平渓線一日周遊③

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この間台北の郊外へ遊びに行きました。 前回→  ①はこちらから     ②はこちらから

麗しの同学たちとの最後の思い出になりましたよ~


pingxi


 食事をして、ドラマのロケを見て、ぶらぶら

 歩きました。


 そしてついには一つ前の駅まで歩いて行く事に…

 この日はくもりでしたが、台湾の人的にはいいお天気

 なんですよ… カンカン照りだと歩けないですから…

 くもりくらいがちょうど気持よいのですね~くもり


 


ice


 これは花生(ピーナッツ)アイスバー


 まんまるなので、日本式とうたっていました。


 しかーし、日本で見たことないですね~


 確かにでんでん太鼓のような形で可愛いです。


 いくらだったっけ… 20元かな?(約75円)


pingxi


 天燈という気球のようなものです。

 

 これはランプシェイドになってますね…


 このあたりで、有名なお祭りがあるんですよ…


 この天燈に願いを託して空高くあげるんです。


 その他手作り教室もあります。


pingxi

pingxi



  駅のまわりの商店は昔ながらの懐かしい

  お菓子などを売っています。


  







 pingxi  pingxi


線路と民家の距離が近いです… 怖くないの?


pingxi


 お隣の駅までは徒歩で20~30分くらいかな…


 山あり谷ありの景色を見ながらですが、下り坂を

 行くので疲れませんよ~


 歌を歌いながら皆でテクテク歩きました…

 (青春だ)


 


pingxi    pingxi

pingxi


お隣の駅にはこのようにレトロなお店があったりします。


 駄菓子やさんですね…


 タイムスリップできますね~ 回到過去~♪






pingxi



 絵にいろんな教訓がかかれているのが壁に貼って

 ありました。


 小学生の作品?







pingxi

 花嫁さんの写真撮影です… 


 










pingxi

 何を買っているのかと思ったら…



 なんと…







pingxi


 シャボン玉を飛ばしているではないですか…


 なんとも心が和みます…


 台湾の同学は可愛いですね~







pingxi  ちょっと疲れている同学もシャボン玉でほっこり…


pingxi   pingxi


また電車に乗って、ついた所でみんな絵葉書を買って書きました。

うーん…私は… 書かずにぶらぶらしました。

pingxi


 ここは「十分」という滝が有名なところです。


 でも、私たちは時間切れで、観にいきませんでした。


 惜しいなあ~ 


 


 線路脇には商店がたくさん有りました。


pingxi


 すると…


 阿媽の天燈 というガイドブックによく出ている

 お店がありました。


 ちょっとのぞくと、、、


 阿媽がいらっしゃいました~ お元気なおばあちゃん~

 有名人を目にしてやや感動…


それからのどが渇いたのでビールをちょっと隠れて飲んでました… 

同学はそれを見て… ??? なんで飲んでる? と思ったかな… のどが渇いただけですけど…


pingxi


 これは…

 カキ氷の器械ですね~


 キカイダー色をしていますな~シラー


 列車が来たので、乗り込みました。


 電車の中はまあ、それなりにお客さんがいました。


私は… ズシャン同学に合図を送りました。

シャボン玉~雪の結晶


すると…

pingxi

  素直な彼女は…

  車内でシャボン玉を吹き始めました。


  シャボン玉は飛んで、ゆらゆら


  他のお客さんの所にも飛んでいきました。


  誰もとがめる人はいませんでしたが…

  

 私はちょっと申し訳なくなりました…


隣にいたユイチン同学に… 「どうしよう…本当に吹いちゃってる…冗談だったのに…」


するとユイチン同学は… 「ズシャン… huimeiziは冗談だったんだって…ここは公共の場所だし…」


するとあわてて止めてました… ごめんよ~


駅のホームについてから、次の乗換えまでの時間もズシャンは一生懸命吹いてました。

夕陽に輝くシャボン玉はとてもキレイで、せつなくって、ホームの人たちの哀愁を誘いました。


一時停車していた列車の中の外国人の男性も、そのシャボン玉を楽しんでくれていました。

なんか、、、ほろ苦いですか… 


さて~


台北についてからは皆でイタリアンレストランに行きました。

焼きたてのピザやステーキ、スパゲティが食べ放題!デザートなども盛りだくさん…

オーダー式の食べ放題ですよ~ 

パスタはちょっと…台湾人好みのやわらかめでしたが、ピザはいろんなチーズを使ってて

美味しかったです~ 何種類か選べますしね!


でもステーキはイマイチでした… あれなら、食べない方が無難です。

ピザとか他のものだけでも十分です。

一人400元くらいだったと思います。(約1,500円くらい)店の名前はわすれました…

総合ビルの中に入ってます…

台北の人ならピンと来るのではないでしょうか…(すみません~)


WOOD STONE RESTAURANT  でした! 名刺が出てきました~ 

 頂好店:台北市忠孝東路四段98号(Bistro98 9F) 02-6638-5899

 衣蝶店:台中市市政路480号(衣蝶生活流行館10F)04-2259-1111

なんと… 台中にも有ったのね… けっこう混んでいますので電話予約した方がいいです~


楽しかったです… おなかいっぱいです…


さ、台中へ帰ります…


皆はまだ後一泊するそうです。元気やなあ~




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平渓線一日周遊②

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台北から郊外の平渓線のローカル列車に乗りに行きました~ 第二段です。

第一段はこちらから


もう一時すぎていましたね… 皆お腹ぺこぺこだったでしょう。

pingxi


 菁桐車站に有る紅寶礦工食堂 です。

 駅を出て左へ行けばすぐ有ります。


 懐かしい感じの喫茶店っていう感じです。


 ← いつもアツアツの2人…

   (リンダ同学&ファンジエ学長)




pingxi


 お店に入って見ると、私の座る場所がもう無くて、

 仕方なく、上のアツアツの2人のテーブルへ。あせる


 他の同学たちはもうとっくに席を確保してました。


 

 私はやっぱり、さっき食べた飯糰(もち米の具だくさん

  おにぎり)のせいで、あんまりお腹が空いていません

 でした。 


という事で、カルピスを注文して飲みました。

すると、リンダ同学の彼氏が湯葉まき揚げを買ってきてくれました。


pingxi

 


  これの名前は、中に鶏肉が入ってると

  鶏巻(ジーチュエン)


  蝦だと

  蝦巻(シャーチュエン)

  

  これは芋が入ってましたので、

  芋巻(台湾語の撥音ではオアチュエン)

  *タロイモのことをオアと言います。

   

 外食(持ち込みの意味)はしないで下さいとメニューにも書いて有りましたが、

 そんな事はお構い無しに、近くの屋台から買って来てました。

 他のお客さんもそうしてましたね… まあ、私たちは注文もちゃんとしているので… いいのでしょう。

  ごみをちゃんと片付ければOKです。(2本で70元/約260円/リンダの彼のおごり~)


pingxi

                     

  同学たちが注文したのは、

  ここの名物で

  「礦工盆飯」というどんぶりみたいな

  ご飯です。厚揚げ、煮玉子、メンマ…

(スープ&飲み物付き/100元約370円くらい)


 もともとこのあたりは炭鉱があったので、

その当時のお弁当を再現したものなんだそうです。

                     

ゴールドラッシュに沸いた時代が有ったのかな…(台湾映画:非情城市を観ればわかると思います)


                     このやかんはお店のいい目印です。pingxi   

  店のまん前で、ヒューヒュー鳴っています。

  注ぎ口が細いですね。


  雷茶麺茶を入れるのに使うみたいです。

  同学におすすめされましたが、飲んだことが

  有ったので飲みませんでした。


  ラードなんかも入っているお茶なので、濃いんですよ。

  はっきり言って、夏には飲みたくないです~

  甘いしね~

pingxi

    

  実はこのお店… 表にこんなものを貼ってます。


  老外(ラオワイ)とはガイジンの意味。

  *あんまり聞こえの良い表現ではないのでご注意を。

  その外国人をも狂わせた(とりこにした)麺茶と

  書いてあります。大げさやなぁ~


  なんでも2004年のロンリープラネットに紹介された

  のだそうです。   


確かに、私たちがいたときも外国人のお客さんがいましたけどね…

微妙な面持ちでご飯を食べていました。(口に合わなかったのかな)


古早味(懐かしい味)っていうのは、ある意味冒険です。

だって、昔って食料がそんなに豊富に無かったので、料理に脂とかをやたらと多く使っていたりするし、

今の味覚とは違ったでしょうから、どうでしょうね…(でもあの感じのお弁当は7-11でよく買って食べてます。45元の国民弁当です。)


まあ、お店は繁盛してましたので、きっと美味しいのでしょう。


pingxi pingxi


pingxi

 駅を出て左の方は、ハイキングコースへ行く道です。

 

 狗が何匹がちょろちょろ…


 店番してるのかな… この子は。


 





pingxi

 

 ちょっと進んで見ると、昔の日本家屋が

 有りました。 お屋敷みたいです。

 入場料がかかったので、中は観ていません。


 すると、裏口ではドラマのロケをしているのが

 見えました。 映っている人は脇役の俳優さんです。


 おしいことに写真には収められませんでしたが、

 なんと…

 「愛情白皮書」台湾ドラマ

(原作:あすなろ白書・柴門ふみ)

 などに出演の 彭于晏(エディー)がいました~ 男前!!! 

           時々姿を現すんですが、

eddie

  すぐに引っ込んでしまうんですよ…

 eddie

  ああ~ 男前~


     ドラマの1コマ→

     楊丞琳が石田ひかりの役ですね。




実は…


私も…


三年前、台湾のホテルで実習中に…


この彼の主演しているドラマにエキストラで出たことが…


「戀香~Scent Of Love」という韓国&台湾合作のドラマでした。 

ロケの時にこの彼はいませんでしたが、

私は韓国人の主演女優と男優とのからみが!!!lianxiang



私がホテルのフロントで彼らのチェックインをするんですよ… 

勤務中に撮影に参加してたと言うわけです。

 

まだ観てないのでわからないんですが、

(のんきですかね~)

多分、横顔か或いは最悪手だけしか映ってないかもしれません…


台湾を発つ前にチェックしなくては~ 

最終話なんですけどね… 


そのときに同じく実習でベルボーイをしていた同学はちゃっかり全身映ってるんですよ~

私なんて、あの時監督に褒められたのに…「演技が上手!」って…

しかも化粧までちゃんとしてたのに…(ちゃんとするように言われたので)むっ


チェックインのシーンでは実際のパスポートを使ってたので、韓国人の男優に注意されました。

「中をみないでくれ」って。年ごまかしてたの?

夜遊びが大好きな男優さんでしたね~ 顔がまた小さいんですよ…主演の女優さんよりもかも。



あ、いっけない~


話がずれました…


なので、又続きます。(どこまで引っ張るって?)シラー



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平渓線一日周遊①

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先週末は台北へ行きました。

我が麗しの同学たちと一緒に台北郊外のローカル列車に乗りに…


朝八時に台中から一人、バスで出発した私… (同学たちは前日から台北に行きました。)


十時の集合だったのですが… ヤバイ…間に合わないかもと内心ドキドキ。


taipei

 無事十時に台北に到着…

 集合地の台北火車站には10分後到着。

 ま、セーフですね。


 わ~どうしよう…

 なんて思いましたが、まだ全員到着していない様です。


 大寶(ダーバオ・男)同学はなんと一時間も遅刻して

 来ました…


 彼はバスに乗ったのが私とそんなに変わらない時間だっ

 たのですが、なんか渋滞に遭ってしまったのだとか。


 そんな訳で、同学たちも暇ですから、

 駅内をブラブラしています…




 


taipei

 ここは台北火車站の南口の対面です。


 ←台湾故事館というテーマ館です。

  ビルの下に位置します。

  なんでも台湾のレトロな街並みが再現されているとか。


  入場料は100元くらいだそうです。


  今度行ってみたいです~

ekiben taipei


 駅構内に駅弁を売っているお店を見かけました。


 昔の雰囲気を出しています。


 ふと同学たちを見ると、


 なんと買い物している…


 皆で服を買っていました。


 あんたたち…


 モニカ同学と蕭B同学は献血をしていました。


 何もわざわざ今しなくても…


 午後くらくらしても知らないよ~



 


 taipei

 さて、大寶同学がやって来ました。


 献血していた同学も戻って来ましたので

 皆できっぷを購入しました。


 自強号 瑞方←→臺北 

  往復で144元(530円くらい)


 参加人数は11人。

 内男性2人、あとは女性です。

 

 夜の部からもう2人男同学が参加予定です。

 (夜はイタリアンを食べに行きます)


taiepi

リンダ同学は彼氏を同伴してました。

この彼氏は私たちの一つ上の先輩です。

そういえば卒業旅行にも一緒に来ていました。ラブラブ


2人で行けばいいのにと思いますが、やっぱり

皆で遊ぶ方が楽しいのかもしれません。あせる


乗り換え駅の瑞方までは40分くらいだったと思います。

私と小魚同学はずーっとおしゃべりしてました。



                        taipei 献血をしたモニカ同学↓

pingxi



     









遅刻した大寶同学↑  

ruifang   瑞方についてから、平渓線一日周遊券を購入。

  54元(約200円)これで乗り降りが自由です。


  ここからが、ローカル線の始まりです。


  ワクワク~


  でもここで30分くらい待ちました。

  乗り換えが上手い具合に行かないです~


  

 ホームにはけっこう人がいっぱいでした。

ローカル列車はどの月台(プラットホーム)に入るかぎりぎりまでわからないので、

その時に第一月台に移動しました。(うーん)


さぁ~ 平渓線の列車の旅の始まりです!

pingxi

 すぐそばに民家などが有るとは、ガイドブックなどで

 見たことが有りましたが…


 ほんとだ~


 いちばん前の車両に行くと、すでに

 マニアの方々や、子ども連れの家族で占領されて

 いましたね… (日本人のマニアかなあ)

 でもなんとか見てました。


 

pingxi pingxi pingxi  ここは…

 十分という駅ですね。

 

 九份もあれば十分もあります。 


 九份もここからそんなに遠くないんですよね。


  タイのカンチャナブリ鉄道(戦場に架ける橋)に

  乗ったときも、岩肌ぎりぎりの渓谷を列車が行くのは

  スリル満点でしたが、ここもスケールこそは違うものの

  岩肌ぎりぎりでしたよ。


  河の流れを見て、涼しさを感じましたね~

  釣り人がかぶっているわらの帽子が又風流なんです~


 ← さっきまでやかましかった同学たちも景色に

   見入っています。



 その麗しの同学たちなんですが…



 いやあ、、、実はずーっと列車の中で

 ゲームして遊んでるんですよ…


 数字当てゲームみたいな…


 負けたら次の停車駅で降りて、何か叫ぶとか、

 うさぎ跳びしてくるとか、罰ゲームして…


 景色を楽しもうよ~ ねえ~ と思いました。

 

それに他の乗客が私を保護者と間違って注意してこないかとドキドキでした。やかましかったですから~

それどころか、隣に座ってた人まで巻き込んで遊んでました。


もちろん、私はゲームには参加してません。だって…何が面白いのかわからないんですよぅ

真的不懂, 好玩在哪里~


pingxi

  pingxi   

さあ~ やっと 菁桐に到着。この車掌さんもきっと、やかましいなあと思っておられたと思います。

どうも… おつかれさまですっ


この後は昼食をとります。私は台北についたときに食べた飯糰(もち米の具だくさんおにぎり)で

お腹がいっぱいのままだったのですが、とりあえず一緒にお店に入りました。


*ちなみに、台北の飯糰の味付けは台中よりも濃かったですね。


何か有名なお店のようですよ~ 



何か長くなってきましたので、


続きはまた… という事で~



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卒旅~台東・小野柳

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我がクラスの卒業旅行レポートシリーズ最終段です。(パチパチ~)

前回までの話はそれぞれをクリックしてください。

第一段第二段第三段第四段第五段第六段第七段第八段



やっとこれで終わります。皆様おつかれさまでした。音譜

あともう少しお付き合い下さいませ~


船に乗り込んだ後、私はものすごい睡魔に襲われて爆睡。おかげで船酔いは無し…


台東の港についてからお迎えのバスに乗り換えます。

さてお次は…


小野柳 です。小野柳  

このように変わった形の岩が楽しめます。

小     小野柳


潮風もさわやかでなかなか…


私は最初北部の「野柳」?かと…

でも東部にもあるんですね。



ここは観光地ですから…


小野柳   乾物屋さんでは台東の特産物などが買えます。



さて、お腹が空きすぎて、同学たちはテンション低いです。


観光レストランへ着きました。 大きな店です。

他にもいろんな団体客が食事中でした。

「このレストラン… 老人会向きだよね」 ← とある同学…


小野柳  これ見てください~


台湾の豚バラって、脂身が多いんです。 三層肉~

カロリー高そう~


小野柳  脂身を好む人もいますが、中の肉を食べます。


「これ、おいしいよ~ ほれほれ」と皮を薦めてくれる同学… コ、コラーゲンっすか。あせる


台東 豚腸の炒め物… 台東 魚のフライ甘酢あんかけ


後はお刺身とか、海老とか出ました。


私は…


眠い~  アイクン~(台湾語) 眠気が取れません~


バスに戻ってからひたすら爆睡。

どうやら、台湾の乗物酔い止めは 睡眠薬? と思うほど…

日本のって確か胃薬に近いものだったと記憶してますが…


とにかく、これからひたすらバスを走らせること6、7時間

よく眠れて良かったですが…


そして、次はお土産を買いに…


阿美族の名物の

麻糬 モォァチー の専門店へ… そこで作って、そこで売っていました。

台東  花生(ピーナッツ)味が気に入りました!

お餅の中にいろんな味の餡が入っています。和菓子っぽくておいしいです~

*四種類くらい味が有りました。(小豆、花生、緑豆、芋頭…だったと思います)


他にも日持ちするパック詰めのものとかいろいろありました。釈迦頭味のも♪

*釈迦頭は台東名産のフルーツで、姿を見たら納得です。(英語:シュガーアップル)


それから、又もや爆睡...


ドライブインでタロイモアイスを食べる...


でもやっぱりまだまだ眠い~  車内で放映してるDVDもう何本目?


狗が南極に取り残される映画を観ました。

「あれ?なんか初めて観た気がしない…」

あの高倉健さんの映画のリメイクだったんですね。南極物語だっけ?タロとシロの。



あと「ホステル」という拷問?映画… 恐怖映画(ホラー)という位置づけではなくて

なんか残酷系というか… 痛々しい映画でした。



さすがに同学たちもちょっと里心が出だしたようで...


近くに座ってた タンジエ同学は...彼氏と電話中...


「今ね~ お腹空いてるの~ 次のドライブインまでまだまだだし...

 ああ~ あの店の蒸し餃子が食べたいっ 一層二層三層~ああ~お腹空いた~」


と甘えた声で電話してます。


みんな家族や彼氏に電話してて、私もちょっと里心が...っていうか、

みんなはお迎えが来たりするけど、私は一人だな~

ちょっと寂しい...(´・ω・`) 


ま、無事帰ってきましたので... これにて終了!



卒旅~台東・緑島最終日

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我がクラスの卒業旅行レポートシリーズ第八段です。


第一段第二段第三段第四段第五段第六段第七段  

はそれぞれをクリックして下さい~

緑島最後の朝を迎えました。我が麗しの同学たちは朝食場所に現れるか?と思いきや…

ちゃんと起きてましたね。(一部を除き)

この後 添乗員・威哥による観光案内ツアーが八時から有ります。自由参加です~

ちゃんと集まるんだろうか…

何のことは無い… 同学たち、朝からテンション高いですね~

(添乗員・威哥は声をからしてしまい、テンション低いです)

lvdao   燈塔 (燈台)

曇り空の緑島、、ああ惜しいなあ。

本来なら

lvdao  このように美しい藍色のはずです…


でも曇りだと暑くないので、台湾の人には好評です。黒焦げにならないし…


とりあえず、燈台だけ見て後は自由行動になりました。(添乗員・威哥は声が出ませんしょぼん


バイクで私と相棒の蕭Pは、島を一周することにしました。


綠島  ヤギを見て興奮する私たち…


なんて風情が有るんでしょう~


綠島   綠島


二車線ですが、道幅はそんなに広くないです。

何しろ交通量が少ないので…(タクシーは無いし、バスも無いし)


時折見える海岸には誰もいませんね… 泳げるほど暑くもないですか…

外国人観光客は島を走ってますね。走る人 マラソンにもってこいのお天気です。


綠島  綠島


写真では表せないですね。やっぱり私には… 見事な景色だったんですけどね…


綠島  昨晩訪れた朝日温泉です。

やっぱり、夜のほうが幻想的でキレイですね。


綠島   綠島


綠島   綠島

綠島  

島の海岸線には何軒か羊肉爐 yang2rou4lu2 ヤンロールー のお店が並んでいます。

羊肉爐とは、冬場に食するマトン鍋ですが…


一軒一軒の間隔ごとに子羊が繋がれています。(山羊?)

「キャーカワイー」と言いながら、写真を撮る同学たち…


 あんたたち… そんなふうに言ってるけど…  羊肉爐食べるよね? 


台中の街中でも羊肉爐のお店は見かけます。

新鮮さを売りにしているお店が多いので、店先でさばき、皮、骨、肉を吊るしてたりします。ガーン 


↑でもその国の文化も尊重しなくてはいけませんので、見ても決して悲鳴を上げたり、

  批判してはいけませんよねっ(まさか~)

私は… 

本当は… 

悪魔教の儀式なのでは… 

なんて

想像をたくましく膨らましてます。(笑)


昔読んだ事のある漫画 →  三山 のぼる メフィスト (1)  

メフィスト   

画像元http://comic.bitway.ne.jp/cp/comic/103_01_01.html?TID=T00000071

ちょっときわどい大人のホラー漫画です。画が印象的ですよ。 

無料立ち読みは↑からどうぞ


話を戻して…

緑島はバイクでグルッと一周が30~40分くらいで出来る小さな島です。

海岸線と山道の両方が楽しめます。(くれぐれもスピードは出さないで~)

小一時間ほど走った後は…

又みんなで連なって港へ行きます。

その途中で「緑島監獄」を観ました。外から見ただけですが… アニキがいるんだ~

綠島  

港でレンタルバイクを返却します。謝謝!

船に乗る前に酔い止めを飲みました。もうゲロゲロしたくないです。

綠島  船のデッキではしゃぐ同学たち

綠島  綠島


船の操縦室にはちゃんと神様が祀ってあります。 海の神様の馬祖かな。

もともとは南海フェリーの船だったんですね。(書いて有りました)

ああ、本当は最終話にしたかったんですが…

やっぱりつづきます…

等一下見 !


卒旅~台東・緑島夜遊び

テーマ:

我がクラスの卒業旅行レポートシリーズ第七段です。


第一段第二段第三段第四段第五段第六段  はそれぞれをクリックして下さい。

お土産ものも買ったし… さてお宿に帰ってきて夕食です。


好餓~ お腹減った~


綠島 ←なまこの炒め物 綠島 ←鹿肉


あと何品かありましたが、だいたいこんな感じです。 

同じような感じのものが続きますが、夜食はBBQなのでここでは控えめに食べておきました。

鹿肉は癖があんまりなくて、筋っぽい感じです。びっくり…


食後はしばらく休憩して、八時から夜遊びツアーの始まりです。


綠島  添乗員・威哥は私たちにこれをくれました。

「夜道は暗いから、両手にこれをつけてれば同じ仲間ってわかりやすいからね。」

これの正式名称は何ですか?


なんて甜心(スイートハート)な心遣い… 女の子が多いですからね。

(でも赤とかオレンジとかが良かったです~)


さて… 夜遊び  


何をして遊ぶ?


行ってみてわかりましたが、山に国宝動物の「梅花鹿」をウォッチングに行くんですね~

またもやバイクで連なって行きます。


その間にも他の一行を見ました。同じようにガイドさんについて鹿を見に来ています。


真っ暗な草原や、山に向かってライトを照らします。

するとグリーンの目が光って見えたらそれは「梅花鹿」です。


添乗員・威哥について、私たちはめぼしい場所でバイクを止め静かに鹿の出現を

待ちます。


おお?


なんか目キラキラが光った!


でも良く見ると…それは 夕方見かけた草原につなぎっ放しになっているでした。

牛やイノシシの目は赤く光るみたいですね。


何ヶ所かめぼしいところで鹿待ちしました。 うん…見たことは見ましたね。

でも彼らはとても敏感なのですぐ見えなくなってしまいます。

視力のよくない同学は見えにくかったでしょうね…


さてお次は…

なんと世界に三つしかない(?)「海底温泉」の一つ… (?)

朝日温泉 へ。

綠島  

ちゃんとした設備が整っています。(シャワー、シャンプー、ボディシャンプー、更衣室、ドライヤー等)

あ、タオルは持参してくださいね~ *入湯は有料です(季節によって違いますが営業は夜12時まで)

緑島朝日温泉 (簡体字資料)


綠島   綠島


海岸の方へ続く、石畳を歩いて行くと…    

いくつか円形の温泉が有ります。 周りはコンクリ(?)で囲ってありますが、

中は石砂利が敷いてあって、中央へ行くほど深くなっていきます。


きもちいい~ 好舒服~


石砂利の間からポコポコ熱い温泉が噴出してきます。

ちょうどその上に座らないように~


いちばん海側の温泉が温度が高いようです。(日本人にはちょうどいいくらいです)


もちろん水着着用です。(でもかなり暗いので、はっきりと見えませんね)


お客さん多かったですね~ 

外国人も…(ここでもやかましかった私たち、ちょっと注意をされました)ガーン


潮風に吹かれながら、温泉につかる… 初めてです~


ちなみに、世界三大海底温泉は

一つはイタリア、一つは日本(九州)、そしてここ台湾の緑島なんだそうです。

(他の地域は…本当に無いのかな?多分あります…よね。 しかも三大って…???)


綠島  

この温泉にはいろんな設備が有ります。(室内も有り)

プールになっているところもあって、そこは新しいみたいです。


そこで、偶然にも同じ大学の僑生(華人の留学生)の女同学に会いました!

彼女は確か…東南アジアからの留学生だと思います。ご両親が台湾に遊びに来られたので

ここへ来たのだそうです。 


台中から、マイカー無しで遊びに行ける所...

しかも交通の乗り継ぎが良い所... という検討の結果ここへ来たそうです。

彼女もやっぱり、船では… ゲロゲロしたそうです。


さて… 一時間半ほど温泉を楽しんだので、お宿へ戻ります。


綠島  お宿の老板(オーナー)がバーナーで火を…


小腹も空いてきました。 夜食のBBQです。


綠島  綠島

野菜が少なっ… ピーマンだけ... ま、夜食だからね。


私と男同学イエンザ、そして何人かの同学たちと島で唯一の7-11へ行きました。

私は…

ビールが飲みたかったんです。

他の子たちも7-11で色んな物を買ってました。


やはり、島なので本島よりは4~5元ほど割高になっています。(15円~19円ほど)

品揃えは良かったです。


綠島  繰り広げられるゲーム大会…

ある意味、ノリにはついていけません。(アルコールが入ってないのにハイですから)


なぜか、全員が前に出て何らかの芸を披露しなくてはいけないのです。

何をするかはくじ引きで決まります。

(私はある同学に甘えられてくどかれて、最後におでこにチューしてあげるという役を… orz)


ファッションショーとか、祈祷師とか、ものまねとか… ま、楽しめましたかね~


台湾の人たちってとても芸達者です。 面白い面白くないは別として、ちゃんと持ち芸が

有ったりします。 とにかく盛り上がればOKですねっ (私たちのクラスは特別?)


ケーキも出てきました。 夜中に食べすぎだ~

 

BBQの広場は宿の向かいに有ったんですが… 苦情は出なかったのかと心配。

だって夜中の二時まで騒いでいたんですから…


添乗員・威哥はすでに声が出なくなっていましたので、早々と退散されました。

「君ら、マイクロフォンいらんな~ カラオケの時もマイクいらんやろ~」

と言っていました…(;^_^A



宴のフィナーレは…


お約束の花火です。


綠島  それぞれが手に長い線香花火を…


綠島  だーかーら~ 

振りまわしたら危ないよ~  



いろんな同学と話もできて嬉しかったです。


イベント会社に就職が決まっているある同学は、卒業後台北で暮らすそうです。

台北の家賃は高いので、誰かとアパートをシェアすると言ってました。


一般的にはそうするみたいですね。ワンルームってそんなに無いですし、一人だと寂しいと

思うのもあるのかな。


国内外の大学院へ進む同学たち、空中服務員(フライトアテンダント)の面接を

受ける同学たち、教育実習する同学たち、家業を手伝う同学たち、まずはフリーターする同学たち、

それぞれの道はいろいろです。


あ、もちろんレストランやホテルの仕事につく同学たちも多く、

卒業しても、サービス業界で仕事をしている同学たちに会える機会は少なくないとも

思います。(空中小姐とかなってたらビックリ!)


台湾の大学は四回生になっても、必修科目やレポートで忙しいので、前もって就職活動している

人は少ないです。(学部にもよるかも)

それに先ずは大学院を受けるとか、先ずはゆっくり過ごしたいとか、それから考えるみたいです。

男子だと、當兵(徴兵)に行くのでとりあえずの道は決まってますね。


皆ともうすぐお別れなんだと思うと… ちょっとうるうる汗


私はビール三缶空けて、気持ちよく床に着きました。

次の日は台中へ向けて帰ります。


おっと、その前に島内自由観光だった。


つづく








卒旅~台東・緑島観光景点②

テーマ:

綠島  オン・リー&小黒


はい~またもや我がクラスの卒業旅行レポートシリーズ第六段です。(長いって?)

第一段第二段第三段第四段第五段  はそれぞれをクリックして下さい。


私たちの18台のバイク一行はどんどん山道を行きます。(ちゃんと整備がされてます)


綠島   観音洞

鳥居(?)をぬけて、坂をくだると鍾乳洞が…

この門はこの前、陳総統が訪問した時に新しくなったんだそうです。ピッカピカ


大きくない横穴から覗くと、岩の観音さまが祀ってあるのが見えます。(子宝の観音さまだそうです)

反対側にも鍾乳洞が…でもまだ整備されていなくて、入れません。

だれか~投資してくださ~い~


ここは観光所要時間5分から10分ですね。


更に進みます。


ちょっとストップ~


綠島  「夜はここで梅花鹿をウォッチングするからね~」

*おそろいの白ヘルは決してデモの為ではなく、レンタルバイクの付属のヘルなので…

 誤解なきようお願いいたします(笑)


草原には大きな牛がポツリと繋がれています… 寂しそう。


綠島  小長城(プチ万里の長城)

400メートルの石段を上るとそこは… 眺めが良さそう~


でも添乗員・威哥曰く....

「危ないねん。」


「え~ なんで~? だって歩いてる人いてるやん~行きたい~」 ←同学たち


「も~なんでって言わんといてーやー。だから...もう分かるやろうっ。ほら次行くで!」


綠島   曇っているんですが、眺めは良いです~


綠島   睡美人岩と哈巴狗岩(パグ岩)

キレイな少女が横たわっているように見えるそうです...その向かいにはパグが座っているんですね。

最近ついた名前でしょうね...


朝日温泉と言う有名海底温泉をぬけて、どんどん進みます。

(ここは後で来ます~)


暫くするとキャンプ場が有ったんですが...

添乗員・威哥曰く....

「あそこのキャンプ場は...外国人のお客さんしかけーへんねん。台湾客ゼロ。」


「この反対側の山側に今新しくホテル建ててるねんけど... フロントで働く人が

 見つかれへんねん。緑島の島民でなり手が無いから、とうとう台湾本島から募集してんで。」


「なんでか...わかるやろ? ほな早よう行こう~」


「......」←さすがの同学たちもノーコメント


*私はこの時、最後尾を走るのは避けたくて、前へ前へ何台も同学たちのバイクを

 追い抜きました。だって~ 怖いもん...数えたら19台とかバイクが増えてても嫌だし~


暫くすると... ほっ キレイな砂浜...

綠島  大白砂

という星砂海岸です。(?)


綠島  なんだか楽しそうです~みんな


綠島  さ、、、ロマンチックに浸るのもいいけど...


綠島    綠島

雨が降ってきたよ~               急いで帰らないと~


海蝕洞でできたトンネルを抜けたりして、なかなか見ごたえが有りました。

バイクで走ってるので実感できますね~


緑島はバイクで30分~40分くらいで島を一周できます。

なので、もう...ぐるっとお宿のある近くまで帰って来ました。

綠島  大哥的故事というテーマショップです。

(監獄にぶち込まれたアニキのストーリー)

この店は緑島限定商品を扱っています。同学たちの熱い要望に答えて、添乗員・威哥がつれてきて

くれました。(コミッション無さそう~)



線の真ん中の文字は英語で言う...エフユーシーケイの意味です。

この文字が入ったTシャツが大人気...

綠島  私も...実は買いました(テレ)

おそろいTシャツが大好きな同学たち...

綠島  お店の中では服役中のアニキになれます~


私たちのあまりにもなうるささに...お店のオーナーはタジタジ...他のお客さんも...

ギャングみたいですかね~

「君ら~どこの大学? T大? 何学部?」

「もしかして、君ら...このクラス特別にやかましい?」

などと、嫌味ではなくはっきりと言われました...(これを言われたのは初めてでは有りません)


でも、ほとんどの同学がTシャツを二枚ずつくらい購入してましたから...お許しを~

(Tシャツは一枚280元くらいだったかな、約1,040円くらい。)


つづく


卒旅~台東・緑島観光景点

テーマ:

クラスの卒業旅行レポートシリーズの第五段です。    

第一段 、 第二段 、 第三段 、 第四段  はそれぞれをクリックしてください


綠島   

寒かったスノーケリングの後は、バイクで観光します。 

あ、しまった~

私はマスクを持ってくるの忘れたよ~(でも空気がいいので無くても大丈夫)


またもやバイクで連なって、添乗員・威哥について行きます。

もう夕方4時くらいでした。


綠島  この岩は 将軍岩 と言います。

頭に兜を冠った将軍に似ている事かららしいです。しかも兜をつけて「兵書」なる書物を

うつむいて読んでいるとも言われています。(?)私にはよくわかりましぇーん。

三つの岩に見えますが、これはセットで将軍岩と言うらしいです。見る角度によって感じが違う

そうです。



綠島  添乗員・威哥が説明中

この将軍岩の反対側の陸には牛頭岩という岩石が有ります。牛の角に似ているからだとか。ここからは確認してません~


少し先には...



綠島  これは観光施設の名前が書かれています。

「緑洲山荘」ずいぶん昔に画いたのでしょうが...

中国とか北朝鮮もそうですが、岩にペインティングするの好きですね...ガーン



綠島  人権記念碑

白色恐怖(白色テロ)が行われた時代に投獄されていた政治迫害者の名前が彫ってあります。

緑島は投獄島だったので...

現在の台湾の女性の副総統のお名前(呂秀蓮)もあります。有名な方のお名前は皆が触るので

そこだけ色が変わっていて、すぐに見つけることができます。


お次は...

綠島 綠島

横に有る人権記念館へ行きました。ここを「緑洲山荘」っていうのかな?

その白色テロで投獄されていた人の監獄を公開しています。


お天気もイマイチなので、気分が余計にクラーくなりました...

あの壁とトゲトゲ針金の感じ... 一回生の時住んでいた女生宿舎にも似てるよ~

綠島  綠島 陳総統と夫人


隣接している展示館などで、その歴史に触れてみてください...

詳しいことはこちらを参考してください → ウィキペディア高雄事件  、 台北週報 2033号

  綠島   綠島

獄舎内は撮影できましたが、しませんでした。     中央の階段部分には陽の当たるスペースも。

なんか、こんなにも重い空気を感じてしまって。  

中は八畳くらいの広さで、角に浴槽みたいなものがしつらえて有りました。トイレでしょうか。

ガラーんとして中には何も残っていませんが、こんな所に大人数ですし詰めになって

10年とかそれ以上も投獄されていたと言いますから、本当に恐ろしいです。


綠島  その後は又バイクでちょっと走って一時停車

ここは、よくわからなかったですが、たぶん昔の政府の招待所だと思います。

予算の削減の為、現在では改築されることも無く廃墟となっていきつつあります。


この下に「楠子湖」という観光スポットがありますが...

添乗員・威哥曰く...(この辺は話を思いっきりボカしてました)


「あのあたりはね...きれいじゃないんだ。 普通の一般の住民が暮らしている貧しい地域

 だし...」


「えー でも観てみたいな~」 ←同学たち


「だから、不乾淨(清潔じゃない)って言うたやろ。日本軍(?)とか入ってきたときとか いろんな

 処刑があったそうだから、出るんだよ...」


「なんで~?出るの~?」 ←ある同学



「あんなあ~自分ら大学生にもなって、何でもかんでも なんで?って聞かんといてくれ~

 明日の自由行動の時もここは通らんほうがええ。

 もうわかるやろ~ ほらっ次行くで!」


楠子湖  楠子湖とはこんなに美しいところなのに~

緑島資訊服務網 より


でも…やっぱり調べてみると…


燕子洞 という場所がありました。 参照「一路玩下去」

ここは… 日本統治時代に処刑場だったと伝えられています。

出るみたいです。



クラスの卒業旅行レポート第四段です。    第三段はこちらからどうぞ


緑島のお宿に着いて、少し休憩してからお昼ご飯です。


お腹すいた~(だってさっき吐いちゃったから)


さて!


綠島   揚げ春巻 と ふかひれの餡かけ


昨日が昨日だったので(同学たち的には...ちょっと夕べの晩餐は...)

今回はまあ、離島なので口に合わないことも有るかな~と期待薄でしたが...


でも私的には OK でした~ 日本の物っぽい感じで...あと鶏のからあげとかも

綠島  大量のマヨネーズ(しかも甘い)の下はアワビ

もうちょっとおいしそうに見えるはずですがね。惜しい~


綠島  綠島  綠島

豚の腸壁ときゅうりの炒め物       麻油鶏(?)         魚ボールスープ


でもまあ、8~10人くらいでつついてるので、あっという間に無くなります。


老板(オーナー)のオジサンはカールのおじさんに似ていて、とってもかわいいオジサンでした。


次々と作りたての温かいものを出してくれます。


お腹もいっぱいになりました。

又休憩... どうも酔い止めを飲んだ同学たちは眠気が取れないようです。


一時間半ほど横になって、次はいよいよ 浮潜 fu2 qian3 です! *スノーケリング


でも、この日...空はグレーで風もきつくて...はっきり言ってかったんです。

南の島だと思って、皆薄着していましたので冷えるのと、酔い止めのせいで眠いのと...


はっきり言って、浮潜するなんてとんでもないっ~(昨日の温泉で水着も乾いてないし~冷たい~)

だから集合時間になっても、なかなか皆部屋から出てこない...


添乗員・威哥も、さほど時間に厳しくなく、疲れてるんだろうな~と言って、あせる様子も無く...


とりあえず、集合時間から30分後に無事全員集合しました。(うーん)


又、皆でバイクで一列になって、「三合一」という、レンタバイク、ダイビング等を

扱っているお店に行きました。


この時の...写真が有るはずなんですが自分のカメラでは撮ってません。後日アップします~


ここで潜水衣(ウエットスーツ)、呼吸管(シュノーケル)を借りて着替えます。台湾で潜ろう:参考HP

(更衣室もありますが、私たちは事前に下に水着を着けていました)

ウエットスーツに着替えたら又バイクに乗って、そのまま移動です。


ウエットスーツにバイク...しかも団体...さすがにノーヘルでした。


ダイブライダース になってしまいました~




こんなの初めて...ウエット着てバイクで移動かあ~ (楽しい♪)


潜水地点の浜辺(石朗潜水区)に着いて、バイクを止めました。引率のおじさんは

「バイクのキーはバイクの足元カバーの下に入れといて~ 誰も盗まないから~」

と言いました...(すばらしい)


私たちはまずこのインストラクターのおじさんが持ってきた芋の葉っぱ(?)を持つように

言われました。(なに?おまじない?)


マスクに塗ってくもらないようにする為でした。(私はツバでペッペッとやってたりして)

そうか、この方がいいよね~


フィンを足に着けてないので(ブーツでした)おじさんが先頭でいくつも繋がった浮き輪を

引いて先導してくれます。


私たちは浮き輪につかまりながら、海面をふわふわと漂います。


うん~ キレイ~


天気がイマイチなので期待してなかったんですが、透明度70か80%くらいだったのでは...

もっと天気が良かったら信じられない世界だったでしょうね~


キレイなお魚うようよ~ 鯉みたいなのもいました。


ダイバーの方々もたくさんいましたよ。 私も実はオープンウォーターですがダイビングの

ライセンスが有るんです...(長らく遠のいていますが)


いいな~潜りたいな~

私は、卒業してひと段落ついたら、どこか台湾の離島でダイビングしよう!と心に誓いました。



さて、暫くすると冷えが襲ってきました~ 寒い~


私と一部の同学を除いて、他の皆は早々と退散していきました。

ま、この後はそんなにお魚も見れなかったんですが...


だんだん疲れてきたせいもあったのか、私ももう上がりたくなりました。

でもおじさんの浮き輪につかまっているので、一人で陸まで帰れない~


とにかく、その後陸に上がったら風がきつくて又寒い~

急いでバイクにまたがり、お店まで戻ります。 速く~


そしてお店でウエットやスノーケルを返却して、また水着にT-シャツという薄着で(しかも濡れてる)

バイクにまたがってお宿まで戻ります。 おお~寒い~


添乗員・威哥は: 「自分ら、ほんまっラッキーやなあ~ 緑島でめったに無い天気で!

         忘れられへん思い出できたんちゃうか~」

      *関西ではあいての事を自分という事があります


と何度も何度も...繰り返していました....orz

私は急いでお宿に帰りました。じゃないと、同じ部屋ではあと2人シャワーを浴びるはず...

こんな濡れた体で待つなんて嫌~

一番に帰らなくちゃ~


帰って見ると... 

浴室のドアが...無い~

実は出て行く前に、ドアの調子が悪くて同じ部屋のモニカが浴室に閉じ込められたのでした。

その後、ドアがまだ修理できていないらしく、みごとにドアが有りません...


仕方がないので、トイレの便器のあるスペースでシャワーを浴びました。(これだと外から見えにくい)

すると同じ部屋のユイチンとモニカが帰ってきました。

彼女らもびっくり...

「浴室的門~不見了~」ドアが無い...


とにかく、私は無事温かいシャワーを浴び、熱開水(沸かした熱い湯)を飲んで温まりました。


あと一時間したら、今度はバイクで近くの観光スポットを皆で廻ります。


つづく


卒旅~台東・海上雄風?緑島へ

テーマ:

我がクラスの卒業旅行レポート第三段です。  第二段はこちらからどうぞ


前夜はゲームして遊んだり、遅くまでワイワイしていましたが、朝は早い~ 7:00起床。


bf


朝食は 中西式Buffet(ナカニシさん式じゃないです、中華&西洋の意味です)

と言っても...

西洋式なのはコーヒー、紅茶、トースト、ジュースくらいです。

おかず類はすべて中華... 

bf  

手前のが私のお皿です。

鹹蛋(塩卵)、芭樂(蕃ざくろ/グアバ),白花椰菜(カリフラワー),肉鬆(肉のでんぶ)

小黃瓜泡菜(きゅうりの漬物),稀飯(おかゆ)

朝粥しました。



今日は緑島へ向けて出発するので、皆の服装は短パン、ミニスカと南の島を意識してます。


船で緑島へ行く為、朝食は軽めにとったほうが...


とはいえ... 皆けっこう食べてるかも...(私も)


ホテルを後にした私たちはバスに乗って出発...着いたところは...

港


富崗碼頭 という港から豪華快艇ジェットホイール?)で出航します。



船   最初はウキウキもしてましたが...


その内...


窓の外を見ると鉛色の空と海...お天気が悪い~

波がうねっているので、船が揺れる揺れる...


目をつぶって、ひたすら楽しかったことを考えようとしました...


P氏との楽しい思い出...?   えーい もとい、


ロマンチックな思い出...? あれ?



思い浮かばへん!



うう...



それどころか、昔ハワイのマウイから離島へ行った時の船酔いを思い出しました...

おえっ



隣で同学が袋をカシャカシャいわせています...(吐いてる~)


子供の泣き叫ぶ声~  天啊~


子供が... 「我想吐噢~」 「吐きたい~」って泣き叫んでるっ


私も吐きたい... 


船の中は異様な緊張感に包まれています。


誰か...男性が...ものすごい声で吐いている... オオー 少しは黙って~


クーラーをガンガンに効かしているのは、たぶん匂いが広がらないようにでしょう...


私の近くの男性も吐いてる... しかも声を出してるし~

オエ~

私もとうとう耐え切れず....もらいゲロ~ 


吐くとけっこうスッキリ...かな。 直ぐに乗組員のゲロ係のおじさんが来て

ティッシュをくれました。そしてビニール袋も新しいものをくれました。

この仕事もキツそうです...



朝ご飯はおかゆだったので、そんなエゲつない匂いは無かったのがせめてもの救いです。

他の人たちもそんな感じです。(昼だったら大変かも)


酔い止めを飲んだ同学たちはぐっすり寝たようです。


まあ、一時間ほどで南寮漁港(緑島の港)へ到着しました。(これ以上長いともう生きてられない)

揺れる揺れるとは聞いていましたが...まさかこれほどとは...


船を降りると、そこは漁港でした。

吐いた同学は皆顔色が真っ白...(私も)


lvdao   ← 芋の葉をバイクに...目一杯積んでいる~


これ、船に乗せて本島に運ぶんでしょうかね...? それとも売ってる?


そして、一同列になって港からぞろぞろ歩き出します。

その前に、大きな荷物は旅館のワゴン車に載せました。


実はここから、2人一組でレンタルバイクに乗ってお世話になる民宿まで行くんです。

(日本では考えられない展開に...かなりテンションあがりました)


大通りに出ると、ずらーと100ccくらいのスクーターが並んでいます。

その中からキーが付いているのを自分で選びます。ブレーキなどもチェック!


添乗員の威哥からの注意事項...

「スピードは出さない事、大体20~30キロで走れば大丈夫。事故る原因はスピードの出しすぎだから。

 それと、島の人はヘルメットかぶってないけど、観光客はかぶらないと捕まるから。この前も誰か

 罰金はらってたし。安全の為にもちゃんとかぶっておく事!。あ、70元だけガソリン入れてね!」


「そうだ、だれも無免許いない? ちゃんと免許あるね?」 


 「....」  *免許証の提示はありませんでした。



先ずは1km先の島に一つしかないガソリンスタンドへ...

綠島   ← 並んで順番を待っています。


綠島   ちょっとウキウキしてきました~


バイクは全部で17台 + 添乗員の威哥(←あれ~ノーヘルやんか~)


皆がガソリンを入れ終わるのを待って、ぞろぞろと出発です...

細い道や島の岩肌?を見ながらのドライブ...



綠島   バイクで5、6分走ると到着しました。


緑島寶島度假村(089-672699) という民宿です。(柴口)


先ずはチェックインして一休み...


綠島 ルームキー


綠島  ロッジタイプのお宿でした。


長屋のように横一列に部屋が並んでいます。浴室は各部屋にあります。テレビ、エアコンも。

でも冷蔵庫はありませんでした。シャンプーなどのアメニティも有りました。


さ~ 昼ごはんを食べに食堂に集合!


つづく