2025年11月の宮崎仕事にかこつけて、3泊で九州の湯をひとり旅したシリーズその14。
今回は2日目の夕食のお話。
その前にいつものここまで行程のリンク集を。
<初日>
<二日目>
京町観光ホテルでは素泊まりだったので、徒歩で行ける飲食店を事前にリサーチ。
街中なのでそれなりにあるんですよ。
最初に向かった店は予約でいっぱいと言われてアウト。
ちょっと焦りつつ、隣にあった第二候補の宮崎鶏料理「賢豊」という店へ。
19時半頃に到着。
よかった、入れました。
賢豊 えびの店
こちらは宮崎市内にも店があり、こちらがえびの店。
一人なのでカウンターへ。
「賢豊」はそのまま「けんほう」と読むらしい。
営業時間は18時~22時。
日曜定休ながら不定休とのこと。
お酒を選ぶ前に、どうしても食べたかったブランド鶏の炭火焼をチェック。
メニュー写真↑左上にある「みやざき地頭鶏炭火焼とり」でしょう![]()
一般の鶏の倍の値段だけれども、ここは贅沢に。
そして「地頭鶏」は「じとっこ」と読むそうな。それは読めません!
お酒はもちろん焼酎を。
こちら↓は聞いたことのないものばかり。お値段も張りますねぇ。
すべて↑鹿児島の芋焼酎。
席から見上げるとそれらしき焼酎の瓶。
とはいえまずは地元宮崎の焼酎から飲みたいなと。
次の焼酎メニュー↑からスタンダードに「明月プレミアム」を。安いし。でも部屋で飲んでるのと同じ?
参考で他のドリンクメニューも。
明月プレミアムのロックが到着。
たっぷり入っているのが嬉しいですなぁ![]()
お通しは冷奴。
美味しい木綿豆腐。
みやざき地頭鶏炭火焼とりは小サイズ(1250円)を注文。
ポーションもそこそこ大きいものがスキレットに、小でもしっかりと入って提供された![]()
ブランド鶏の証明シール。
詳しくはwikiをご覧ください。
焼き加減も少しレアっぽい感じが素晴らしく、歯応え、味わいともに極上![]()
この旨味、もっと具体的な言葉で書きたいものの、写真を見て思い出すレベルだと。。。(^^;
もっと突っ込んだメモを取っておけばよかった。
はっきり覚えているのは、添えられた柚子胡椒がよい仕事をしたんですよ![]()
しかもたっぷりな量が提供される。
じっくりゆっくり楽しみましたよ![]()
途中でお酒が枯渇し、だいやめをロックで。
深い芋の味。
ちょっと次元の違う芋焼酎に思えたのでした。
ゆっくりしっかり頷きながら噛みしめていたらそこそこ腹具合もいい塩梅になってしまった(^^;
ではもう〆としますか。
ここ↑から鶏飯を注文。
鶏飯といえば奄美のソウルフードとして知られるけれども、宮崎でも伝統的に鶏飯は食べられるんだそう。
具沢山なのがいいじゃないですか。
鶏肉の他にゴボウ、しいたけ、人参。そして紅生姜に海苔、薬味のネギ。
うん、まずは出汁が美味しい![]()
鶏肉もいい感じの歯応えが楽しめる。
根野菜もよいアシストをするなぁ。
ごちそうさんでした!
鶏飯は汁ものだったので〆にちょうどよい感じに![]()
全部で3500円也。
宿に戻ってから、部屋でまた明月を飲んだというわけです。
二日目の行程はこれで終了。
三日目はしばらく立寄り湯のお話が続きます。
その前に少し、2026年1月末の食べ飲み話(新年会など)を少々投稿予定。
賢豊 えびの店
宮崎県えびの市向江564-1
0984-37-2209
18時~22時
日曜定休(不定休あり)
2025年11月入店





















