ペペロンチーノ風明太子パスタ
最近、あまりにスパイス料理が当たり前の日常になってしまい、一人暮らし時代に得意だった鍋・中華・パスタ等を作る事の方がレアになってしまった。
このままではイカン!
そもそものオレの出発点は 「貧乏飯全般」 だったはずだ!
というわけで、今回は密かにオレ様の得意ジャンルであるパスタで勝負する。
ワタクシのレシピの基本は先に述べました通り 「貧乏飯」 でこざいますから、使う材料もとってもシンプル。今回は 【明太子・玉ねぎ・ピーマン・ニンニク・バター】 だけで、その辺の喫茶店で出されてもおかしくない明太子パスタを作ってやろうじゃないかと。
で、明太子パスタというと普通はクリーミー系を考えると思うんだが、それだとクド過ぎて中年オヤジには厳しいため、今回はシンプル塩味を基調としたペペロンチーノ風に仕上げてみる。
~ ペペロンチーノ風明太子パスタ 2人前分のレシピ ~
明太子 1腹をほぐす
玉ねぎ 4分の1個を粗くみじん切り
ピーマン お好みで半個~1個を適当に刻む
ニンニク 1片を粗くみじん切り
鷹の爪 種を取ってキッチンハサミ等で輪切りにする
鍋でパスタを茹でるのと同時くらいにソース作り開始。
まずは、フライパンにサラダ油(orオリーブオイル) 大さじ1杯と、バター大さじ1杯分とを熱し、粗くみじん切りにしたニンニクと、輪切りにした鷹の爪を炒める。ちなみにニンニクと鷹の爪は、油が低温の内から入れた方が香りが出るって誰かが言ってた。
ニンニクが程良くキツネ色になってきたら、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
玉ねぎから水分が飛んでしんなりしてきたらピーマンを入れる。このピーマンは具として食べるというより、隠し味的に香りを付けたいだけなので、最終的に形が残らないくらい炒めちゃっても構わない。
茹で終わりまで2~3分という辺りで、茹で湯を少しずつ入れてはかき混ぜ乳化させる。この時、茹で湯の塩気が加わるので、これ以前に塩は入れないように。最終的に明太子も入るので、ここでは茹で湯の塩分だけで少し薄味程度に整えること。
パスタが茹だったら、フライパンに投入して手早くソースと絡めつつ、軽く水分を飛ばす。お好みでこのタイミングでコショウをガリガリ振り掛けると吉。
パスタを炒めて1~2分くらいしたら火を止めて、明太子を入れて全体に満遍なく行き渡らせる。しかし余熱でもまだ充分に熱く、あっという間に明太子に熱が入り過ぎてしまうため、火を止めてからさらに1分くらい放置して温度を下げてもいい。
完成!
一見すると単なるペペロンチーノに見えるが、ちゃんと薄っすらピンク色の明太子が絡んでいる。基本がニンニク・バター・塩なので、明太子が入っても全く邪魔にならず、むしろ味に深みを出す最高の調味料になってくれている。
上手に仕上げるコツは、最低でも大さじ2杯分の油を使うこと。出来るだけ油量は減らしたいところだが、油が少ないとニンニク等の香りを引き出し切れなかったり、ソースが上手に絡まないため、特にこういうシンプルパスタだと粗が目立ってしまうのである。
・油はある程度の量を使う
・材料がシンプルな場合は、1つ1つの食材の香りを充分に引き立たせる
・塩気の調整が超大事
特に最後の塩気に関しては、しょっぱすぎると油ギトギトにでもしない限り食い辛い味になってしまうし、少なすぎると付け合せのサラダスパゲティのように物足りなくなる。そのため塩分がどのタイミングでどの程度加わるのかを、完成形から逆算して考えるよう心がけたい。(料理下手な人が苦手にしてるのがコレだと思う)
塩気がバッチリなら、今回のレシピから明太子を抜いたって全く物足りなさを感じない味に仕上げられるので、塩加減の練習メニューとして作ってみるのもいいかもしれん。
よしよし、オレ様カレー以外もちゃんと作れるぞ……。
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このままではイカン!
そもそものオレの出発点は 「貧乏飯全般」 だったはずだ!
というわけで、今回は密かにオレ様の得意ジャンルであるパスタで勝負する。
ワタクシのレシピの基本は先に述べました通り 「貧乏飯」 でこざいますから、使う材料もとってもシンプル。今回は 【明太子・玉ねぎ・ピーマン・ニンニク・バター】 だけで、その辺の喫茶店で出されてもおかしくない明太子パスタを作ってやろうじゃないかと。
で、明太子パスタというと普通はクリーミー系を考えると思うんだが、それだとクド過ぎて中年オヤジには厳しいため、今回はシンプル塩味を基調としたペペロンチーノ風に仕上げてみる。
~ ペペロンチーノ風明太子パスタ 2人前分のレシピ ~
明太子 1腹をほぐす
玉ねぎ 4分の1個を粗くみじん切り
ピーマン お好みで半個~1個を適当に刻む
ニンニク 1片を粗くみじん切り
鷹の爪 種を取ってキッチンハサミ等で輪切りにする
鍋でパスタを茹でるのと同時くらいにソース作り開始。
まずは、フライパンにサラダ油(orオリーブオイル) 大さじ1杯と、バター大さじ1杯分とを熱し、粗くみじん切りにしたニンニクと、輪切りにした鷹の爪を炒める。ちなみにニンニクと鷹の爪は、油が低温の内から入れた方が香りが出るって誰かが言ってた。
ニンニクが程良くキツネ色になってきたら、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。
玉ねぎから水分が飛んでしんなりしてきたらピーマンを入れる。このピーマンは具として食べるというより、隠し味的に香りを付けたいだけなので、最終的に形が残らないくらい炒めちゃっても構わない。
茹で終わりまで2~3分という辺りで、茹で湯を少しずつ入れてはかき混ぜ乳化させる。この時、茹で湯の塩気が加わるので、これ以前に塩は入れないように。最終的に明太子も入るので、ここでは茹で湯の塩分だけで少し薄味程度に整えること。
パスタが茹だったら、フライパンに投入して手早くソースと絡めつつ、軽く水分を飛ばす。お好みでこのタイミングでコショウをガリガリ振り掛けると吉。
パスタを炒めて1~2分くらいしたら火を止めて、明太子を入れて全体に満遍なく行き渡らせる。しかし余熱でもまだ充分に熱く、あっという間に明太子に熱が入り過ぎてしまうため、火を止めてからさらに1分くらい放置して温度を下げてもいい。
完成!
一見すると単なるペペロンチーノに見えるが、ちゃんと薄っすらピンク色の明太子が絡んでいる。基本がニンニク・バター・塩なので、明太子が入っても全く邪魔にならず、むしろ味に深みを出す最高の調味料になってくれている。
上手に仕上げるコツは、最低でも大さじ2杯分の油を使うこと。出来るだけ油量は減らしたいところだが、油が少ないとニンニク等の香りを引き出し切れなかったり、ソースが上手に絡まないため、特にこういうシンプルパスタだと粗が目立ってしまうのである。
・油はある程度の量を使う
・材料がシンプルな場合は、1つ1つの食材の香りを充分に引き立たせる
・塩気の調整が超大事
特に最後の塩気に関しては、しょっぱすぎると油ギトギトにでもしない限り食い辛い味になってしまうし、少なすぎると付け合せのサラダスパゲティのように物足りなくなる。そのため塩分がどのタイミングでどの程度加わるのかを、完成形から逆算して考えるよう心がけたい。(料理下手な人が苦手にしてるのがコレだと思う)
塩気がバッチリなら、今回のレシピから明太子を抜いたって全く物足りなさを感じない味に仕上げられるので、塩加減の練習メニューとして作ってみるのもいいかもしれん。
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【大船渡さんま記念】 生まれて初めて魚を捌いてみた
大船渡からさんまが届いた!(参考リンク)
今回は5匹のセットにしたので、そこまで大きくはないだろうとタカをくくっていたのだが、生魚だけあって梱包がしっかりしていて冷蔵庫に入らないくらいデカイ……。
箱の中にはシャーベット状の海水に入れられた巨大なさんま様が!仕方ないので箱から出して何重かに重ねたゴミ袋に移して野菜室に放り込むことに。
さて、今回はこのさんまを刺身と塩焼きで食べようと思うのだが、自慢じゃないがオレ様は生まれてこの方、一度も魚を捌いた事がない。中学から私立の男子校に行ってしまった負け組なので、調理実習なんかありゃしなかったのである。
奥方様が仕事から帰ってきたら、ホカホカご飯とさんまの刺身で出迎えてやろうと思ったんだが、それを実現させるには1匹犠牲にする覚悟で練習しなきゃならん。いわゆるトライアル&エラーだ。
しっかしアレだね。見れば見るほど立派なさんま様で、これを今から無駄にしてしまうんじゃないかと思うと怖くて包丁が動かないね。ううむ。
とりあえず、見よう見まねてウロコと頭を落としてワタを掻き出してみた。
子供の頃から料理番組はよく見てたので、魚を捌いている 「光景だけ」 なら頭に浮かぶのだ。しかし実際に自分の手でやるとなると話が違う。
何がダメって、普段使ってる三徳包丁でやってみたら全然切れねえでやんの!
お陰でこのザマ。中骨に身が残りまくってて、身の部分も汚く潰れてしまってる。おそらく包丁を入れる場所を間違えたんだろう。
なんとか皮を外して後は一口大に切るだけというところまで漕ぎ着けたのだが、料理番組で見るような切り身と何かが違うw
試しに醤油とわさびをぶちまけて食べてみたところ、味は素晴らしかった。身は程良くキュっとしまっており、プリっとした食感があって、脂も嫌味にならない程度にしっかり乗っている。こんな美味しいさんまを汚くしてしまって本当に申し訳ない……。
奥方様の帰宅時間が近付いたので本番。
最初の失敗でわかったことは、まず 「ちゃんと切れる包丁使えよ」 ということ。そこで普段使いの包丁ではなく、奥方様が誕生日プレゼントに買ってくれたそれなりのお値段の包丁を引っ張り出してみた。これでダメならもう知らん。
まずは塩焼きからということで、ウロコを取り、ハラワタを傷付けないようにザックリ真っ二つにしてみた。すると、最初のダメな包丁と違ってスパっと美しく切れた!切れたよ!この子ならイケる気がするよ!
満遍なく塩を振ったら魚焼きグリルへIN!最初は強火でこんがり色が付くまで焼いて、その後ひっくり返して弱~中火に落として焼き上げる。うほほ。
さて、問題は刺身である。
ウロコを落とし、ワタを掻き出し、中骨のすぐ上から刃を入れて……
うおおおお!出来た!包丁がスパスパ入ってくれるお陰で2回目にして成功した!!!
汚い部分や腹骨を落としても、クズがこれくらいしか出なかったので、これは大成功と言っていいだろう。やったねオレ!すごいぞオレ!30半ば過ぎて成長し続けるオレ様に乾杯!
刺身は一口大にカットして、小ねぎとおろし生姜をたっぷり乗せていただく!うめえ!この濃厚な風味がたまらん!青魚最高!
そして塩焼きも完成!
見てくださいこのクラクラするほど目に毒な焼き色!
すだちと大根おろしを添えて食卓へ。
荒井家の食卓にこのような純然たる和食が並んだのって初めてじゃなかろうか?いつもメインはカレーとか中華とかパスタだったというのに。
満喫。
あの特大サイズのさんまを5匹も食えるか心配だったが、味が良いので1日で3匹も食べてしまった。こりゃ再注文もあるで。
で、次回何を作るかなんだが、オレとしてはこの素晴らしいさんまでカレーを作ろうと提案したのだが、奥方様に光速却下されてしまった。彼女いわく 「こんな良いさんまでやんなよ!その辺のスーパーの1匹100円程度のクズさんまで作れボケ!」 だそうだ。
理解がない女をパートナーにすると悲惨である。
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今回は5匹のセットにしたので、そこまで大きくはないだろうとタカをくくっていたのだが、生魚だけあって梱包がしっかりしていて冷蔵庫に入らないくらいデカイ……。
箱の中にはシャーベット状の海水に入れられた巨大なさんま様が!仕方ないので箱から出して何重かに重ねたゴミ袋に移して野菜室に放り込むことに。
さて、今回はこのさんまを刺身と塩焼きで食べようと思うのだが、自慢じゃないがオレ様は生まれてこの方、一度も魚を捌いた事がない。中学から私立の男子校に行ってしまった負け組なので、調理実習なんかありゃしなかったのである。
奥方様が仕事から帰ってきたら、ホカホカご飯とさんまの刺身で出迎えてやろうと思ったんだが、それを実現させるには1匹犠牲にする覚悟で練習しなきゃならん。いわゆるトライアル&エラーだ。
しっかしアレだね。見れば見るほど立派なさんま様で、これを今から無駄にしてしまうんじゃないかと思うと怖くて包丁が動かないね。ううむ。
とりあえず、見よう見まねてウロコと頭を落としてワタを掻き出してみた。
子供の頃から料理番組はよく見てたので、魚を捌いている 「光景だけ」 なら頭に浮かぶのだ。しかし実際に自分の手でやるとなると話が違う。
何がダメって、普段使ってる三徳包丁でやってみたら全然切れねえでやんの!
お陰でこのザマ。中骨に身が残りまくってて、身の部分も汚く潰れてしまってる。おそらく包丁を入れる場所を間違えたんだろう。
なんとか皮を外して後は一口大に切るだけというところまで漕ぎ着けたのだが、料理番組で見るような切り身と何かが違うw
試しに醤油とわさびをぶちまけて食べてみたところ、味は素晴らしかった。身は程良くキュっとしまっており、プリっとした食感があって、脂も嫌味にならない程度にしっかり乗っている。こんな美味しいさんまを汚くしてしまって本当に申し訳ない……。
奥方様の帰宅時間が近付いたので本番。
最初の失敗でわかったことは、まず 「ちゃんと切れる包丁使えよ」 ということ。そこで普段使いの包丁ではなく、奥方様が誕生日プレゼントに買ってくれたそれなりのお値段の包丁を引っ張り出してみた。これでダメならもう知らん。
まずは塩焼きからということで、ウロコを取り、ハラワタを傷付けないようにザックリ真っ二つにしてみた。すると、最初のダメな包丁と違ってスパっと美しく切れた!切れたよ!この子ならイケる気がするよ!
満遍なく塩を振ったら魚焼きグリルへIN!最初は強火でこんがり色が付くまで焼いて、その後ひっくり返して弱~中火に落として焼き上げる。うほほ。
さて、問題は刺身である。
ウロコを落とし、ワタを掻き出し、中骨のすぐ上から刃を入れて……
うおおおお!出来た!包丁がスパスパ入ってくれるお陰で2回目にして成功した!!!
汚い部分や腹骨を落としても、クズがこれくらいしか出なかったので、これは大成功と言っていいだろう。やったねオレ!すごいぞオレ!30半ば過ぎて成長し続けるオレ様に乾杯!
刺身は一口大にカットして、小ねぎとおろし生姜をたっぷり乗せていただく!うめえ!この濃厚な風味がたまらん!青魚最高!
そして塩焼きも完成!
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すだちと大根おろしを添えて食卓へ。
荒井家の食卓にこのような純然たる和食が並んだのって初めてじゃなかろうか?いつもメインはカレーとか中華とかパスタだったというのに。
満喫。
あの特大サイズのさんまを5匹も食えるか心配だったが、味が良いので1日で3匹も食べてしまった。こりゃ再注文もあるで。
で、次回何を作るかなんだが、オレとしてはこの素晴らしいさんまでカレーを作ろうと提案したのだが、奥方様に光速却下されてしまった。彼女いわく 「こんな良いさんまでやんなよ!その辺のスーパーの1匹100円程度のクズさんまで作れボケ!」 だそうだ。
理解がない女をパートナーにすると悲惨である。
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正しい板橋区の歩き方 高島平編 その1
先日アップした記事の中で、高島平を 「買い物目当てで訪れるに値する」
と評したが、言いっ放しになるのもナニがアレなので、実際に高島平で大人買い祭りを敢行してみた。
今回は新高島平駅で下車し、そのまま中央卸売市場の板橋市場へ。その目の前にあるのがこのお店。ここでは梱包用品や、洗剤などの厨房周りの消耗品、それと紙コップや使い捨ての弁当容器といった商品を扱っている。
基本的に飲食店向きの品揃えなんだが、個人でもピクニックだキャンプだ赤塚公園(高島平にある巨大公園) でバーベキューだとなったらこの店の存在を思い出したいところ。
そうそう、そういえば近頃はバーベキューもやらせてくれない公園が増えているそうなんだが、赤塚公園はさすが板橋の公園というべきなのか、無許可で好き勝手にバベれます。バベってバベってバベり倒せます。なんだったらデフォルトでバーベキューセットが園内に設置されてて自由に使えます。
それでこそ板橋。
さて、そんな梱包用品屋さんのお隣には、漬物屋・乾物屋・駄菓子屋・肉屋など6~7軒の卸し問屋が入っている市場がある。正式名称は 「総合食品卸売センター」 と言うらしい。(板橋歴36年にして初めて知った)
ここは通りから奥まったところに入り口があるので、初見だと見落とす可能性がある。脇のうどん・そば400円の看板が非常に気になるが、脇目もふらずに直進あるのみ。
すると建物の入口にさっそく殺意の波動を感じさせる値付けの清涼飲料水の箱が。しかしオレ様は成人病が怖いお年頃なのでなめらかにスルー。
昭和生まれの人間なら誰もが心ときめくであろう駄菓子問屋さん。錦糸町や日暮里に行かずとも、同じような規模と品揃えと価格帯で駄菓子から玩具まで大人買いし放題。
そうかと思うと日配品や缶詰や乾物なんかもお手頃価格で陳列されている。このカットトマトの缶詰75円ってのは安いなあ。
他にも3,000円未満でドカ盛りのバーベキュー用お肉セットが買える肉屋など、面白いお店が色々とあるんだが、長くなるので割愛。初手から買い込むとビニール袋を持つ手がちぎれちまう。
あ、これが注意点!
この辺りは業務用のスーパーとか卸し問屋の集合体が密集していて、一部の商品が被っているので、まずはざ~っと値段を見て回って、どこで何を買うのか作戦を立てないといけません。最初に目に付いたものを手に取って行くと悲劇が起こるので気をつけて。(大量買いするなら自動車で行った方がいいかも)
※ただし、中にあるお店は全て日祝休み!
さて、お次は総合卸売りセンターの隣にある業務用スーパー・ヤスノへ。ここはブログ でもソラノートの番組 でも紹介しているが、品揃えの面白さからスーパーというより娯楽施設のような存在と化している。
ここでも店頭にたたき売りという単語がぴったりなジュース類が山積みに。高島平はそんなにオレを糖尿にしたいのか。
ここは3階建てで、1階は倉庫セール的なコーナーと、ご覧のように通常のスーパーのような冷蔵・冷凍食品コーナーとで構成されている。業務用と言いながらも、季節に合わせてエンド棚を作っていたり(今回は鍋特集だった)、一般の買い物客にも充分に対応してくれている。
このヤスノの特徴を簡単に説明すると
・主に出自のしっかりしたメーカー品を扱っている
・ネットで調べる限り底値に近い価格で売られている
・選べて楽しい品揃え
といった感じだろう。
板橋というと腰が抜けるほど安いイメージがあると思うが、この店の場合は国内の有名メーカーの商品が多いため、そこまで冗談みたいな金額ではない。それでも価格ドットコムなんかの最安値に近い金額なので、一般的に見たらどれもこれも安い部類に入ると思う。
また上の写真はチーズコーナーなんだが、食卓で見慣れた 「いわゆるチーズ」 以外にも、アンチョビ入りだのなんだのと珍しい商品も何気なく混ざり込んでいる。このため、1品1品ちゃんと確認して回らないといけない蟻地獄のような店なのだ。(いくらでも時間を潰せる!)
ヤスノだけじゃなく、先ほどの卸売りセンターもそうなんだけど、純粋に安さだけを期待されると肩透かしになる可能性がある。あくまで 「信頼できる全国区のメーカー品を業者価格で売っている」 という点に注意。
「ヤスノの選べる楽しさの例 その1」
冷凍コロッケばっかりこんなに種類が必要なんだろうか?
「ヤスノの選べる楽しさの例 その2」
こっちの冷凍ケースには微妙に形の違うフライドポテトが何種類も。
なんだか過剰な気もするが、ここまで 「選ばせてくれる」 ってのは実に嬉しい。いっそアミューズメントパークを名乗った方がいいんじゃないだろうか?
2階の乾物コーナーも地味にオススメ。自炊の機会が多い人や、マジメに主婦をやっている人は一度訪れるべき。名のあるデパートやスーパーで売られている商品が揃っているので、電車賃と手間を考慮してもこっちに来た方がお得かもしれん。
オレ様の大好物である、広島の海苔メーカー・やま磯さんのさるかに合戦ふりかけも、このようにポップ付きで常備。また、やま磯の青のりってのも置いてあって、それもそれでとても風味が良くてオススメ。やま磯の青のりとさるかに合戦ふりかけをブレンドしてご飯にかけたりすると殺傷力抜群である。
カレールーがこんだけ並んでると何を買っていいかわからん。
今回ビジュアルにヤラれて衝動買いしてしまった乾麺の中華麺。一見すると細めのストレート麺かと思うんだが、よく見てみるとしっかり縮れている。2~3分で茹で上がるらしいので、鍋後ラーメンにちょうどいいかも。
当然のことながら、うどん・ひやむぎ・そうめん・そば・パスタなんかも1kg単位であれこれ揃っている。この辺の商品は家族層だけじゃなく、単身層にも便利かもしれん。
ただ単身者が2kgのペンネを買って行くとも思えないが。(ペンネで2kgってとんでもないサイズよ)
お家で中華を作る時に欠かせないウェイパーは、どこのスーパーに行っても高級品で、店によっては1,000円超える場合もあるんだが、ここでは税込912円と我慢どころ。
そうかと思うとこっちの 「塩20kg 1,150円」 ってのは、もはや高いのか安いのか判断できない。これコンクリじゃねえの?しれっと工事現場に置いといたら絶対に間違うぜ?
オレがヤスノに来る度にニヤニヤしちゃうドレッシングコーナー。青じそ・和風・シーザー・中華・フレンチ……といったメジャーどころから、ジェノバ風だのタイ風だのあまり見かけないような品物も。何か買ってみたい気もするんだが、1本がデカすぎるので怖くて手が出ない……。せめて味見だけでもさせてもらえないもんだろうか?
恐ろしいのはドレッシングだけじゃない。そのすぐ近くには 「炒めた具材と混ぜるだけ」 の中華料理の素がこんなに。青椒肉絲・八宝菜・回鍋肉・エビチリ・麻婆豆腐と、見てはいけない物を見せられた気持ちにさせてくれる。
こんな調子で1階から3階まで駆けずり回り、目星を付けた商品を買い漁ったところで次の目的地へ。
一度駅の方まで戻って三田線の高架をくぐり、高島通りを渡って団地内へ。この団地の1階は商店街になっており、飲食店や床屋などが軒を並べている。
ところで、団地商店街の場合も 「軒を並べる」 という表現であってるんだろうか?
ここはファミリー名店街という名称らしい。高島平地区には、他にも団地の1階を商店街やスーパーにしている場所があり、一等地になると 「高島平駅出口の目の前!1階が松坂屋!裏が公園!」 という素晴らしい立地だったりする。家が松坂屋の上ってどこの王族なんだよ。
次の目的地は高島平駅前なので、三田線に乗っても良かったんだが、1駅分だし駅間の距離が短いしで団地の遊歩道を歩く事に。高島平の団地一帯は空間をゆったり取ってあるので、ジョギングにもお散歩にも快適である。
そんなこんなで団地から団地を渡り歩いてやって来ました高島平。ここはつい先日の記事 で紹介した中央商店街である。
前回は八百屋しか紹介しなかったので、今回は魚屋や肉屋も取り上げようかなあと思ったのだが、時間が悪かったのか魚屋にはいまひとつコレという商品がなかった。残念。
その代わり肉屋には100g68円の豚の切り落とし(国産) というナイスな特売品が!これなら大山の値下げ競争し過ぎな狂った肉屋ともタメ張れる。(ただし大山は特売品になると豚ひき肉48円・豚切り落とし58円・牛切り落とし78円……とかいう金額なんだが)
だがやっぱこの商店街で安さと品質で群を抜いてるのは八百屋なんだよなあ。どこで買っても高値が付いちゃってる商品でも、なぜかこの店ではべらぼうに安い。小ねぎが2束入って100円ってのは安い。これは安いぞ。その隣のセロリの株が100円ってのも値付けにヤケッパチさを感じる。
また全国的にびっくり高騰中の白菜が1玉100円。値札だけ見て飛びかかろうとしたところ、品物を見てみたらいくら安くてもちょっと買いたくないなあというクオリティだったので急ブレーキ。
だが店の奥ではキレイなピカピカの白菜様が半カット150円で超お買い得だった。おいおい、どう考えても当たりはこっちの方だろ。しかも1玉100円の白菜よりも、こっちの半カットの方がズッシリ重かったぞ。
やっぱ品質と値段のバランスを考えたら、この八百屋が区内最安値だと思うんだよなあ。それともよく探せばこれクラスの無茶な値付けをしてる八百屋が他にもあんのかなあ?奥が深すぎるぞ板橋区。
大人買いし過ぎによる両手の痺れと痛みを感じながら、「今度は車で来よう」 と固く誓ったオレであった。いくらなんでもビニール袋で運ぶには無理のある重さになっちまった……。
ちなみに中央商店街の八百屋で買った分だけでこれ。超巨大なきゅうり・白菜半カット・セロリ1株・長ネギ・玉ねぎ・ニラ・納豆6個パックと、これだけ買って968円っていう。まさか1,000円行かないとは。
というわけで、この記事によって 「高島平一帯は隠れたお買い物スポットである」 というオレ様の主張をご理解頂けたなら幸いである。
手で持って帰る事を考えるとバカみたいな買い方は出来ないけど、三田線で1本なら試しに来てみるといいんじゃないかい?
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正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
正しい板橋区の歩き方 高島平編 その1
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今回は新高島平駅で下車し、そのまま中央卸売市場の板橋市場へ。その目の前にあるのがこのお店。ここでは梱包用品や、洗剤などの厨房周りの消耗品、それと紙コップや使い捨ての弁当容器といった商品を扱っている。
基本的に飲食店向きの品揃えなんだが、個人でもピクニックだキャンプだ赤塚公園(高島平にある巨大公園) でバーベキューだとなったらこの店の存在を思い出したいところ。
そうそう、そういえば近頃はバーベキューもやらせてくれない公園が増えているそうなんだが、赤塚公園はさすが板橋の公園というべきなのか、無許可で好き勝手にバベれます。バベってバベってバベり倒せます。なんだったらデフォルトでバーベキューセットが園内に設置されてて自由に使えます。
それでこそ板橋。
さて、そんな梱包用品屋さんのお隣には、漬物屋・乾物屋・駄菓子屋・肉屋など6~7軒の卸し問屋が入っている市場がある。正式名称は 「総合食品卸売センター」 と言うらしい。(板橋歴36年にして初めて知った)
ここは通りから奥まったところに入り口があるので、初見だと見落とす可能性がある。脇のうどん・そば400円の看板が非常に気になるが、脇目もふらずに直進あるのみ。
すると建物の入口にさっそく殺意の波動を感じさせる値付けの清涼飲料水の箱が。しかしオレ様は成人病が怖いお年頃なのでなめらかにスルー。
昭和生まれの人間なら誰もが心ときめくであろう駄菓子問屋さん。錦糸町や日暮里に行かずとも、同じような規模と品揃えと価格帯で駄菓子から玩具まで大人買いし放題。
そうかと思うと日配品や缶詰や乾物なんかもお手頃価格で陳列されている。このカットトマトの缶詰75円ってのは安いなあ。
他にも3,000円未満でドカ盛りのバーベキュー用お肉セットが買える肉屋など、面白いお店が色々とあるんだが、長くなるので割愛。初手から買い込むとビニール袋を持つ手がちぎれちまう。
あ、これが注意点!
この辺りは業務用のスーパーとか卸し問屋の集合体が密集していて、一部の商品が被っているので、まずはざ~っと値段を見て回って、どこで何を買うのか作戦を立てないといけません。最初に目に付いたものを手に取って行くと悲劇が起こるので気をつけて。(大量買いするなら自動車で行った方がいいかも)
※ただし、中にあるお店は全て日祝休み!
さて、お次は総合卸売りセンターの隣にある業務用スーパー・ヤスノへ。ここはブログ でもソラノートの番組 でも紹介しているが、品揃えの面白さからスーパーというより娯楽施設のような存在と化している。
ここでも店頭にたたき売りという単語がぴったりなジュース類が山積みに。高島平はそんなにオレを糖尿にしたいのか。
ここは3階建てで、1階は倉庫セール的なコーナーと、ご覧のように通常のスーパーのような冷蔵・冷凍食品コーナーとで構成されている。業務用と言いながらも、季節に合わせてエンド棚を作っていたり(今回は鍋特集だった)、一般の買い物客にも充分に対応してくれている。
このヤスノの特徴を簡単に説明すると
・主に出自のしっかりしたメーカー品を扱っている
・ネットで調べる限り底値に近い価格で売られている
・選べて楽しい品揃え
といった感じだろう。
板橋というと腰が抜けるほど安いイメージがあると思うが、この店の場合は国内の有名メーカーの商品が多いため、そこまで冗談みたいな金額ではない。それでも価格ドットコムなんかの最安値に近い金額なので、一般的に見たらどれもこれも安い部類に入ると思う。
また上の写真はチーズコーナーなんだが、食卓で見慣れた 「いわゆるチーズ」 以外にも、アンチョビ入りだのなんだのと珍しい商品も何気なく混ざり込んでいる。このため、1品1品ちゃんと確認して回らないといけない蟻地獄のような店なのだ。(いくらでも時間を潰せる!)
ヤスノだけじゃなく、先ほどの卸売りセンターもそうなんだけど、純粋に安さだけを期待されると肩透かしになる可能性がある。あくまで 「信頼できる全国区のメーカー品を業者価格で売っている」 という点に注意。
「ヤスノの選べる楽しさの例 その1」
冷凍コロッケばっかりこんなに種類が必要なんだろうか?
「ヤスノの選べる楽しさの例 その2」
こっちの冷凍ケースには微妙に形の違うフライドポテトが何種類も。
なんだか過剰な気もするが、ここまで 「選ばせてくれる」 ってのは実に嬉しい。いっそアミューズメントパークを名乗った方がいいんじゃないだろうか?
2階の乾物コーナーも地味にオススメ。自炊の機会が多い人や、マジメに主婦をやっている人は一度訪れるべき。名のあるデパートやスーパーで売られている商品が揃っているので、電車賃と手間を考慮してもこっちに来た方がお得かもしれん。
オレ様の大好物である、広島の海苔メーカー・やま磯さんのさるかに合戦ふりかけも、このようにポップ付きで常備。また、やま磯の青のりってのも置いてあって、それもそれでとても風味が良くてオススメ。やま磯の青のりとさるかに合戦ふりかけをブレンドしてご飯にかけたりすると殺傷力抜群である。
カレールーがこんだけ並んでると何を買っていいかわからん。
今回ビジュアルにヤラれて衝動買いしてしまった乾麺の中華麺。一見すると細めのストレート麺かと思うんだが、よく見てみるとしっかり縮れている。2~3分で茹で上がるらしいので、鍋後ラーメンにちょうどいいかも。
当然のことながら、うどん・ひやむぎ・そうめん・そば・パスタなんかも1kg単位であれこれ揃っている。この辺の商品は家族層だけじゃなく、単身層にも便利かもしれん。
ただ単身者が2kgのペンネを買って行くとも思えないが。(ペンネで2kgってとんでもないサイズよ)
お家で中華を作る時に欠かせないウェイパーは、どこのスーパーに行っても高級品で、店によっては1,000円超える場合もあるんだが、ここでは税込912円と我慢どころ。
そうかと思うとこっちの 「塩20kg 1,150円」 ってのは、もはや高いのか安いのか判断できない。これコンクリじゃねえの?しれっと工事現場に置いといたら絶対に間違うぜ?
オレがヤスノに来る度にニヤニヤしちゃうドレッシングコーナー。青じそ・和風・シーザー・中華・フレンチ……といったメジャーどころから、ジェノバ風だのタイ風だのあまり見かけないような品物も。何か買ってみたい気もするんだが、1本がデカすぎるので怖くて手が出ない……。せめて味見だけでもさせてもらえないもんだろうか?
恐ろしいのはドレッシングだけじゃない。そのすぐ近くには 「炒めた具材と混ぜるだけ」 の中華料理の素がこんなに。青椒肉絲・八宝菜・回鍋肉・エビチリ・麻婆豆腐と、見てはいけない物を見せられた気持ちにさせてくれる。
こんな調子で1階から3階まで駆けずり回り、目星を付けた商品を買い漁ったところで次の目的地へ。
一度駅の方まで戻って三田線の高架をくぐり、高島通りを渡って団地内へ。この団地の1階は商店街になっており、飲食店や床屋などが軒を並べている。
ところで、団地商店街の場合も 「軒を並べる」 という表現であってるんだろうか?
ここはファミリー名店街という名称らしい。高島平地区には、他にも団地の1階を商店街やスーパーにしている場所があり、一等地になると 「高島平駅出口の目の前!1階が松坂屋!裏が公園!」 という素晴らしい立地だったりする。家が松坂屋の上ってどこの王族なんだよ。
次の目的地は高島平駅前なので、三田線に乗っても良かったんだが、1駅分だし駅間の距離が短いしで団地の遊歩道を歩く事に。高島平の団地一帯は空間をゆったり取ってあるので、ジョギングにもお散歩にも快適である。
そんなこんなで団地から団地を渡り歩いてやって来ました高島平。ここはつい先日の記事 で紹介した中央商店街である。
前回は八百屋しか紹介しなかったので、今回は魚屋や肉屋も取り上げようかなあと思ったのだが、時間が悪かったのか魚屋にはいまひとつコレという商品がなかった。残念。
その代わり肉屋には100g68円の豚の切り落とし(国産) というナイスな特売品が!これなら大山の値下げ競争し過ぎな狂った肉屋ともタメ張れる。(ただし大山は特売品になると豚ひき肉48円・豚切り落とし58円・牛切り落とし78円……とかいう金額なんだが)
だがやっぱこの商店街で安さと品質で群を抜いてるのは八百屋なんだよなあ。どこで買っても高値が付いちゃってる商品でも、なぜかこの店ではべらぼうに安い。小ねぎが2束入って100円ってのは安い。これは安いぞ。その隣のセロリの株が100円ってのも値付けにヤケッパチさを感じる。
また全国的にびっくり高騰中の白菜が1玉100円。値札だけ見て飛びかかろうとしたところ、品物を見てみたらいくら安くてもちょっと買いたくないなあというクオリティだったので急ブレーキ。
だが店の奥ではキレイなピカピカの白菜様が半カット150円で超お買い得だった。おいおい、どう考えても当たりはこっちの方だろ。しかも1玉100円の白菜よりも、こっちの半カットの方がズッシリ重かったぞ。
やっぱ品質と値段のバランスを考えたら、この八百屋が区内最安値だと思うんだよなあ。それともよく探せばこれクラスの無茶な値付けをしてる八百屋が他にもあんのかなあ?奥が深すぎるぞ板橋区。
大人買いし過ぎによる両手の痺れと痛みを感じながら、「今度は車で来よう」 と固く誓ったオレであった。いくらなんでもビニール袋で運ぶには無理のある重さになっちまった……。
ちなみに中央商店街の八百屋で買った分だけでこれ。超巨大なきゅうり・白菜半カット・セロリ1株・長ネギ・玉ねぎ・ニラ・納豆6個パックと、これだけ買って968円っていう。まさか1,000円行かないとは。
というわけで、この記事によって 「高島平一帯は隠れたお買い物スポットである」 というオレ様の主張をご理解頂けたなら幸いである。
手で持って帰る事を考えるとバカみたいな買い方は出来ないけど、三田線で1本なら試しに来てみるといいんじゃないかい?
■板橋区リンク
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豆とひき肉のカレーwith海老カレー
真夜中にはカレー更新をして日本全国からの非難の声を独り占め♪
というわけで、今日は以前紹介したあっさり優しい味わいの豆カレー に、キーマカレーの要素をプラスし、口当たりはマイルドなんだけど、どことなくジャンクでガッツリ系という路線を狙ってみる。
今回は地元のエスニック食材店 のバングラ人に教わった通り、レンズ豆を乾煎りしてから調理スタート。中火程度の火加減でのんびりフライパンを回していると、次第に縁日の豆菓子の屋台で嗅ぐような芳しい香りが立ち上ってきた。豆を煎った香りって地味だけどグっとくるよね。
豆の香りの立ち具合を確認し、「うひょーたまらねー!」 と思ったら水を豆の約3倍量ほど投入。今回は豆を1カップ分入れたので、水は3カップ入れる。グツグツと沸いてきたら、ターメリックパウダーを小さじ1杯入れ、中火で15~20分ほど煮込む。
また、これも地元のバングラ人に教わったんだが、どうも豆を煮る時に塩を入れると上手に煮えないそうだ。へー。今回は言われた通りにターメリックだけ入れてご機嫌を伺ってみよう。
<ここまでのレシピ>
レンズ豆 1カップ分(約200g)
水 3カップ(約600cc)
ターメリックパウダー 小さじ1
※レンズ豆は香りが立つまで乾煎りする
豆を煮ている間に、他の具材とスパイスを混ぜ合わせる作業を進めておく。今回用意したのは生トマト・玉ねぎ・ピーマン・豚ひき肉。それぞれ同じくらいのサイズにカットする。
フライパンにサラダ油を大さじ2~3杯ほど敷き、マスタードシードとクミンシードをスタータースパイス。その後、みじん切りにした玉ねぎを合わせ、玉ねぎが柔らかくなったらおろしニンニクを入れてさっと炒め合わせる。
玉ねぎ等を端に寄せ、フライパンの真ん中でひき肉を炒める。中火程度の火加減でじっくりと火を通し、水分と脂分を出しておくこと。上手に炒められるとパチパチと音がするので、それが目安になるはず。
ひき肉にいい具合に色が付き、香ばしい香りがし始めたら、残りの具材を炒め合わせ、程いいところでコリアンダーパウダー・クミンパウダー・唐辛子粉を入れて1~2分ほど炒める。
<ここまでのレシピ>
生トマト 1個を粗めにみじん切り
玉ねぎ 4分の1個をみじん切り
ピーマン 1個を粗めにみじん切り
豚ひき肉 150g
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ半分
コリアンダーパウダー 小さじ2
クミンパウダー 小さじ半分
唐辛子粉 小さじ半分
具を炒めつつ豆の固さを確認し、少し芯が残ってる程度になっていたら具と豆を混ぜ合わせる。後は豆の固さを確認しつつ、少し固いようなら水を50~100ccずつ足し、丁度いい塩梅になるまで煮込み続ける。
豆がいい具合に煮えたら最後に塩を小さじ半分~1杯ほど入れ、好みの塩加減になるように調整する。
豆とひき肉のカレー完成!
今回はコリアンダーリーフがなかったので、仕方なくセロリの葉っぱを細かく刻んで代用。これが意外と相性が悪くないので、コリアンダーリーフが高くて手が出ない時なんかにオススメ。
カレー1種類じゃ寂しいので、今回は海老カレーも作る。ただし、以前レシピを紹介している ので、こっちの説明は簡単に済ます。
サラダ油とバターをブレンド。合計で大さじ3杯くらいになればちょうどいい。この油をあまりに減らしすぎると、スパイスの香りの立ちが悪くなり、味が薄っぺらくなるので注意。バターが溶けたらパンチホロンを小さじ1杯入れてスタータースパイス。
スタータースパイスが終わったら、みじん切りにした玉ねぎを炒め、柔らかくなったらおろしニンニクをティースプーン1杯ほど入れる。次にみじん切りにしたセロリと、ターメリックを小さじ1杯入れ、2~3分炒めたら次の行程へ。
背わたを取った海老を入れて軽く色がつくまで炒める。
海老は火が通ったら一度取り出しておく。
フライパンにホールトマトを1缶の3分の1ほど入れ、トマトが崩れて粘度が出るまでしっかり炒める。またここで唐辛子粉とブラックペッパーも入れておく。(海老カレーはちょっと辛めにした方がうまい)
今回は豆カレーの方と香りが被るので、クミンとコリアンダーは入れなかった。(香りが足りなかったら最後にガラムマサラを入れて補強する)
トマトが炒め終わったら、水を3~400ccと塩を小さじ1杯入れ、ちょうどいい塩加減になるまで煮詰める。(中火で約15分くらい)
途中で取り出しておいた海老をもう一度フライパンに入れて、そこから3~5分くらい煮込む。(煮込みすぎると海老が縮んで取り出した意味がなくなるので注意)
水加減と塩気がピタっと決まったら完成。
晩御飯にスパイスカレーって楽でいいぜ!作り慣れると煮込む手間があるくらいで、作業自体は超簡単なんだぜ!
せっかくなので、ターメリックライスを中心に合盛りにしてみた。
使うスパイスを分けたので、同じスパイスカレーと言っても香りがだいぶ違う。また辛味も豆カレーの方はうっすら唐辛子粉だけで付けたのに対し、海老カレーの方は少し強めに唐辛子粉とブラックペッパーを利かせているので、刺激の強さでもコントラストが描けている。
言うなれば、芳しさの海老カレーと、マイルドな中に肉食系のアクセントが光る豆キーマってな感じだろうか?こうやって自分の好きなように風味を調節できるってのもスパイス料理の楽しみでございます。
またお店の味と違って、最小限の油と塩しか使ってないので、豆や海老といった素材の風味が前面に出ており、かなり日本人好みの味だと自画自賛。
今度は何をスパイスまみれにしてやろうかなあ?
■初心者用 超基本手順
<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる
<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる
<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)
■初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。
・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
スパイスの名称について初心者が最初に知っておくべきお話。
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というわけで、今日は以前紹介したあっさり優しい味わいの豆カレー に、キーマカレーの要素をプラスし、口当たりはマイルドなんだけど、どことなくジャンクでガッツリ系という路線を狙ってみる。
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豆の香りの立ち具合を確認し、「うひょーたまらねー!」 と思ったら水を豆の約3倍量ほど投入。今回は豆を1カップ分入れたので、水は3カップ入れる。グツグツと沸いてきたら、ターメリックパウダーを小さじ1杯入れ、中火で15~20分ほど煮込む。
また、これも地元のバングラ人に教わったんだが、どうも豆を煮る時に塩を入れると上手に煮えないそうだ。へー。今回は言われた通りにターメリックだけ入れてご機嫌を伺ってみよう。
<ここまでのレシピ>
レンズ豆 1カップ分(約200g)
水 3カップ(約600cc)
ターメリックパウダー 小さじ1
※レンズ豆は香りが立つまで乾煎りする
豆を煮ている間に、他の具材とスパイスを混ぜ合わせる作業を進めておく。今回用意したのは生トマト・玉ねぎ・ピーマン・豚ひき肉。それぞれ同じくらいのサイズにカットする。
フライパンにサラダ油を大さじ2~3杯ほど敷き、マスタードシードとクミンシードをスタータースパイス。その後、みじん切りにした玉ねぎを合わせ、玉ねぎが柔らかくなったらおろしニンニクを入れてさっと炒め合わせる。
玉ねぎ等を端に寄せ、フライパンの真ん中でひき肉を炒める。中火程度の火加減でじっくりと火を通し、水分と脂分を出しておくこと。上手に炒められるとパチパチと音がするので、それが目安になるはず。
ひき肉にいい具合に色が付き、香ばしい香りがし始めたら、残りの具材を炒め合わせ、程いいところでコリアンダーパウダー・クミンパウダー・唐辛子粉を入れて1~2分ほど炒める。
<ここまでのレシピ>
生トマト 1個を粗めにみじん切り
玉ねぎ 4分の1個をみじん切り
ピーマン 1個を粗めにみじん切り
豚ひき肉 150g
マスタードシード 小さじ1
クミンシード 小さじ半分
コリアンダーパウダー 小さじ2
クミンパウダー 小さじ半分
唐辛子粉 小さじ半分
具を炒めつつ豆の固さを確認し、少し芯が残ってる程度になっていたら具と豆を混ぜ合わせる。後は豆の固さを確認しつつ、少し固いようなら水を50~100ccずつ足し、丁度いい塩梅になるまで煮込み続ける。
豆がいい具合に煮えたら最後に塩を小さじ半分~1杯ほど入れ、好みの塩加減になるように調整する。
豆とひき肉のカレー完成!
今回はコリアンダーリーフがなかったので、仕方なくセロリの葉っぱを細かく刻んで代用。これが意外と相性が悪くないので、コリアンダーリーフが高くて手が出ない時なんかにオススメ。
カレー1種類じゃ寂しいので、今回は海老カレーも作る。ただし、以前レシピを紹介している ので、こっちの説明は簡単に済ます。
サラダ油とバターをブレンド。合計で大さじ3杯くらいになればちょうどいい。この油をあまりに減らしすぎると、スパイスの香りの立ちが悪くなり、味が薄っぺらくなるので注意。バターが溶けたらパンチホロンを小さじ1杯入れてスタータースパイス。
スタータースパイスが終わったら、みじん切りにした玉ねぎを炒め、柔らかくなったらおろしニンニクをティースプーン1杯ほど入れる。次にみじん切りにしたセロリと、ターメリックを小さじ1杯入れ、2~3分炒めたら次の行程へ。
背わたを取った海老を入れて軽く色がつくまで炒める。
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今回は豆カレーの方と香りが被るので、クミンとコリアンダーは入れなかった。(香りが足りなかったら最後にガラムマサラを入れて補強する)
トマトが炒め終わったら、水を3~400ccと塩を小さじ1杯入れ、ちょうどいい塩加減になるまで煮詰める。(中火で約15分くらい)
途中で取り出しておいた海老をもう一度フライパンに入れて、そこから3~5分くらい煮込む。(煮込みすぎると海老が縮んで取り出した意味がなくなるので注意)
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使うスパイスを分けたので、同じスパイスカレーと言っても香りがだいぶ違う。また辛味も豆カレーの方はうっすら唐辛子粉だけで付けたのに対し、海老カレーの方は少し強めに唐辛子粉とブラックペッパーを利かせているので、刺激の強さでもコントラストが描けている。
言うなれば、芳しさの海老カレーと、マイルドな中に肉食系のアクセントが光る豆キーマってな感じだろうか?こうやって自分の好きなように風味を調節できるってのもスパイス料理の楽しみでございます。
またお店の味と違って、最小限の油と塩しか使ってないので、豆や海老といった素材の風味が前面に出ており、かなり日本人好みの味だと自画自賛。
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■初心者用 超基本手順
<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる
<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる
<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)
■初心者用記事
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・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
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高島平中央商店街(の八百屋)
高島平というのは恐ろしい街である。
出来た当初は情報不足もあり不便が目立ったそうだが、今となっては他の土地では見られない 「その手があったか!」 という光景が見られる面白い土地だ。
その中でも特に目立つのは 「全てが団地中心に構成されている」 という点で、高島平では何でもかんでも団地に内包されているのである。
なんたって、高島平駅を降りてすぐの団地には松坂屋と東武ストアが入っており、団地の地下にATMが設置されている場所もある。ついでに言うと三田線の車両倉庫の上にも団地が乗っかってたりする有り様で、言ってみれば 「高島平に団地がある」 のではなく、「高島平という土地自体が団地」 なのだ。
また清潔感なども他の土地の団地とは大違いで、都心から少し離れた土地にある廃れちゃってる団地とは比較にならないほどポジティブな空気が流れている。もしかすると、自分が高島平に住んでいるとこの辺りが見えなくなるかもしれないが、住民達が思っているほど高島平の状況は悪くないと思う。確かに建物の老朽化も住民の高齢化も進んでいるだろうが、他の土地の団地群を見てみろって。もっとシャレにならんほどドンヨリしてるから。ここまで明るくて雰囲気の良い団地なんて中々ないよ。
一例を出すとこの公園。団地群の中に公園がある土地は他でも見かけるが、高島平の団地公園は妙に広々としていて閉塞感がない。この空の広さは23区とは思えない開放感だ。(団地の公園で物足りなければすぐ目の前に赤塚公園があるし)
いつも通り話が長くなったが、そんな公園のすぐ目の前に、今回ご紹介する中央商店街がある。ここは団地の1Fが全て商店になっているのだが、今回注目したいのはここにある八百屋だ。
「私が見た中で」 という注釈は必要だが、おそらく板橋区内でこの八百屋が最もコストパフォーマンスに優れていると思われる。
値段だけなら似たような価格帯で売っている八百屋は他にもあるのだが、そうした店はクズ野菜としか呼べないようなシロモノを 「ギリギリで売ってる」 といった場合が多い。
しかしこの店は品質という面でも安心でき、なおかつ板橋最安値なのである。
大振りなトマトが8~10個入って390円。しかも特に傷物という訳でもなく、至って普通の国産トマトである。それが10個詰め込まれてこの値段ってのはやり過ぎだ。
フィリピン産バナナが5本で58円。1本あたりの金額にするとうまい棒レベルっていう。
きゅうりは7~8本入って100円。毎日漬物を漬ける家庭でもない限りこんなにいらねえよというボリュームだが、団地は家族層が多いという前提があるから仕方ないのかも。
玉ねぎに至っては、これまた10個くらいヤケッパチに突っ込まれて78円という、転売屋が殺到してもおかしくない価格設定。
国産品でも上記のように狂っているのに、国産の縛りを外すとこうなる。中国産のニンニクが十数個~20個くらい入ったネットが150円という冗談もいい加減にした方がいい金額だった。
オレは 「価格破壊の街」 とか 「板橋価格」 という言葉をよく使うが、野菜に関してはこの八百屋が区内で最も 「算数出来ない系」 じゃないかと。
区内飲食店の人とか、家族の多い人は、多少面倒でも三田線に揺られて買い物目的で高島平まで来たっていいと思うぜ?
高島平(正確には新高島平駅) には中央卸売市場の直売所 や業務用スーパーもあるので、それらと合わせて大人買いしに行くべき。情報さえ知ってれば高島平ってのは買い物天国だと思うよ?
■高島平中央商店街
住所: 東京都板橋区高島平2-33-7
定休日:なし
■板橋区リンク
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
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正しい板橋区の歩き方 大山編その3
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正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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出来た当初は情報不足もあり不便が目立ったそうだが、今となっては他の土地では見られない 「その手があったか!」 という光景が見られる面白い土地だ。
その中でも特に目立つのは 「全てが団地中心に構成されている」 という点で、高島平では何でもかんでも団地に内包されているのである。
なんたって、高島平駅を降りてすぐの団地には松坂屋と東武ストアが入っており、団地の地下にATMが設置されている場所もある。ついでに言うと三田線の車両倉庫の上にも団地が乗っかってたりする有り様で、言ってみれば 「高島平に団地がある」 のではなく、「高島平という土地自体が団地」 なのだ。
また清潔感なども他の土地の団地とは大違いで、都心から少し離れた土地にある廃れちゃってる団地とは比較にならないほどポジティブな空気が流れている。もしかすると、自分が高島平に住んでいるとこの辺りが見えなくなるかもしれないが、住民達が思っているほど高島平の状況は悪くないと思う。確かに建物の老朽化も住民の高齢化も進んでいるだろうが、他の土地の団地群を見てみろって。もっとシャレにならんほどドンヨリしてるから。ここまで明るくて雰囲気の良い団地なんて中々ないよ。
一例を出すとこの公園。団地群の中に公園がある土地は他でも見かけるが、高島平の団地公園は妙に広々としていて閉塞感がない。この空の広さは23区とは思えない開放感だ。(団地の公園で物足りなければすぐ目の前に赤塚公園があるし)
いつも通り話が長くなったが、そんな公園のすぐ目の前に、今回ご紹介する中央商店街がある。ここは団地の1Fが全て商店になっているのだが、今回注目したいのはここにある八百屋だ。
「私が見た中で」 という注釈は必要だが、おそらく板橋区内でこの八百屋が最もコストパフォーマンスに優れていると思われる。
値段だけなら似たような価格帯で売っている八百屋は他にもあるのだが、そうした店はクズ野菜としか呼べないようなシロモノを 「ギリギリで売ってる」 といった場合が多い。
しかしこの店は品質という面でも安心でき、なおかつ板橋最安値なのである。
大振りなトマトが8~10個入って390円。しかも特に傷物という訳でもなく、至って普通の国産トマトである。それが10個詰め込まれてこの値段ってのはやり過ぎだ。
フィリピン産バナナが5本で58円。1本あたりの金額にするとうまい棒レベルっていう。
きゅうりは7~8本入って100円。毎日漬物を漬ける家庭でもない限りこんなにいらねえよというボリュームだが、団地は家族層が多いという前提があるから仕方ないのかも。
玉ねぎに至っては、これまた10個くらいヤケッパチに突っ込まれて78円という、転売屋が殺到してもおかしくない価格設定。
国産品でも上記のように狂っているのに、国産の縛りを外すとこうなる。中国産のニンニクが十数個~20個くらい入ったネットが150円という冗談もいい加減にした方がいい金額だった。
オレは 「価格破壊の街」 とか 「板橋価格」 という言葉をよく使うが、野菜に関してはこの八百屋が区内で最も 「算数出来ない系」 じゃないかと。
区内飲食店の人とか、家族の多い人は、多少面倒でも三田線に揺られて買い物目的で高島平まで来たっていいと思うぜ?
高島平(正確には新高島平駅) には中央卸売市場の直売所 や業務用スーパーもあるので、それらと合わせて大人買いしに行くべき。情報さえ知ってれば高島平ってのは買い物天国だと思うよ?
■高島平中央商店街
住所: 東京都板橋区高島平2-33-7
定休日:なし
■板橋区リンク
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