは

わたしだけでしょうか。計算がミエミエ。

でもね

ボーカルが美人だからそこそこ売れるかもしれない。

そこで わたしはジレンマ。

なんて冷たい雨のなか マイナスを考える。


以上、あくまでもわたしの目盛り。

こんなひとたちが2~3あった。

知らないアーティストを観る醍醐味でもある。

音を嗅ぎ分ける精度の鍛錬だったと思えば

雨の6時間も、まったくオッケー。




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