宮之城温泉 さがら温泉、再び ~ 今回もランチと共に | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月におっさん一人で宮崎や鹿児島の温泉の三泊しながらダラダラ廻ったお話、その18。

薩摩郡の宮之城温泉へ再訪しております。

本編前に、ここまで行程のリンク集をいつものように。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

<三日目>

京町温泉 十兵衛の湯

藤乃湯

宮之城温泉 湯田区営温泉

 

 

宮之城温泉では初来訪の「湯田区営温泉」で極上湯を堪能した後はまさにお昼時。

朝食をとってなかったこともあり、ここはしっかりランチをいただくことに。

宮之城温泉でランチとなれば、ここ「お食事処 さがら」=「さがら温泉」でしょう。

 

 

食事処でありながら自家源泉の温泉にも入れるという、前回訪れて大変気に入ったところ。

前回の投稿はこちら。

 

 
およそ8年ぶり、今回の旅で唯一再訪したところとなりました。
 
 
宮之城温泉 さがら温泉
 
 
 
12時半頃に到着。
前回はお風呂→食事だったけれども、今回は先に食事としますか。

 

 

店内は常連のじいちゃんが一人。

食後に「あ、財布忘れた」といって当たり前のようにツケにしてもらってました。長閑だな~。

 

食事処の営業時間はよくわからないものの、ランチ営業は11時半~14時

 

 

以前はランチメニューがワンコイン、500円だったが(あじフライ定食を注文)、現在は700円に値上がり。

それでも高くないでしょう。

カウンターにあったもう一つのメニューがこちら。

 

 

これも値段は改定されていたが、温泉巡りでどうしても食べたくなるものの一つがカツカレーウシシ

よし、がっつりのカツカレー定食に決定ビックリマーク

 

10分ちょっとで来ました、カツカレー定食

 

 

これは確かにガッツリ!

定食ということでサラダがついているが、たっぷりの野菜サラダ(フルーツ付き)の他にポテトサラダまでイヒ

 

 

お味噌汁は具沢山で嬉しい。

 

 

でメインのカツカレー。

 

 

カレーは定番の食堂のカレーといった感じだけれども、余計な主張がない分カツとの相性はイイじゃないですか。

卓上にある漬物がフリーで食べられるのもアクセントとして嬉しい。

 

 

カツの量はしっかり。

厚みは普通ながら全体のボリュームは十分。

揚げ油の状態はギリセーフぐらいに思えたが、カレーの力でガンガン食べられる。

ごちそうさん写真は撮り忘れたものの、完食しましたよ。お腹いっぱいにやり

 

カレー温泉カレー温泉カレー温泉カレー温泉カレー温泉カレー温泉

 

では温泉もいただきますか。

 

 

入浴料は前回は100円だったが、今回は200円に値上がりしておりました。

倍になっても安い~ビックリマーク

入浴可能時間は7時~21時半

 

他に温泉+休憩+ミニ懐石の食事で1500円なんてセットもある。

 

 

その内容で1500円も相当に安いでしょうほっこり

 

落ち着くトーンのロビーを横目に。

 

 

浴場のある暖簾の向こうへ。

 

 

細い廊下を進むと手前が男湯、奥が女湯。

 

 

共に内湯が1つずつのシンプルな浴場ながら、あの極上湯にまた会えると思うと心が逸るのですよニコ

 

 

終始独り占めで入浴。

浴室内には魅惑のタマゴ臭照れ

 

 

洗い場スペースはあるもののカランからは水しか出ないというシンプルな構造。

 

 

微々黄緑色透明の湯は源泉名が「宮之城9号」。先の湯田区営温泉とは違う源泉

源泉温度45.9度pH9.1の、アルカリ性単純硫黄温泉

成分総計0.3826g/kg

前回訪れた時から分析書はリニューアル(令和2年度)。

 

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.8度とまさに適温。

 

 

源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが97.2mg、アンモニウム1.2mg、カルシウム1.1mg、カリウム0.9mg、リチウム0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が164.8mg、炭酸が34.2mg、塩化物8.8mg、硫酸7.1mg、硫化水素4.7mg、ふっ化物4.2mg、水酸化物0.2mg。

非乖離成分はメタケイ酸が52.8mg、メタホウ酸5.0mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素0.2mg。

総硫黄は4.56mg。

他にはこの総計で炭酸イオンの34.2mgが目立っているのでは。

 

 

素敵に淡いタマゴ臭淡いタマゴ味あり。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

44.6度と湧出温度に結構近く、相当に新鮮な状況で投入されているものと思われる。

実際浴槽の湯はピカピカNEW

新鮮極まりない状況にやり

 

 

とろみを帯びたツルスベ感がしっかりイヒ

 

 

やはり極上間違いないお湯でしたビックリマーク

こちらの入浴&食事はまたやりたいものですわ。

 

次は少し移動しつつ、薩摩郡のお湯をもう1つ。

 

 

 

宮之城温泉 さがら温泉

 

鹿児島県薩摩郡さつま町湯田1366-39

0996-55-9528

入浴料  200円

入浴可能時間  7時~21時半

 

<源泉:宮之城9号>

アルカリ性単純硫黄温泉(アルカリ性・低張性・高温泉)
45.9度

pH9.1

成分総計 0.3826g/kg

微々黄緑色透明

淡タマゴ臭あり

淡タマゴ味あり

とろみを帯びたツルスベ感しっかり

完全かけ流し

 

2025年11月入湯

※数値はR2の分析表より