2025年11月に三泊しつつ宮崎や鹿児島の温泉をおっさん一人うろついたシリーズ、その24。
3日目に泊まった宿のお話を。
最初に恒例のここまで行程リンク集からどうぞ。
<初日>
<二日目>
<三日目>
極上の妙見温泉の湯を堪能した後は、日が暮れていく中、日当山温泉郷エリアへ。
この旅では三日目を日当山エリアに宿泊しつつ、翌日のフライトまでに日当山温泉の未湯を中心に湯修行しようという計画をしていたのでした。
日当山温泉郷で泊まるのは2度目。
初回はこちら↓で宿泊。
昭和50年開業の宿だけれども、建物はリニューアルされており、新しいだけでなくモダンな装いとなっておりました。
と言っても到着時は日がとっぷり暮れた18時半頃。
満月の美しさが際立つものの、この状況だと建物はよくわからないので以後の外観写真は翌朝のものから。
なお写真が多くなったので、<前編>と<後編>に分けてお送りします。
岩戸温泉 <前編>
こちらは他の多くの日当山温泉の宿同様、広く立寄り入浴を受け入れており、ほぼ公衆浴場状況。
ある程度それは想定していたのだけれども、実際は宿泊者としてなかなか厳しい現実はありました(^^;
詳しくは後編で。
駐車場は広かったものの、チェックイン時には暗くてよくわからず。
こちら↑は止まった部屋から駐車場を見たところ。
常に駐車車両はそれなりの数がありましたね。
ではチェックイン時の様子を。
こちらの宿泊は素泊まりのみ。
現地支払いにしていたのだけれども、券売機で買うんですよ。
予約していた Aタイプ2号室は入湯税込み4150円。※投稿時現在の料金は変動しています
ちなみに一番お安い部屋(Aタイプ1号と2号)。
現在経営されているのは、やはり若いご夫婦。
素敵な女将さんは、看板娘でしょう。
アメニティと水をいただいて、部屋へ。
…の前に、そんなわけでロビーはなかなかにモダン。
販売されていたのは熟成黒ニンニク↓。
大きなニンニクが3つで550円なので、今思うと買って帰ればよかった~。
宿泊客は自由にいただけるのがコーヒー。
さらに焼酎なども並んでいたものの、こちらは有料。
とはいえ300円だったので、2杯ぐらいいただいたか![]()
今度こそ、部屋へ向かいましょう。
全ての部屋は階上。
階段で移動。
廊下の途中には部屋で食事をする際のための、レンジやオーブントースターなどがあった。
ぼくもこの日は部屋食。部屋食と言えば聞こえはいいけれども(^^;
部屋のすぐ手前に洗面所とトイレ。
新しくて綺麗でしたよ。
ランドリーもあり。
ビジネス滞在する人もそこそこいるのでしょう。
でこの日の部屋、 Aタイプ2号室。
部屋の説明はサイトからそのまま引用(一部)させてもらいます。
■客室説明■シングルベッド1台と和布団を追加して2名様までご利用いただける15㎡の和室。トイレ・洗面台は共同になります。■アメニティ■ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、化粧水、歯ブラシ、バスタオル、ボディタオル■客室設備・備品■シングルベッド サイズ196㎝×98㎝、テレビ、冷暖房、電気スタンド、拡大鏡、浴衣、丹前、Wi-Fi無料
モダンで居心地のよい部屋でした![]()
ちょっと外の廊下の音などは聞こえてしまうけれども。
ベッドも寝心地よく、熟睡できましたね。
テーブルと簡易ソファもあり。
テーブル上のモザイク↑はスミマセン、自分の財布などです。
鏡の右の手提げカゴ↑はお風呂セット。
この手の宿では珍しい。
では恒例の到着一人乾杯~![]()
すでに夕食時間。
昼過ぎ頃までは、素泊まりなので居酒屋などに出かけるつもりだったけれども、やがてハシゴ湯疲れで断念。
エリア内にあるスーパーで割引が始まったお惣菜系を購入して部屋食!
スパゲティサラダはタマゴ風味で好きなヤツ。
握り寿司もスーパーのお惣菜としてはなかなかの内容でした![]()
では次回の後編でこちらの温泉のお話を。
この写真↓左下の入口が浴場入口。
岩戸温泉
鹿児島県霧島市国分姫城3261
0995-45-4136
Aタイプ2号室(素泊り) 4150円(入湯税込) ※投稿時現在は料金が変動しています
2025年11月宿泊




























