肩の凝り、張り、だるさ、重さを改善するには、

とにかく、溜まった老廃物を流すこと!!

小学校のPTA活動で、ママ向けの姿勢改善コンディショニング講座の講師をやらせてもらうことになりました!
社交ダンサー&
NCAコンディショニングインストラクターの
🌹Manaです。


コンディショニングでは


肩凝りを改善する場合、


○肩甲挙筋(肩を上げてしまう筋肉)
○小胸筋(肩を内にまいてしまう筋肉)
○棘上筋(腕を身体から離して持ち上げる筋肉)


これらの筋肉が使いすぎになっていて、

老廃物が溜まってしまい、硬くなっているのが原因なので、


この筋肉をさすったり、圧し動かすことで、リンパを流し、老廃物を流していきます。



これを行うと、


○肩が軽い
○腕が上がりやすい
○滞りが流れた感じ
○肩が脱力できる感じ


などが出てきて、



だらんと腕の力を抜いて立った時、



○肩が下がる
○肩(胸)が開く
○腕が身体につく


などの姿勢の変化が起きてきます。




私の場合、


これらのコンディショニングをお風呂上がりに行っています。


ボディクリームなどを塗ったあとは、さすりやすいというのと、


洗面所の鏡の前でやると、


コンディショニングした方の肩が下がる、肩が開く、腕が身体につく、


が、鏡ですぐに確認でき、


うんうん、今日も美しい姿勢に近づけた!と実感でき、続けるモチベーションになるからです!!

と、同時に、社交ダンスにおけるデコルテラインの美しさのためや、首肩の怪我の予防としても行っています。




日常生活では、


✓腕を前で使うことが多い

✓肩が上がりやすく、内に入りやすい

✓腕は身体から離して使うので、腕を寄せる筋肉が働かない


なので、日々、使えていない方の筋肉を使うようにしているのです。


これによって、筋バランスを整え、首肩のよい状態をキープし、綺麗なデコルテラインを磨いているのですウインク




~コンディショニングは、やるほどに面白くなってくる~



コンディショニングでは、

筋肉にアプローチして、

美しく心地よく機能的に動ける身体、

不調のない身体を目指していきます。


第9歩 ~足&脚の正しいポジションを知ろう~





美しく健やかに踊るための筋肉の豆知識 
(全11話)



NCA認定指導者
コンディショニングインストラクター
🌹Mana