参政党ウォッチャーの一人、西村慶介さんが、note上に「所属会派から読み解く、参政党地方議員の政治的性格~彼らは「非妥協的な極右」なのか~」を本日、上げられました。
地方議会、特に、新人1人しか議席を出していない政党の議員は、主張の近い会派に属し、議員活動を1から教えてもらいながら仕事を覚えていくのが普通です。市長派の最大会派に所属すると、それだけで役人の扱いが変わるとも言われます。
国会と地方議会では自ずと仕事内容に違いがあり、地元の問題(地方自治)を扱うにあたっては、国政レベルでは主張の異なる政党・議員が協力できることは、文字通り、山のようにあるというのが常識です。
しかし、多くの参政党員はこうした事情を理解せず、「信用するな」「議員は何やってるかわからない」と教えられ(動画 41分 〜)、自分たちが当選させた参政党公認の議員さえ追い詰めてしまいます。
このレポートを、もっともしっかり読まなければならないのは、参政党員です。
参政党の議員が、議会で、現状、どのような選択をしているか、そして、参政党の西宮市議会議員 牧みゆきさんが涙ながらに、参政党の地方議員が何に悩んでいるのかを訴えている話から、彼女がいかに現実的な選択をしようとしているかを知っておくべきでしょう。
参政党の会派について趣味全開で考察しました。
— 西村慶介 (@west_protect) December 30, 2023
会派を見ると、彼らの実態が一般的なイメージと大きく異なることが分かります。
所属会派から読み解く、参政党地方議員の政治的性格 ~彼らは「非妥協的な極右」なのか~|西村慶介 @west_protect #note https://t.co/hwOCFqV0JY
参政党 西宮市牧みゆき市議
(タイム指定してあります)
