温泉話の途中ですが、今度はライブパフォーマンスのお知らせを1つ。
かなり実験的な内容になりそうな「残像の音楽会vo.2」というのを8/8(土)に国際フォーラムにある「ツタンカーメン」にて開催します。そう、いつもタブラクワイエサの「ツタンカーメンクワイエサ」の舞台になっているお店です。
ダンサー・ビジュアルアーティストのアヤ・アラネイと、全国をまたに活躍するウード奏者の加藤吉樹の2人ユニット「Phenomena」にぼくがゲスト参加するトリオの形です。
アヤ・アラネイはタブラクワイエサで何度も共演しているダンサー。
ベリーダンスの枠は逸脱し、身体表現者として今回は参加。
アヤ・アラネイ
ビジュアルアーティスト
多摩美術大学大学院工芸専攻 修了。在学時に即興表現に興味を持ち、ベリーダンスをきっかけに体を用いて表現を始める。
活動は多岐に渡り、ギタリスト中西文彦率いるORCHESTRA CARACOL、またウード奏者加藤吉樹とのデュオphenomena、演劇「幽霊のような青(2025)」踊り子役、『NA TTE NAI/majiko』(2025)等MV出演、演出・企画として歌舞踊劇「唄うたいと4人の女たち(2024)」、「冬の熱帯夜(2026)」モデルとしてウィメンズブランド"Sakayori. "23AW・24SS等。 Instagram @odori_native
加藤吉樹は個人的に大阪や東北方面で主に共演してきたウード奏者。
元々は前衛音楽のギタリストだったという経歴もあり、こういうなんでもあり的なステージには頼もしい存在。
加藤吉樹
ウード奏者、作曲家。アラブ特有の即興演奏(タクシーム)に魅せられ、ウードをはじめる。カイロにてDr.Khairy Amer、Hesham Essam氏に師事。またウードハウスでも学ぶ。エジプト、モロッコ、台湾、韓国での公演で演奏。国内では「rüsva」、「ボクラ」他、多数のユニット、ソロなどで全国各地で演奏している。自身の作曲によるアルバム「海辺の町」の他、ウード1本での演奏によるアルバムも発表している。オンラインで行ったマカーム(アラブの音階)講座が好評を博し、現在は日本各地でアラブ音楽や即興演奏のワークショップも行っている。
わたくしも一応。
テディ熊谷(サックス等)
90年代のクラブムーブメント頃から多くのバンドに参加し、メジャーレーベルから作品をリリース。深夜TV番組などにレギュラー出演。その後NHK番組やCM、ファッションショーなどへの楽曲提供や様々なアーティストの作品に録音・ステージで参加。現在はジプシーからテクノ、ファンクから演歌、アラブからジャズ、様々なダンサーとのコラボレーションまで、ジャンルを越えて色っぽい音楽を追求中。趣味は温泉とお酒。
公演の詳細は以下をご覧ください。
ご予約はわたくしに直接メッセージ等でいただいても大丈夫です。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
残像の音楽会 vol.2
8月8日(土)
18:15 Open /19:00 Start
チャージ 4000円
(チャージのお支払いは現金になります。ご注文は各種電子マネーお使い頂けます。)
場所:蕎麦とコーヒー ツタンカーメン
東京国際フォーラムAブロック1F
ご予約:各出演者までご連絡下さい
出演:
Phenomena
-加藤吉樹(ウード)
-アヤ アラネイ(身体)
テディ熊谷(sax etc.)
現れては消える。
音、動き。振動、呼吸、体温。
消えた音たちの残像だけが、その空洞に落ちる。



