広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

このブログを初めて訪れてくださった方々に、まず読んでいただきたい記事をまとめました。

広島への誘致 その経過
http://ameblo.jp/consulate/entry-11134297327.html
重慶詣と薄煕来
http://ameblo.jp/consulate/entry-11135149515.html
広島県 湯崎知事へのメール
http://ameblo.jp/consulate/entry-11155452232.html
県からの回答
http://ameblo.jp/consulate/entry-11168023011.html
誘致は2010年12月以降 強力に進められている
http://ameblo.jp/consulate/entry-11192666081.html

ブックマークの最上段を【注目のサイト】として特別席にしました。
現在もっとも促進が急がれる運動、署名などを企画しているサイトを応援します。

動画をご覧いただくとわかるように、ゆかりさんは次のように回答しています。

1、皇室の継承→「そもそも賛成派ではない」

2、憲法改正→「9条改正に反対」

3、消費税増税→「消費税増税には反対」

4、辺野古移転→「賛成派と反対派の対話がもっと必要、国と県も対話がもっと必要」

5、エネルギー供給→「原発がなくてもできる」

 

2019年7月時点で、かなりリベラル(つまり左)です。実は、けいさんも政治的な主張の傾向は同じでした。

 

2020年10月(岡崎市議選:末永けいさんが現地責任者だった)にご本人に直接「左翼ですね?」と問いかけたところ「よくわかりますね」という回答が返ってきました。「Youtubeほとんど見てますから」とさらに返して、二人で笑った記憶があります(直接言葉を交わしたのはこの時が初めてで、親しい間柄というわけではありません)。

 

この時、短い会話の中で、彼は「保守の人とも勉強会をしている」とも語っていて、これが、のちに、参政党愛知支部の一部の人たちであったことが明らかになります。

 

その3ヶ月余り後、2021年1月、私が個人的にけいさんを参政党愛知支部のタウンミーティングにお誘いし、けいさんは参加費を快く払って来場されました。KAZUYAと同じグループになるよう私が配席し、非常に楽しんで行かれたように見えました。

 

それから丸2年接触がなかったのですが、愛知県知事選挙の政見放送を見、「日本を取りもどす」と言っているのを聞いて、驚きました。しかもメッセージには、保守言論の中でさえ、眉を顰められることもある陰謀論までもが含まれていました。応援にも参政党がかなり関わっているようでした。

 

2019年参院選の前には、末永夫妻を中心とした愛知のN国支援者の一団は、きれいに左翼でまとまっていました。彼らはどこへ行ってしまったのでしょうか?

 

彼らは、N国党への国民からの信頼が大きく揺らいでいた時期にも、強く結束し、末永夫妻を支え「愛知だけ独立して政党を立ち上げる」という話を、冗談ともつかないレベルで話し合っているほどでした。全国のN国党支持のグループの中でも特異な存在だったと言えます。

 

けいさんは現在、こちらの政治団体に所属されています。

チーム日本

https://team-nippon0923.com

 

2年余りの間に急激に政治的な立場を転換したようにも見えます。また、その間も、日本における”保守”は、その輪郭を一層曖昧にしながら、薄く広く拡散し、それに伴い政治団体の性格も、判別がつきにくくなってきました。

 

保守の人材は一朝一夕には育ちません。長い勉強と、関わりの中で判断力と共に育まれていきます。彼とまた、笑って話せる時が来ることを期待しながら、今日は筆を置きます。