立花孝志が次のような動画を上げています。
https://youtu.be/cDo-wuuk9cQ?t=1396
過去に、日本第一党に在籍していたから公認で立候補できなくなった男性について話しています。その中で「重複しているなら別ですよ、他の政党と一緒に在籍することはできない、ならまだわかりますが…」と言っていますが、まさにその重複のケースが存在しています。それもわずか1年半前、直近の東京都議選において。
参政党の中でも最古参の支部長である和歌山支部の支部長、林元政子さんの娘さんの林元まきさんは、前回(2021年)の都議会議員選挙(令和3年7月4日執行)に都民ファースト公認で出馬しました。神谷宗幣自身が応援演説をしていることを隠していません。これは二重党籍にならないのでしょうか?おそらく党内から、都民ファから出馬する候補と、それを応援する神谷に対する批判の声があり、これに回答したものだと思われますが、街頭演説中に神谷自身が次のように言っています。
https://youtu.be/1p2KwhKiHPI?t=81
「政党がどうだ、いろんなグループがどうだ、いろんな声がありますが、もうこれからの日本は、やれ何党だ、何グループだ、そんなことを言っている場合ではありません。」
「所属政党を問わない」と演説し、都民ファの公認候補を応援した動かぬ証拠がここにあります。都議選で表明したこの基準は、どこへ行ってしまったのでしょう?
過去に日本第一党に所属していたらダメだが、都民ファ公認なら参政党と二重党籍さえOKなのでしょうか?それとも、林元さんが、党の要人の娘なので特別扱いしたのでしょうか?参政党内で神谷自ら、恣意的、常習的に党員の差別をしてはいませんか?
そしてその差別を粉飾し、正当であるかのように見せるため、また、党内の批判を封じるために、龍馬プロジェクト会長の立場と、参政党事務局長の立場を、都合よく使い分けようとしてはいませんか?
林元政子
https://twitter.com/kirarimasapo
https://www.sanseito.jp/community/2427/
林元まき
https://www.youtube.com/watch?v=MiDNoq5q22s