参政党 ボード 川裕一郎からの反論(2)2023.11.29 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

11月27日23時27分、ボードの川裕一郎からポストがあり、これに24時間で169のコメントが付きましたので、記録に残しておくことにします。川裕一郎の話は、詳細が語られた定例記者会見へ誘導することを意図したもので、取り立てて新しい内容が含まれているわけではありません。

 

どうぞ、Xにアクセスし、169のコメントの幾らかでもご覧ください。

(2分)

全文文字起こし

(川「交通費とお弁当代ぐらいしかもらっていないというふうに発言をしていたんですが、彼には、ま、一回当たり・・・」)

 

訊き手「武田先生が、インターネット番組やSNSで、参政党批判を、最近繰り返していることに関してなんですけど、なぜこんなことになったのか教えてもらえますか?」

 

川「武田邦彦さんが、誤解しているのか、意図的に発信しているのか、わかりませんが、事実と異なることを一方的に発言していること、非常に残念に思っています。」

 

訊き手「これまで参政党の活動に対して精力的に活動してもらってただけに、非常にショックですね。」

 

川「本当にショックですし、これまでの活動に関しては心から感謝をしていますが、先日、他の政党の、Youtube チャンネルに、武田邦彦さん、出演をして、そこで、参政党からはこれまで、交通費とお弁当代ぐらいしかもらっていないというふうに発言をしていたんですが、実はここ1年間、彼には一回当たり約2時間の講演で20万円、1年間で総額1,000万円近くの報酬をお支払いしていました。…武田氏にとっては微々たる金額かもしれませんが、私たち参政党は、党員が党費を払いボランティアで活動している、そういう政党です。こういう方々が、彼の発言を聞いたらどう思うでしょうか?そういうことを考えてもらいたいと思います。…他にも事実誤認の発言が、たくさんされていますが、ま、この詳細に関しては、参政党の公式Youtubeの番組で、先日の定例記者会見の動画でお話をしていますので、ぜひご覧いただければと思います。…こうやってね、内部のこういう騒動にとらわれることなく前を向いて、この国の未来のために活動していくのが参政党であります。是非とも、党員の皆さんと、そしてご視聴の皆さんも是非とも参政党に興味を持って、一緒に活動いただければと思います。」(了)

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私は、公(おおやけ)の立場から話すというのであれば、まず自分が誤っていたこと、人々を煽って誤導したことを認め、謝罪が先になければならないと考えます。これを欠くものは、どれだけ言葉を重ねても私(わたくし)の発言です。