okama pub


  ある日、P氏とバクラが司会を務めるトークショウが観れる

  パブへ行きました。


  バクラとは… おかまさんの事です。


  フィリピンにも娘娘した方がたくさんいます~

  (娘娘とは… おねえチックとでも言いましょうか)


  客席のお客さんたちは食事やお酒を楽しみながら、舞台のショーに

  釘付けです。 公開番組を食事しながら観ているような感じもします~


人妖


  そしてお客さんを舞台に上げて、カラオケしたりします。

  もちろん、バクラさんたちのバックコーラス?有り。

  お客さんの歌の間奏の間に、するどいつっこみが入ります。


  バクラさんたちはけっこうお客さんをネタに笑いを取るのです。

  タガログ語でのトークにお客さんは大うけですが、私にはさっぱり~

  でも雰囲気で楽しめますね。

  P氏はタガログがわかるので、笑ってました。


  女性のお客さんが舞台に出るのが多いんですが、それは何故かと言うと、

  男性が上がると、触られたり、ボロクソ言われたり、もっといじられるのです。

                               それを楽しんでる男性もいるかな?


                                  フィリピンの人たちってとてもカラオケ好きで、人前でも臆することなく、

                                  がんがん歌います… すごい。


pasta



   この手のショーパブは入場料がいります。

   いくらだったかな…

   

   多分一人100ペソ(約220円)くらいだったと思います。

   はは、すんません。


   このお店は飲み物、食べ物ちょっとお高いです。

   (っていっても日本よりは安いですが)


    スパゲティ、ピザ、ビールなど注文しました。


トータルでいくらかかったかな?  多分… 二人で日本円で 2000円しないくらいだったかな~ 

すんません~ はっきり覚えてないですが、とってもリーズナブルでした。

バクラの人に歌のリクエストもできますが、チップが必要みたいです。

冗談で言ってるのかな?と思ったら、結構本気で、外国人だと(特に日本人だと)たくさんチップを

わたさないとダメみたいです。 うーん現地人だと20~100ペソくらいなのに、外国人だと当然のごとく

高く要求されます… 1000ペソとか2000ペソとかとてつもなく高い…


もちろん、私もP氏もそこまで払えませんから、いつもリクエストはあきらめます… はは。



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P氏が今日、北京からマニラへ戻ってきます。

先月やってきて、約半月いっしょに居て、今月の初めに仕事で北京と上海へ行きました。


今日は20日ぶりにマニラに戻ります。

でもまた2週間後にはロンドンへ帰ってしまいますが…


先月はいろんな所へ連れて行ってもらいましたよ… 実は…

忙しくてあまりUPしていませんが、けっこう出かけたんですよ。


padis point


ある日は、ライブハウスへ行って、たくさんビールを飲みました。


はは、


しっかり食べもしましたが…


怕




 ビールも安いです… サンミゲルの生 ピッチャー


 これは TOFUサラダ


 二人で、日本円で1000円くらいで楽しめたかな~

 (払ってもらったので???です。多分これくらいかな)


 入場料は100円くらいだったと思います。



音楽もなかなかいい感じでした。 カバー曲や、現地の歌が多かったですね。

ただ、この店はスピーカーがいまいちのようでした。


雰囲気を楽しむには十分でしたよ~ ♪



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謝師宴~謝恩会

テーマ:

昨日はお世話になった老師がたに対する「謝師宴」が有りました。

つい最近オープンした近くのホテルです。台中裕元花園酒店 (Windsor系)

この企業の本体は靴の製造メーカーで、ナイキやリーボックなんかを扱っています。

中国大陸でもホテル展開しています。新しいホテルはデザインが斬新です~

このホテルには欧米人のゲストリレーションスタッフがいました。 アメリカからの出張客が

多いんだと思います。(中部ではめずらしいです)

オン・リー同学はこのホテルの人事部に就職が決まっています。 仕事がみつから無かったら

彼女に聞いてみても良いかもしれません♪


xieshiyan xieshiyan


xieshiyan xieshiyan

この2人は共に空中小姐(フライトアテンダント)の面接を受けました… 結果はいかに?


同学たちは美容院に行って髪をセットしてましたね… ドレスアップした彼女たちは本当に

キレイでした。


私もゆかたを着て行きました。 (最後は着くずれしましたがね)


xieshiyan  拡大しません…あしからず…(*^.^*)


 やっぱり、このような装いをすると私は日本人だそうです。



 

ある老師が... 「君らも海外に出るときは旗袍(チャイナドレス)を持って行くといいね。」

って... この老師は外省人(蒋介石率いる国民党と一緒に台湾に入ってきた中国人)なので

そう言っておられました。


でも本省人(国民党よりも前に福建省などから渡ってきた人)は旗袍(チャイナドレス)をあまり

着ないんですよね。日本人が着物を晴着と思うような感覚もないです。


なので違う老師は、 

「台湾人は何を着たら台湾人なんだろうね...はっきりした物が無いんだよね。」

とおっしゃっていました。 微妙です。

ま、なんか複雑なものが有るのでしょうかね。

私は...

「台湾風味の旗袍(チャイナドレス)を着ればいいのではないでしょうかね。」と答えました。

ちょっと先住民族風のデザインが入ったような、南国っぽいものです。生地もシルクでなく

麻とか綿なんかの織物とか...

今はそんなデザインも豊富に有りますからね~ 


さて~

xieshiyan xieshiyan xieshiyan


 クラス委員のズシャンのご両親からワインを

 1箱差し入れていただきました…ワイン けっこういい

 ワインだったので、太っ腹ぶりにびっくり…

 

 彼女のお家は裕福だと思うのですが、そんなズシャンは

 「留学するお金が無いから先ずは働こうと思うの。」

 と言っていました。


  ん~ そんな事無いと思いますね~

 

 xieshiyan














 

 プロジェクターを使って、記録映像を流したり、

 同学の影での努力が伺えました。


 抽選会も有って盛り上がりに、盛り上がり…

 なんと6時からスタートして、結局10時半まで

 居座ってしまいました。

  

 来年からはもう、私たちの学系に場所を貸してくれないか

 も…

 

 ブッフェ式のパーティでした。

 そして給仕をしてくれたのは、一回生の学妹(後輩)

 で、このホテルで実習中なんだそうです。



 それに、二回生から男女2人後輩がやって来て、私たちの様子を撮影したりしてくれました…


xieshiyan

 去年の先輩方の装いは、お姫様っぽいの

 (レースとかシースルードレスとか)が多かった 

 と思いますが、私たちのクラスは大人っぽいサマードレス

 が主流でしたね… 洋装です。


 新主任の老師は食品科学系から来られたんですが、

「食品系の女子と違うなあ~」と言っておられました。


 その学系のカラーみたいなものが有るんでしょうね。


 やっぱり、一回生の時から、国際ホテルで実習したりして

 影響されたんでしょうかね…


私の座ったテーブルには前主任教授がいらしたんですが、

「惜しいことに、君の後に外籍学生が入ってこないんだよ… いろんな国の学生に来てもらいたい

 んだけどね~」 と…


この主任は私の面接と入学試験に当たってくださったんです…(外国人枠の申請入試)

あの時、英語の文章を中国語に訳すという問題が有って、あんまりよくわからなかったんです。

でもとりあえず、中国語で書きました。内容は合ってなかったと思いますが…

もう一人の受験生の韓国の学生は、全く書けて無かったのだそうです。


合っているとか、いないとかじゃなくて、中国語を書けるかどうかというのがポイントだったみたいです。


面接では、とにかく態度に気をつけて、わからないときは聞き返しました。

面接官はこの主任と、のちに私の導師になった日本の大学院を出た老師でした。

とても優しく接してもらったと記憶しています。


この面接と試験の後、私は華語中心(大学内の語学センター)へ戻って涙をぽろぽろ流しました。

緊張から解き放たれ、挫折感を味わっていました。

だめだったかな…って。


でも、結果は合格でした。


あれから、四年間...


確かに大変でした。今でもまだ大変です...(苦笑)


本科の授業は英語の原文書を使う事がほとんどで、老師の説明は中国語...

生活の為にバイトしなくてはならなかったし、気力、体力共にキツイ時も...


「この四年間どうだった? キツかった?」 と聞かれました。


「ええ、、、もちろん簡単では有りませんでした。」


どうも、私の後に続いて外籍生が入って来なかったので、気にされてるようです。


私の場合はこれくらいの無理をしなかったら、中国語の会話力は伸びなかったと思います。

それに、現地の人の中に入りこむってなかなか出来ない経験ですよね。

(しかもひと回りくらい年が違うし)


こんなに慣れ親しんだ生活なんですが、、、


もうすぐ帰国します。 今同学とシェアしているマンションを6月末に出なくてはいけないんですよ...

引っ越すにしても、保証金とか当座の生活費が確保できないので、まあ一旦帰らないと…

なんです。(ノ_・。)


帰国のチケットはとりあえず片道なんですよ。 他の国で仕事しようかとも思ってるんですね...

船で帰ろうかとも思ったんですが、大阪までだと5日もかかるので、いくら安くても船内で飲み食いも

しなくてはいけないのだと思うと、飛行機と変わらない…ので辞めました。

船で沖縄までは一日でつくんですけどね…

それから沖縄から飛行機で大阪へ帰ってもいいのですが、沖縄で遊ぶお金も無いし、

それだと飛行機で帰るのと変わらないので、、、 結局は夢で終わりました~



でも、来週から台湾の企業へも面接へ行こうと思います。

選べる立場では有りませんが、まあ、いろいろ検討しようかと...


とにかく、もうすぐお別れなんですよね。

でも、きっと卒業後も何らかの形で繋がっていくのではないかと思います。

ホテルで仕事する人が多いですからね~ 



保持聯絡吧 !(Keep in touch !)



xieshiyan おまけ…


 老師と社交ダンスを踊る羽目になった

 ウェンリン同学…


 老師のリードがイマイチですぐ終了。シラー











 

  

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昨日は「旅館開発」という課の卒業テストが有りました。

もう、これは形式上のテストで、出題は全て前もって聞いて有りました。

それにしても、何ページも暗記しましたけど。(全く、口語で無い中文の文章を丸暗記するほど疲れる事は有りません…)


まあ、とにかく終わりました。 来週は3つテストが有ります。

とりあえず、私は電影~が観たい~ と思いました。


その前に、古本屋さんへ本を売りに行きました。

日本語の統計学の本とか、雑誌、小説、中文の本など何冊か持って行きました。

この前も良い値段で買ってくれたのですが… 今回は…


「君、○○大学の学生?」

「えっ?違います。T大です。」

「?あそこ日本語学科有ったっけ?」←私を日本語学科の学生と思っている様子。

「有りますよ~」

「うちさ~日本語の本あんまり売れないんだよね。」 


というやり取りの末、

「じゃあ200元。」

「え~ そんなあ、300くらい… この本は中訳も有るんだしさあ、、、」

「グッドラック」を手にしながら要求しました。

アレックス・ロビラ, フェルナンド・トリアス・デ・ペス, 田内 志文
Good Luck

すると…

「じゃ、250で。」

と全部で 250元(約930円ほど)になりました。

はっきり言って、日本の古本屋さんよりも良い値段なのでは。


確かにたくさん持って行ったし、どれもキレイな本だったんですから、まあ当然?

日本からの送料とかかかってますので、まあ少しでも返ってきて嬉しいです。

これから先もう経済学とか、統計学の本は見ないでしょう… 多分。(サイナラ~)


それから、サブウェイに行って、ハムサンドを買い、バイクで駅前まで40分くらいかけて

行きました。


着いてから、青島ビールを買い、観放題のシネマコンプレックスへ。(セカンドラウンドです)

何が上映されてるかな~  観たのは以下…


「Fairwall~防火牆 」主演:哈里遜福特(ハリソンフォード)

 最初は消防士さんのお話?って思いましたが、実はコンピューターセキュリティの一種でした。(笑)

 ハリソンフォードが時折、ラビット関根に見えつつも(?)、けっこうタフな役柄をこなしています。

 アメリカってタフじゃないと生きていきにくいのね…なんて感じました。


「Rumer Has It....~當真愛碰上八卦」 邦題は笑えます…「迷い婚~全ての迷える女性たちへ」

 主演:珍妮佛安妮斯頓 (ジェニファーアニストン)表情がとってもチャーミングでしたね~

 それにしても、凱文科斯納(ケビンコスナー)もいい味出してました。 

 あんなお金持ちのおじ様が前に現れたらそりゃ遊んでみたくもなります… 

 だって、ちょっと食事に行こうって飛行機で行く~?もうこのあたりでノックアウトです。 rumer has it


結婚前の女性はいろいろ悩むんでしょうが…ね。婚約者の話が面白くなかったりすると、不安にもなりますかね… 

 

私はこの2人も良いと思いますが、莎莉麥克琳(シャーリーマクレーン)

のような美しくておちゃめなおばあちゃんっていいなあ~と思います。

好きな女優さんの一人です。



 


 お次はまたもや「Fearless霍元甲」を観ました。またまた… 

 

 そして、最後に日本映画を…(この辺でもうふらふらです。)

「第三区凶~Synesthesia」 主演:江口洋介、宮崎葵

 Synesthesia とは心理学用語で「共感覺」と言うんだそうです。

視覚から音が聞こえたり、味覚から形が感じられたり、聴覚から画像が浮かんだりと、

普通の人の五感を超えた感覚だそうです。 ふーん初めて知ったかなあ。

なんか、あんまり… 楽しめませんでしたね… 石田ゆりこはキレイでしたが。

どうも、合わない映画でした。 


私は生まれて初めて、たった一人で映画館で映画を観ました。 

いつもだと、台湾の観客はちょっとうるさいので(おしゃべりする人が多い)、

人が多い映画館は苦手ですが、この時ばかりは

「やかましくても良いから、だれか~ 来て~」と願いました。

それぐらい、受けが悪そうな感じですね。 あーあ。







学園演唱会~学内コンサート

テーマ:

夕べは、我が大学の管理学部主催の学内コンサートに行きました。


いつもの学生会の主催とは違って、チケットを購入しなければいけませんでした。


yanchanghui VIP席は500元(約1,900円くらい)

A席は240元 (約890円くらい)

B席は100元 (約370円くらい)

私はA席を購入しました。


といっても、A席も後ろから前まで、端から真ん中まで

有るので、前もって並べなかった私は焦りながら会場へ

向かいました。(A区内では自由席です)


学内のコンサートはジョイントコンサートです。

四曲づつくらいですね。

zayin



一組目は ZAYIN~ 展翼樂團  というバンドです。

yanchanghui


私は一人だったので、上手く空いている席に座れました。 前から8番目くらい。ちょっと右のスピーカーよりでした。でもカメラでは遠いですが、肉眼だとちゃんと表情までわかりましたよ♪


このZAYINというグループは今

ASAHIの「乾杯」という台湾限定ビールの

コマーシャルに出ているそうです。


盛り上がる一曲ですね!(久しぶりに一緒に飲もうよ~って内容だったと思います)


.yanchanghui

 次は…

 深白色 という2人組みです。

おすすめ→  深白色2人組網路日誌

 

 なんか地味だなあと思いましたが、

 後ろで演奏している帽子をかぶった男性は

 有名な作曲家で、

 王菲,孫燕姿,張惠妹,張韶涵 ,S,H,E

........などなど他にも

 たくさんの歌手に曲を提供しているそうです。 ボーカルの彼女はこの間まで

 ミュージカルの舞台に立っていたそうです。


yanchanghui

 そして、いよいよ待ちに待った~

 戴愛玲 ラブラブ

 今日はこの人の歌を聴く為に… 行きました!

 

 実際の彼女はとても小柄でちょっと意外です。

 ものすごくパワフルな声量なんです~

 

  

 「Magic」「愛了就知道」「 對的人 」と代表的な好きな歌が続きます~ 感動。

何年か前に台中のディスコでライブが有ったのですが、機会を逃してしまったんですよ~

あの時はもっともっと勉強が大変だったんですね…(たぶん)


「 對的人 」のMVには 本多RURU と 郭品超(闘魚~アウトサイダーのディランクォ)

 が友情出演しています。 こちらからどうぞ  

 二つムービーカメラのリンクがでますので右の方をクリックしてくださいね~

 ちなみに左の方をクリックすると張韶涵の「歐洛拉オーロラ」が観れます。


このMVもよくカラオケで観ますが、本多RURUがとても良い味出してます。

スタイルバツグンですね~ (台湾で活躍している日台ハーフの歌手)


戴愛玲は暫くCDを出していないのですが、もうすぐ出るみたいです!

なんでも他の歌手とカップリングだとか。楽しみ~

彼女の前回のCDもとっても良いです~ 好好聼~

ワンリーホンが書いた曲も歌ってますね。→「Passion」


そしてお次は

これも おすすめのTANKという歌手です。→TANK的音楽日誌  

獨唱情歌(S,H,Eの不想長大ブログ) でもどうぞ。

 というMVを観てみてください。SHEの真ん中の子とデュエットしてますよ~ 

あといろいろMVが観れますよ~

yanchanghui  彼は話すときはとても緊張していて、なよなよしてます

 が、歌いだすとすごいです。(笑)

 ラップも歌うし、なにしろ可愛いです。

 

 まだデビューして三ヶ月だとか…


 大型新人ですね。

 

 後ろの女同学たちは彼の曲を歌ってましたよ~

 (私は知らなかったです。彼の存在…)


そして、いよいよ… 本日のメイン…

yanchanghui   yanchanghui


信樂團 です! 皆さんごぞんじですかね… 「One Night In Beijing」とか…

Web site を見ると、私たちの大学のライブ&サイン会の後、23時から桃園の大学で

深夜ライブの予定が… ええ~ 忙しすぎ~ 


彼らは実は毎年学園コンサートに来てくれます。 

そしてサイン会も… (私はCD買ってないので無しです)


ボーカルの阿信をけっこう近くで見ましたね… 男前~ この時は前から三番目くらいに移動してました。

でも皆総立ちするので、まあ、こんな感じで肝心な所で写真を撮るのは大変でした~

上手く行かない~  それに年甲斐も無く… 縦のりしてしまいました… 明日は筋肉痛だろうなあ。


私は一回生の夏休みに、大学の近くのホテルで実習してたんですね。

その時、そこに彼らがやって来て… 泊まってたんです。ライブツアーだったんでしょうね。

まだ、「One Night In Beijing」しか主だったヒット曲が無かった頃です。 


私はフロントスタッフだったので、ロビーにタムロしている彼らをよく見かけ、そして時には

声もかけてもらいました。ショック!

今考えると… とてもラッキーなことだったんですが、あの時は「仕事中に写真とかサインとか

頼めないしなあ」と遠慮してました。 もっと話せばよかった… 


あの頃の彼らは不良っぽいイメージで売り出していましたので、ちょっと怖かったのかも。



これで私の大学生活最後の学園コンサートは終わりました。

思えば今まで色んな明星の歌声を生で聴けて、本当に有難かったです。

以前は香港、マレーシア、シンガポールの歌手が多かったのですが、最近は台湾の歌手を中心に

呼んでいるみたいです。(予算の関係も有るかな)それとも、皆中国へライブツアーに行くので

忙しいんでしょうね。


ああ… あと1か月ちょっとで卒業です。(上手くいけばですが)



またまた映画三昧

テーマ:

ついね~ 時間に余裕があると映画を観にいってしまいます。しかも見放題の…

先週も実は二本観ました。


「我愛上流~Fun with Dick and Jane」 ジムキャリーの華麗な動きに釘付け…

 笑いました~ アメリカンな笑い~ 



「奪魂鋸2~Saw2」 (中国では 電鋸驚魂2)パズルを解かないと殺されてしまうお話でした。

 こういう感じの映画は夜夢に見るので、あまり…観ないんですが今回は時間が合うのが

 これしかなくて。 好きな人は好きなんでしょうかね…



今日観たのは、セカンドラウンドなので今更ではゴザイマスが…


「金剛~King kong」ジュラシックパークとキングコングを足したような感じ… 見ごたえ充分でした。

 虫とか、植物とか本当に気持悪かった~ 他の観客も「ぎゃ-ぎゃ-」声を上げてました。

 やっぱり、昔のと同じく…キングコングがかわいそうで、泣きました。


「傲慢與偏見~Pride and prejudice」途中から観たんですけど、なんか良かったです。イギリスの

 雰囲気がたくさん有って… 主人公がキレイで聡明でした~


「霍元甲~Fearless」なんか噂よりも全然良いじゃないですか!

(日本語× 間違ってますね)

 やっぱり、ジェットリーは良いです。紳士~ 

 武道の精神... 本当に神聖なものなんですね。

 中国の時代背景に合わせた、人物の服装や町並み... とってもシャレてます。

 それに、どこかの先住民族の集落での生活... 自然との対話。

 そこの民族の服装もおしゃれです~(何族?)


 ちゃんと教訓が詰まっていて、とてもいいストーリーだと思いますよ。

 成功と失敗、そして再生。


 台湾でのエンディングはJAYの曲が流れるんですね...(当然か)

 良かったですよ~ カンフーってやっぱりカッコいい~


huoyuanjia huoyuanjia


中村獅童との戦いのシーン 

唱歌・カラOK~♪

テーマ:

我が麗しの同学たちとカラオケに行きました。

ちょっと遅れて行ったので、どのBOXかわからないので、受付で伝言ノートを見ましたが…

「書いてない?」

どうしようかな…電話しようかな。でも聞こえるかな?

と思っていたら、 「小姐、もしかして女性二人組みの方ですか?」 とスタッフが聞いてくれました。

「え~ とね。とにかくやかましいグループなんだけど…」

「あ。学生さんたちですよね。302へどうぞ。」とあっさり通じました。ガーン

kala ok    kala ok

部屋に入ってみると、テーブルの上にはなにやら… 食物がいっぱい~

揚げ物やら“滷味”lu2wei4 ルーウェイ(その場でいろんな物を煮込んでくれる台湾の庶民的な食べ物)

やら鶏の手羽先やら脚のつめ、お菓子類 まで…さまざまな食物が…

ここは持ち込みOKらしく、出たり入ったりも関係ありません。

一部屋/五時間 いくらなので、人数も関係ありません。(部屋の大きさで料金が違います)

最初に、 「どうせ五時間くらい歌うから、ちょっと遅れて行っても大丈夫だよね。」

と言ったら、

「まさか~ そんなに歌わないでしょう~」 と同学は言っていましたが…

やっぱり…

五時間歌ったやん!

最後の方なんか、全然リクエストした歌が入らない~ と思ったら…

皆「わりこみ」で曲を入れてる~

私が甘かった…

台湾のカラオケルールは、曲は入れたもん勝ちです。各自が平均的に入れるとかしません。

そのかわり、他の人も一緒にマイクを持って参加してきます。ニコニコ

皆で大合唱になることもあります。今回はドリカムの「LOVE LOVE LOVE」を皆で歌いました。

同学たちは日本語が読めるんですね~ (学系の必修科目に有りますから)

この曲ももう11年前の曲...同学たちは小学生だった! そうか… 時の流れは速いっ

全員で10人でした。 一人220元(820円くらい) 食物込みです。(飲み物は別に各自で)

だから、もし食物を持ち込まなかったら… ひとり100元も払わないです。

確か… 一部屋/800元/五時間 ですから… (800元 大体3000円くらい)

BOX代と同じくらいの金額の食物を持ち込んでいました…

(お菓子類は食べきれずそのままお持ち帰りです)

安~


kala ok  ← スーユゥ同学は見た目高校生ですが、

 将来はきっと

 章子怡(チャンツーイー)のようなアジアンビューティー

 に成長...できるでしょう? 

 女性は変わりますからね。


 彼女といっしょに写真を撮るときは気をつけないと...

 まるで... おかん&むすめ になってしまいます~

 顔もちっちゃくてベビーフェイスなんですよ。

 写真ではわかりにくいですがね。


kala ok

カラオケに来ていても、歌わない同学もいます。

ただその場の雰囲気を楽しむんですね。

人が歌っている横でトランプなんかして遊んでます。


それでも自分の曲が入ったら歌いますよ♪


どうやら、食べきれない食物を賭けていたようです。

負けた人が、串揚げを一気に食べるとか...ガーン


このお店は、ちょっと設備が古かったですが、充分清潔でした。豪華ではないですが

なにしろ、安い。 充分です。どうせストレスが発散されればいいんですからね~


yugiri

 さて~


 最近 流行っているのがこの飲み物。


 「健康の油切」 なんて、日本を思わせますね。


 油のとりすぎは台湾の若者をも成人病に導きます。


 外食が多いですから、本当に油のコントロールは

 簡単ではないです。


 果たして... このお茶は「油切」になるのか

 (オイルカットをそのまま中文にしたんや...

  でも使い方が違ってるんちゃうかな)


 油を消化させるのかどうかそのへんの効果は

 どうなんでしょうね。

 漢方の成分が入ってたりしますので、謎です。


 でもダイエットに関心のある女同学たちは、みんなこれを片手に持ってますね。 

種類も緑茶、紅茶、レモンティーなどいろいろ有ります。 お味はさっぱりしてて美味しいですね。


カラオケが終わって家に着いたらもう夜半1時でした。


楽しかった~ 卒業前なので、まだまだこんな集まりが続くと思います。ラブラブ




續三攤~三次会まで

テーマ:

日式定食屋さんの後は續攤(台語撥音:シュートゥワー)二次会です。

*攤とは小さい屋台を指すのですが、はしごする意味に使われるんですね


黄同学とは前々からゆっくり話したかったので、いっしょにお茶を飲むことに。


春水堂   春水堂で奶茶(ミルクティー)


彼女は大学内の「学友会館」という宿泊施設のフロントでも実習した事が有ります。

今でもたまにバイトで入っていますが、そこで出会った日本人のお客様の話などしてくれました。


大学の面接にいらした日本人の先生… 中国語が話せない(英語もあんまり?)ので、筆談で

いろいろ説明したり、テレホンカードを買うのを手伝ったなどの話をしてくれました。


その30代の先生(男性)が好みのタイプだったようで、名前の読み方などを聞いてきます。

○○あきと言うお名前だったんですが、

「あーきちゃんって呼んでみたいなあ~ダメ?」と言っていました。(老師だよ~!)


彼女は老師と呼ばれている人が大好きみたいです。

但し、あくまでも可愛いタイプの老師だそうです。


建築学科の助教授にとてもハンサムな老師がいらっしゃるそうで、

「学友会館」をよく利用されるそうなんですが、その老師の事を会館スタッフは


 帥哈 shuai4 ha スワイハー と影で呼んでいるそうです。

 帥はかっこいいの意味、哈はハーバード大卒だから(哈佛大學=ハーバード大学)だそうです。



 いろんな話をしていて、気づいたら11時回っていました~

 楽しいと時間が経つのを忘れてしまいます~



で…下續攤(次の会)へ行くことへ…

pub Music Pub で黑啤酒(ギネス)


行ってみると、そこには韓僑の蕭さんがバイトしてました。週末だけ店に出ているそうです。

彼女も私たちと同時期に卒業します。


なので、彼女のあとバイトに入れる人を探しているそうです。

「私を?」って言ってるのかな?と思ったら、

「違う~誰かいたら紹介してって言ってるの!」だって。(別打我~)


ちょうど、ライブをしていて懐かしのポピュラーソングに耳を傾けておりましたら、

私たちのテーブルに一人の女性が座ってきました。

とても愛想よくにっこりしてます。


黄同学が彼女と何か話しました。

「彼女日本人なんだって~ 話してみなよ~」って私に言います。


 私たちは握手しました。日本語で話しかけたんですが…


あれ?


イマイチ通じない~  彼女の日本語もアイマイだなあ~?


中国語を話すと、ものすごい台湾国語(台湾のなまり)が強い~

でも本人は中国語があんまりできないんですって言うし…(?)

外国育ちなのかな~って思いました。


英語で私に話してくるし… 


で、私のカメラを見て写真を三人で撮ろうと言うので撮りました。

「絶対にちょうだいね~」

って言うので、「じゃあ、メールアドレスを書いて」って言うと…

忘れて書けない…って。


酔っ払ってるみたいでしたので…

携帯の番号は交換しました。でも、私の書いた英語の名前が読めないって…

仕事は今していない…近所に住んでいるなど話していました。


怪しい… 中国語話せない? 話してるじゃんね… 日本語は独学して、自分の父親は

日本人だと言っていました。


そうしていると、彼女は後ろに知り合いらしきアメリカ人男性2人組(服装を見てたぶんアメリカ人かと)

がやってきたので、一緒にカウンターに座りに行きました。


彼女はその人たちに酒をおごってもらっています。でも、あんなに酔っ払ってるのに

大丈夫? しかもけっこう体触られてるんじゃあないの…


蕭さんが私たちのテーブルに来ました。

「彼女、よく酔っ払うんだよね。近所に住んでるみたいだけど…で自分は日本人だって

 言うんだけど、どう思う?」*蕭さんは日本語学科です。


 後ろで老外客人が「もしもし、こんばんは、ごちそうさま.....」と日本語を連発している。

  *老外=西洋系外国人


 あ、また自分は日本人だって言ったんだな。


「日本語できないよ、彼女。お父さんが日本人みたいだけど。台湾で育ったんだって。

 思いっきり日本人って主張してるね…」


 「あ、やっぱり~ 私もおかしいと思ったんだ~」


日本人の振りして外国人を引っ掛けてる…そんな感じです。


どうして、そんな事いうのかな…


店の老板娘(ママさん)が彼女を強引に帰らせました。

あのままだと、あの老外客人2人にお持ち帰りされてしまいそうだったので…

でも彼女の分の支払いは老外客人がしたそうです。

老外客人は、帰り際に蕭さんに不意打ちを食らわして、蕭さんにキッスしました。軽くですが。

「ん~もー!」蕭さんムカついてます。


きっと、お持ち帰りできなかったので、とりあえず蕭さんにキッスしたんですかね…










園遊会

テーマ:

明日はいよいよお手伝いしているホテルの「沖縄~花・海・陽 長寿和食祭」の記者発表の日!

という時、いつものように夜ホテルへ向かいました。   *前回の話はこちらから

舞台に出るメンバーはとっくに練習をしているだろうなあ~ と思い行ってみると...


レストランのマネージャーが

「今から園遊会に行くわよ~」  *ホテルの従業員の為の慰労パーティ

と私たちを連れて、ホテルの屋外プールへと...


ロビーバーのテラスを抜けるとそこには...なんと


プールサイドに夜市が...

okinawan   ホテルの中とはまるで違う世界が有りました。


okinawan  香腸(豚肉腸詰)、糯米腸(もち米の腸詰)


章魚小丸子(たこ焼き)、烤玉米(焼きとうもろこし)などなどの食べ物屋台から、

ピンボールやダーツ、金魚すくいなどまで楽しめました。


マネージャーは、私たちを子供のように思うのか、

「huimeizi~これ遊ぶ?これ食べる?」と懐から従業員に支給されるクーポンを取り出して

どんどんおごってくれます。  *マネージャーは私よりも二つ年下らしい


okinawan  ピンボールを楽しむ留学生Sさん


 okinawan   景品を取りに中まで入っていく留学生Yさん


他にも食べ物がたくさん置いてあって、好きなだけ食べていいのです。

ビールの速飲み大会とか、いろんな催しもありました。


女性の総経理(GM)と一緒に写真をとる沖縄留学生チーム...

留学生Bさんは...

「総経理きれいですね~ 見てくださいよ~この写真! 総経理キレイですよ~!!」

と、持ち上げる持ち上げる...しかもでかい声で...


なので、総経理は私たち(日本人留学生)の事をたいそう気に入ってくださったらしい...

(よっしゃ!)


ホテル側からもらえる今回の舞台に関する「お礼」はそんなに多くないのですが、

マネージャーをはじめ、たくさんの人たちから可愛がられている彼らは得してます。


この前もホテル内に新しくオープンした上海小吃のレストランでご馳走に...

普段は従業員食堂で夕食を食べているそうなのですが、この時はマネージャーが

計らってくださいました。(私まで得してます)

okinawan    okinawan

簡単な小吃が多かったとはいえ、ホテルの中のレストランは高いので、自腹ではとても来れません。


デザートにいただいた、これ...

okinawan   清酒釀湯圓

甘酒みたいなものです。中にゴマ団子が入っています。お酒もけっこう入ってます。

これは初めていただきました。 なかなかいけます!(玉子酒みたいな感じでしょうかねぇ)


さてさて......

okinawan   お腹もいっぱいになったので練習練習...


この日は夜遅くまでリハーサルしました...

okinawan   私の学妹(後輩)です。

たまたま、このレストランで実習中だったので、エイサーチームに入れられたそうです。

とっても上手に踊ってます~ 


okinawan   この靴...

地下足袋が台湾には無かったので代用品です。

なんでも農作業用の靴だとか...靴の先っぽが豚の足に似てるんですよ~

(こっそり笑ってます)


さて、本番は如何に...










好樂迪 Holiday

テーマ:

連休中です...

でも、風邪で体調いまいち... 天気も雨が多くて...寒い~


おとといは夕方カラオケに行きました。

台湾の友達に電話したら、ちょうど職場の仲間とカラオケに行くというので私も...


台湾にはいろんな カラオケボックス(自助式KTV)が有りますが、今回のメンバーは

社会人だったので、学生の私たちが行くようなところよりもいい所でした。


まず、フロアの中央にブッフェの用意がされていて、軽い飲食が飲み食べ放題

ちゃんと温かいものですよ(中華が中心でおでんとかも有り)サラダや前菜系も豊富です。


好樂迪 Holiday に行きました。

bd2006

ホテルのケーキを持って来てくれて私の誕生日を祝ってくれました...

台湾でメジャーなのは 錢櫃 Cash box と この好樂迪ですね。

あと個人経営とかの店も多数有ります。


大きなチェーン店のいい点は、安全面がしっかりしていること。(消防法や建築法に基いています)

その代わり少し高いですかね...でも設備は豪華でものすごくいいです。(日本のボックスが

とても貧相に思えます)それに台中の店は台北の店よりもボックスが広いでしょうね。


上海にも錢櫃 が何軒かありますね... 上海で昔、個人経営のカラオケボックスに行って、

えらいボラれたことがあります。上海人と一緒だったんですがね。(←その当時の彼)

小費(チップ)まで要求されたし...

錢櫃ではボラれる心配もないし、そこに行きたかったのですが、予約待ちがすごくて行けませんでした。


今回行った好樂迪 はちょっと曲数が少ない...ですね... 

新しい曲だと問題ないのですが、私は老歌も好きなので

これはあんまり...うーん。


でも、サービスが良くて男服務生がドアを開けてくれたり、お盆を取ってくれたりと、信じられないくらい

気を使ってくれたので、最初は「私に気が有る?」って思ったくらいです。(別打我~)



前に学系の先輩と行った店は曲数が多くて良かったです。錢櫃と変わらないくらいでしたから。

あそこは安い代わりに、食べ放題はトーストだけでしたね。

でもアラカルトで色んなものを注文できます。

どれも安かったです。こんど何かパーティするときはあそこだな...と思っています。

建物もロッジ式で、一つ一つ独立しているので、トイレも中にあるし、安全面も大丈夫そうです。

(ビルの方が危険でしょう)


台湾のカラオケボックスは誕生日ケーキの持ち込みはOKです。

でも、食べ物とか飲み物は持ち込んではいけません...

(ビールはかくして持っていったこと有るけど...こっそり飲むのはおいしくないですっ)


あの学系先輩と行った店は...没問題! です。(と思います)

今まで色んなものを持ち込んで食べていましたが、何も言われた事はありません。


今回は...以前実習させてもらったホテルの先輩&彼らの同僚と一緒でした。

私を入れて5人だけなのになぜか部屋は10人用でしたね...(社会人ですから!)

割引サービスなどを使って、四時間一人450元でした。(約1,670円)

まあ、酒類飲んでないですからね... でもあの先輩と行った店に比べると割高ですね。


あと時間帯にもよります。夜中、早朝、平日の昼間は安いです。

日本の歌もちょこちょこ有りますし、中国語の歌も聴けるし楽しいと思いますよ...


一般人的にバスを乗り過ごして帰宅できない、或いは寮の門限を過ぎた、

なんて時はカラオケで夜を明かす事も有るみたいですね。(日本でもそうですね)



やっぱり歌は練習してないと忘れちゃってダメです...

以前ならあんまりこんな事無かったのになあ~と...(年々忘れっぽいですね)


ま、お腹いっぱい食べて、歌って、楽しいですねっ。