広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -36ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

(前回の最後で、放送大学の教科書から歴史の学び方の例について紹介すると告知しましたが、手元に教科書がないことがわかり、いつになるかわかりませんが、いずれ扱うことにいたします。すみません。別のトピックに振り替えます。)

 

参政党 令和3年分 収支報告書

https://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20221125/1020850029.pdf

すでにネット上で紹介されており、ご存知の方も多いと思います。

 

収支報告書で、注目されているのは、(3)政治活動費の内容欄の、支出を受けた者の氏名金額です。毎月党から、個人名義、神谷宗幣宛てで講師料、運営費、出張費、また法人名義、イシキカイカク株式会社宛で、WEBサイト管理委託料が支払われていることがすでに話題になっています。

 

党から個人・法人に仕事を外注するという形で、神谷宗幣に金が合法的に流れる仕組みになっています。外部からは業務内容を知ることができないので、額が適正かどうかを判じることは難しいかもしれませんが、このような形で金が流れているということは、知っておいて良いと思います。

 

以下、令和3年の参政党の状況について補足します。令和3年(2021年)は国政政党になる前年です。4月の段階で、党員は、一般、運営合わせて私の推計で1,500人です。4月にKAZUYAが離党、夏には渡瀬裕哉と、減税班が解散・離党しています。

 

KAZUYAの離党の影響が出る前の4月20日にYutura(ユーチュラ)が伝えていた Youtubeチャンネル 参政党【政党DIY】の登録者数は、67,100人で、その後、6月まで減り続け、7、8月は停滞、9月にやや持ち直した後は横ばいであり、年末の12月21日、参院選出馬表明会見前日の登録者数は66,600人で、年間を通して党勢は低迷しました。

 

ところが、出馬会見直後の22日から急に登録者が増え、31日までの10日間に6,400人の増加があり、登録者数73,000人で、2021年を終えます。おそらく党員数の増加も年末に集中したものと考えられます。この年末の増加は、その後も衰えることなく、2022年7月の参院選まで急激に進むこととなりました。

 

※ 追記 : わかりにくい表現がありましたので、一部記事を削除しました。(1月23日)

この世の中に、国史啓蒙家という職業は存在しません。小名木善行は、自分のことを歴史家や歴史学者とは言いません。それは、内心、学識がないことを自覚し、あまたある誤りに対する歴史学者からの指弾を避けるためではないかと、私は疑っています。

 

一般の歴史家、歴史学者、専門性の高い学芸員から、「右寄り(つまり保守)の人たちの間で歴史の勝手な切り取りが行われている」という批判が、しばしば厳しくなされていることをご存知でしょうか?

 

「学者」を名乗ろうが名乗るまいが、日本の歴史を正しく伝えないことによる、聴衆・学習者への害、歴史を扱う学会への迷惑は存在します。

 

彼が扱う日本史の範囲は広く、古代から近現代まで満遍なく言及します。専門家ならば、そのすべての期間における、少なくとも最低限の典籍が読めることが必須です。典籍が読めて、その上で、他の人に頼らず自分で解釈できるかどうか、が、プロとアマチュアを分けます。

 

私はこの人物は、日本史を語るには基礎学力に欠け「(古)典籍が読めない」のではないかと思っています。彼に対する批判者の多くが、「古典文法、古典語彙がわかってない」、を挙げており、さらに、「事実と違う、脚色されている」、と言う批判が多いのです。

(5ちゃんねるでは、2015年(当時は2ちゃんねる)より継続的に、歴史・古典の素養のある人たちにより具体的な批判が繰り広げられています。一度その最初のスレから、目を通してみてください。

http://potato.5ch.net/test/read.cgi/sisou/1430006207/

 

歴史や古典の読み方には「諸説」あるとは言え、定説、通説、有力説を否定して大きく異なる説を表明する場合、自説を支持する古典籍の読み方を示せればそれで良し、しかし、できないのであれば、せめて、学習歴ぐらいは公にするべきでしょう。

 

この際、事業家としてのストレートワンの話は不問に付します。

https://www.youtube.com/watch?v=3dRAGsMYnPg

https://www.youtube.com/watch?v=cOn4RMtbVCU

誰でも事業に失敗することはあり、会社経営を行なっていたから他の勉強をしてこなかったとは言えないからです。

 

しかし、小名木善行は全く学歴を公表していないようであり、高校を卒業しているのかさえはっきりしません。もっと言うと日本人であるかどうかもわかりません。経歴を曖昧にしている時点で、プロフェッショナルとして甘いのです。

 

なんとなく日本の素晴らしさを語っているようだ、ということを以て、日本の国益に資すると考えるのは早計です。外国人が、日本人に誤った歴史を教え、「これこそ本当の国史である」と信じ込ませようとしているかもしれず、まんまとその計略に乗ってしまった日本人は、自らの歴史を失いかねません。日本人にとって彼は警戒の対象なのではないでしょうか?

 

このような人物を参政党のアドバイザーとして重用する神谷宗幣も、全く信用なりません。彼は「私は歴史が専門」と言っています。

https://youtu.be/bF3iulJd2wI?t=230

しかし、彼には、(1)で指摘したように、教員である前に、学問に対する健全な批判精神がないという致命的な欠陥があります。

 

そのような人物が学校作りを目指しています。それはどんな学校になるのでしょうか?そこではどんな”国史”が教えられるのでしょうか。生徒たちは、DIYスクールで私が経験したように「批判するな」と言われ、疑問を持つことさえ許されないのでしょうか?子供達はどうなってしまうのでしょうか?

 

私は考えるだけでも恐ろしいです。皆さんはどう評価しますか?

 

次回は、放送大学の教科書から、歴史の学び方の例をお伝えします。

 

2023.2.16 追記

 

2024.2.2 追記

小名木善行の学歴について

以下の記載がありました。

湖東高校というのは浜松湖東高校のことです。

昨今、「NHK党は、参政党の妨害をしないで自分の仕事をしろ」という、参政党員のものと見られる書き込みを見かけるようになりました。

 

このことについて、一言、私からコメントします。なお私はNHK党の支持者ではなく、どちらかというと玉木雄一郎が代表を務める国民民主を緩く支持しています。

 

カルト宗教の脱会者が陥る境遇の特徴の一つとして、それまでその人が築いていた人間関係がカルト組織内に限局していたため、組織を出ると、すべての人間関係が断ち切られ、社会で孤立してしまうというものがあります。たいていは、かつての仲間が迫害者に変貌します。

 

インターネットが出てくる前は、それらカルト宗教の脱会者は、サポートグループにつながる手段もなく、一から人間関係を築き直さなくてはならず、人生のやり直しが非常に大変だったのです。

 

現在では、社会が成熟して、どこかに専門のサポートグループが開設されていることが多いのですが、参政党の場合、当初、この組織がカルト宗教だと考える人はほとんどいなかったため、参政党の離党者は問題を持っていくところがありませんでした。

 

このような状況のもと、昨年来、その受け皿になってきたのが、N党でした。実は、N党は国政政党の中で、最もコールセンターが充実しており、NHKの訪問員の問題にとどまらず、低所得者層からの相談など実際にはさまざまな問題が持ち込まれています。党首の立花孝志自体がコールセンター化しており、一般からの電話を常時受けています。

 

そして、問題を解決しようとすると連絡が付かなくなる神谷宗幣と違い、立花孝志の折り返しは非常にスピーディーで、対応は極めて対照的です。

 

参政党離党者が、問題を持ち込む先にN党を選ぶことを思いついたのは自然なことであり、次々に参政党の苦情がN党に持ち込まれることになりました。

 

ですから、実際にはNHK党は、参政党が自らの組織の中で解決できない難題を引き受けざるを得なくなり、他党の仕事までやっているのです。

 

「NHK党は、参政党の妨害をしないで自分の仕事をしろ」ではなく、

「参政党は、NHK党の妨害をしないで自分の仕事をしろ」というのが正しいのです。間違えてはいけません。

 

参政党が自党の問題を自分で解決できないのであれば、次の統一地方選では、N党が「参政党のお困りごと承ります」とコールセンターを設置する公約を掲げるかもしれません。そして、N党にその気があれば、選挙を待たずして専用回線を引くかもしれません。

 

今、参政党は、本当に、自分の組織から出る離党者の問題に対し、処理を誤らないよう、適切に扱うことが求められています。

 

2023.12.31 追記

2023.09.15 立花孝志の会見(12分)

 

党に対する信頼が揺らぐ出来事は次々に起きていたのですが、その中でも、際立って記憶に残る衝撃は、第1回DIYスクールで小名木善行が話し終わった直後に、神谷宗幣が参加者に向けて「小名木さんを批判するな」と言ったことです。

 

私はかつて専門学校で、病理学、公衆衛生学、内科学などを教えていたことがあります。学生には、必ず「疑え」と伝えて来ました。私の言うことも「信じるな」、あらゆる分野の、いかなる教員、権威者の言うことに対しても「健全な批判精神を持て」と教えました。

 

批判が機能しないことは思考停止であり、学問の発展を阻害します。保守の人ならば、疑いをかけることによって、学校で教えられる現行の歴史教育がおかしいことに気づけたという経験を持っている人は少なくないのではないでしょうか?もし学校教育に疑いをかけなかったとしたら、今もそのおかしさに気づかないまま過ごしているのではないでしょうか?

 

私にとってそれは当然のことであり、あからさまに、躊躇なく批判してはいけないと聴衆に向かって言い放つ人間がいるということに衝撃を受けたのでした。

 

講師に目を移すと。以前から小名木善行が語る”日本の歴史”に対しては、聞いていておかしいと感じることが度々あり、参政党に加わるだいぶ前に、彼のYoutubeのコメント欄に、「それは本当ですか」と書いたことがあったほどです。このコメントは今でも残っているはずです。ですので、DIYスクールでも小名木善行の話は、大目に見て聞き流していました。

 

そして、神谷の「小名木さんを批判するな」の言葉が出た時、言葉自体の衝撃とともに、多くの人が私と同じことを思っているらしいということを理解しました。そして同時にそれは、神谷自身も小名木善行に対し多くの批判が加えられていることを知っているということを意味していました。

 

例を挙げると、Yahoo知恵袋

小名木善行の歴史YouTube動画は信用できますか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14266323284

5ちゃんねる 

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.10

https://egg.5ch.net/test/read.cgi/sisou/1657595097/l50

 

皮肉なことに、こうしたやりとりがネット上で繰り広げられていたことがわかったのは、神谷宗幣の「小名木さんを批判するな」に疑問を持ち、調べたのがきっかけだったのです。(続く)

参政党の吉野敏明と神谷宗幣が、「かかって来なさい、絶対論破できない、勉強量が違う、勝てるわけない」と挑発し、「お互いのために公開の場で議論しましょう」と自信たっぷりに動画を上げたので、NHK党はこれに応じたのでした。

https://www.youtube.com/shorts/TVCo9iLwgJw

 

しかし、参政党側では、この動画を、どういうわけか、何の説明もなくこっそり削除し、挑発した本人も会場に現れませんでした。あろうことか、その後、参政党は、2023年1月18日新橋SL広場で予定していた街宣にNHK党が来るという理由で、早々に取りやめを発表し、逃げてしまいました。今日、18日、多くの人たちが注目する中、参政党関係者は予告通り現れず、参政党は、本来の街宣の機会を、立花孝志の独演会にしてしまいました。

 

政党の責任者たちが揃って、ハッタリだけかまして逃げてしまうのは、非常に恥ずかしいことです。

 

参政党が逃げるのは、公開の場所で、面と向かって質問されたら困る、答えられない質問が、多すぎるからではないでしょうか?

 

私は今年に入ってから参政党関係でブログを書き始め、今日で、わずか18日目であるにもかかわらず、これまでに参政党に回答するよう迫っている項目がいくつもあります。

 

1、結党時すでに実際には存在しない8,000人の党員の水増しを行なっていると考えるが、事実を認めるか?認めないのか?自分たちを信頼して党員になってくれた人たちに対する裏切り行為だとは思わなかったのか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782140243.html

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782310608.html

2、「党員数を開示しない」という重要事項を運営党員の決議にかけずに決めたのはなぜか?運営党員の議決権の否定をどう考えているのか?

3、党員数を開示しないよう執行部にアドバイスを行ったという人物は誰なのか?それは党内の人物か、それとも党外の人物か?

4、いつ、また、どのように、事務局は、党員数のような極めて基礎的な数字を党員から切り離し、自分たちだけで独占する権利を得たと考えたのか?(党員の知る権利の侵害)

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782428300.html

5、隠した党員数がバレることはないと舐めてかかったのは、党員は自分より頭が悪いからわからないだろうと考えたためか?本当に党員を欺けると考えたのか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782588690.html

6、党員の許可なく外部からアドバイザーを選任しては、党員の知らない間にいなくなることについて、どう考えているか?

7、党員に許可なく、党外の選挙を応援することを決め、党員に選挙応援を推奨してきたことに対してはどうか?

8、2022年5月19日前後、「参政党の党員が2万7千人になり、国民民主党を超えた」との虚偽の言説を振り撒いたことに対し、有権者及び国民民主党に対し謝罪したのか?していないとすれば、それはなぜか?この嘘の流布は、少なくとも神谷宗幣、吉野敏明、赤尾由美、松田学の4名が行ったことを確認している。

https://twitter.com/yoshirin100/status/1527202307016118274

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782588690.html

9、令和3年(2021年)4月9日付で、参政党ボードメンバー、神谷宗幣 松田学 篠原常一郎 の連名で、「現職地方議員約10名を含む党員とサポーター約1万人」という文書が、日本全国の各自治体に送付されいるが、2021年4月9日に参政党に在籍していた地方議員約10名とは誰か。名前を全て列挙して回答せよ。

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782665935.html

10、神谷宗幣は「(参政党は)愛人OKにします」と街宣中に叫んだが、運営党員はこの党の重要な決定に関与できたのか、それとも思いつきで党の重要事項を路上で叫ぶことにより既成事実としたのか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12782865168.html

11、令和3年7月4日執行東京都議会議員選挙に都民ファースト公認で出馬した林元まきの応援演説を行った神谷宗幣の動画が上がっているが、これは二重党籍を認めたものと受け取ってよろしいか?その演説の中で「政党がどうだ、いろんなグループがどうだ、いろんな声がありますが、もうこれからの日本は、やれ何党だ、何グループだ、そんなことを言っている場合ではありません」と叫んでいるが、立候補者の所属政党についてどういう考えを伝ようとしたものか、また、どのような基準を示したものなのかを説明せよ。

https://ameblo.jp/consulate/entry-12783032433.html

12、参政党の党の色であるオレンジ色は、党員の意思を投票によって確認しないで決められたが、誰がオレンジ色を主張したのか?党員の意思はどのように確認したのか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12783203901.html

https://ameblo.jp/consulate/entry-12783525231.html

https://ameblo.jp/consulate/entry-12783691670.html

13、2021年2月、東京支部が消滅したことを党員に知らせないという判断は、誰が、どのように行ったものか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12783855277.html

https://ameblo.jp/consulate/entry-12784014476.html

14、神谷宗幣は、森友学園に顧問として約半年、また後に神谷宗幣の妻となる者が約1年半、大塚幼稚園において事務員を行っていたことにつき、学校経営のノウハウを外部に持ち出し、加賀における自らの学校設立と経営に流用した背任の疑いが、当事者の口から上っているが、この件に付き、改めて言い分はないか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12784342757.html

https://ameblo.jp/consulate/entry-12784546488.html

15、参政党ホームページには「参議院議員選挙後に党員による政策チームをつくり、より具体的な政策づくりに取り組んで参ります」と記されているが、期限が記されていない。いつまでに発表できるか?年内か、来年か?そもそも期限を約束する覚悟があるのか?

https://ameblo.jp/consulate/entry-12784780662.html

16、「党員10万人」に党の内外から疑いと不安の声が上がっている。この数字の根拠と、内訳を公表せよ。

 

これらは、私が昨日までのわずか17日間で参政党に存在すると指摘した疑いの、ごく一部です。

 

神谷宗幣は逃げ回っていないで、以上の質問に回答するべきです。私は、参政党の幹部たちが出てこないのは、公開討論の現場で、これら回答することができない質問をぶつけられることに恐れをなしているためであると考えています。

 

さらにN党は、神谷宗幣にごく近い複数の筋から、複数の女性を「生簀」のように囲い込んで不倫関係を結んでいるという情報を得ていると主張し、「イケス不倫」という言葉を流布しており、すでに参議院議員となっている本人がこれに回答しないことによる、参政党へのイメージダウンは極めて大きいものになり得ることが容易に予想され、これだけでも公に否定しないことには、統一選を戦えないという党内からの声も大きくなると考えますが、どうでしょうか?

 

党を強く支持するという参政党員にも、責任者に質問に回答するよう働きかけを行う責任があると思いますが、いかがですか?