ひとり捧ぐ は、昨日思いついた。
「瑠璃色の地球」について書いたものを
自分で読み返したいの。
過去にいろいろ場所を変えてHPというものに
テキストを打ち込んで気持ちをぶつけてた。
突発的にHPを終わらせてしまったこと何度か。
その中の日記系を発掘。
基本暴力的な言葉だけど、讃えている「つもり」
ほぼ過去に書いたモノは読み返さないし
今日も、このあたりかな、と読み返さずコピペ。
過去「バー夏子」というホームページで書いていた日記のようなもの。
ごそごそと運び出した倉庫探索。
今日は、クミコさんをはじめて見てびっくらこいた記。
2000年4月8日か9日。
アルバム「aura」発売前。
名前はまだ高橋クミコ。
いまも桜をみると、あの日の桜を思い出すし。
いただいた桜の美しいフライヤー、素敵な折り方を真似したし。
あの日着ていたパッチワークなスカートを、クロゼットでチラ見するたび
わけあって青山の坂を走ったことを思い出す。
10年たっても、またクミコさんの「心の指紋」を生聴きして
たっぷん、たっぷん、してる。いや、あん時よりたっぷんたっぷんしてる。
2000/4/11
おんなになりたい。
と思いました。はい。
おんなは、いいなぁ、と。
ここ数年、「おんな」を棚にあげていました。
クミコさんの世界を知って、ああおんなって
いいなあ、と思いました。
素直に。
ごく素直に。
しかも突然に。
常に満々していたいものです。
たっぷんたっぷんと、水を湛えたいと思いました。
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2000/4/10
だめだ!
だめだ。なんとかしてくれっ。
アタマが痒い。
コトバが溢れる。
キモチが溢れる。
いい絵を見たときは、自分でも描きたくなる。
いいオンガクを聴いたときは、自分でも
歌いたくなる。
ワタシの芸術のモノサシ。
真似したくなるか、ただ「観た」というだけ。なのか、が。
真似はできない。あったりまえじゃん。
あああ。今日はそんな次元じゃない。
昨日からうねっている感じたコトを
コトバにしないと、押しつぶされてしまう。
窒息しそうなの。
だから、キーを叩く、叩く。叩かせて。
カタチあるモノにしないと
感じた「コト」に、無闇にカラダを蝕まれそうなのであ~る。
かっきんのキーワードは「菩薩」
夏子は「内腿」
でしたっけ?
コトバに冒される。犯される。
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2000/4/9
異国。
モノレール。行きも帰りも座れた。
でも行きと帰りの桜のカンジが違う。
それはワタシの感じるココロが変わってしまったから。
海外から帰って感じる
ニホンの愛おしい違和感。
帰りのモノレールから観た桜は、まるでそんなカンジ。
「高橋クミコ」っていう異国に行っていたんだなーと
感じた。
してやられました。もう降参です。
しかたないです。
そして夏に
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ふふふ。夏子は夏子。
あー10年前も、わたしはネットで呼吸してたんだな。