2025年11月に仕事ついでに一人で九州の温泉を3泊しつつ廻ったシリーズ、その16。
三日目に入り、宮崎から鹿児島へまた移動。
いつものようにここまでの行程リンク集からスタートで。
<初日>
<二日目>
<三日目>
京町温泉は前回このエリアを訪れた際にそれなりに廻ったので今回は「十兵衛の湯」で終了。
えびの市内の外れにある前回休業中だった湯へ向かうがどうやらこの日は休みなのか営業前なのか、残念ながら開いておらず再フラれ(翌日再訪)。もう一つのえびの市内のお湯もタイミング合わず。
ならば予定を繰り上げて鹿児島県姶良郡湧水町エリアへ移動。
このエリアも吉松温泉郷などで魅力的な湯が点在するところ。
何度か訪れております。
今回はこれまで未訪だった「藤乃湯」へ。
これも吉松温泉郷の施設に数えられる模様。
旧吉松市街地にほど近い国道268号沿いにある。
これまでは訪れはしても営業しているかどうかわからず、結果的に湯には入れてませんでした。
藤乃湯
看板にあるように、宿泊もできる貸切風呂メインの施設。
ペット温泉とあるように、ペットも利用できる浴室もある。
この建物↑は母屋となるのでしょう。
宿泊はこの建物の中なのかな。
訪れたのは10時40分頃。
真ん中↑にある受付↓は今回も無人。前回も無人で入浴をあきらめたのでした。
無人でも貸切風呂は空いていれば料金を入れて利用できるという情報を見つけ再訪。
ただし本来の利用方法については要確認でお願いします。
利用可能時間も7時~22時、8時~22時などいくつかの情報があるので、できれば事前に確認してからをオススメ。
こちらには大浴場↓があるのだけれども、ずっと休業中。
では貸切風呂の建屋へ。
湧水町、吉松温泉郷は貸切風呂、家族湯が多いという印象。
吉松温泉ビジネスホテルや中原家族温泉、中野温泉、原口温泉、吉松駅前温泉、こすもす温泉(閉業)等々。
家族風呂のドアは開いており、何となく6番を選択。
目の前に料金箱があり、受付無人ゆえこちらに入浴料=1時間600円を投入。
料金表が脱衣所にあった。
700円や800円の部屋もある。ペット温泉も。
脱衣所は鹿児島の家族湯らしい簡素な造り。
利用のルールがこちら↓。
お湯は毎回入れ替え制![]()
なので帰りには必ず栓を抜きましょう。
そういうわけで到着時にはまだ湯が張られておらず、急いで浴槽に全開で投入![]()
浴槽は基本的には1人用。親密な2人なら一緒に入れるぐらいの規模。
湯が満ちるまでしばらくあたりを観察。
この投入量とはいえ、溢れるまで10分ぐらいはかかったかな。
洗い場はカラン&シャワーが1組。
写真はないけれども、ここまでの経験上だとカランから出るのは源泉でしょう(違ってたらスミマセン)。
脱衣所内に源泉の分析書はなく、表に掲示されていたのは簡単なもののみ。
なので今回は細かな源泉の数値は拾えませんのであしからず。
さて、湯が満ちたぞ~![]()
申し訳ないけれども満ちたからとて湯口は閉じません。後に少しは絞るけれども。
無色透明な湯はそういうわけで源泉名は不明。
源泉温度49.3度、アルカリ性の、アルカリ性単純温泉。
この湯をセルフで完全かけ流しにて使用。
投入量はお好みなので、オーバーフローもお好みの状況に。もちろんドバドバで![]()
浴槽の温度を測ってみると。。。
39.0度と源泉温度からするとぬるい。源泉温度が下がったのか、貯湯で下がったのか。
使用位置で熱すぎるよりかは全然いいじゃないですか![]()
いつもなら分析書から成分の数値を連ねるのだけれども、そういうわけで不明。
源泉はほぼ無臭。
甘味あり。
湯口の温度を測ってみると。。。この写真↓は湯が満ちる前だが。
浴槽温度と同じ39度。投入温度と浴槽温度が同じ状況を実現![]()
![]()
膜を張るようなツルスベ感がしっかりある。
これはたまらん~![]()
お約束のざっぱーん写真も撮りましたよ。
ああ、この贅沢。豊かな湯の湧出に感謝![]()
名残惜しいが投入を止め、栓を抜き湯が減っていく状況↓。
余裕を持った時間で完全撤収いたしました。
次は薩摩郡へ移動。以前行った温泉地の未訪の共同浴場へ。
吉松温泉郷 藤乃湯
鹿児島県姶良郡湧水町川西1638
0995-75-3605
家族湯入浴料 600円 (他に700円や800円の浴室もあり)
8時~22時(要確認)
<源泉名:(不明)>
アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・高温泉)
49.3度
pH不明(アルカリ性)
成分総計 不明
無色透明
ほぼ無臭
甘味あり
膜を張る様なしっかりとしたツルスベ感あり
完全かけ流し
2025年11月入湯

























