まず、私(参政党結党時からの一般党員で、1年後の2021年4月末に離党)が離党の直前に、党内コミュニティーの啓発班、減税班、そして私が責任者の一人を務めていた、選挙勉強会準備室に投稿し、党内で責任を担っていた非常に多くの人たち、また市議から支持された投稿からご覧いただきます(一方で、反論はありませんでした)。
2021年4月末、支部長会議に出席していた中枢の党員以外で、正確な党員数にたどり着いていたのは、党内で私一人だけでした。
後日、さらに詳しい説明を加えて行きます。読者の皆様のコメント、質問等、歓迎します。
以下、投稿の引用
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皆さんとのお別れの時間が近づいてまいりました。 参政党はこれまで党員数について大幅に水増しした数字を仄めかしてきました。それにより党員が7千人、8千人いると思っている方も多いと思いますが、実際は、私の推計で、現在党員は、運営・一般を合わせ、およそ1500人しかいません。これはかなり精度の高い数字だと自負しています(違うと言う方がいらっしゃるなら根拠を示した上で、否定できるものならやってみてください)。 党員番号も、最初の8000番まではエア党員、すなわち存在していないのではないでしょうか?
皆さんは国勢調査が、大量の税金を入れて行われるのはなぜだと思いますか? その結果は、一般に公開され、利用に供され、国の政策や自治体の計画、さらには民間企業の製品の生産計画などに至るまで、基礎的な数字として、実際に広く用いられ役立てられています。 https://www.stat.go.jp/data/kokusei/2020/qa-1.html#a2
これは、国が国民にどうぞご利用くださいと提供している数字なのです。 翻って、近代政党である参政党はどうでしょうか? 党勢についてのあらゆる数字が伏せられ、全く利用できる状態になっていないというだけでなく、事務局の数字を出さないという方針は、むしろ数字を伏せることで自らを過度に大きく見せることに誤用されているのではないでしょうか。
その上、このような真っ当な主張をすると、事務局から反党分子としてのレッテルを貼られ、ブラックリストに載せられ、言論を封殺されるのでしょうか? 党勢についての正確な数字を党員が把握できない弊害は、実行可能な目標を掲げるという点においても、暗い影を落としていると言わざるを得ません。
参政党の今年度の目標は、
「党員数1万人を目指す」
「議席数50を目指す」
ですが、雲を掴むような数字になっているのは、正確な数字を公表できないことに起因し、そうならざるを得なかったものと思われます。 現在党員が何人いるのか知らない、また人によって認識している数字が大幅に異なっている状態で、目標を共有できるでしょうか?
では、もし逆に、参政党が国勢調査のように、実数、性別、年齢構成など、公表可能な限りで数字をあらかじめ出していたなら、どうなっていたでしょうか? 党員は、命じられなくてもその数字を見て、自ら考え、党にとって何が良いのか分析し試案を作り、自発的に党員全てに向けて提案してきたのではないでしょうか?私は皆さんにそれだけの能力とやる気が十二分にあったと思うのですが、いかがでしょうか?
事務局が数を大幅に水増しすれば、事実に基づかない不正確な数字から、そもそも議論自体が健全に機能せず、誤った分析、有効でない方策の実施に至るのは必定。事務局には、そろそろそのことに気がついていただきたいのです。
誇大広告は、決して良い結果をもたらしません。それはやがて党内外で評判を損ない、離党者を招き、党の発展にブレーキをかけることになるでしょう。 今日、政党が政治不信を招かないために最も必要とされること、それは正直であることなのです。
右、述べたように、党勢の正確な数を公表しないで党運営を続けることは不可能であり、参政党が本当に近代政党を目指す気があるのであれば、これまでの方針を速やかに撤回し、新たなスタートを切られることを、強く提案するものです。
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引用終わり