ただいま期末テスト中です。 今日も一科目受けてきました。


あの例の「餐庁開発」レストラン開発のテストです。


この前プレゼンが終わり、私たちのグループはまずまずの高得点を貰いました。


うふふ。(発表したLindaは後で失敗したと思い泣いていました。でもそんな事無かったみたい。)


まだまだ改良しなくてはいけない部分があるものの、ほぼいい評価でした。(やった~)


report    ← 結局200ページ以上にもなってしまった...


私も印刷したものを個人で持ちたかったのですが、あまりにもな量なので電子檔(ドキュメントファイル)

で貰うことにしました。 まるでイエローページですからね...


この他にもHPも作成したんですよ。(ある組員が)


もしかしたら来学期後輩たちの前で又プレゼンするかもしれません。 その時にはもっといい

発表が出来ると思います。


褒めて貰った点は...

.目録を付けていた。(当たり前ですが、他のグループは付けていなかったようです。)

.競争者の分析がポイントを抑えていた。

.マーケティングリサーチをした事。(アンケートを取って分析したんです。)


まだ考慮しなくてはならない点は...

.アンケートの結果とレストランの主題が一致していなかった。(アンケートの内容に問題あり)

.メニューが大きすぎ

.模型に色がなく、小さすぎて細部が見えない。


 とまあ、ざっとこんな感じだったでしょうか...


ペーパーテストの出来は...


なんと一問目が、私がこの前ブログに載せた内容の物でした!

餐庁気分與設計~Restaurant Atomosphere And Design


だからよく印象に残ってました~


あの老師の課でここまで点数が取れそうなのは初めてです...


今までにほかので2回も落とされてるんですから...(恥ずかしいですが)


大体テストは暗記中心なので、私には毎回きついんです~



この課はこれで終わりですが、まだ来週二科目残っております...








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3ge 私たちの一学期間の成果を発表する日がやってきました。

↑Anna、Linda、Icy


 餐庁開発~レストラン開発という課でのプレゼンです。仮想レストランを立ち上げるまでの行程です。

実際でもこんな風に企画書を出して、スポンサーを探すみたいです。


linda    ↓ お店のロゴ入りメニューです。

Linda同学がスリランカの衣装をまとっての発表。

menu moxing2


模型…イメージしてたのとちょっと違うかも。

moxing



こちらの模型は他のグループの作品。 「山の上の夜景の見えるラウンジバー」 moxing3 moxing4  ←内部


私たちのグループの何人かは前日の夜、徹夜でした。(私は寝ましたけど。)

プレゼン用のパワーポイントが不完全だったのです。

それに試食用にスリランカカレーを煮込みました。(それは私も手伝いましたよ。)


他のグループは…

「24時間営業のベーグルカフェ」

これは老師にきつく批評を…

「24時間営業でいつ消毒したり、掃除したりするんだ?どうやって?」

とか、いろいろ... 後でこのグループのメンバーは大泣きしていたらしい。


「山の上の夜景が見えるラウンジバー」

これも他の老師に…

「ガラの悪い客や、服装があんまりにもな客がきたらどう対処するんだ?」

などのつっこみが…

でもプレゼンの上手さと、模型の見事さ(手作りの味が有った)がとてもいい評価を

受けていました。私も同意。


「紅楼夢のテーマレストラン」

これは老師が褒めていました…が、

こんなレストラン中国大陸にあったと思うけど… パクりじゃないかな。でも老師の好みに

あっているのは確か。賢いなあこのグループ。


「庭園西洋館レストラン」

これは予算書がおかしかった。100席あるのに50席の集客で採算が合うのが不思議。

普通は80%くらいからとかで予算を立てるものなので...

もちろん批評の的はそれ。でもコンセプトとかデザインはなかなか素敵だった。


そして私たちの

「スリランカ風味カレー館」

受けた意見は…

「ドリンクメニューの内容にスリランカらしさが感じられない。ただビールがスリランカのってだけで、

 ほかのカクテルは普通のカクテルだ。スリランカのカクテルを出しなさい。」

「レストラン内部の写真がお粗末だ。」


イメージの写真がお粗末だった。 うーん私もそう思う。 

でもスリランカ風のカクテルっていったい何なのか教えてほしいわっ(そんなの有るの?)

たぶん自分で作れって事でしょうね…(無理だって~ 美味しくないってきっと)

これはこの課の老師じゃなくて、ゲストの老師の意見なので、まあ無視してもいいかも。(爆)

参考にした他のインド料理レストランでも、そんなカクテル出してるとこがなかったのよね…

スタンダードカクテルだといけない?



もう… とにかく一応終わりました。


あとは手直しして、又来週提出し直し…


A4.150ページ以上のレポートで、提出用は簡単な製本にして一冊の本にします。

(メニューのレシピとそのHACCP(衛生管理)などがとにかくすごい量)


それでもなかなかいい評価がもらえない…


老師の要求どおりのものが、どうして出来ないんだろう私たち…

去年の先輩方もそうだったらしいです。 


やっぱり理想と現実は程遠いなあ… 

台湾の投資者はすぐに投資金が戻ってこない商売には手を出したくないので、

飲食店の場合、どうしてもチェーン店が増えるそうです。


日本もそうかも。どこへ行っても同じ系列の店が多いですよね。

そう思いませんか?








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*気分qi4 fen1 チーフェン = 雰囲気,その場の空気 中国語の意味はちょっと違います


講義で老師が中国料理の宴会の時のお皿の下げ方がうるさくて仕方なく、我慢ならないと

ぼやいておられた。

そして、皆に聞いた

「みんなホテルとかのレストランで実習した時、音をできるだけ出さないようにお皿をさげるように

 言われた?」

答えは... だいたい「没有メイヨウ~」 だ。 一人くらいは居たかな。

でも、私たちはそれぐらいの技術は持ち合わせているはず...一年の時の「服務技能」という課で

さんざん練習したから。(?) ええ?でも習ったっけ?

そんなことにこだわらない風潮があるのは確かだ...

お皿って...重い!からってのもあるのかな。 


フォークやスプーンなどの扱いもめちゃくちゃだったりするなあ。


お皿に瑕がつきそうな下げ方してるもんなあ。

実際、お皿の下げ方とか見て、びっくりすることがある。 中華レストランに限らない。

残飯バケツを持って客席を回って、残りものを入れていくのだ。

横でご飯食べてるっちゅうねん!


けっこういい値段をとるレストランでもそんな所がある...


台北などではないかも... (中南部は...リラックスしすぎな面は否めず...)


雰囲気の認識~Atomosphere awareness 


・Vision 視覚(外観,看板,メニュー,明かりの演出,色使い,鏡効果,パーテーション,装飾品等)


・Touch 触覚(メニューの素材,餐具の厚みと素材,椅子のクッション,床,ナプキン等)


・Sound 聴覚(雑音,話声,音楽,バーカウンター内の作業音,エアコン,レジ,食器を下げる時の音等)


・Smell 臭覚(アロマ,料理,酸化した揚げ油,人のコロン(客,店員),新しい床,壁,トイレ等)


・Taste 味覚(冷たい物は冷たく,熱い物は熱く,カリカリ感,スポンジ感,肉の火の通り等)


・Temperature温度(室温設定,体温(客,店員),厨房或はコーヒースタンドの熱,空気の流れ,窓等)


・Motion 動態(席待ちゲストの管理,食事中ゲストのプライバシー保護等)


参照文献 

Costas Katsigris, Chris Thomas
Design And Equipment For Restaurants And Foodservice: A Management View

これ教科書なんですけど、アマゾン価格を見てびっくり... 80ドル!日本円で1万くらい...

私たち、文句ぶちぶち言って、この本購入したけど、せいぜい半額以下だったような気が...

そんなに高いと買えないですから...

学割が効いたのかな?  有難く思わなくちゃ...

とにかくものすごく重くてごつい一冊です。



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寒い... 寒気流のせいでものすごく冷える。

昨日、室友(マンションのシェアメイト)が高雄から戻って来て嘆いていた。

高雄は暑かったらしい...

台中は...寒い! 


やっぱり、この温度差は慣れないそうだ。私だって慣れないよ~

日本はもっと寒いんでしょ?どうして?なんて言わないで~

寒さの感じが違うんですよぉ~


私たちの住んでいるところは山に面しているし、海からも風が吹くので特に寒いんだろうなあ。

うう...ぶるぶる。


でも、皆足元は夏のサンダル履きだったりする...(上はコートで下はサンダルしかも素足)

私は今日こそは冬用の靴を出して履いた。(いつもはスポーツサンダル) 


ずっと、「レストラン開発」の記事をアップしてなかったなあ...

実はちゃくちゃくと準備は進んでいるのだが...


「餐庁開発」シリーズでは...仮想レストランを立ち上げるまでの行程を

書き綴っていこうかと...(ある授業で企画書を発表するんです。)


*ここから読むとちょっと意味わかりにくいかな... 今回は第二回目です。

私とユイチンは、バーカウンターの担当で、メニューを考えてデザインして、レシピを書いて、

仕入れ価格を調べ、コスト計算をして... など進行中。 

あとはカウンターの設計もしなくてはならない...難しいなあー


資料を集めたり、考えたりしているうちに、他のメンバーによってもいろんな部分が

進んで行ってる。


皆で進めている部分と、各自が進めている部分があるのだ。


皆で進めている部分だと、フードメニューのHACCP(衛生管理の重要点)を各自作成するのと、

アンケートを20部ずつ書いてもらって来る事。


一人の子のお父さんは配管工事会社を経営しているので、配管の見積もりは完成したそうだ。


そして店の平面図が出来上がったので、今度は模型を依頼する。

設計系の学生に頼んで作ってもらうことに。(別に無くてもいいのだが、あったほうがいい!)


予算は一人400元(約1500円)× 10人 = 4000元(約15000円)で作ってくれるそうだ。


日本に居た頃の中国語の老師は、家を購入した時、自分で模型を作っておられた。

鉄筋三階建てのお家の模型。

老師は美術系出身だから...お手の物だったのかな。

紙とかを使ってものすごく上手に作ってあった。 

カパっと蓋を開けば1階から全部中身が見れるものだった。 思い出しちゃったなあ。


食器の写真を皆で見ていて、「箸」どうする?って話になった。

スプーンとかフォークが銀(ステン)だから、箸も銀色のを使ったほうがいいよと言う同学がいた。


私は必死で止めた。

「あの箸は韓国料理の箸だから...やめようよ。それよりも木製の箸はどう?アジア風の。」


台湾でアジア風の箸は探せるかな... タイとかマレー、インドネシアにあるような...

どこへ行っても日本風の箸が多いのだ...


これは納得してくれたようだ。 韓国の箸って知らなかったみたい。

まあ~おもしろいからそれもいいかもしれないけど...


でも、老師に「これは韓国の箸だから、トータルコーディネイトがわるい。よってマイナス。」

とかになったら嫌だもん...


そして、今日のお昼は二人の室友(アワンとユイチン)と手打ちうどんを食べに行った。

競争相手となる店をつぎつぎピックアップして、調査するために...


私が抽選で引き当てたこの店に来るのは2回目だ。

日本で修行してきた人の手打ちうどんを伝授しているので、うどんは

QQ(もちもち)としていて美味しい。おだしの味はかなり薄味で私には物足りないけど。


「台中美食幸草堂日式蔬食餐庁」 朝富路20号 (モンゴル料理店のゲルの横)


調査内容は...


席数:12テーブル×4席


メニュー:ビジネスランチセット150元、アラカルト80元~、セットメニュー200~380元

      うどん(熱、冷)、カレー味、味噌味、醤油味、鍋物、丼物、コーヒー、紅茶。

      すべてベジタリアンメニュー


営業時間: 11:30~14:00、17:30~21:00 (無休)


サービスの方式:テーブルサービス、各テーブルにお茶ポットが置いてある。


制服:無


室内設計:一般西洋風、シンプル、絵画、ソファ席あり、個室無し、席は広め、特に日本風ではない


食器:和風陶磁器、箸は長めの竹箸




こんな感じかな...音楽はヒーリング系がかかってて、とても感じがよかった。

店内は清潔感もあった。 

店の人もとても親切だったし...

お客さんが他に居なかったのでとても静かだったが、これではどんなお客さんが多いのか

分からない...ぐすん。


この店がのれん分けしてもらった元の店は、私たちの学系の老師の経営するレストランだ。

なんで、同じようなメニューを出しているのに、こうも客の入りが違うんだろう... 

場所かな。

サービス?

同じうどんなのになあ... メニューの内容と価格は少し違うようだが...


まあ、これはポイントじゃないからこんなところでいいかな...


この店はお金持ちの奥様が共同経営でやっている趣味の店っぽかった。

他に客はいなかったし、2時の休憩前に店に入ったので、店の人の

まかないが始まってしまっていた。

ベジタリアンの店だが、店の人達は、肉鍋を食べていた。

ちょっとおもろいやん...


ちょっと亀毛(こまかい)な事だが、横のモンゴル料理店は夏場けっこう臭うのだ。

羊肉の臭い。

この店はベジタリアンの店なのに、影響はないのかなあ。

店内は勿論臭わないけど、店に入るまでに臭いをかいでしまうでしょう...

と思っている。

今は冬だから臭わないけど...

場所選び...間違ってるような気がするのは私だけかなあ。(ま、いいけど)


今度は私といっしょに来てくれたユイチンに付き合って、違うレストランに行く。 

今度はインド料理。(またインド料理...でも好き)


私たちの店はスリランカ料理だから、競争相手とみなすのは、同じ区内(或は近くの)

の異国料理レストランが主。 インド料理だったら本命競争相手~


いろんなレストランに行くのは嬉しいが、費用がかかるなあ~


それでなくとも、この寒さで私のバイクは又もや動かないし...

結局バッテリーを変えた。 850元なり... 痛いなあ~









夕べは室友ユイチンと印度料理を食べに行きました。

「餐庁開発」(レストラン開発) という課のレポートのために。


今学期は10人づつグループに分かれて、場所選びから、予算、人口統計分析などいろいろ調べて、

レストランをデザインします。

そして企画書を出します。

その営業方法とか理念、プロモーション、目標計画なども...


これはあくまでもケーススタディですが...

でも実際に通用するようなものでなければなりません...


とっても勉強になるけれど、大変なことは確かでしょう....


で、みんなで分工(仕事を分担)するんですが、私とユイチンは餐具(食器類など)の仕入れ先とか

価格とか、どれくらいの種類とか量が必要かを調べて予算を出します。


私たちのレストランは「スリランカ料理」 地点は大学の近くの工業区域にある新モールの一画。

目標市場(Target market)は、中科という工業区の上班族(サラリーマン)とそこの外国人社員或は

出張で来ている長期滞在の外国人客、

更に近に住む住人家族、大学生...といったところを目指しています。


レストランの規模は50席くらいの小さな店になると思います。


価格設定はまだ未定。 たぶん一人200~400元くらいでおなか一杯になるようにでしょうか。

(約750~1500円くらいの間で)


なぜスリランカ? 

えーとそれはただ単に、中部にはたった3件の印度料理店しかなく、

ましてやスリランカ料理は知らない人も多いのでは...というところに目をつけました。


市内にある、たった3件の印度料理のお店はけっこう流行っています。


そのスリランカ料理店というのは、台北の天母という高級住宅街に住む一人の同学が提案したのです。

実在するスリランカレストランをまあ、学ぶわけですが、

彼女はそこの老板(店主)と仲良しなので、いろいろ協力もしてもらえるという事で決まりました。

そのお店は実際とても繁盛しているらしいです。


その計画地の新モールにはすでに、ステーキハウス、居酒屋の和民、香港式喫茶店、韓国料理が

あります。 

だれもやらないようなレストランがいいに決まってますよね。

当たり外れはあるけれど、そこまでは責任ないので...


タイ料理もいいんですけど、市内にはもうたくさん有ります。 タイからの労働者が多いので、

安い店から高い店までもう十分に存在してます。 (日本料理もいっぱい!)


で、ユイチンは印度料理を食べたことがなく、スリランカ料理なんてもっと遠い存在で、

実際私もスリランカ料理は知らないなあ~ 

という訳で、二人で研究をかねて印度料理店へ行ってみる事に。

(印度料理と似ているらしいからです)


最初に行った店は私も何度か行った店で、少し高めだけれど間違い無しの店なのでそこへ

向かうと、移転したのか店を閉めたのか、無くなっていました。(涙)


で、もう一件の店(同じ店)に行ってみると、相変わらずの繁盛ぶりでした。

台中SOGOの対面にある店です。 


そして更に進むともう一件有るのです。それは比較的お安い価格設定です。

そのかわり店は簡素ですが、ちゃんと印度人シェフがいました。


日本人のお客様のグループもいらしてました。 

店員さんも「どうぞ~」って日本語で接客してましたよ。


私たちは...

ココナッツエビカレー(甘口)

ほうれん草とじゃがいものカレー(ベジタリアン)

野菜サモサ

ヨーグルトサラダ

ぱりぱりの薄いクレープ風せんべい(名前?でもこれ好き~タマリンドソースで食べます)

ナン

サフランライス..(炊いたものでなく色をあとでつけたものでした。ま、安いですからね。)


そして私はビールも飲んじゃいました。 

ユイチンは印度風ミルクティ。


おなかいっぱい~   全部で800元くらいでした。(3000円弱くらいですかね)

indu

学生にしては痛い出費ですが、私たちは食べ過ぎっていう声も聞こえてきそう... 


本場の印度へは行った事がないけれど、馬来西亜(マレーシア)ではよく印度料理やパキスタン料理を

食べました♪

吉隆坡(クアラルンプール)の“ロータス”っていうお店を覚えています。

本当のバナナの葉っぱを四角く切ったお皿で頂く印度カレー。

カレーの具は選べるんですよね~ 

いろんな付合せがあったり、スパイスがいっぱい入ってて、今でも夢に見ます...

ナンもとっても美味しくって(当たり前ですよね本場だし)日本までお持ち帰りしてました。

(それにとってもお得なプライスだったし)


なんか、テーマがずれてきましたので...もどして、


ここのお皿はべつに特別じゃあなかったなあ。 日本風の磁陶器も使ってたし...

スリランカはどんなお皿つかってるのかしら?


印度はステンレス使ってるんですよね、たしか... 同じ? うーん...調べなきゃ!