○心身ともに健やか
(これはmust!!)
○こうしたい!という自分の気持ちを大切にしている
(他人の意見、常識、は、たくさんある価値観の1つ。合わせすぎると自分を見失う)
○自分の得意と苦手を知っていて、苦手は周りに頼り、得意で周りに与えている
(自分の産まれながらの才能、苦手や得意を知っていて、意識して積極的に活用している人はすごく少ない)

今朝は涼しいですね~~!最高!
社交ダンサー&
NCAコンディショニングインストラクターの
🌹Manaです。
私は、セルフコンディショニングという、自分で筋肉を整え、美しく健やかであることを目指すアプローチを伝えることを主としていますが、
もう一つ、今の私が伝えたいものの一つに、
『 自分辞典 』というものがあります。
自分辞典は、
向井ゆきさんが考案された、ユングの深層心理学に基づく資質診断で、
内向的か外向的か
過去思考、現在思考、未来思考か、
などを、ワークとカウンセリングによって導き出していくものです。
私はこの自分辞典のプロアドバイザーでもあるのです。
自分の産まれながらの才能、得意、苦手、を自分でしっかり認識して、これです!!と言える人はどのくらいでしょうか。
知っていると、私はこういうことが得意なのでこの仕事がやりたいです。その代わりこれは苦手なことなので、他の人にお願いしたいですとか、言えるんです。
学校教育では、
○みんなで一緒に、仲良くするもの
とか、
○コツコツ継続するのがいい
とか、
○積極的に発言する子がいい
とか、
たくさんある資質の傾向のうち、特定の資質のみが評価され、それ以外の資質を持つ子も、そのような行動をとることが望ましいと求められる風潮があります。親もしかり。
なので、意外と皆さん、本当の自分が本来どういう資質なのかが分からず、世間一般のよい子といわれるような子に寄せられて生きてきています。
これからは、個人の才能を生かして、もっと自由な生き方が広く認められていく時代になると言われています。
だから、教育ももっと変わっていくべきし、皆自分を知って積極的に生かしていくべきだと感じます。
才能とは、本人は当たり前にやれていて、人よりも得意な資質のことです。
なので、
たいてい、気づきません。
何故なら、他の人にとっても当たり前だと思っているから。それがすごいことだとは分からない。
そんな、自分の才能が分かる自分辞典の資質診断は面白いですし、深めていくと、子育てや、人間関係、コミュニケーション、他者理解、自己理解にもなり、かなり有益。
自分はどんな役割が向いているのか、などを知るきっかけになるので、まずは、『 自分を知る 』こと、おすすめします。
結構、本来苦手なことを頑張らなくちゃとやっている人多いと思います。生かすべき才能は、当たり前にできてしまうこと!
『 自分辞典 』で検索すると色んな方のブログで紹介されているので、まずは、読むだけでも面白いと思います。
今日は、コンディショニングとともに私に大影響を与えた自分辞典の紹介でした
~自分辞典、本当に面白いし役に立ちます~
コンディショニングでは、
筋肉にアプローチして、
美しく心地よく機能的に動ける身体、
不調のない身体を目指していきます。