J 或 P

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私は冬休み(農歴の新年に合わせた休み)にロンドンへ行こうと思っている...


一応...P氏に会いに行く為...    (P氏はこの前ロンドンに帰った彼です。)


今日は学系の図書室で、「The Food Of London」という本も借りてきた。


予習しておかなくては~ 一応はホスピタリティ学科の学生だし。


もう、飛行機のチケットは予約した。 台北―大阪、 大阪―London、 London―大阪、 大阪―台北


大阪ではストップオーバー扱い。 いろいろ用事もあるし... 


冬休みは約4週間。 短い... 


本来なら、出国しないはずだ...(卒論のためにいろいろと準備があるし...)


でも、グループでの卒論発表なので、私は来学期、みんなよりも多く雑務をするということで、


出国させてもらうことにした。


ヨーロッパへは行ったことが無いし、少々緊張もするが、せっかくなので行く事にした。


仕事し始めたら、なかなか旅行できないだろうし... ローンを組むことになるが、やむをえまい。


あと半年で卒業...だから今のうちに...(貧乏性の私には借金はつらいが...)


P氏はしばらく、台湾には戻ってこないようだ。 まあ、いろいろ事情もあるし...


これは期待しても仕方がない。 


それにP氏の為だけに行くのではなくて、私は自分が行きたいから行くのである。


とりあえずP氏も歓迎してくれているようだし、ヨーロッパは観ておきたいので行く!


ところが、JAYの初来日コンサートが2/5、東京で行われることに...


私はお友だちにお願いして、日本からチケットを予約してもらった...


Pをとるか、Jをとるか...


そして、Jをとった。(というか、ロンドンの滞在を3日ばかり短くした。)


このことはPには内緒にしておくべきだろうか。 (J>P... まさか~比べられないはず!?)


P氏もJ氏が大好きだが、聞いたら気分悪いかな?


ん~


ちょっと、どんな反応するか見たいような気もするけど...


そしてチケットも急きょ、London―大阪 を London―東京 に変更した。


コンサートの前日東京入りすることに... する。 遅れると怖いので前日がベターかなと。


なんか、自分でも... 



自分の行動が...



おもしろい♪



なあって思える。  



こんな私でいいのかなあ~












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 テスト期間真っ只中...  マイペースながらも勉学に励む今日この頃...  毎回、中間期末テストの時はいろんなおやつを用意する。

 今回のテストの友は、チョコレート、プリングルス、菓子パン、果物などなど...  


あ、それとマレーシアのさやえんどうスナック。“MIAOW MIAOW”  

中国語で“妙妙青豆酥”と言う。 これはハラルフードだ!(回教徒指定の食品) 

大袋に入っているので、食べても食べても尽きないのが嬉しい。(経済的)

 お見せしたいが、最近、写真がアップしにくいのでそれは諦めた。

 果物はだいたいメロン、パイナップル、グアバ(蕃ざくろ)が多いかな。 

3袋=50元(約180円) でもうすでに切ってあるものを買ってくる。


 ずっと机に座りっぱなしなのに、食べるのは同じように食べるので、当然体重は....  


でも、そんなことに構ってられないほどイライラするのだ。 (私勉強そんなに好きじゃあないんだなあ)


 P氏はさっき電話をくれた。 上機嫌だ。 いいわねっテストの心配しなくてもいいから。  


23日にテストが終わるので、その日の夜会う事にした。 私たちはもうそんなに時間がないよ~  


23、24、25、26、27、28....29日には私は一時帰国する。  


だから、P氏が日本へ遊びにくるまで2ヶ月間会えなくなる。  


そのあとP氏はロンドンへ帰っちゃうし... はぁ~~さみし~~  

冬休みはもしかしたらロンドンへ行くかもしれないが、今の時点では????  


卒論はグループで書くのだが、調査とかいろいろ冬休みにしなくてはならないかも... 

冬休みは寶島を離れられないかもしれないのだ。


 どうせいくなら、2週間は行きたい。だってはじめてヨーロッパに行くんだし... 飛行機代だってけっこうするし、行ってすぐにデンして帰るのなんていや~~~  


――昔勤めていた会社に飛行機マニアの人がいて、その人は**線の第一回目就航便のファーストクラスに乗るのがだいすきで、安月給の何ヶ月か分をつぎ込んではファーストクラスのチケットを買い

(しかも必ず就航第一便目)、その土地で遊ぶとか   

しなくて只デンだけして、またトンボ帰りでファーストで帰ってくるという人だった。  


* デンの意味は...わかりますか? デンをつく...タッチする?かな?   

関西方言でしょうか。  


それでもP氏に会いたいんだったら、行くと思うけど...(私はケチですね) 


 ははは~ 鬼が笑いそうな話だ...  今はテストのこと考えないと...  

(現実逃避したいのがミエミエ)    

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日本料理餐庁

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週末はレポート作成に始まり、レポート作成に終わった...ずっと家で缶詰状態...

本日、とりあえず提出した。(やれやれ...)

  

  ここからはとばしてくださいな↓

明日は西班牙語(スペイン語)の口試(オーラルテスト)だ。

あさっては...恐怖の作業系統の第一回目の期末テスト。(第2回目は土曜日にある)

しあさっては、餐旅法規のテストとレポート提出...(できるのか?)

そして西班牙語の筆試(筆記テスト)。 

さらに!金曜日は会計学のテスト...  あああ

 ここまで↑

端午節の粽子(ちまき)は、室友が2つくれたのをばくばく食べた。

豚肉、干しエビ、貝の身が入ったミックス粽子。 おいしかったっす。

来年は自分でつくってみよう。

私は黒もち米が好きなので、それを使って、コンチネンタル(大陸風?)ちまきを...

そして....

日曜日は、ちょっと嬉しかった事もあった。

未接電話(あれ?日本語でなんだっけ?)が入っていたので、P氏に電話した。

 我:「今 電話くれた?」

 P:「べつに... あ、今ちょっと忙しいし、夜電話するわ。」

 我:「はーーい。」

 誰からだったんだろう? みなみちゃんでもないし...? まあいいや。

そして夜、Pは電話をくれた。

P:「日本料理食べにいくで~ ごちそうするし。」 

我:「真的Ma~?(チェン・ダ・マ~?)」 ←信じられない様子... 

P:「ほな、9時に迎えにいくから。」 ←またこのようなスペインの時間です....

我:「好ぁ~ 好ぁ~ 謝謝~」 ←かなり甘えた声になっております...

そして、小雨のふる中、2ブロック先の店に行った。

あんなところに日本料理の店があったなんて...(知らんかったな~)

見た目は地味。 

掛けてあった黒板のメニューボード見ると、焼きおにぎりとか、焼き魚などと書いてある。(中国語で)

外に炉端を囲んだバーカウンターがある。(しゃれた物を想像しないでくださいね)

マンションビルの一回のテナントだ。 外のバーカウンターは通路にある...

写真忘れたな~

中に入ると、冷蔵の陳列ケースのあるカウンターとテーブル席が大小あわせて5つくらいの

小さなお店。

一番奥のテーブルでは、6人ぐらいのおっちゃんたちが多分...トランプして遊んでた。(はは)

皆酒を飲んでる~~

(注:寶島中部の“居酒屋”で酒を飲んでいる人は少ない。ジュースにご飯だ。)

カウンターの上にはキープのボトルが並んでいる。(ウィスキー、焼酎、など)

日本酒の紙パックのキープもある。

(日本では安いが、こちらでは3倍くらい高い。でもって、こっちの物価からするとかなり高め)

紙パックのお酒でさえ、貴重です!

テーブル席についた私たちは ‘台湾ビール金牌’ を飲んだ。瓶ビール2本。

海苔巻、お造り盛り合わせ、鰻魚丼でおなかいっぱい...(計590元 約2100円くらい)

P氏は最初、「鰻魚飯」をメニューから探していた。

P:「あれ~? 鰻ご飯がない~」

我:「あるやん。そこそこ。その「鰻魚丼」っていうのがそうやで。」

‘丼’が理解できなかったらしい。

この漢字は日本の和製漢字だからね。

鰻丼には金平ごぼうなども乗っかっていて、かなりボリュームがあった。

さすが、P氏が通いつめるだけのことがある。 おいしい~

ここの料理は日本料理だった。 鰻丼についてた味噌汁もダシがきいてたし...

盛り付け方も綺麗だし、海苔巻なんてほぼ本物だった。(海苔巻はもう現地化しているのが多い)

なんというか...太さとかまき加減とか、中の具のバランスとかすべて整っていたのだ。

料理人さんは原住民の30代ぐらいの男の人。(何族だったかな?ブヌンだったと思う)

すばらしい~ あの値段で、あの水準。

店の設備は豪華ではないが、あれだけ頑張ってこだわって、大した物だ。

いろんな平価(低価格)の日本料理の店がどんどんオープンしているが、店がまえは

いいとしても、料理がかなり現地化しているものが多いのだ。(中華料理だったり...)

だがあの店はちゃんとしてる。 ちゃんとお勉強した人なんだ~~

(現地化が悪いとも思いませんよ。日本の中華料理だって当地風にアレンジされてるし。)

なにがいいって、安くて、おいしくて、近所っていうのが本当に嬉しい~~

Pは同僚のアメリカ人のB先生とよく来るそうだ。B先生の紹介で知ったらしい。

どうやって見つけたんだろう...あんな穴場。

またおねだりして連れてってもらおう~~

そして、おなかいっぱいになった後、私の部屋でVCDを見ることにした。

P氏はビデオバスターズでレンタルしてきたのだ。

「・・・・・・el chocolate 」 という洋画。 (なんとかなんとかチョコレートという題名)

始まってみると...イタリア映画だった。

P氏はスペイン語の映画だと思っていたのだ。

VCDケースには有名なフラメンコのダンサーが写っているし...

しかも el chocolate っていう書き方がスペイン語と全く同じなのだ。

いくら似ているからとはいえ、P氏はイタリア語は理解できない...

中国語の字幕を追うのは疲れるので、観るのは諦めた。 もう夜も遅いしね...

おつかれさん.....

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煩悩....

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今日、グループプロジェクトで私のパートナーの学妹は講義に出て来なかった。

どうするの?

来週締め切りなんだけど....


彼女のやりたい事がいつもから周りして、老師のOKがでないので、すねているのか?

それとも、まだ出来ないから逃げてるのか?


そりゃ確かに、彼女のデザインしたロゴは老師に評価されなかった。というよりむしろ

反対された。


そして私の適当なロゴが老師に「NICE」と言われたことが気に入らなかったのか。


とりあえず、みなみちゃんという日本語学科の先輩に、HPの作成は手伝ってもらえることに

なったので良かった。

イベントの内容でHPを作らなければならないのだ。


正直、もう捨てようかとも思った。(中間テストも良くなかったし)

時間もかかりそうだし、他の課題が間に合いそうにないので.....


しかし、みなみちゃんが手伝ってくれるそうなので、とりあえず少しでもやってみよう。

学妹にはプレゼンしてもらえばいい。


それにしても、あんないいかげんなくせに、テストの点はいいんだから....(←学妹!)


話はかわって.....


 正午にPを迎えに行った。

今日から韓国へ旅立つので、私に長距離バスの駅まで送ってくれとの要請があったのだ。


雨がざーざー降っていた。


Pの荷物はほんの少し。

男の人はいいわねっ身軽で。


しかもとっても嬉しそうだ。

いいわねっ テストも無いしっ。


まだ時間があったので、潜艇堡(サブウェイ)に行った。

Pの同僚の外籍老師が店にいらした。


Pは挨拶していたが、ちょっとビビッていた。

「韓国に行くのしられたくないねん。」


まあね。ほかの老師はまだバカンス前だしね。

しかも来週の水曜日、4時間クラスを休講するし。


でもP氏のあのカジュアルすぎる服装を見て、まさか出国するとは思わないだろう。

持ち物も小さいキャリーオンバックパックだけだし。


大根キムチ忘れないで買ってきてくれるかな~

なんども念を押したんだけど....


忘れそうな気がする~ あんまり期待しないほうがいいか。








情書~麗しのラブレター

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(情書~麗しのラブレター/huimeizi/35歳/もうすぐ帰国する彼・P氏へ)

親愛的P氏:

あたしらの付き合いが始まってもう一年やねんなあ。

初めて会ったんは、あたしが代理の日本語教師として行った先の語学教室やった。

スキンヘッドでめちゃ陽気で、同僚の外国人教師と楽しそうに話してたなあ。

なんかあん時、あたしの目には違う世界の人みたいに写ってたで。(ガイコクジンやし)

あたしはあの日 緊張のあまりか、おなかの調子がイマイチで、

帰りの車ん中でも、あんまり よう話せえへんかってん。(暗かったやろ?)

そんなあたしの印象は薄かったんか、道で会ってもあたしのこと 

すぐには思い出されへんかったみたいやなあ。(日本人か台湾人か?も)

実際、あたしも別にそこまであんたの事 気にしてた訳ちゃうねんで。(タイプちゃうし)

ただ...

ある日大學の校内で 一人遠い目をしてたたずんでたあんた見て、

なんか心配になって声かけてん。 

あの時のあんたは 心ここにあらず って感じやったで...(魂ぬけそうな感じ)

後でわかったんやけど、あん時失恋したばっかりやってんてな。(ごめん思い出した?)

あれから、しばらくしてあんたに電話もらって、一緒に食事するようになって

付き合いが始まってんな。

最初はなかなか前の彼女のことが忘れられへんかって、ぐずぐずしてたみたいやけど、

そのうち、だんだんあたしのほう 向いてくれるようになってんなあ。(よしよし)

あたしも実は最初は好奇心だけで、あんたと会ってたに過ぎひんかってんけど....

(おもろい人やなあ~ 他人からハローって声かけられると怒るし....って)

なんていうんか...お互い異国で生活する外国人っちゅう事で、一緒にいると気が休まってんなあ。

一年たって やっとほんまのカップルみたいに思えてきたのに、残念やわ....

あんたは自分の国へ帰る時が来たんやなあ。

あたしも追いかけて行きたいんは やまやまやけど....

まずは大學を卒業しなあかんし......

ここで、離れてしまうんは寂しいけど、お互いやるべきことが有るんやもんなあ.....

この事について、なんにも触れてへんけど、

最近、二人の間にはなんとなーく切ない音楽が流れてるみたいやね。

ん....

せやなあー

前向きに考えようや....

とりあえずは....

あたしはあんたのこと大事に思ってるで。

たぶん、会えへん時にも同じように....  

     

                                 huimeizi 寄





P.S 冬休みにはロンドンへ会いにいくで!(たぶん)



追記:

はずかし~ これは他のBlogの企画の参加です。 私はこんなに寒くない!(はず)














週末

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やっぱり、疲れがたまっているのか。

昨日も睡很飽だ。


睡很飽 shui4 hen3 bao3  スイ ヘン バオ = ぐっすり眠る


土曜日の午後はP氏がやってきて、昼、晩と2食食べていった。

小さいDVDプレーヤー持参で、レンタルしてきた「24」というアメリカのドラマを見ていた。


私はこらえ性もなく、少し見たら寝てしまう。

只でさえ途中から見て、話がわかりにくいのに、小さい画面で中国語字幕も見えにくいし。

P氏は英語でそのまま聞けるからいいよねっ


なので、残念ながら「24」のおもしろさは分からないまま.....


P氏はこんなのんびりした週末でも、中国語の自習を欠かさない。

ちゃんと教科書持参でやって来て、私のデスクで漢字を書き書きしている。

そして時々私を呼びつけて、この漢字はなんの意味?などと聴いてくる。


あれだけ、達者に話せるのに、漢字がいまいちなのだ。

まあ、漢字圏の国の人ではないからね。それにしても書く漢字はなかなかのもの。

私よりも大人っぽい字だ。


今、ラジオを聴いていたら、おもしろい報道があった。

いつもは英語のFMを聞いているのだが、たまたま日本の曲が流れていたので、チューナーを

あわせていた。(平松愛理、森真一、小林幸子とジャンルはいろいろだが...比較的古い曲が多い)

時々台湾語でのDJが入る。 台湾語の曲ももちろんかかる。(演歌中心だ)

中部のローカル局かあ~


なんでも寶島の黒社会の大ボスがなくなられたそうで、日本からもその筋の方々が、

お葬式に参列するためにぞくぞくお見えだそうだ。


ある日本人の親分はインタビューでこんな風に....(日本語だった)


「いや~ 彼とは長い付き合いだったし、魅力的な人物だったからね。

 私も今回は20人ほどつれて“拝拝”にやってきましたよ。」 (拝拝=拝む)


又は

「人間はいつかは死ぬしね。俺ももうすぐいっちゃうんだよ。仕方ないよね。」


日本の黒社会との関係は、日本統治時代からだそうだ。 (黒社会=極道社会)


詳しい話はよく聞き取れなかったが、へーと思ってしまった。

これも一種の台日交流なのかも.....







懐念~なつかしい...

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あの時にホームステイであの家庭にめぐり合わなかったら、今ここにはいなかったかも....

現在の台湾留学のきっかけは13年前に、初めて訪れた台湾での1ヶ月間のホームステイだろう。

あのころ私は日本語教師の実習で台湾台中のある日本語学校にやって来た。20人ほどのメンバーで来たのだった。それぞれが、いろんなご家庭でホームステイをさせてもらった。

私にとっては初めての国で、しかも初めてのホームステイ....緊張もしたが毎日目にうつるものが全て新鮮で、楽しい日々を過ごした。思えば若かったかな~

実習よりも、生活が楽しくって楽しくって♪

変身写真を撮ったり、台湾式シャンプーを体験しに行ったり、毎週映画を観たり、カラオケに行ったり....(指導の先生からは..何をしに来ているのかよく考えるように。と言われていたほど、ちゃらちゃらしていた。)

香港映画好きな私は大いに喜んだ。新しい香港映画がバンバン上映されている。TVでは周潤発(チョウユンファ)がコマーシャルに出ている!日本で観れないと大変興奮したものだ。

初めて中国語と慣れ親しんだのもこの時だ。

一言も話せず行ったのに、生活環境とはすごいものだ。帰る頃にはいろいろ言葉を覚えていた。(食に関してが多いけど...)

私のお世話になったご家庭はお母さんと日本留学から戻ったばかりの娘さんの二人ぐらしのお家だった。

時々、娘さんのお友達がやってきて、私と一緒の部屋で寝泊まりする。彼女はその日本語学校の学生で、私のホームステイも彼女が友達の娘さんに提案したのだ。

女性だけのお家で気楽だった。年期の入ったマンションではあったが、2件分の部屋の壁をぶち抜いて使っていたのでまあまあ広かった。あるお家では、家族と一緒に一部屋で川の字になって皆で雑魚寝...だったそうだ。夏なので、それでも大丈夫そうだが...(おばあちゃんも、おとうさんも、おかあさんも、おにいさんも、おとうとさんも、いもうとさんも、ペットの犬も......?)

あの当時はアリが多くて、少しでも物をテーブルに置くとすぐアリがたかってしまったものだ。(今ではありえないと思う。地方にもよるかも...)

トイレの中にシャワーがあるのも印象的だった。トイレは其分広いのだが...

しかも、紙は流せないし....(よく流しちゃったけど)

ある日お世話になっているお礼に、娘さんの誕生日にお好み焼きを作った。ソースが手に入らなくて困ったものだった。(あの当時は...ね)しかもマヨネーズはカスタードクリームのように甘いし、これにはちょっとビックリ...ソースはステーキソースで代用した。マヨは、ま、それはそれで....

その時何の気なしに中華なべでそれを焼いたのだが、後でお母さんに注意をうけた。

私はお好み焼きを返すのにフライ返しを使ったのだが、それが鍋に傷をつけてしまったようなのだ。お母さんは料理好きで、鍋を大事に使っていた、なのでさぞかし...(お母さんはいつも木べらで料理して、洗う時も金属たわしでなくたわしで洗っていた...)

外国で初めて怒られた。

しかもお母さんは日本語片言なので、そのぶん感情があらわで、なんとも怖かった~(後々そこまで気にもしなかったが...)

友達が泊まらない日は、娘さんと一緒にベッドで眠った。ダブルベッドなのだ。

他のホームステイ先でも、そういう感じだったらしい。一緒に寝るのは普通みたいだ。

寝る時はクーラーをつけてくれたが、タイマーがついていないので、娘さんは毎日一定の時間に起きて、クーラーを消して窓を開け、扇風機をまわす...ということを私の為にしてくれていた。

彼女は私よりも3つくらい年上だと思うが、本当によくかわいがってくれた。帰国後もずっと連絡をとりあい、行き来していた。そのうち彼女は結婚して、ご主人と一緒にアメリカや南アフリカで暮らしたりしていたが、今は台湾で生活している。

あんなに楽しかったホームステイなのだが、あの時なんと5キロ痩せた。やっぱり私なりに気を使っていたのだろうか....

そして今回、私が長年の夢かなって、留学が決まった時も、最初の1ヶ月はまた彼女のお母さんのもとでホームステイさせていただいた。住居は引っ越してしまって、以前とは別のところになったが....お母さんの手料理は本当に美味しかった! 家庭料理ってなかなか食べられないし...ありがたい経験だった。

あの時のホームステイのメンバーでいまだに関係が続いているのは私ぐらいらしい。

(ちょっと最近遠のきぎみではあるが...)

同じ市内に住んでいるのだが、近いとあんまり連絡しないようになってしまった。

それも変な話だ....

そのうち又昔みたいにいっぱいおしゃべりできる日がくるだろう。今はお互い生活のリズムが違うのだ。(子供もまだ小さいしね)

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それにしても、P氏はまたこの週末私の部屋に入り浸っている。

(*P氏は私の男朋友?です)

今は友達に会いにいっているのでいないのだが、明日またやってくるらしい。

来る時は食材持参でやって来る。ご飯を作ってもらいに来ているようだ。

Pのご飯を用意する代わりに、私も食べられるので、まーよしとしている。

この前の大餐がたたって、経済状態が....苦しいのだ。(?)

卵と皮蛋を間違って買ってきた時は、うけた。(悪いけど)

豆腐が探せないというのにも、うけた。(どれが豆腐なのかわからないらしい)

そして、魚をまるまる一匹買ってきた時は、ひいた。(おろせないよ~)

結果、骨だらけの魚の鍋を食べるはめに....(おいしかったけど)

毎日、コンソメスープの鍋(鶏か魚)で厭きないのかなと思い、今日の昼はカレー鍋にしてみた。これはあまり受けがよくなかった。少しでも辛いとダメなのだ。

彼は変わっていて、3時間おきに食事をする。一回の量は多くないのだが、用意させられるほうは、ちと大変だ。(鍋を何回かに分けて食べる)

まるで、三時間おきにミルクを欲しがる乳飲み子のよう....

しかも時々食後に珈琲だの、甘いものだの....(珈琲の味にもうるさい)

なんだか、彼のお手伝いさんみたいだ。(とりあえず、感謝のハグは毎回ある)

ま、毎週でもないからいいけど...

それに別に、泊まってはいかない。私のベッドは中国式の床で、マットレスはなく、薄い敷物があるだけなので、背中が痛くてだめらしい。(でもダブルベットくらい大きい)私にとっては、良くないマットレスよりもよっぽどいいと思うのだが...

ご飯を食べている以外のときは、お互い机に向かって、書き物したり、本を読んだり、勉強している。彼は雑誌にコラムを書いたりしているし、私も中間テストのために少しでも早めに準備しておかないと...

なので天気はよくっても家に入り浸っている。

(たまには外食したいんだけど...)

外国人的努力

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Pは夕べもやって来た。
 VCDから書き写した字をタイプする為にだ。

 7:00P.Mの約束だったのに、8:00過ぎにやって来た。
 
 7:45頃、もうきっと食事は済ませてくるだろうと思い、
 私が厨房で簡単な自分の晩ご飯物を作ってるときに、
 電話があった。

 着信記録が2回。
 慌ててロビーまで降りていったが、すでにPの影は無し。

 Pはサブウェイに行き、サンドイッチを食べたようだ。
 
 連絡がまたあった。

 「15分後に行くから。」

 待つこと20分くらい。

 やっとやって来た。

 その時ロビーではインターネット会社が、ADSLの勧誘を
 していた。
 寛頻 という文字が気になったPは係員に聞いた。
 
  寛頻 kuan1 pin2 =快速、大容量のインターネット環境
     (IT用語)

 
   P:「何て読むの?この漢字?」 ←中国語で。

男服務員:「あのう、外国の方ですよね?」←中国語だ。   
    「どちらから?」←英語になった。

   P:(首を横に振るばかり。英語の練習代になるのが嫌なのだ。)
     
  英語が出来る人は積極的に英語を使ってくる。

男服務員:「スペイン?」

   P:点頭(うんうん。)←英語はできないフリをしている

  が、突然驚いた事に!!!!!

男服務員:「・・`・・?・・・!・*・。。!・・・&・・・・#~!!!」
     ↑なんとぺらぺらな西班牙語

    「どこからですか? 私はコスタリカで・・・・どうのこうの...」
     (かなり興奮している。嬉しいみたいだ。)

   P:「あの、この漢字の意味が知りたいんだけど。」←中国語
    (相手の話をさえぎった。あくまでも西班牙語には反応しない。)


男服務員:「それは・・・・・で...!!!」←中国語西班牙語


   P:「じゃあ1ヶ月いくらくらい?」←中国語(負けない)

男服務員:「だいたい488元くらいで、・・・・・・・・・!!!」
     ↑中国語&西班牙語

 
P:「ああ、わかった。どうも。」←中国語 (態度はえらそう。)

   我:「どうも。」 ←中国語(あこがれのまなざし)
     だって1人で同時通訳できるなんて!

 このコスタリカ先生はPに名刺を渡していた。
 最後は少し寂しそうに見えた。

 この小バトルの後.....

  我:「小気(ケチ)やなあ。なんでスペイン語で話してあげへん
     かったん?喜んではったのに。」

  P:「あれに屈すると、せっかくの中国語を話すチャンスが
     台無しや。IT用語を覚えたいのに。」

  普段英語とスペイン語教師をしているので、中国語を話すチャンスは
  貴重らしい。

  もうなんだか、大笑いしてしまった。
 
  あの人はスペイン語を話せるのが嬉しかったのに、Pはそれに
  応えてあげなかった。(鬼意~)

  いつもああやって、英語ができないフリをして、中国語で会話
  するように持っていくという。(それも大変そうだ)

  
  でも、まさかスペイン語べらべらの人に出会うとは思わなかった
  ようだ。

  今度からはポルトガル語圏から来たことにするらしい。

P的悲劇

テーマ:
 この週末、珍しくP氏が私の部屋に入り浸っている。
 それにはちょっとした訳が有る。

 4日前、P氏の部屋の馬桶が逆流して溢れ、浴室が汚物にまみれたのだ。
 本人曰く、水を流したら、吹き上げてきたという。(ゴボゴボ~)

 それはそれは恐ろしかったそうだ。

 すぐに修理を頼んだが、留守の間に来てもらったので、汚物まみれ
 の靴で帰っていったその修理人が、アパートの通路にに足跡を
 残していった。
 

  馬桶 ma3 tong3 = 便器

 仕事から戻ったPは、アパートの入口から2Fの自分の部屋まで
 続くその不気味な足跡に、身の毛が立ったそうだ。

 部屋のドアを開けると悪臭が襲ってきた。(ぐわぁ~)

 見るも無残な有り様、涙ながらにそれらを掃除したそうだ。
 

 修理工に連絡してくれた、アパートの管理業者は、Pに

 「紙を便器に流さないでください。」

 と注意をした。

 宝島の大抵のところでは、トイレットペーパーを流せない。
 それは、もちろんパイプが細いせいもあるかもしれないが、
 市販のトイレットペーパーが水に溶けないものだからだ。

 私はトイレ内に別にごみ箱を設けて、それに紙を捨てるのが嫌なので、
 水に溶けるタイプのペーパーを選んで買う。(狗のマークの)

 こうすればわざわざごみを増やさなくてもいいのだ。
 臭いも発生しない。

 しかし、宝島で生まれ育った多くの人は、紙はごみ箱に捨てるもの
 だと思っている。

 ある同学が、老師に聞いていた。
 「外国では紙を流すって本当ですか?」

 うそのような本当の話。

 香港から来た同学も、いつも紙はそのまま流すという。
 (紙は溶けるものでなくてもそうするそうだ。)
 
 タイでも確か流せなかったような気がする。
 建築物の新しさ、紙の種類にもよるだろうが....

 外国で暮らした経験の有る人は、紙を便器に流すことを知っていて、
 実際そういう風にしている。

 知っていても、詰まるのが怖くて紙が流せないと言う人も多い。
 溶ける紙の存在を知らないのだ。

 Pが使っていた紙は溶けないものだったようだ。
 トイレットペーパーで流せない紙が有るなんて、外国人には
 理解できない。

 実際はPのせいで、パイプが詰まったかどうかは?だろう。
 男性が紙を流す回数はそんなに多くないと思われる。
 (それとも、あの時おなか壊してたの?)

 とにかく、費用は負担しなくてよかったという事は、Pが原因とは
 特定できなかったのだろう。

 築20年の老朽化した建物では問題も多い。
 昨日はさらに蛇口の水漏れも修理を頼んだそうだ。

 あの悪夢を見た部屋にできるだけ居たくないので、うちに来ているみたいだ。
 (それともここが居心地いいから?)
 
 昨日Pは昼スポーツジムに行き、夜はいっしょに鍋をつついた。
 そして今は資料のVCDを見ながら、レポートに必要な部分を写している。
 

 たまにはこんなのどかな週末もいいものだ。

 
 
 
 

 

 

這様子好了。

テーマ:

初めてPを部屋に招待した。
 そして一緒に鶏鍋を食べた。
 けっこう食べてくれた。よかった。
 色々不満はあるが、やはりたまには仲良く鍋をつつきたい。
 
 そのあと映画につれて行ってくれた。
 「我們来跳舞Ba」
 リチャードギア主演の「Shall We Dance?」だ。
 細かい部分も日本のと同じで笑えた。
 キャラクターがけっこう忠実だったと思った。
 そのままアメリカ人のキャラクターに置き換えられるものなんだ~
 へ~という感じ。

 P曰く、なんでも美国は美国仕様につくり変える。
 そうして他国の映画のヒットを許さないのだそうだ。
 じゃあ、日本のシャルウィダンスはそのままだとどうなんだろう?
 細かいギャグは同じだったので、案外受けるかもしれない。
 でもたぶん無理かな~
 
 Pは日本のも是非、観てみたいそうだ。
 私は日本のの方が好きかな、やっぱりもう一回観たくなった。

 でも主役の女性は本当にきれいだったなあ~
 スタイルも表情も衣装もダンスも!
 
 終盤のつくりも、華やかに垢抜けた感じ。
 これでもか~というくらいリチャードギアの愛妻家ぶりが前面に
 出ている。
 妻は興信所まで使って夫の素行を調べたというのにだ。
 あれは日本だと無理かも。
 
 役所さんが世のおば様層をしびれさせたように、リチャードギアも
 また更に、新しいタイプのファン層をつかむかもしれない。