2025年11月、仕事ついでに一人3泊で鹿児島や宮崎の温泉などをうろついたシリーズその7。
まず最初にここまで行程のリンク集を。
一人贅沢に家族湯を堪能した後は立寄りに一つフラれ、結局この日の宿へ。
翌日朝から宮崎市内での仕事のために選んだ宿泊エリアが青島。
子供の頃の家族旅行で来て以来、数十年ぶりかも。
まあ日が暮れて着いて朝には出発なので青島観光はできないのだけれども。
選んだ宿は小高い丘の上にある「ルートイン グランティア あおしま太陽閣」。
公共交通だとJR日南線の青島駅と子供の国駅のちょうど間ぐらいになる。
日が落ちてから着いたので、翌朝の、似たような角度の写真をもう1枚↓。
昔は「青島太陽閣」という宿だったが閉鎖され、増築・改装を経て現在の「ルートイン グランティア あおしま太陽閣」になったのは2011年1月とのこと。
17時50分頃に到着。
なお写真多くなるので何度かに分けて投稿します。まずは<到着編>。
ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>
こちらの和室の部屋に朝食付きで6200円にて宿泊(2025年11月)。
素泊まりというスタイルは予約時にはなかった(すべて朝食サービスという仕切り)。
翌朝はAM中から仕事なので、朝食付きは歓迎。
夕飯もレストランで食べることもできるが、予約時には外に食べに行くつもりだったので利用せず。
館内はどうやらなかなか盛況な感じ。
なお以前こちらの温泉浴場は広く日帰り入浴を受け付けていたが、2025年4月より宿泊客のみ入浴可能に変更。
のみ不可の宿となったことも、今回泊まることにした理由の1つ。
この「あおしま太陽閣」エリアは4F建て。
マイルームは2F。
251号室。
和室というだけあってもちろん畳敷き。
こうなるとビジホよりも温泉宿みたく感じて何となくニンマリ![]()
とはいえ六畳一間、広縁もなし。
布団は自分で敷くスタイル。
朝食は4Fにある展望レストランで。その話はまた後日。
部屋には小さいながら冷蔵庫もあった。
実は事前の予定ではチェックインしてから青島エリアで立寄り入浴ができる宿へ行こうかと思っていたけれども、明日の仕事を考えると温泉はもうこの宿だけにすることに。
昔みたいに貪欲なハシゴ湯はできなくなってきました(^^;
なので恒例の到着一人乾杯。
部屋の他の状況も簡単に。
トイレは各部屋にあり、洗浄式。
独立した洗面所もある。
アメニティ関係は撮影を忘れました。
メモもありません(^^;
先述したように布団は自分で敷く必要あり。
いつでもゴロンとできるように先に敷いてしまいましょう。
では部屋を出て、館内の温泉以外の施設を簡単に。
1Fの売店↓。
コミックが大量に並べてあるラウンジ↓。
お酒の自販機は1Fだったか2Fだったか。
500mlの缶ビールが380円なので、まずは良心的な価格設定![]()
大浴場は2F、すなわち部屋と同じフロアにあり、その途中にあるのがコインランドリー。
その名も「鬼の洗濯板」
。
長期滞在でないので使用することはなかったものの、洗剤バー↓なんてのもあった。
ピンぼけ失礼。
その先に行くと大浴場なのだけれども、その話は次回にでも。
ルートイン グランティア あおしま太陽閣
宮崎県宮崎市青島西1-16-2
0985-65-1531
朝食付き6200円
2025年11月宿泊






















