2025年11月に宮崎の仕事の前後、3泊して一人ハシゴ湯をしたシリーズその11。
2日目の宿のお話です。
まずは恒例のここまで行程リンク集から。
<初日>
<二日目>
宮崎市内で仕事を済ませた後に小林市で1湯立寄ったのが前回。
さらに西へ向かい、えびの市へ。
以前えびの市の温泉を巡った時に京町温泉に泊まって立寄りもいくつかしたものの、その際に臨時休業で立寄れなかったのが同じ京町温泉郷の「京町観光ホテル」。
だったら今回はもう泊まってしまおうという企画。
前身の宿は昭和16年に開業、この名前で営業を始めたのは昭和40年とのこと。
到着したのは18時半を回り、すでに日が暮れてしまっていた。
なので外観写真などは翌朝のものを↓。
道路を挟んだ前に駐車場があり、その前にあるこちら↓はバス停ではあらず。
えびの市ではこのバス停みたいな温泉紹介を随所で見ることができる![]()
京町観光ホテルはいくつかの建物があり、部屋数も30室以上。
では館内へ。
実際は日暮れてからのチェックイン。
なお例によって写真が多くなったので、分けてお送りします。
まずは<到着編>。
京町観光ホテル <到着編>
なお訪れた際は入口の自動ドアが故障中。現在はきっと直っていることでしょう(未確認)。
ここからは到着時の夜の写真もまた入り混じってきます。
ホテルとなっているものの、玄関では靴を脱いでスリッパへ。
靴は靴箱に。
こちらはチェックインが16時、チェックアウトが10時。
今回は素泊まり。
ビジネス館の部屋を利用で、1泊6712円(2025年宿泊当時)。
※投稿時現在の料金は変わってます
こちらは立寄り入浴も積極的に受け入れている。京町温泉は立寄り入浴できる宿が多いイメージ。
7時~21時で入浴料500円。
立寄りでも家族風呂は別料金で利用可能。
玄関正面が広い窓なので、ロビーはなかなか開放的。特に朝は。
それでは部屋へと参りましょう。
この自販機↓はどこにあったか覚えてないけれどもお酒も買える。
500mlの缶ビールが500円、角ハイが400円。まあそんなものですかね。
部屋は2F。
玄関から近くにある階段からも2Fに上がれるが、ここからでは部屋に行けない。
奥に行き、浴場の脇を通ってさらに進む。
この奥にある階段を上がる。
途中に電子レンジを確認。
またコンビニ飯になったら利用していたところだけれども、今回は利用せずに済む(^^;
2Fの廊下を一番奥まで行くと。。。
今回のマイルーム216号室。角部屋。
こちらの宿にはもちろん和室もあるものの、このビジネス館は洋室。
ゆったりとしたベッドが設置されている。
窓を開けた写真は撮り忘れ。
朝にでも撮ればよかった(^^;
テーブルにはお茶とお菓子。
写真左↑に灰皿が見えるように、この部屋は喫煙可。
サイトのよるとフロアで喫煙と禁煙を分けているとのこと。
嫌煙家はお気をつけあれ。
個人的には喫煙しないものの、喫煙可の部屋でも大して気にしませぬ。
アメニティについてはまた記録漏れ。
ご覧の大小タオル(レンタル)と浴衣はある。
こちらの部屋には風呂・シャワーは設置されておらず。
温泉の浴場に24時間入浴可能なのでなんの問題もなし。
トイレと洗面所は一室だけれども新しくピカピカな状況。
恒例の到着乾杯を。
11月初旬だったけれども冬物語が出ておりました![]()
そして今回の夕食は居酒屋まで出かけて食べ飲みすることができましたよ。
その話はまた後日に。
寝る前は前日に続き焼酎。
次からは温泉のお話を。
京町観光ホテル
宮崎県えびの市向江669
0984-37-1231
ビジネス館 素泊まり 6712円 ※宿泊当時
2025年11月宿泊




























