「午茶時刻」

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kanban  可愛いな~と思わず撮っちゃいました。


色とか、イラストとかなかなか見かけない看板です。


でもお店は営業してるのかどうなのかわからない感じでした。


午茶は午後のお茶のことです。(わかりきってますか...)

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 50嵐

テーマ:

 

50嵐  50嵐 wu3 shi2 lan2 ウースーラン 

                             = 国内ドリンクスタンドチェーン店

 

50嵐?どんな意味?と一見思わせられるが....

 

台湾人の創始者が日本へ遊びに行った時、 「五十嵐」 という姓を目にした。

そしてすっかり気に入ってしまい、屋号としたらしい。

 

嵐 lan2 は中国語では嵐の意味ではなく、「もや、かすみ」 の意味。

 

「ウースーランって日本語でなんて言うの?」

「ごじゅうあらし?」

 

いやあー “いがらし” って思わなかったんだもーん。(恥)

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霜淇淋

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 霜淇淋 shuang1 qi2 lin2 スァンチーリン
 = ソフトクリーム

 
 氷淇淋 bing1 qi2 lin2 ビンチーリン
 =アイスクリーム


 浜崎歩 bin1 qi2 bu4 ビンチーブー

 N と NG の発音はちょっと難しい。
 
 しいて言うなら、Nで終わる音は口が閉じて終わる。
 (舌先を噛んでもいいかな)

 NGで終わる音は口が開いて終わる。
 (のどの奥が開いてる感じ)

 最初は出来なくてひたすら口の動きで、相手に分かってもらっていた。
 自分も人の口の動きを見て判断していた。
 でも練習すれば自然にできるようになるから不思議。
 
 口の中の筋肉も鍛えられるという事です。

 かくいう私も発音はまだまだ.......
 


 
 
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必勝客

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 “必勝客”とはピザハットの事だ。

 意味よりも音に当てている。

 これは看板ではなくて外送(配達)用の機車(スクーター)。

 * 機車:バイク/スクーター  汽車:自動車

   火車:列車         

  
 なんか可愛いくない? 

 これは偸拍(盗み撮り)しました。


 

麻辣臭豆腐

テーマ:
 

 赤い色は辛さの象徴。
そして浮かぶ白い豆腐。

 臭豆腐とは...その昔、保存のために液体につけて発酵させた豆腐が
あまりにも「くさ」かったので呼ばれるようになったそうだ。

最近は、臭いもそれほどでもないが、昔ながらの店では
相変わらず「臭い」が広告と地図の代わりをしている。

臭いで「あ、この辺に売ってるんだ。」とすぐわかるのだ。

 いろんな調理法があるが、私はこれが一番すきだ。
   (辛いスープで煮た臭豆腐。)


煙酒行

テーマ:

 初めて遊びに来た時、宝島の看板は印象的だった。

 見るもの全て漢字。だから新鮮だった。
 
 自己主張のかたまりだ。

 色のセンスとか字体のセンスは首を傾げるものも多いが、

 それはそれで味がある。(と思う?)

 ものは洗練されすぎてもいけない。(と思う!)

 タイから遊びに来たU氏は大型看板のセンスを誉めていた。

 確かに大型のものは洗練されている。

 私が追いたいのは、もっと素朴で小さなものだ。

 これは見てのとおり、タバコと酒を扱う店。

 コンビニで事が足りる昨今、まだ店が健在していた。感激。

 (看板が有るからといって、店がまだ有るとは限らない)