Palawan ⑤~ El NidoⅡ

前回までのお話→ Palawan①~ Puerto Princesa  Palawan ②~ Roxas   Palawan③~Taytay   

Palawan ④~ El Nido

懐かしい... 一年前のお話です。




フィリピン プエルトプリンセサ の 北部 エルニド での宿探しをしていました。

ビーチを歩きながら発見したお宿...



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan  





















このテラスの先はビーチです~ 素敵やんか~


ビーチに面していないお部屋も有ります。

レセプションの女性はいくつかお部屋を見せて下さいました。


でも、やっぱりテラスに面しているお部屋で...波の音を聞きながら...が いいかな~

ってことで...

麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan








木の門をかんぬきで開けます。


くつろげるようにテーブルと椅子も有りました。




お部屋はというと...

木材とレース使いですね。

麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan


素敵なお部屋に... (水シャワー、トイレ、扇風機、蚊帳付き スイートルームです)


お代は素泊まりで オフシーズン料金で1000ペソくらいだったと思いますが、

値切ってみましたら あっさりOK。 750ペソ(1500円弱くらいかな?)で泊まったかな~?


なんでも... 今日は私しか宿泊客がいないらしい。

オフシーズンですからね。 


明日のバスの時間は早朝なので、朝ごはんを注文しておきました。(別料金です)


そして、バススタッフの兄ちゃんに テキストメールで宿を知らせました。

明日は迎えに来てくれます。



さ、宿も決まったし、腹ごしらえ~麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan  

























ガイドブックにも載っている有名店で...

麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan  












フィッシュカレーとか食べました。 はは。 当時マニラに住んでいた私はカレーとかにめちゃめちゃ

飢えてました。(自分で作ったらええやん? って? はは...)



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan

カレーだけ食べてないよ~
麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan




















名物の


スタッフド

スクイド


イカのお腹にトマトとかお野菜が詰まってます。


さすが...



マサラップ~


奥のお皿はトマトとオリーブとオニオンのサラダです。



一人でどんだけ食べてるねん~!



ビールを飲みながらチンタラつまんでいる感じですけどね。



そのうち50歳くらい?の外国人オーナーがお店に入ってきました。 奥さんはフィリピン方だそうです。


ああ、この人が... フランス人らしいけど... すごいよなあ~ こんなメニューを当地人に教えてお店で

出してるんだもんなあ~



そしてオーナーはお店の女の子に、優しく優しくお説教していました。

時間とか約束を守らなければならないよ...というお話だったと思います。


女の子はニコニコ照れ笑いしながら うんうんと聞いていましたが...

理解してないっぽいです。


価値観とか文化背景の違いか... 


そしてオーナーもいい加減なところで、あきらめて出て行かれました。


またオーナーが戻っても私は座っていましたので...


「おお~ 君は誰かを待っているのではなく、ビールを待っていたんだね~」


なんてコメントを頂きました。 昼下がりから飲んでいる私は寂しげに見えたのかしら。


さ、いい気分になったので ひとまずお宿へ帰ろうっと。

路地にはかわいらしいお店が何軒か連なっています。


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan  



夕方になってくると、海で遊ぶ人が増えてきます。

真昼は太陽が大きすぎますもんね。


私も遠浅の海にぷかぷか寝転びながら遊びました。


そして、しばし休憩... 夕方から寝てしまいました。


食べすぎと飲みすぎ...連日バスでの長距離移動で...疲れてます~



夜中に目覚めた私は... 急に不安な気持ちに襲われます。


だって、この部屋... 鍵っていうか、木のかんぬきだけで、壁もなくレースのカーテンだけで

外から誰か入ってきても防ぎようがない... 


確かに波の音がささ~ってして、自然の真ん中にいるんだけど...


ベッドは蚊帳に包まってるので、虫の進入は防げるけど...


ここって マニラと同じフィリピンやんなあ... マニラなんて窓に鉄格子まではまってるで...


昼間にバスのスタッフに宿を教えた事にも 後悔...


怖いー 生きてる人間も、生きてない何かも...


ああ~


ビールも無いし、朝早いのに...寝られへん... しょぼん


そういえば、レセプションの女性が、初めに奥の部屋を薦めてくれたのも...安全のためだったのかも。

誰かと一緒(特に男性と一緒)だったら この部屋はいいと思うけど、女一人には向いてなかったかも~

(しかも奥の部屋は安かったなあ)


台湾時代の友人T子ちゃんが、ダイビングにアジアのビーチに出かけたとき、鍵のない宿が困ったと

言ってたなあ~


まさしく... 怖い。


人の声とか聞こえてる間はいいけど、波の音だけになって...恐怖~


しかも時々誰かがテラスを歩いてる! 誰もいてないはずやのに~ ミシミシ木がしなる音がする~


怖い~


えい、見てやれ~ 思い切ってカーテンを開けました。


そこには、男の子がいました。



「マァーム、明日は4時に朝食でよかったですか?」


ほっ... 宿の人だった。


「うん、扇風機が壊れてるので 交換して~」






ああ、マニラと同じフィリピンかしら...


ここって、本来のフィリピンなのかしら...



朝までまんじりともせず、起床時間ギリギリになって眠けが...


朝食ができました~ と宿の男の子が起こしに来てくれましたので、用意をして2Fのテラスへ。


真っ暗な海しか見えへん。


ああ、この宿...オンシーズンはにぎわって楽しいんやろうなあ~



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-El nido


部分的に空に突き出たバルコニーはゴロンと寝転べるスペースになってるし、ほのかに点ってる明かりが

雰囲気の良さをかもし出してます。


人が他にも泊まってたら、さぞかし楽しかったやろうなあ...





麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-El nido   少年が作ってくれた朝ごはんです。


ご飯大急ぎでいただき、出発の用意をしてたら、バスのスタッフが来ました。
早いよ~ 待って~


少しですが、少年にチップを渡して、私は宿を出ました。


バスでお迎え? かと思ったら 歩きでお迎え...


一緒にえっちらおっちら坂道を登って...やっとバスに到着しました。


私のほかに、リッチそうなおばさまがお一人。 


まだ、外は青く暗く、バスのスタッフも外で涼みながら出発時間を待ちます。


眠い...


今頃になって眠い...今から何時間かかるんやろう~







また 続きます。 


AD

Palawan ④~ El Nido

前回までのお話→ Palawan①~ Puerto Princesa  Palawan ②~ Roxas   Palawan③~Taytay   


いつもちょっと前の思い出話を公開してしまって ゴメンナサイ~

私の思い出話にお付き合いくださるあなた様に ラッキーな事がありますよ~に! へへ。


さて、フィリピン・パラワン島のプエルトプリンセサ~ロハス~タイタイ とVANやバスで移動して

来ましたが、タイタイからパラワン北部エルニドまでもやっぱりバスです。


3~4時間くらいの距離だったかな?と思います。


タイタイのバスターミナルで、一人のフィリピン人女性と出会いました。

彼女は他のフィリピンの女性とは違ったファッションで垢抜けていましたので、外国帰りの人なんだと

第一印象で思いました。 


とてもおしゃべり好きな人だったので、車中で退屈しないで済みました。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan














 彼女は香港で7年間メイドとして働いて、この最近フィリピンへ戻ってきたばかりなのだそうです。

香港の家庭ではとても楽しい日々だったと言っていました。 いい雇用先だったようです。

残念なことに、この家族はカナダに移民する事になったのでお別れしたそうです。


その後、パラワンに戻ってプエルトで韓国人のご主人の家庭でメイドをしたらしいのですが、

嫌な事があったらしく、仕事を辞めて実家に帰る途中で私とバスが一緒になったとか。


私のフィリピンでの仕事とか、ビザはどうなってるとかいろんな事を聞かれました。 

どうやったら香港へまた戻れるかとか相談も受けました。それは知らんなあ~ お姉さんは香港人に嫁いでいるそうなんですが、親戚ビザとかで行っても、果たして就労していいのかどうかなあ。



海外の仕事のあっせん業者には悪徳な業者も多く、ビザも偽だったりしてトラブルに巻き込まれることが

多いのだそうです。 手数料とかだまされて取られて終わり...とか、変なところで就労させられたりする事もあるそうです。 


昔は海外就業の手続きとかパスポートの発給は マニラでしかできなかったそうなので、

船に乗って一週間くらいマニラに滞在しなくてはならないし、早朝からオフィスの前で行列したのだ

そうです。

この最近はプエルトでもできるようになったので良かったと言っていました。

(今でもマニラではどっかの大使館の前とかすごい行列みたいですけど)


そして、私が向かっているエルニドの情報を教えてくれました。

レストランとかお土産屋さんとか... 


あと、私はこのパラワンで耳にする言葉がタガログなので、とても助かったという話をしましたら、

語源の流れについてとかも教えてくれました。 はは、内容はわすれちゃったけど、セブのとか

南のビサヤ地方とは違うルーツがあるのだそうです。 パラワン各地で地方の言葉は有るらしいですが、村によって少しずつ違うらしいので、それこそ彼らは標準語であるタガログを使うのだそうです。


彼女はエルニドの手前の山の中の村までの乗車でした。

バスからは彼女の家が見えました。 家から家族の人が出迎えていました。

はは、道沿いに家がならんでるので、みんな自分の家が他の人にバレてます。


同時にバスに乗ってやってくるお米や野菜などの物資も待っている人が受け取りに来ます。

バスは人も運ぶけど、宅急便の役割もしています。 屋根の上から物資を下ろす係りの少年も同乗して

います。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan

これは彼女のお家ではないです。



ご主人様が帰るのを待っているワンコたち。


いじらしいです。














そうこうしているうちに、山間に海が見えてきました。 

山の感じもこんな風に大理石?です。


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan
































残念ながら、エルニドは曇りで小雨がパラパラ。

でもバスに乗っているとき、大雨に降られましたのでそれよりはマシかな。


バスを降りると トライシケルドライバー軍団(バイクにサイドカーが付いてる乗物)

 が私を熱烈歓迎してくれましたが...


どうやら、貸切でどっかまで行かないか?とかそんなお誘いです。

30分くらい行ったところにホットスプリングが有るらしいのですが、値段を聞くと高い...

値切っても500ペソくらいだったかな。 往復だと700とか言われてどんどん高くなります。

往復で行かないと行けないでしょ~   私にとっては高いと思いました。

 ドライバーを横目に温泉に入るのもなんか恥ずかしいです。


それは、うーん と思ったので、お金が無いですから。って言ったら


トライシケルドライバー軍団の よっぱらい親方(海賊のジャックみたいな人)から、


なんで金ないのに旅行なんかしてるねん? 家にじっとしとき。


とつっこまれました。 ごもっともですけどね。


エルニドって高級リゾートもあるので、外国人見ると お金を持ってるイメージなのでしょうね。

私は持ってないです。 はは。

サントラ/パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドト
¥2,500
「なんで金ないのに旅行なんかしてるねん? 家にじっとしとき~」  にひひ


小雨も降ってるし、とにかく街の中心に向かうためにトライシケルに乗りました。


やっぱり、少しの距離なのに... 道がわからない為にお金を使ってしまいました。

ちょっとだけの距離やし歩けたわ~


バスターミナルの下ですから、下り坂ですし、歩けますよ。  


トライシケルのお兄ちゃんは、何度も誘ってくれました。 


いくらだったら 出せるんだ?

ホットスプリング行こうよ~ って。 明日は? どう/どう?


せっかく来たのになんで遊ばん? って感じで心配してくれたのでしょうか。


うーん、ごめんね。 気が乗らん... 露天のホットスプリングは興味有るけど、

温泉入浴はマニラでもできるし。 もう一人連れがいたら行ったかもね。




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan

























空を見ると曇りですけど、山がとてもエキゾティックでした。

岩肌。 


ちょっと台湾の東部を思い出しました。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan





























麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan






























街の観光案内所は閉まっていました。 土曜日はお昼までだったかな。

翌日も日曜日なので開いてないそうです。


エルニドから今度は 有名なアンダーグランドリバー国立公園のある サバン という所まで

移動したいので、バスを探します。


明日は早朝出発...ということでチケットを購入しました。

アンダーグラウンドリバーに行く途中のジャンクションまでです。


でも、お金と引き換えにもらったチケットが微妙だったので不安になりました。(いくらか忘れました~)

これ有効? 騙されてないかしら? なんて。


私があまりにも疑っているので、チケット係の男性はバスのドライバーに会わせてくれました。

チケット売り場のまん前にバスが停まっていましたので、まあ。


出発場所を確認すると、ここではない場所らしいのです。

ええ~ 不安~


するとチケット係が私の宿を聞いてきました。 迎えに来てくれるらしいのです。

でも、まだ宿を決めていなかったので、とりあえずその彼の携帯番号を教えてもらい、後で私から

テキストメールすることになりました。


なんで外国人の旅行者が携帯を? と思ったみたいですが、私はマニラに住んでるのっ って

説明しましたが、それでも???みたいでした。


んんん~ みんな微妙に酔っ払ってない?


とにかく宿を探すことにして、そこを離れました。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan


砂浜を歩いていたら 不思議な建物を発見しました。



エルニド編は 続きます




AD



前回までのお話→ Palawan①~ Puerto Princesa  Palawan ②~ Roxas   


 

いつもちょっと前の思い出話を公開してしまって ゴメンナサイ~

私の思い出話にお付き合いくださるあなた様に ラッキーな事がありますよ~に! へへ。


 

さて、物資をたくさん積んだバスに乗り込んだ私は しばしの車窓の旅を楽しみました。


まっすぐに伸びた舗装された道路をUp-Downを繰り返しながら進みます。

道路の先には青い空が広がっている感じです。


両脇には民家が ポツポツと現れて 島民の生活が垣間見れます。 



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan


時折道の真ん中に現れる ASO(犬) 思いっきり肢体を伸ばして 寝てます。


そして バスに気づくのが遅い~  慌てて 飛び上がって逃げてます。 でも彼らはとっさに

横に行けないのか、進行方向に逃げてしまって、バスに追いかけられる羽目になります。はは。にひひ


巨大トカゲ?小さいワニ?みたいな爬虫類も横断途中にバスに気づいて大慌てで逃げていきます。

私もかなり興奮しました。 うわ~ ジャングルサファリかいな~ パラワンすごいわ!

助手席に乗ってた小さい女の子もケラケラ笑って大喜びです。 なんか笑えますよ~


まっすぐな道路をどんどん進むと、山道に入ります。 Taytayまで大部分の道が舗装されていないので、

雨季はバスが走れない為、少し前までだとバスも乾季しか走ってなかったそうです。


案の定...



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~


 途中でぬかるみから抜けられなくなりましたので

 お年寄り、赤ちゃんとお母さん...などを除いた全員が

 バスから降りました。


 みんな慣れているのか、誰も文句ひとつ無いです。 はい。







麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~
少し先の比較的大丈夫な場所まで移動です。


軽くなったバスはぬかるみを脱出しました。 ぱちぱち。合格











ロハスからタイタイまでは... 多分 3時間くらいだったと思います。

朝の9時くらいにロハスを出発しましたので、ちょうどお昼時にタイタイに到着です。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~


  タイタイのランドマーク?



   


  





とにかくなんか食べやな~ お腹すいたよ~



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan
  魚市場?の片隅にあったカウンターだけのお店で














麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan  ご飯、ゴーヤチャンプル(?)、粘土細工のようなスパゲッティ(笑)

スープも頂きました。 

うん、とってもおいしい! 冷たいお水も無料で用意してくれてて、サービスもなかなか良いです。


さて... どうやってエルニドへ行くのかな? 私は船が出ているかなと思い、船着場を目指しました。


でも、トライシケルドライバーが連れていってくれたのは、バスターミナル(って行ってもバスは一台だけど)

ここからバスに乗ってエルニドへ行けと... 午後から一便有るしって。


え~ なんでぇ~ 港って言うたやんか~ と 港に行ってもらいました。



いつも思いますが、トライシケル(バイクタクシー)とかぺディキャップ(自転車のサイドカーつき) で行ける所は

歩いてもたいした距離ではない事が多いです。 ただ、道がわからないので、仕方なく乗ります。

それに道を尋ねてもみんなとにかくトライシケルに乗れってしか言ってくれないしね~


ガイドブックには詳しく書いて無かったんですが、タイタイは結構見所があります。

ちょっとだけ?でもブラブラするのにはいい距離ですよ。


残念ながら、エルニドまでのボートなんて無いみたいです。チャーターすれば行ける?でも

危険みたいです。結構距離があるのかも。


ここから、バンカーボートなどをチャーターすると プライベートアイランドになっているリゾートへ

行ける?んかな?とは思います。 このタイタイの沿岸には たくさん隠れ家高級リゾートが存在してるみたい。


クラブ ノア  とか 小型飛行機チャーターだったっけ。 宝くじが当たったら行ってみます。にひひ


とにかく、そんな大それた所へはいけませんが、海の美しさはまあ... 

それこそ天が平等に楽しませてくれますので、満足ですよ~ 



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan



きれいな海に テンション上がりました。



うわ~~~



きれー





そして 傍らには...



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan   麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan


  










麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan
麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan

麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan



残念なことに 門がしまっていましたので、この要塞の中にはは入れませんでした。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan





























Fort Isabella スペイン時代の名残ですね。

イザベラ王女様の島ですからね~ このパラワンは~


残念。中に入れず。


紹介していたHPがありました! http://www.millionmiler.com/travelogue/Palawan/Taytay/Taytay.html



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan




























麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan






























すてきですよね~

サンタモニカ教会というらしいです。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan















 お昼時はみんな食事が済むとお昼ねしてるみたいです。


静か。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan


このような夜も楽しそうなお店もありました。




さて、バス乗り場へ再び戻ってみたらちょうど人が集まってきてました。

いい感じの時間で次の目的地 エルニドへ出発です。




AD

Palawan ②~ Roxas



Palawan①~ Puerto Princesa
  ←前回まで


いつもちょっと前の思い出話を公開してしまって ゴメンナサイ~


私の思い出話にお付き合いくださるあなた様に ラッキーな事がありますよ~に! へへ。



さて、フィリピンで4番目にでかい島 パラワン の旅行記パート2 です。


マニラから セブパシに乗って プエルトプリンセサで降りたった私は、次の目的地を目指すために


長距離バスターミナルの有る サンホセ マーケット から ロハス まで VANに乗りました。


せまいVANに他の人たちとぎゅうぎゅうで乗り込んで... 

他の人たちは親子や家族で町に買出しに来ていた風です。


そして5時間も山道を... 走る走る。はは。


日も暮れてきたので、山道は真っ暗闇。


正直... こんなとこ、同じところをぐるぐる回っててもわからんやん~


なのに、同乗の人たちは あ、ここで降ります とか言ってて、わかってるみたいです。


降りるときにお金を渡すので、しばし停車して彼らを見送ります。


え、こんな真っ暗な山道で降りるの... 電気がないねんけど... 


と不思議なことばかりです。 


そして、ロハスの中心地に有る村にたどり着きました。


ここまで来ると、まあ多少の明かりは点っていますね。

そして一人一人のお家までVANは送って行きます。


竹垣の中に可愛いお家が並んでる集落でした。 道は舗装されていないし、狭いのですが

マニラの住宅とは違って 窓に鉄格子なんかははまっていません。 田舎は安全なのでしょうか。

電気もあったりしてまあ、文明的な暮らしをしていそうな感じでした。


夜8時過ぎくらいだったかな。

でも全ての住人は眠っているかのように静まりかえっていました。




いよいよ 私は最後の一人になってしまいました。


マァ~ム どこに行くのですか? 知り合いが居るのですか? あなたはチャイニーズですか?


と、あんまり関係ないことも聞かれ...


え~ あ~ どこか、ペンシオネ(民宿) があればそこへ お願いします。


彼らはちょっとごにょごにょと相談して、


オッケイ~ チャイニーズ レイディ♪


はは。 ま、いつもの事なので。


それにしても ここは、思ってた以上に田舎やなあ。 と不安になりました。


旅人なんか来そうにないので、本当に心配です。 宿なんて存在するんかな?


VANに乗っていた少年二人が、あるペンシオネの中へ案内してくれました。


あ、この子達もやっぱりコミッション取るんだろうな...


なんて思いましたが、私をフロントへ案内すると、速やかに去っていきました。 俗社会に毒されてる

自分を恥ずかしく思いました。 本当にただ親切にしてくれただけなんですよね。


そこは...  


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas Palawan              


  部屋は二人部屋でした。


  長細い部屋にはたてにベッドが並んでいました。


  
  エアコンなしの 扇風機つき、共同トイレ&シャワーで

  素泊まり 一泊 350ペソくらいだったかな と記憶してます。

 

750円くらいですかね。  清潔でしたよ。

 



     鍵も素朴ですね。     麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas Palawan

   













麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan   疲れていたので 部屋はすぐぐちゃぐちゃになりました。 はは。



お腹がすいたのですが、宿の食堂はすでにしまっていましたので、外に出て適当なお店でインスタントラーメンとかビールとか買って、部屋で食しました。
缶ビールが無いので、ビンビールでしたが、お店で栓をあけてもらって
持って帰りました。 ビン代を払いましたけどね。 また返しに行けば返してくれます。
本当はおかずとご飯が食べたかったのですが、お腹を壊しそうな感じのメニューしかなかったので、あきらめました。 この後も旅は続くし、結構ハードな日程なので。


共同シャワールームはもちろん、男女別です。 
私の他の宿泊客は見ませんでした。 なんかちょっと寂しいっていうか、怖い気もする~ 
もちろん水シャワーです。  ぶるぶる。


貧乏旅行の宿の場合は、シャワー室が外なので、サロンが役に立ちます。一枚の布です。
狭い室内で服を脱いだり着たりも大変だし、着替えもぬれやすいので、これを体に巻いてシャワー室にGOです。

麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Palawan  
これはその昔バリ島で購入したものだと思います。 何枚か持っていますが、必ず一枚は持って行きます。
ぬれてもすぐ乾くし、寒いときは羽織れるし、もちろんビーチでも大活躍ですね~
フィリピンの女性はサウナでもよく身に着けてますよ~

同じ布一枚でも、まさかバスタオルで廊下は歩けませんから、これだとOKでしょ~



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas



 




翌朝撮った写真です。 なかなか快適そう?へへ。






このお宿は中庭も有ってとても感じがいいです。


お部屋のタイプも部屋からのビューもいろいろです。トイレシャワー付きのお部屋もちゃんと有りますよ~



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas




 二階の廊下です。 いい感じでした。








    
麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas              麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas  私が宿泊したお部屋は2階です。 最上階です。

階段を降りて1階へ行くとそこにはまた素敵なPatio(中庭)が有りました。



 


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas








麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-palawan




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas    表通りのビルになっていて、その奥にこんな素敵な中庭が有るので、

外から見たら、どこに有るのかわかりにくいです。 ROVER'S PENSION HOUSE 


でも小さい町なので、聞けばすぐわかると思いますよ~

フロントの女の子いわく、オーナーはプエルトで旅行社も経営されてるとか。 



朝早く起きて、朝ごはんを食べに行きました。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas



  素朴な道をてくてく。 人も少ないし、トライシケルも少ない。










麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas   まあ、早朝だしかな。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas

こんな感じの食堂を発見。 ペンションからすぐ。













麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas     麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas


朝ごはんは BEEF TAPA と 目玉焼き。  さすがにストレスフリーの有機卵はおいしいです。


これにご飯と ネスカフェをいただきました。 多分 60ペソくらいだったかな。150円しないくらいです。


熱いお湯が入ったコップにスプーンとフォークを入れて出してくれました。 消毒してるのね。


でも、ハエがぶんぶんすごいで~ ここ。


私の他に一組の若者カップルが食べてました。


その彼氏が ずーっと私を見るんです。 本当にぶしつけな感じ。 


外国人を生まれて初めて見たん? くらいの勢いでした。 はは。 (本当にそうかも)


この村に後2日もいたら、町で私を知らない人はいなくなるのではと思いました。

すぐ有名人になりそうです。 みんな~ 勘弁してください。 


そして、チェックアウト後は、どうやって次の目的地に行くのか...聞いたら、ペンションの前の通りにバスが

来るとの事。

次の目的地はさらに北の港町 TAYTAY です。


バスを仕切っている親父さんに挨拶して、バスを待ちました。





麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas   バスが来て私は目が点になりました。

ノーエアコンで窓が無いのは別に問題ではありません。 マニラと違って空気がいいので。かえってその方が

うれしいです。


ただ、すごい人が中から降りてきたのと、またバスに乗り込もうとたくさんの人が待っていたので、

ええ~ 私乗れるんかな~? と心配になりました。  昔の中国みたい...(イメージです)


しかも、バスの屋根の上にはてんこ盛りの荷物。

通路にも米とか穀物の袋が詰まれています。 人々はその上を歩きます。 いや~ん お米を踏んで行くなんて。ガーン


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas  麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Roxas


私が不安な面持ちでバスに乗り込むのを待っていると、

なんとバスの親方が私のバックパックを持って、中にいる少年に窓から渡して、私の席を確保するように指示してくれました。  じーん。 なんて親切なの。 


バスの中はぎゅうぎゅうですが、一応席につけました。 そしてお米の袋に座らなくて済みました。得意げ


さあ、バスの旅の始まりです。 


続く

前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④    Cebu 宿霧 セブ~⑤  Cebu 宿霧 セブ~⑥


        Cebu 宿霧 セブ~ ⑦



なんとも...時間が飛んでしまった。  Cebu 宿霧 セブ~①  のアップは 2007年です。

ひゃー もうすっかり様子が変わってしまったセブだと思います~


とりあえず 記憶をたどって、このシリーズは終わります。




私とP氏は セブシティに一週間ほど滞在して、そして空港のあるマクタン島で3日くらい過ごしました。


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Buffet   麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu

ある日の マクタン島では... 

Buffetのレストランで夕食を食べました。

とても種類が多く、お安かったと記憶してます。 

すみません。あいまいです。




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu









  このお店の名前は TONGS だったかな。

  メリエンダ(軽食)のBuffetだとたった 75ペソ...   

だって。日本円で200円しないんだ~


夕食は... もっとするでしょうが、

でもお安かったと思います~











前回紹介したラプラプ像の近くに有る 

ノープロブレムレストラン では

塩辛すぎた味付けに... まいってしまいましたが、こんな感じ↑のレストランだと 

まあそこそこ標準的で安心できますね。







でも、

ノープロブレムレストランの名誉のために...



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu  こんな素敵な飾りつけが有った事は言うべきですね~


窓にかわいく貝のデコレート。(窓といっても、ガラスがはいってるわけではないですが)


その場で調理してもらう場合は... 塩辛くしないでと予めリクエストするべきですねっ











あれから、2年以上時が流れました。

①ではセブパシフィック航空の日本への就航は無いと紹介しましたが、現在は大阪-マニラ間の就航が有ります! Cebu Pacfic


やっぱりよく遅延するらしいですが、お安いのでお許しを... (・・;) 

時期とか条件によっては東京から新幹線で来てもお得だとか... 時間が有ってもお金に余裕が無い人とか節約したい人、それに大阪で遊んでから行きたい人なんかは、深夜バスで大阪まで来ちゃえば... ね? 







麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu


機内でゲームなどして盛り上げてくれる

セブパシのフライトアテンダント













麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu



話はセブシティに戻りますが、私たちの泊まったペンシオネは

本当にお勧めですよ~  (何度も言いますが)
麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu PALAZZO PENSIONNE CEBU


私たちが泊まったときよりも値上がりしていますが、

2人で1045ペソ~なのでまあリーズナブルではないかな。

ファミリールームも有るって~


しかもこんな朝食付きだしねっ

(あ、でも内容が変わってるかもしれませんね)









夜のフロントにいたKUYA(お兄さん)はSANT NINO(サントニーニョ・幼きイエス)に雰囲気が似てたので、

なんか可愛かったです。くりくりパーマでお目目もくりくりで。


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu


私たちは部屋に置いていた空きペットボトルを廊下

に並べて遊んでみました。



フロントのサントニーニョにこれをジグザグに歩いてほしくて、

私はルームサービスの注文電話をしましたが、P氏が慌てて止めました。 私は酔っ払っていたんですよね。 はは。

















そして印象的だった観光スポットのひとつですが、その教会の名前は忘れました。

ガイドブックには紹介されていますので、そちらをご覧になってくださいね~ へへ。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Cebu Charch


セブシティにある教会です。マクタン島からタクシーで行きました。 結構近かったですね。



最後の晩餐の様子が再現されています。麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-Last dinner




麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu  

 この時ちょうど神父さんがお話をされていましたが、係りの人に中に入ってもいいよと

案内されましたので...お言葉に甘えてお邪魔しました。 

小学生の子供たちがたくさん... いい子にしてお話を聞いています。


みんなが私たちの方を見ますので、とても恥ずかしかったです。





麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu
マクタン島で私たちは ACE pensione という所に泊まりました。

近代的なホテルです。


日本食のレストランが1Fにあるのでとてもうれしかったです。

日本語の本がたくさんあったので、一人でも退屈しないで済みそうです。






そして、ホテルの前の通りを出て右に進むと 対面側に こんな

マッサージのお店がありました。


 タイマッサージのサロンです。 シャワーとか何にも無いですが

とてもリーズナブルですよ~ 腕もよかったです。 2Fに有るお店です。 

今もまだ営業されてますように。




私とP氏はマニラに帰る日も ひつこく通いました。 

マニラではなかなかこんなにも丁寧でお安いサロンは無いですから。

それに私が前日に忘れたアンクレットをちゃんと保管しておいてくれました。 




生まれて初めてマッサージを体験した人に三日連続で足もみ、タイマッサージをさせてしまって、

P氏はマニラへ帰る飛行機の中で、体調が悪くなってしまいました。 もみおこし?ですね。

ブルブルふるえが止まらなくなったのです。  デトックス効果? 





麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu
ACE pencioneのブレックファーストです。

ルームサービスしてもお安いので、贅沢気分を味わいました。

(コーヒーはネスカフェですが... ま、硬いこと言わずに~)



あ、でも一日はお向かいに見えてるマクド(マクドナルド)から

朝マックの出前を取った日も有りました。

考えてみると便利なフィリピン。














麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu セブシティでは毎日のように通ったイタリアンレストラン


 同じ系列でプチホテルも経営しているようです。



 もちろん、イタリア人オーナーです。







麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~     麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu


麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu

アヤラタウンセンターの1Fですので

有名店なんでしょうね。



麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu









 




←ビバリーヒルズの中国寺院の屋根です。
















サントニーニョのカレッジ?

サントニーニョ教会の隣に有ったかな。


スペイン語やんか、おもいっきり。
麗しの寶島生活のその後 ~台湾~フィリピン~大阪~-cebu























今回のセブでは リゾートっぽく海で遊んだり、カジノへも行かなかったのですが、

少しは歴史と現地の生活に触れる事ができたかな~ 



スペインルーツを持つ彼らはラテン系でとても明るく、そして中国の影響も色濃く受け、

まさにサリサリ(混ぜこぜ)文化なのですね~


現地の人たちとのやりとりで、彼らはP氏のタガログ語は聞いてわかるのですが、返してくる言葉がセブアノ語なので、ちんぷんかんぷんだったそうです。 そういう場合は英語に切り替えるとスムーズだったそうです。 はは。




さずがにショッピングモールなんかも洗練されてるし、タクシーもちゃんとしてるし(マニラではよくケンカになります) さすが...セブです。 


今度はいつ行けるかな~~~


セブ旅行の思い出はこれにて終了です。  おそまつさまでした。



*2008年の8月に私は最後のフィリピンを楽しむために

マニラからスーパーフェリーで24時間かけてセブに行きました。セブは一晩のみで、

その後、ボホール、シキホール、ドゥマゲティを船で巡りました。

またこのお話はアップしようと思っています~


前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④    Cebu 宿霧 セブ~⑤  Cebu 宿霧 セブ~⑥


一年前の旅行の話... なんて ちょっと古いですが...


P氏とhuimeiziのセブ旅行の続きです。


Mactan

マクタン島で、高級リゾート以外のビーチを求めた私たち...
ローカルの人たちが楽しむビーチがあるはず....
トライシクルのドライバーは私たちをプライベートビーチが有るような高級リゾートへ連れて行きます。
でも、ローカルのリゾートを...とP氏が説明すると、まあとにかくそんなところへ
連れて行ってくれました。
しかし...なんともはや、さびれてるし、
リゾートっていうよりも、漁村...

Mactan


Mactan


Mactan


先客は...

ASO(犬) だけか....



Mactan

とりあえず、私たちはビールで喉を潤しました。

そして、鉛色の海を見つめて.....



Mactan


  海と P氏と ASO 



  






実は...


P氏は ASOが....



嫌いです。


野良に対しては、軽く足先でぐりぐりキックしたりしてます。  
Mactan




 なので、寄ってきても


 ひじで...


 あっちいけ~


 って ぐりぐり 押してました。



まだ、キックしてないので マシです。




Lapu Lapu

あと、マクタン島といえば、ラプラプ像が有名ですね。

この辺りには、シーフードレストランがいっぱい有ります。


Mactan    Mactan


私たちも、とあるお店で
まず、量り売りのシーフードを購入。

そして、レストランで好みの料理にしてもらいます。
屋号はNO PROBLEM RESTAURANT。
イカフライ と海草(海ぶどう)のサラダを注文しました。
あと、なんかもう一品くらい有ったかな? はは。





Mactan


  ノープロブレムどころか.....


塩辛すぎて.... しょぼん



P氏は塩分には気をつけているので、 もちろん クレームしてやり直し。


作り直してもらいましたが.... 嫌がられましたよ~ かなり。


こっちの人の味付けって... 塩分が多いですから。。。普通に。



ま、こんな感じでしたが、


マクタンの中心地(って言うのかな?)あたりには、すてきなレストランがいっぱい有ります。


その中でも、PIERがレストランになっている店があります。

いろんな人にお勧めのレストランは?って聞いたんですが、

みんなそこのレストランの名前をあげましたよ。


桟橋がずーっとつづいて、そしてKubo(椰子の葉っぱでできた屋根の小屋)のテーブル席が

海上に設けられています。 


ライブバンドなども入っているので、一見...高そうに思いますが、

飲み物だけだと、そんなにしません。

私たちはビールを飲んだだけです。


なんとも、ロマンチックなところですよ~ (ただし、昼間は...どーだろ..)

夜だと、見えるものが限られますのでね。はは。


私は 外国人のおじいさんにダンスを申し込まれてしまいました...はは。べーっだ!

もちろん、おじいさんには連れの女性がいましたが、なんか皆で楽しく踊りたい

気分だったのでしょうね。


軽く手を繋がれてしまっただけのダンスですが、雰囲気の楽しいところでした。







あら...あと一回くらいで終わると思います。

加筆、修正などもして行きます。(あまりにも内容がお粗末ですね~~~スミマセン~)





前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④    Cebu 宿霧 セブ~⑤


ありゃ~


去年のセブ旅行がまだ終わってへん! えらいこっちゃ


ざ~と 写真みます!(忘れてるなあ~)



フードコートの写真



cebu  練り物の くし揚げ です。

(台湾を思い出す~)


 マニラにも有るし、別にめずらしい

 という事は無いですが...



 価格がちょっとマニラに比べて

 安いかな~









cebu



cebu





















cebu   チキンの皮がカリカリ~






お次は アヤラセンターの中のイタリアンレストラン...

P氏と私は...何と、3日連続で通いました。





cebu


いつも食事をしたのではなく、コーヒーブレイクだったり、

昼下がりにワインを引っ掛けに行ったり...


テーブルに引いてあるペーパーのランチマットは、

フリーペーパーで、いろんなお店の広告が入っていました。

?     P

                                     新聞を読むのをかかせない P氏はここで

                                     たっぷり読ませてもらっていた。 

                                     

cebu


この店はほとんど、外国人客...(With フィリピン女性のパートナー)


リタイアしたイタリア人みたいな感じの常連客ばかり...と言った雰囲気でした。

中には若いアメリカ人青年っぽい人もいますが...

(私にはみんなシシリー島のマフィアに見えるよ~ 若いときはさぞかし...って。はは。)


なみなみと注がれて美味しいワイン...そんな想像させてくれます。 





やっぱり、セブに来たんだから....


Pier   港の近くのシーフードレストランで



ここでは冷えたビールを何度もひつこく要求しました。

ふたを開ける前に冷えてるかどうかチェックします。


お店の人は忙しさにかまけて、そんなに気を配らないので、冷えてないビールを

平気で出します。氷と。


氷を入れて飲むのも、アジアではありがちですが、

時と場合によっては イヤ~~~ 


すんません、Makulit(ひつこい)ですが、その代わりチップを置くのでゆるしてね~





セブには8日間くらいいたのかな。

最後の3日はマクタン島へ移動しました。 リゾート地を体験してみよ~って事です。


Buffet

賑やかな一角の2Fに有る食べ放題のお店に行きました。

お値段は... はは、もう覚えてないです。


人がたくさんいて、賑やかでしたよ~



マクタン島では、結局リゾートホテルには泊まりませんでした。

私もP氏もそこまで海にこだわらなかったので...


Ace  日本食堂が1Fに有る ACE Pensione 日本人がよく泊まるところだと思います。

エアコンがよかったので、道路側の広めのお部屋に泊まりました。




そして、近くのマッサージパーラーに... フットマッサージを初体験のP氏

Foot Massage


P氏は生まれて初めてマッサージ屋さんで、マッサージしてもらったらしい。



私も横で、フットスパを。



Foot Spa

なんて事ない 記事ですね。

記憶にないんですよ~ もう~得意げ


あと、もう一回くらいで終わります~


先週末、パラワンに行ってきました。 フィリピンで4番目にデカイ島です。


体調悪かったのでは...?って? え? はは~最近はもう大丈夫みたいです~ 



MONSTERWORKS さんの プエルトプリンセサのUnder Ground Riverの写真が

Philippne Primer(フリーペーパー)の表紙になっていたので、それを目にして、

なんか無性に行きたくなってしまいました。 以前彼の旅行記もBlogで拝見しましたが、やはりここは

行っとくべきでしょう。



スペイン時代は王女様ゆかりの地であった プエルトプリンセサから パラワン入りしました。




Cebu pasi

キャリアはまたまた huimeizi お気に入りのセブパシでっす。

 日本への就航予定も有るとか無いとか聞きましたが楽しみです。


   マニラからパラワンまでは1時間15分


 雨期なので天候が不安定かな~と心配だったのもありますが、

 思い立ったら吉日で、急に旅に出る事にしたのです。 へへ。


 事前に予約していなかったので、直接空港(Domestic)の

  チケットオフィスで、人ごみにもまれながらチケットを

  購入しました。(涙) 14時15分に離陸です。


本当は、パラワンの北部、エルニドに着きたかったのですが...エルニド行きの便は少なく、セブパシも飛んでいません。 唯一のアジアンスピリットの便は午前にすでに離陸済み...でした

  浮気できなかった~

 

Cabin

  国内線の空港税は200ペソ


  ほんまに並んだ並んだ


  どうしていつも、チェックインがトロイのかな~~ うーむ。


   ま、なにはともあれ、


  心配したDelayも...それほどでも無く、

  それなりの時間にちゃんと乗り込めました。

  (拍手~)



搭乗しますと...機内は....フリーザー状態。クーラーが煙を吐いてます。 さむっ


そして、一時間15分なのであっという間に...


プエルトプリンセサに到着です。


空港では、外国人はパスポートの提示をし、入国記録が義務付けられていました。 

まあ、ノートにパスポートナンバーを記録するだけみたいですが。


同じく訪問客は、西洋の若者がうじょうじょで、夏休みを利用して来ているようなグループが多かったです。

フィリピンに目をつけるのは、どうしても西洋人だけなのかな。

日本の大学生など...あまり来ないのでしょうかね。


空港内バゲージレーン(という呼び方?)の片隅に、ツーリストインフォメーションデスクが有ります。

お姉さんが、観光地図とかくれます。(めんどくさげに説明もしてくれます)



Palawan map





  主な観光名所まで所要時間何分かかる...といった

  案内が盛りだくさん。 正直、こんなに観光するところ

  があるんだ~  興味深いなあ 仏教寺院かあ...

  


  とはいえ.....


 


往生際の悪い私は...やっぱりエルニドへ行きたい~ という気持ちが抑えられません。

聞くと、早朝5時と7時くらいに出発する長距離バスが一日2本しかなく、それはSan Joseサンホセのバスターミナルから

出ているらしい。 所要時間は8時間だったかな。 (エアコン無しバス 350ペソ


遠い~~


しかもプエルトプリンセサに到着したのは 午後4時前。 今からではどうしようもできないな~


そう思い、私はとりあえず手持ちの現金があと500ペソくらいしか無かったので、中心地へ

行く事にしました。 (パラワンにはATMマシーンがあまり無い...と情報を見たのですが、

うっかり、現金を用意するのを忘れておりました。 はは、抜けてます~)


空港からの交通手段は トライシクル(バイクにサイドカーが付いたオートリキシャ)かあ...

交渉がじゃまくさいなあ~




Palawan


いいや~ 歩いてみよう。どうせ大した距離じゃないよ~ たしかトライシクルで10ペソくらいだったと思うし。

外国人だと70ペソとか言われるとか何とか...


うざい、うざい、どうせ歩けるに違いないし、地図を見ると一本道だし。

ええい、ままよ~


歩きました。大体20分くらい。 (空港を出てリサールアベニューを右にまっすぐです)


たしかに暑いですが、バックパック一つの身軽さなら大丈夫ですよ。


途中は景色を楽しめますし。  幸い...太陽もピークの時間を過ぎていましたので。


Palawan  おおっ 
こんな樹はマニラで見たこと無いです。
パームツリーの一種だとか。 でっかい扇です。 誰かこれで扇いで~~


Palawan  レストランのゲートがかわいいです~



Palawan


人間のスープでも作れそうな...素焼きのPOTです。 風呂桶にもいいかも。

Palawan



Palawan  
大通りから中に入ると、素朴な地道の竹で囲った可愛いおうち(Kubo)がたくさん。 

こんな感じでお散歩がてらにテクテク....

さて、中心地に到着です。

 先ず最初に見つけたATMは 角のHSBC(香港上海Bank)にありました。 リサール通りと

 フェルナンデスアベニューの交差点だったかな~ (あのあたりだったと)


でも、オフライン...使用不可...


レンタVANで乗り付けてきたアメリカ人の若者も激怒 (なんだよ~ここもつかえねえのか~)

*アメリカ人(ヤンキー)かな~ と思いました。 


ま、仕方ない。 また歩くテクテク...

Palawan

ベトナム食堂を発見。



Palawan   可愛い坊やがポーズを取ってくれました。 むふふ。




しばらくすると、ちゃんと銀行がありました。 でも、国際キャッシュカードが使えるかどうかは...

ちょっと分かりません。 たぶん大丈夫でしょう。 (私は国内のキャッシュカードだったので..)

心配ならば、やはり、現金はマニラから用意したほうがいいかも...その方が確実ですね。


ショッピングモールの中にも有るようですが、やはりオフラインに当たってしまうと大変ですよ~




Palawan










 レッチョン...豚の丸焼きの屋台をよく見かけました。

 皮はカリカリって感じで中はジューシーなのでしょうね~





うわさどおり、町にはごみが散らばっていません。

ここは...マニラと同じフィリピン?


歩行者に車も優しく... ちゃんと先に通してくれます。 マニラと同じフィリピン?


政府の政策で、環境保護に力を注いでいるそうです。(観光事業も)
Palawan


そこにSan Jose行きのJeepが通ったので、乗せてもらいました。 11ペソくらい払ったかな。


とにかくバスターミナルまで行ってみようと思いました。


そしてその日の夜はとにかくプエルトから出て、エルニド方向へ少しでも移動していこうと計画を立てました。


根性!









Palawan  San Jose マーケットです




バスやらVANやら、ここからたくさん出ています。


Roxas行きの乗り合いVANをゲット... 

料金は表に書いてありましたRoxasまで180ペソ


5時間くらいかかったかな~


出発までの時間は ターミナル周辺をぶらぶらしました。

ちょうどマーケットがありましたので、腹ごなしも兼ねて...





Palawan




 新鮮な野菜、肉いろいろ...


そして、魚介類の干物。


 ただ、ハエがすごいわ、ここ。


 ぶんぶんぶんぶん 飛んでます。


 ひぇ~






Palawan





 ゆでトウモロコシ、3本で12ペソ(約30円くらい)。


 もちもちとした品種で、腹持ちもいいです。



 うーん、しかもゆでたてほかほかで美味です。





そして、ゴミ箱がちゃんといたるところに有りました。 ここは...マニラと同じフィリピン?



Palawan








 すんません、画像ボケてますが、これはムスリム(イスラム教  徒)の為の食堂です。 サンホセのバスターミナル付近には何軒かありました。



おお~ さすが... 



マニラにはハラル食堂は普通に無いよ~ (え?有る?見たこと無い~)







では、また続きます~



前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③

  

        Cebu 宿霧 セブ~④




あれ~ 又途中で放棄してました。


いつになったら、終わるの私のセブ旅行は... はは。


前回、私とP氏はビバリーヒルズの中国寺院を見学し、その後近くのモールで休憩。


出会う人に観光スポットについてたずねたところ、どうやら TOPSという夜景スポットが

有るらしい。


TOPSへ行くには、バイクタクシーと交渉しなくてはいけない。

私たちは一台バイクと話がついた。 (たぶん片道100ペソだったと...)


中型バイクに 3ケツしました。 暗くなった山道をきもちよ~く走ります。

途中には景色が楽しめるレストランなどあり、韓国人で賑わっている様子。


15分から20分くらいかな~?走ったのは...


TOPSにつきました。 展望台です。


入り口で入場料を一人100ペソ払うようにとセキュリティガードに言われました。

私とP氏は500ぺソしか持ち合わせが無く、なんかしらんけど、バイクドライバーが

お釣りの調達にあちこち走っておりました。


まあ、とにかく中に先に入って、買い物でもすればお金も崩れるだろうという事で...



でも、私とP氏は疑問????が有りました。


看板にいくらって書いてないし、見せられたチケットは通し番号でない、他の客の使った半券ぽい。


私とP氏は入り口で他の客が来るのを待ちました。

ガイドさんに連れられて、ツアーで来ている日本人を何人か見ましたが、

この人たちは普通に入場料は払わないので、参考になりません。


で、待っていると、一組のフィリピン人カップル...

あれ、入り口まで来て、彼らは引き返して行きました。 


すると、もっと手前に小屋がありました。 真っ暗なので気付かなかったのですが、

そこでチケットを買っている様子。


P氏はそこへ向かってどんどん歩いて行きました。


すると、バイクドライバーが あわてて、


Sir~~~ お願いです。待ってください~~~ お願いです~~


と必死の形相で止めています。


P氏は振り切って、その小屋まで行きました。


小屋はやはり、本当のチケット売り場でした。 通し番号の入った真新しいチケットが有りました。


女の子に料金を聞くと、同じ金額を言いました。


バイクドライバーはP氏に一生懸命話します。


私はガイドの資格を持ってるから、100ペソの入場券が 

割引で ***ペソで買えるんです。(忘れました~何ペソだったっけ?)

あなたたちにとって、同じ金額を払うんなら、私を通して買わせてくださいよぉ。

そして差額をくださいよぉ~~~ お願いです~


P氏は...


ふーん。じゃあ、帰りのバイク代100ペソを負けてくれるんだったらいいよ。


バイクドライバー


オオ~ それはないっすよう~ あなたたちにとって、何の損もないじゃない

ですかぁ~


P氏


そうか、じゃあ、もういい。 ちゃんとオフィシャルのチケットを買う。

その方がセブ市に少しでも税金が入って、市の為になるから。


と、私たちはバイクドライバーとセキュリティガードの企みには乗りませんでした。


そうなんです。 


バイクドライバー、セキュリティガイド、そしてチケット売り場の女の子 この3人は

管理会社を欺いて、小遣い稼ぎをしていたのです。 最初の目的は二人分の入場料全額を

せしめる...だったのですが、P氏が気付いたので、仕方なく割引分のみの儲けと思ったのでしょうが...

(まあ、フィリピンではこのようなトリックは珍しくないですが)



更に、バイクドライバーはここで、あせりの余りか選択ミスをしました。

復路100ペソを負けたくないばっかりに、私たちから受け取れたはずの差額***ペソまでもが

手に入らなかったのですから.....



正規のチケットを手に私たちはTOPSへ入りました。

そして夜景を楽しみ...


有る店でビールとフランクフルト、スルメなどで一杯やってました。はは。

さっきのストーリーは最高の酒のつまみにもなりました。

Cebu


それにP氏は今さっきのストーリーをお店のボスに話していました。


こういうのは モンキービジネス と言うのだそうです。


バイクドライバーはもう帰ってしまったので、心配した帰りの交通手段も、

大丈夫とお店のボスが言ってくれました。

バイクのドライバーはいくらでも呼べるから大丈夫だと。


まあ、とにかく、悪を暴いた私たちはご機嫌でその日は帰ったのですが、


P氏は翌日、チケットに書かれていた運営している会社のオフィスに電話して、

昨夜のストーリーを暴露しました。


私たちが通りすがりの旅行者だから できた行為でしょうね。

(うらまれたら、撃たれる~~かもです)


TOPS


前回のお話→ Cebu 宿霧 セブ~①    Cebu 宿霧 セブ~②   Cebu 宿霧 セブ~③



 

セブの旧市街をぶらっとしてみました~

cebu  

サンカルロス大学だっけ...cebu

参観したかったのですが、開いてなかった....残念。


cebu  ジプニーはフィリピンのソウルかな


cebu  ジプニーの中の風景、ワンコちゃんもいっしょ

cebu  台湾高雄の旧バス...姉妹都市らしい。
多分、このバスは倉庫代わりかなんか...そんな風に使われてるのかな。


cebu  

cebu  築何年?このわらぶき屋根のお家...


cebu   cebu



cebu  崩れそうに古い教会

cebu
頭に載せて器用に運びますね~~ トウモロコシを売っているんです。




cebu   cebu
モニュメントがありました。


このあたりは、昔スペイン政府によって、在セブ中国人が集められていたエリアだそうです。

Baniladという地名の意味は集落とか...


だから、今でも中国の血の入った人がたくさん住んでいるかも...

(現在、中華系のお金持ちはビバリーヒルズなど、住んでいるエリアが違います。)


スペインが入ってくる前から、中国人は商売をしたりして大陸と行ったり来たりしてたそうなので、

力を持ってそうな中国人はスペイン政府から邪魔にされた...のでしょう。


それに、彼らは仏教或いは道教などの信仰を持っていましたので、改宗させるためにも、

一箇所に集められたのかも知れません。


マニラに居た中国人たちもそんな歴史を持っています。




はて。。。


タクシーで来るときに、このあたりに中国の廟を見かけたのですが...

人に聞いても皆知りません。


ああ~ いったい...どこなんだろう?


そして、ある人から聞いたのは、山の上に有る寺院でした。


ま、行ってみますか....


そこからジプニーに揺られて、反対側の山側エリアへ...




cebu

 ビバリーヒルズと呼ばれているエリアに着きました。


 坂道をえっちら上がっていきますと...

 先ずは仏教寺院がありました。


  中に入ってみると、尼さんがいらして、

  私たちの話しているのが中国語だったので、

  話しかけられました。


 中国から来られているそうです。


フィリピンの生活は慣れましたか?なんて会話をしたと思います。


場所柄、ここの信者さんたちは中華系ばかりらしく、リムジンを横付けて現れた紳士を見ました。

ひぇ~ お金持ってそう~~ 


お寺の中には掲示物がたくさん有りましたので読んでみました。

中国語は繁体字だったので、台湾系或いは香港系?なのかしら住職さんは。

(はるか昔に中国を離れて来た人は繁体字を使うけど...)




そして、又私たちは大きなお屋敷を横目に見ながら、えっちらおっちら...坂道を行きます。


すると...cebu



また鳥居のような門が現れました。


ここだ~



派手だな~






見晴らしは抜群です~
cebu





cebu
中にはちょっとした庭園が有ります。


ミニ万里の長城とか...










cebu



















cebu 私とP氏がベンチに腰をかけて、無料で提供されているお茶を

よばれて休憩していると、横の人から話しかけられました。


マニラのケソンシティから家族旅行に来ているそうです。


中華系でなくても、観光スポットとして訪れている人が多いみたいです。 後はまあ、地元の子供たちとか...

他国からの観光客ですが、やっぱり中華系ですね。

ガイドさんが中国語で話していました。





何か、行った順番とかバラバラっぽいですが....


このビバリーヒルズの後は TOPSと言う山の上に有る夜景スポットに行きました。

ここで、私たちはちょっとした....経験をします。 はは。


又次回に続きますね。