お灸をしよう! 288回目
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
いよいよ10月突入となりました
年度で言えば下半期、
今年で言えば残り1/4となった
ところであります(・ω・)/
下半期初日というところで、
新たな環境に身を置く初日という方も
いらっしゃることと思います(°∀°)b
期待と不安入り交じる中とは思いますが、
最初から無茶せず体には
十分気をつけていきましょう(^-^)/
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「労宮(ろうきゅう)」
であります(^-^)/
こちらの場所は、
手のひら
となります(°∀°)b
こちらのツボは、
以前2010年5月6日に
紹介したところとなっておりますφ(.. )
労・・・まじめに努めるさま。体が疲れる。つかれる。
悩む。やむ。憂える。嘆き悲しむ。こき使う。
労働する。はたらく。つかう。煩わす。ほねおり。
疲れ。てがら。肉体を使う作業。やまい。鳥名。
もず。慰労する。ねぎらう。勧める。はるか遠い。
広々としているさま。はるか。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。宗廟。
疎遠を祭る部屋。みたまや。神廟。道教の神殿。
中国・日本の音階である五音の一つ。もっとも低い音
で洋楽のドに相当。30度を一宮とした暦法で、天空を
12に分けたもの。また、そこにある星座。
取り囲む。かこむ。宮刑に処する。
(漢辞海より)
今回のツボは手のひらにあり、
手とは労働をする際に使うところで、
且つ、
ツボの位置が手のひらの中央
ということから
要所という意味合いを
込めたというところでありましょうかφ(.. )
別名「五里(ごり)」「鬼路(きろ)」「掌中(しょうちゅう)」
五・・・数の名。いつ。いつつ。五回という度数。何度も。
再三。いつたび。五番目という序数。五倍にする。
民族音楽の音符の一つ。
里・・・むらざとにある家屋。住居の集落。むらざと。
さと。戸籍編成の単位。故郷。ふるさと。居所。住居。
住む。おる。憂い悲しむ。うれえる。単位名。長さの単位。
一尺の千八百倍。隋までは三〇〇歩、唐以降は三六〇歩
が一里。
鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現れたもの、亡霊。
死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。陰の神。人に危害
を与えるとされる怪異。他人に対する蔑称。星座名。
二十八宿の一つ。今のかに座の辺り。たまほめぼし。
あやしい。邪悪なさま。陰険なさま。神秘的で察知
しがたいさま。人間わざとは思えないさま。狡猾なさま。
ずるい。機敏な。さとい。
路・・・みち。道。思想あるいは行動のやり方。権力のある地位。
方面。宋元代の行政区画の名。唐代の道制にならって設けられた。
今の「省」の区画に相当する。車。特に天子の車。大きい。
疲労したさま。つかれる。行き過ぎる。あらわになる。
城壁が壊される。やぶれる。
掌・・・てのひら。たなごころ。動物の足うら(の肉)。
手のひらで打つ。うつ。職務として処理する。
管理する。すかさどる。こらえる。
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時籌(=点棒)
を入れる容器。物事が途中の状態にあるさま。なかば。
上と下の間の。普通の。一方に偏らないさま。過不足ないさま。
適切で正しい。あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。
目標に命中する。被害をうける。悪口を言って他人を罪に
おとす。科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。
みちる。
(漢辞海より)
別名からしましても、
ツボ位置、重要性というものを
うかがうことが出来ますφ(.. )
効能としましては、
関節リウマチ、手のしびれ、手のほてり、
過労、疲労感、怒りっぽい、熱病で汗が出ない、
ビクビクして心臓がドキドキする、
喉の渇き、食べ物が喉を通らない、
脇が痛く体をひねれないなどに
良いとされております(・ω・)/
手の握りこぶしを作りました時の、
人差し指と中指の間付近と
ちなみに別説は、
同じく握りこぶしを作った時の
中指と薬指の間付近と
なります(°∀°)b
私が鍼灸学校して教わっていた時は、
こちらの別説のツボの方でありました(・ω・)/
二つ並べるとこんな感じであります(^-^)/
手のひらに「人」の字を書いて
飲み込むなどという
まじないなどがありますが、
ちょうど「人」の字の交わるところが
今回のツボの位置付近であります(*´Д`)=з
手のひら
となります(°∀°)b
こちらのツボは、
以前2010年5月6日に
紹介したところとなっておりますφ(.. )
労・・・まじめに努めるさま。体が疲れる。つかれる。
悩む。やむ。憂える。嘆き悲しむ。こき使う。
労働する。はたらく。つかう。煩わす。ほねおり。
疲れ。てがら。肉体を使う作業。やまい。鳥名。
もず。慰労する。ねぎらう。勧める。はるか遠い。
広々としているさま。はるか。
宮・・・住居。いえ。みや。王の居住する御殿。宗廟。
疎遠を祭る部屋。みたまや。神廟。道教の神殿。
中国・日本の音階である五音の一つ。もっとも低い音
で洋楽のドに相当。30度を一宮とした暦法で、天空を
12に分けたもの。また、そこにある星座。
取り囲む。かこむ。宮刑に処する。
(漢辞海より)
今回のツボは手のひらにあり、
手とは労働をする際に使うところで、
且つ、
ツボの位置が手のひらの中央
ということから
要所という意味合いを
込めたというところでありましょうかφ(.. )
別名「五里(ごり)」「鬼路(きろ)」「掌中(しょうちゅう)」
五・・・数の名。いつ。いつつ。五回という度数。何度も。
再三。いつたび。五番目という序数。五倍にする。
民族音楽の音符の一つ。
里・・・むらざとにある家屋。住居の集落。むらざと。
さと。戸籍編成の単位。故郷。ふるさと。居所。住居。
住む。おる。憂い悲しむ。うれえる。単位名。長さの単位。
一尺の千八百倍。隋までは三〇〇歩、唐以降は三六〇歩
が一里。
鬼・・・人の死後、霊魂が形をなして現れたもの、亡霊。
死者。祖先。万物の精霊。ばけもの。陰の神。人に危害
を与えるとされる怪異。他人に対する蔑称。星座名。
二十八宿の一つ。今のかに座の辺り。たまほめぼし。
あやしい。邪悪なさま。陰険なさま。神秘的で察知
しがたいさま。人間わざとは思えないさま。狡猾なさま。
ずるい。機敏な。さとい。
路・・・みち。道。思想あるいは行動のやり方。権力のある地位。
方面。宋元代の行政区画の名。唐代の道制にならって設けられた。
今の「省」の区画に相当する。車。特に天子の車。大きい。
疲労したさま。つかれる。行き過ぎる。あらわになる。
城壁が壊される。やぶれる。
掌・・・てのひら。たなごころ。動物の足うら(の肉)。
手のひらで打つ。うつ。職務として処理する。
管理する。すかさどる。こらえる。
中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時籌(=点棒)
を入れる容器。物事が途中の状態にあるさま。なかば。
上と下の間の。普通の。一方に偏らないさま。過不足ないさま。
適切で正しい。あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。
目標に命中する。被害をうける。悪口を言って他人を罪に
おとす。科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。
みちる。
(漢辞海より)
別名からしましても、
ツボ位置、重要性というものを
うかがうことが出来ますφ(.. )
効能としましては、
関節リウマチ、手のしびれ、手のほてり、
過労、疲労感、怒りっぽい、熱病で汗が出ない、
ビクビクして心臓がドキドキする、
喉の渇き、食べ物が喉を通らない、
脇が痛く体をひねれないなどに
良いとされております(・ω・)/
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
こちらのツボは、
手の握りこぶしを作りました時の、
人差し指と中指の間付近と
なります(σ・∀・)σ
ちなみに別説は、
同じく握りこぶしを作った時の
中指と薬指の間付近と
なります(°∀°)b
私が鍼灸学校して教わっていた時は、
こちらの別説のツボの方でありました(・ω・)/
二つ並べるとこんな感じであります(^-^)/
よく緊張した時に、
手のひらに「人」の字を書いて
飲み込むなどという
まじないなどがありますが、
ちょうど「人」の字の交わるところが
今回のツボの位置付近であります(*´Д`)=з
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸
ここのところ朝方は
少々冷え込むように
なってきました(((゜д゜;)))
風邪を引きやすい方や、
冷え性の方、
首肩腰などに持病のある方は、
冷えは禁物でありますので、
寝るときにベストでなく、
明け方にちょうど良い感じになるよう
寝具や寝巻きなどを
備えておきましょう(^-^)/
お灸をしよう!289回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-12080441430.html
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