京町観光ホテル <温泉編その2> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月に3泊かけて宮崎と鹿児島の湯をひとり旅したシリーズその13。

2日目の宿の話はこれで最後。

まずは恒例、ここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

 

 

京町観光ホテルの温泉話の続き。

その2は貸切の家族風呂のお話を。

 

 

京町観光ホテル <温泉編その2>

 

 

 

前回の大浴場(内湯・露天風呂)と同じく、貸切の家族風呂も宿泊者は24時間、空いていればいつでも何度でも入れるにやり

その家族風呂の場所は大浴場とはまた違う場所にあり、888(スリーエイト)愛館と呼ばれる建物エリアにある。

 

 

この客室がどうなっているのかはよくわかりません。

 

そして家族風呂は2つ並んでいるのも使いやすくて重宝したのでした。

 

 

滞在中に2つとも入浴中というタイミングで訪れたことはなかったし。

 

以下の写真は朝のものを中心に、いろんな時間のものが混在した状況。

ではまず左側の家族風呂から。

 

 

脱衣所は当然コンパクト。

 

 

一人で利用するのには十分なスペース。

 

 

アメニティ系もしっかり並んでいるみたいだし。

 

では浴室内へ。

2人ぐらいで入るには狭さを感じないぐらいの規模。

 

 

壁からむき出しの塩ビ管が、途中からカランへ供給するやり方が変わったのかなと推察させますねぇ。

 

 

そのカラン&シャワーから出るのは寄りの写真がないので源泉ではなく真湯・真水だったかと。

 

浴槽は2人ぐらいが入れる規模。

 

 

使用源泉は大浴場と同じなので、以下に出てくる源泉の数値などは前回からのコピペになります。

すなわち淡いが暗いオリーブ色ささ濁りの湯は源泉名が「彩光の湯」。

源泉温度56.4度pH6.8ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉

成分総計1.421g/kg

最初に訪れた際はごく少量の加水がされていたがただちに止めて完全かけ流しに。

 

 

オーバーフローは多くはないものの、投入量だけはきっちりある感じ。

なおこの表記↑は、ここには浴槽内の段差がないのでここから入るなということ。

 

 

窓が開けられるので湯気を逃がすことができ、写真は撮りやすかったのでした。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.7度と実に適温。

ごく少量の加水をしていたせいかも。

というのも、左右の家族風呂で湯の温度が少し違ったんですよ。

なのでこちら左側はあえてごく少々の加水をしてぬるめ仕様に設定していたのかもしれませぬ。たまたまかもしれませぬ。

 

 

黒茶色系の沈着もよい塩梅の湯口。

源泉の風味も大浴場と変わらず、土系・土類系の淡い香りあり、淡い甘味も感知。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

51.7度と大浴場の内湯の湯口よりかは熱い状況。

湧出場所により近いんですかね。

 

 

心地よいスベスベ感があり楽しめましたよニコ

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

それでは続いて向かって右側の貸切風呂へ。

 

 

脱衣所写真は省略。

代わりにトイレの写真を。

 

 

シャワータイプのトイレあり。

これ、左側もあったかどうか覚えてません。きっとあるでしょうが。

 

さっそく浴室内に。

 

 

構造は左側とシンメトリー。

湯口が浴槽の右側についております。

 

 

浴槽の規模も形も同じ。

もちろん使用源泉も同じだけれども、こちらは左にあったごく少量の加水がなかった状況。

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

43.4度とやや熱め。

そして完全かけ流し

 

 

浴槽の沈着も見ておきますか。

 

 

泉質らしい、クリーム~茶色系の沈着がイイ塩梅に形成されてる状況ほっこり

 

では源泉の成分数値を抜粋。やはり前回からのコピペです。

 

 

陽イオンはナトリウムが287.5mg、カルシウムが60.2mg、カリウムが16.1mg、マグネシウムが11.3mg、アンモニウム2.5mg、鉄Ⅱ1.0mg、リチウム0.8mg、アルミニウム0.8mg、バリウム0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が551.4mg、硫酸が145.6mg、塩化物が84.7mg、フッ素0.1mg。

非乖離成分はメタケイ酸が168.8mg、メタホウ酸が15.1mg、メタ亜ヒ酸0.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が75.1mg。

 

 

風味も変わらないので省略。

 

こちらの湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

50.8度と左側より1度近く低いのだけれども、理由はわかりません。

 

 

家族風呂は左右とも2回ずつ入りましたね。

宿泊者の特権でありますイヒ

 

以上で京町観光ホテルのお話は終わり。

こちらでは素泊まりだったので、次回の投稿は夕食に訪れたお店のお話を。

 

 

 

京町観光ホテル

宮崎県えびの市向江669
0984-37-1231
ビジネス館 素泊まり 6712円 ※宿泊当時

 

<源泉名:彩光の湯>

ナトリウムー炭酸水素塩泉・硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)

56.4度

pH6.8
成分総計 1.421g/kg

淡暗オリーブ色ささ濁り

土系、土類系の淡い香りあり

淡甘味あり

喉の引っかかり感少しあり

スベスベ感あり

完全かけ流し(セルフ加水可能)


2025年11月入湯
※数値はH23の分析書より