京町観光ホテル <温泉編その1> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月におっさん一人3日かけて宮崎と鹿児島の湯をハシゴしたシリーズその12。

2日目の宿の温泉話となります。

その前にまいどのここまで行程リンク集を。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

 

 

えびの市の京町温泉郷にある京町観光ホテルのお話。

前回の到着編に続き、温泉のお話を。

まずはその1として大浴場と露天風呂を。ちなみに次回のその2は貸切の家族風呂。

 

 

京町観光ホテル <温泉編その1>

 

 

 

先に触れたように、こちらの宿の浴場は男女別に露天風呂付の大浴場(宿泊中に男女の入替えなし)、そして宿泊客は自由に何度でも使用できる貸切の家族風呂が2つ。

どれも24時間入浴可能

※毎週月曜日と木曜日は、消毒・清掃のため8時半~15時は利用不可

 

大浴場は1Fにあり、先に女湯が見えてくる。

 

 

女湯を脇に眺め、男湯はさらに進む。

 

 

自分が泊まっているビジネス館は男湯には近い位置にあるのですよ。

 

 

廊下をドン付きまで行き、男湯へ到着。

 

 

なお大浴場は脱衣所から内湯、露天風呂とも撮影不可。

貸切で入れるタイミングも多かったんだけれども、残念。

まあ内湯は終始湯気がこもっておりましたが。

そういうわけで以下の浴場写真はオフィシャルサイトや観光紹介サイトなどがら拝借したもの。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

L字型の浴槽は向かって左側に湯口があり、真ん中に境が設けられ、右側は少し温度が低くなる構造。

 

 

左右の浴槽の湯は上部から行き来できるようなユルい仕組み。

 

写真はないけれどもシャワー付きのカランが並んでおり、確か源泉は出なかったかと。

では源泉のお話を。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

色味はあまりよくわからなかったが、浴槽で淡いが暗いオリーブ色ささ濁りぐらい。

源泉名は「彩光の湯」。

源泉温度56.4度pH6.8ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉

成分総計1.421g/kg

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

熱い左の浴槽。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借(編集済)

 

浴槽温度は実測で45.6~8度とメモ。

宿の浴槽としては結構な熱さでしょう。少なくともこちらの浴槽は加水できないし。

 

湯口では実測50度とメモ。投入量はまずまずしっかり。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借(編集済)

 

土系、土類系の淡い香りあり。

やや甘味があったか。

喉の引っ掛かり感が少しあった。

タマゴ風味は感知できず。

 

右側の温度の低い方の浴槽でも実測43.6度とメモ。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借(編集済)

 

浴槽の奥↑に蛇口が見えるけれども、自由に加水できたかは覚えてません。

個人的にはこれぐらいならもちろん加水せず、熱い方とぬるい方を交互に入浴。

 

写真を拝借ついでに女湯の方も。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

こうやって見ると浴槽が3つに分かれている模様。女湯の方がゴージャス感があるかも。

 

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男湯に戻り、露天風呂は少し離れたところにある。

少し廊下を進み、ドアを開けて露天風呂エリアへ。

露天風呂の写真は男湯と女湯が入り混じっているかも。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

東屋みたいな構造で屋根はあるが、開放感はなかなか。

ただし塀がしっかりあるので景色の抜け自体は臨めない。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

使用源泉は内湯と同じ。

こちらも完全かけ流しにて使用されている。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

では源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが287.5mg、カルシウムが60.2mg、カリウムが16.1mg、マグネシウムが11.3mg、アンモニウム2.5mg、鉄Ⅱ1.0mg、リチウム0.8mg、アルミニウム0.8mg、バリウム0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が551.4mg、硫酸が145.6mg、塩化物が84.7mg、フッ素0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が168.8mg、メタホウ酸が15.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が75.1mg。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

風味の印象は内湯と同じ。

浴感も共通で、スベスベ感あり。

 

露天風呂エリアは広々としていて、浴槽の温度はメモ忘れだけれども内湯ほど熱くなく、風を感じながら心地よく過ごすことができたのでしたほっこり

 

次は京町観光ホテル最後のお話として2つの貸切家族風呂を。

コメント欄は次回にまとめさせていただきます。

 

 

 

京町観光ホテル

宮崎県えびの市向江669
0984-37-1231
ビジネス館 素泊まり 6712円 ※宿泊当時

 

 

<源泉名:彩光の湯>

ナトリウムー炭酸水素塩泉・硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)

56.4度

pH6.8
成分総計 1.421g/kg

淡暗オリーブ色ささ濁り

土系、土類系の淡い香りあり

淡甘味あり

喉の引っかかり感少しあり

スベスベ感あり

完全かけ流し


2025年11月入湯
※数値はH23の分析書より