国立市にあるアトリエ ルーチェ クラッシカのデザイナー・光田みどりです。

 

帯の厚みや固さを生かし、イタリア製のシルクと組み合わせてリメイクしたビスチェドレス。

 

 

母の若い頃の帯のくすみピンクの色のお花とシルバーの光沢に一目惚れした帯。

 

(洗い張り・前)です。

 

「帯も洗い張りできますよ」とおっしゃってくださった職人さんSさんのお言葉通り、長い時間眠っていたとは思えない輝きが戻り目を見張るような美しさに仕上げていただきました。

 

(洗い張り・後)

 

平面や直線の美しさを基調にした日本の美。

 

和服は統一されたデザインですが、着付けや着こなしで個性が出せるもの。

 

 

一方立体的に作られた洋服は、着るだけで体型を美しく見せられる効果が出やすく気楽に着られるのがメリットです。

 

 

着物が持つ平面や直線の美しさを活かすには、立体的な構築が必須です。

 

ドレスの中の直線を美しく引き立てるためには、部分的に曲線(なめらかなカーブを描く)を強く意識することが垢抜けた印象になる秘訣です。

 

ドレスのように体にフィットして着る場合は直線だけの構造だと、どうしても体に馴染まずに素材と体が浮いたような感覚で違和感を覚えてしまうからです。

 

 

日本の伝統衣装である世界に誇れる素材の着物が、現在ではお袖を通されることなく沢山眠っています。

 

着物の素晴らしさは、シルクの素材が上質なだけでなく女性らしい模様の優美さにもあると感じています。

 

また、日本人の自然を大切にし調和する感性や豊かさが着物という衣装の中に込められているのが伝わってきます。

 

 

昨年秋から着物リメイクのブランド名を考えていたのですが、つい先日沢山沢山眠って体調が整った時にとても素敵な言葉とつながりました。

 

ロゴなどが決まりましたら改めてご報告させていただく予定です。

 

まだまだ経験の少ない着物リメイクですが、世界に誇れる日本の美しさや美意識をドレスに仕立て、お客様を引き立てるドレス作りは一生をかけてもやり遂げたい仕事です。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ps.大阪に住んでいるお友達のKさんが、京都の神秘的なパワースポット鞍馬山の「五月満月(ウエサク)祭」のお写真を送ってくれました。

 

春の満月のお祝いをするウエサク祭、今年はなんと令和5年5月5日の夜だったそうです。

 

 

この季節の満月の日は、天界から特別な祝福のエネルギーがたっぷり注がれているため、天界と地上の間の扉が開き、満月の光とエネルギーを浴びながら、ひたすら祈ることで浄化され才能が開花したり開運に恵まれたりするのだそう。

 

Kさんは夜からのお祭りに、明るいうちから鞍馬山に入り、ライブ配信(笑)してくれました。

 

私も以前2度ほど鞍馬山に行ったことがありますが、季節が晩秋と真夏でしたから風景が見える風景が全然違います。

 

新緑のお写真から爽やかさが伝わってきてGW気分が高まりました!!

 

 

鞍馬山から近い場所にある貴船神社↓↓

 

こちらも不思議なパワーに包まれた特別なスポット。

 

水の神様が祀られていることで有名。私も大好きな場所です。

 

それにしても新緑とまばゆい光が眩しくて深い呼吸がしたくなりました。

 

 

Kさん、アトリエに天界からの祝福のパワー&水の神様のお清めパワー、それから新緑の爽やかさを吹き込んでくださってありがとうございました!!

 

京都や奈良には神秘的で魅力的な場所が多いです。いつかまた訪ねたいです*

 

今日もブログを読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 私たちのアトリエではウェディングドレスの制作の経験を活かし、着物リメイクをスタートしました。眠っている着物をとっておきの一着にしませんか。

 

 

 

人やものとの繋がりを大切にすることで未来と繋がる。

守られているような安心感や生きる力が湧いてくる。

本当に好きなもの、捨てたくないもの、長持ちするもの。

そんなものづくりを目指しています。

 

 

 

 ドレスは見せることよりも隠すことのほうが重要

 

着物リメイクの撮影を振り返って

 

付け下げドレスのデザインが決まるまで

 

赤と黒のケープドレスが生まれるまで

 

お日様のような小紋のハーフコートと長襦袢のブラウス

 

花嫁衣装の黒留袖・江戸褄(えどづま)をドレスに 

 

花嫁衣装の黒留袖と赤い長襦袢をケープドレスに

 

家紋入りのメンズ・パンツ

 

付け下げが、大人可愛いドレスに変身

 

パンク風のチェック柄パンツ

 

帯から生まれたビスチェドレス

 

家族を思う原点の言葉「忘れないでね、思い出してね」

 

 想う気持ちを形に・・・着物リメイクを始めるきっかけになったこと

 

和とフレンチの融合・・・大島紬をドレスワンピースに

 

目に見えない力を感じた着物リメイク・・・小紋と羽織りが引き寄せた偶然とパワー

 

ふりかえり・2022・・・駆け抜けた撮影までの道のりと自分の変化

 

思い出いろいろ・・・浴衣地をメンズシャツに

 

お守りのような存在・・・長襦袢をアロハシャツに

 

未来とツナガル・・・着物リメイク料金のご案内について

 

 

 

ルーチェ クラッシカのサイト

 

メールでのお問い合わせ・お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちのアトリエでは

 

もっと楽しく

もっとステキに

 

をテーマに自分らしさにこだわり表現するフォトウェディングをご提供しています。

 

 

 

心豊かになるようなウェディングフォトを残して、この先の人生をさらに豊かに喜びあふれるものにしてみませんか。

 

 

お二人やご家族の皆様にとって心に残る最高のお写真をご提供しています。

 

 

フォトウェディングでご提供しているウェディングドレスは、厳選された素材とこだわりのデザインのものをオートクチュール仕立てで仕上げた一点もの。

 

男性用の衣装は上質な日本製とイタリア製のウールをシンプルなデザインで老舗テーラード屋さんが仕立てた上質なロングタキシードです。

 

 

洗練されたヘアメイキャップアーティストによるヘアメイク、感性豊かなフラワーデザイナーによる生花のブーケなど、クオリティの高いお仕事をモットーにお客様の個性に合わせてご用意しています。

 

 

お手元にデータが残るだけではなく、撮影の当日も素敵な思い出に残るお時間になりますように、ドレス作りと同様心を込めて準備を重ねています。

 

ご縁のあるお客様との出会いを心から楽しみにスタッフ一同お待ちしています。

 

 

 

私たちのアトリエがテーマにしている

「100年経っても色褪せない結婚写真」

プランの詳細はこちらから

 

 

 

アトリエフォトプランのお問合せ・お申込みについては

こちらのContactページからお願いします。

 

もしくはinfo@luce-jp.comまでメールにてお問合せください。

 

☎︎042-505-4344までお電話の受付も可能です。(水曜日は定休日・火曜日は不在の時間帯もあります)

 

 

★モデル撮影のメイキング動画をYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。

https://youtu.be/DeN8vqFnLjw

 

極上の美 トップアーティストによるヘアメイク

 

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ウェディングドレスへのこだわり

 

◎素敵・ウェディングフォトのために

ウェディングフォトの試着の重要性

 

 

◎自分なりのこだわりについて綴った

「セブンルール」ウェディングドレスのお仕事

 

 

◎立体裁断の師との出会い&エピソードを綴った

辛口☆先生

 

 

◎イヴ・サンローラン☆アトリエ時代のお仕事のこだわりを綴った

「ありきたり」にかける魔法

 

 

◎本当に良いデザインとは☆について綴った

シンプルであることの強み

 

 

◎ティファニーで朝食をのヘップバーンドレス

ジバンシィのドレスとへップバーンへの思い

 

 

◎ドラマ「逃げ恥」新垣結衣さんのドレス考察

スニーカーとウェディングドレスの相性

 

 

◎グィネス・パルトローの初主演作

映画「エマ」のエンパイアドレス

 

 

◎憧れのヘップバーンのウェディングドレスについて綴った

オードリー・ヘップバーンのウェディングドレス