京町温泉 十兵衛の湯 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月に3泊で宮崎や鹿児島の温泉を一人でうろついたシリーズ再開、その15。

ここから3日目の行程となります。

最初はまいどのここまで行程のリンク集から。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

 

2日目の宿、京町観光ホテルでは朝湯なども楽しみつつゆっくりめのチェックアウト。

向かったのは同じ京町温泉郷にある未訪の温泉施設「十兵衛の湯」。

 

 

国道268号沿いにあり、車で向かったものの京町観光ホテルから歩いても行ける距離。

 

広い駐車場があり、敷地内にはまず足湯があった。

 

 

しっかりかけ流しで使用されている模様。

 

目的地の十兵衛の湯の建屋は正面の奥。

 

 

こちらはこの立寄り施設だけでなく宿泊もでき、そしてそもそも親会社は飲食店。

 

 

十兵衛の湯

 

 

 

9時半頃に到着。

 

こちらの営業時間は9時~23時(最終受付22時半)。

 

 

一般立寄り施設以外に貸切露天風呂(家族風呂)もあるのだけれども、受付も浴場の場所も違っていたので未確認。

 

 

では中へ入りますか。

 

先に触れた親会社の飲食店は「十兵衛うどん」というお店。

 

 

十兵衛うどんで朝ごはんでもよかったのだけれども、まだ営業開始時間前。

そして「十兵衛の宿」という宿泊施設もある。

 

で十兵衛の湯なのだが、スタッフが無人。たまたま?

お客の気配はあるので営業しているのは確か。

 

 

券売機で入浴券を購入。

 

 

入浴料は550円

何と新千円札が使えない(2025年11月の来訪時)。※登校時現在は未確認

たまたま旧札があったのでクリア。

 

 

館内あちこちに「無銭入浴はおやめください」との表記あり。

ということは通常スタッフは無人ということなんでしょう。

それにしてもここは日本、ちゃんと入浴料を支払って入りましょうよ。

 

 

さて、浴場内は撮影禁止。

これはちょっと想定外だった。。。

よって以下の写真は観光紹介サイトなどから拝借をしたもの(一部編集)。

 

これ↓は記憶と反対の配置なので女湯でしょう。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

内湯は温泉浴槽と水風呂、そしてサウナ(蒸し風呂という表記)。

浴槽から洗い場との距離は十分。

確か8セットあったカラン&シャワーから出たのは源泉ではなかったと記憶(違っていたらスミマセン)。

ちゃんとシャンプー類の設置ももちろんあり。

内湯の先のドアからそのまま露天風呂へ出ることができる構造。

 

男湯はこの並び↓。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借

 

写真↑手前の小さい方の浴槽が水風呂↓。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借

 

温度は実測21.3度と入りやすかった。

しっかりかけ流し

 

広い浴槽が源泉浴槽。10人ぐらいは入れそうな規模。

では源泉のお話を。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借

 

ほぼ無色透明な湯は源泉名がそのまま「十兵衛の湯」。

源泉温度64.5度PH7.1の、ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉

成分総計5.529g/kg

湧出量は自噴141リットル/分

この湯を少なくとも浴槽では完全かけ流しにて使用している。

ただしそこそこの高温なので事前に何らかの方法で温度は下げている状況。

オーバーフローはしっかり。

塩素消毒ありになっていたけれども、嫌な塩素風味は皆無だった。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借(編集済)

 

ほぼ無臭~淡い石膏っぽい香りがあったか。

甘味僅かな塩味あり。

しっかりとしたツルスベ感が印象的にやり

 

では露天風呂へ。

使用源泉は同じ。

 

※写真は温泉紹介サイトより拝借

 

こちらも浴槽では完全かけ流し

 

では源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが1126mg、カルシウムが168.1mg、マグネシウムが158.5mg、カリウムが72.0mg、アンモニウム6.9mg、鉄Ⅱ3.6mg、マンガン0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が1890mg、硫酸が1140mg、塩化物が601mg、フッ素1.0mg、ヨウ素0.5mg、臭素0.4mg。

非乖離成分はメタケイ酸が105.6mg、メタホウ酸が131.1mg、メタ亜ヒ酸1.2mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が122.9mg。

全体的にバランスよく色んな成分がある湯というイメージ。

 

この露天風呂の写真↓は女湯でしょう。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

京町温泉らしい源泉が楽しめる施設。

これでうどんが食べられたらもっとよかったのだけれども、ここは次へ移動。

次回から鹿児島の湯となります。

でも宮崎の湯もあと1つ、シリーズ後半にまた登場♨

 

 

 

十兵衛の湯

 

宮崎県えびの市大字向江212-1
0984-37-2799(十兵衛の宿直通)

入浴料 550円

9時~23時(最終受付22時半)
無休

 

<源泉名:十兵衛の湯>

ナトリウムー炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物温泉 (低張性・中性・高温泉)

64.5度

pH7.1

成分総計 5.529g/kg

141リットル/分(自噴)

ほぼ無色透明

ほぼ無臭~淡石膏臭?
甘味、微塩味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し(浴槽レベル)

 

2025年11月入湯

※数値はH18の分析書より