参政党 カルト宗教 エホバの証人の布教の手法に酷似 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

参政党の論法が、オウム真理教に似ているという指摘が、ネット上に散見されます。一例として、こちら。特に3分すぎの指摘は正鵠を射ています。

「参政党が大きくなると困る人たちがいるから妨害されているんだ、つまり俺たちは正しいんだっていうのを支持者に訴えているんです。昔オウム真理教の土谷正実…が、オウム真理教が世間からバッシングを受けているときに自分たちが正しいから批判されているんだと言って納得させていた(それと)同じじゃないですか」

 

私も、別の箇所で早くから、カルト宗教エホバの証人の布教活動の論法に酷似していることを指摘してきました(一例として、ゆめラジオさんの第4438回 神谷副党首が主張する妨害行為 2022.12.24に残したコメント)。

 

参政党は、私が今まで見てきた組織の中ではエホバの証人に本当に酷似しているのです。選挙の街宣で神谷宗幣は、おおよそ以下のように繰り返し信者を煽ってきました。彼は聴衆を冷静に考えさせることをしません。

「我々はいよいよ妨害されている。本当のことを語るからだ。我々が大きくなると困る人たちがいるからだ。私たちが正しいから。みなさん、騙されないよう気をつけてください。」

 

これはカルト宗教の手法です。

「迫害が激しくなっている。真実を語っている我々に対し、サタンがますます攻撃を強めているのです、我々の試みが成功しているのを見て、サタンとその配下の悪霊たちが怒り狂っているのです。悪魔サタンに騙されないように警戒を怠らないようにしなければなりません。」

 

そして理性をなくした信者たちが激しく組織を支持し、大金をお布施し、ますます宣教活動に精を出すことになります。参政党の信者たちにとって、他党からの批判は、悪魔サタンからの攻撃に見えていることでしょう。

 

これはもはや政治ではありません。考えてみてください。自民から共産まで、いったいどの政党が、他から攻撃されずに政治ができるというのでしょうか。政党は常に、他者からの批判に晒され、これに弁証する、すなわち聴く人が納得いくように答えることによって党勢を拡大し、進んでいくのです。攻撃されるのは、正しいからではなく、間違っていると見られているからです。論理が真逆です。これは誤魔化しであり、洗脳。政治の場面では決して行ってはいけない禁忌なのです。

 

エホバの証人との類似点は他にも多く指摘できます。追々、お話ししていくことができると思います。