梅雨だる対策のツボ。
五月晴れ爽やかな季節となってきておりますが、
間もなくしますと梅雨シーズン到来となります![]()
梅雨時期になりますと、
ほぼベッタリと低気圧が日本列島を覆い![]()
どんよりとした空模様が続く日照不足![]()
長雨による高湿度![]()
日により気温が大きく上下する等々、
毎年のこととはいえ慣れぬ季節であります![]()

さらに今年はコロナ禍で常時マスク着用、
これまでの心的ストレスも
溜まっていることと思われます![]()

そうした中におりますと、
「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」
「やる気がない」「疲れが抜けない」などという
所謂「梅雨だる」に陥りやすくなります![]()

また「梅雨だる」が蓄積してきますと、
「頭痛」
「めまい」
「肩こり」
「むくみ」
「下痢」
「微熱」
「冷え」などをといった
自覚症状を伴う場合もあったりします![]()

ということで、
今回は梅雨だる特有の原因のよく分からない
体の不調や慢性的な疲労感を取るのに
役立つツボを幾つかご紹介いたします![]()

体は声を発しませんが、
代わりに痛みや辛さで訴えてきます![]()
どのツボが良いかと迷われる時は、
シンプルに今自分が気になる体の場所や
押してみて痛かったりする場所と、
今回紹介しましたツボの中で近い位置にあるツボへ、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください![]()

ツボの場所が分からないなど
分からないことがございましたら、
どうぞお気軽に当院にご相談ください![]()

湧泉・三陰交・足三里・ 陰陵泉・ 内関・ 合谷・手三里・曲池・労宮・
膻中・中脘・肓兪・期門・気海・関元・厥陰兪・心兪・肝兪・三焦兪・

また日頃の対策としまして、
ぬるめの温度で入浴して
心身の疲れを取るのが良いでしょう![]()

合わせてお湯で温めたタオルを目に当てておくのもお勧めです![]()

他には、
お日様が出た日には日光浴をしたり![]()

喉が渇いた際も、
がぶ飲みではなくこまめな水分補給で
むくまないようにしたり、
食事の際一つは
温かなものを摂り入れるようにしたり![]()

ストレッチをマメにしておくのも効果的です![]()

またこの時期は外出時の荷物が増えがちとなりますので、
出来る限り肩に負担かからぬよう中身をチェックしたり、
カバン自体を軽いものにするなどしておくのも
良いかもしれません![]()

ともあれ、
日頃の生活リズムを乱さぬようにすることが肝要となります![]()
本格的な夏を前に
心身が「梅雨だる」せぬよう気を付けていきましょう![]()
