広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける -35ページ目

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

まず、私が今まで扱ってきた、カルト教団に所属する人の傾向についてお話ししましょう。

 

教団が訴えられても、その訴えの内容にあたることが自分の身に起こっていないので、そんなことはないと嘯(うそぶ)く人が非常に多かったのです。犠牲者が出ているということ自体を強く否定することもあり、事件の存在を認めても些細なことと過小評価する人も少なくありませんでした。

 

例えば、自分が直接知らない信者の誰かが組織から不当に排斥、あるいは除名されても、自分がそのような経験をしていないという一事を以て、その事実・事件を否定するとともに、自分が所属する教団のカルト性を否定します。それらの人たちは、盲目的に指導部を擁護・支持し、ますます無責任な伝道活動に勤しみ、さらなる犠牲者を増やしていきます。

 

これは統一地方選に向かう、参政党内で、リアルタイムで起きていることそのものです。

 

村岡徹也弁護士は、提訴に至るまでに2つの段階を提案していました。2つ目は、仲裁、つまりADR(話し合いによる解決)で、裁判に至らずに済む解決策でしたが、参政党はこれに応じませんでした。執行部の極めて意固地な姿勢を露わにしています。

 

宗教団体にせよ、政治団体にせよ、裁判を起こされること自体が不名誉なことであり、できるだけ裁判を回避したいと考えます。そのような事態に至る前になんとか紛争解決しようとするのが普通の組織です。この手続きを嫌がると、裁判で被告に立たされ、社会からの信用を失い、信者が動揺するなど、確実に傷口が広がります。

 

本日14:00から参政党被害者原告団の会見があります。参政党が訴えられます。どのような訴えがなされるか、どうぞみなさん、ご注目ください。

 

 

 

 

 

 

まず、先ほど、村岡弁護士が、新しく開設した

弁護士村岡徹也ちゃんねるで、

https://www.youtube.com/watch?v=r7HkBRjIOyg

参政党不当除名処分事件の経緯について

と題して、最初の動画を上げられましたのでお知らせします。

参政党側に、1謝罪、2仲裁、の機会を提示したが一切の回答がなく、3提訴、という段階が踏まれることになった経緯をわかりやすく説明されています。ぜひご覧ください。

会見は、明日の14時です。

 

この機会に、これまで離党、あるいは信頼関係がなくなった人たちが、離れる際にどのように理由を伝えていたか見ておきましょう。

 

・インフルエンサーのケース

KAZUYA  「党が陰謀論に走った」

渡瀬裕也   「減税政策で決裂」

藤村晃子 「取材および報道の自由の制限」

篠原常一郎 「取材および報道の自由の制限」

 

・地方議員のケース

大橋ひろし(千葉県松戸市議)「同じ党からの選挙妨害」

石田卓成(山口県防府市議)(4ヶ月だけ在籍)「報酬の10%を納入すると活動に支障をきたす可能性が大きいと判断」「松田プランと議員の兼業に同意できない」

※石田議員は、離党理由とは別に、繰り返し、facebookにおいて、

「党運営が独裁的な雰囲気になることなく、当初に掲げた党の理念どおりに」進められるべきこと、「神谷さんに権限が集中しすぎており独裁的な雰囲気になるのを心配」「彼を神格化してはいけないことを言ってきたが難しかった」など、独裁や権力の集中に対し、警鐘を鳴らされています。

 

・末端の党員のケース

「事実の捏造で除名(無実)」

「離党届を出したにも関わらず除名通知を送りつけられた」

 

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以下、上記の説明のソースのいくつかを貼っておきます。

・KAZUYA

「参政党」について謝罪したい 2021/04/20

https://www.youtube.com/watch?v=UlQG-qJSpUc

「参政党が陰謀論の方に行ってしまった」「DSの範囲も定義もわからない」「現実政治との乖離」

・大橋ひろし(千葉県松戸市議)

【緊急対談】離党理由について元参政党大橋ひろし松戸市議会議員にお伺いしました 2022/11/26

https://youtu.be/RAYJMtHd5Ts?t=1076

「1番は、選挙妨害。同じ党の候補者からの選挙妨害、考えられない」「みんな選挙は素人なんだからしょうがないよ、と言われただけ、神谷副代表からは謝罪はなかった」

・石田卓成(山口県防府市議)

2022年11月15日Facebook『参政党を離党させて頂きました』

https://youtu.be/4erLGnMMxs0?t=236

「神谷さんに権限が集中しすぎており独裁的な雰囲気になるのを心配」「彼を神格化してはいけないことを言ってきたが難しかった」

・末端の党員

https://www.youtube.com/shorts/W5qVNhhC3nc

篠原常一郎が、2023/01/22の配信動画で、参政党を厳しく批判し「失礼な連中、こんな奴らとは付き合わない」と、関係が破綻していることを明らかにしました。篠原は結党以来、「(人生)最後のご奉公」などと笑顔で語り、ボードメンバーとして参政党に参画していました。

 

動画の中で、株式会社 Amour(福島県連支部長佐々木綾が経営)、参院選の公認候補であった福島選挙区支部長、窪山紗和子らの怪しい商売、党内のスピリチュアルグループに話が及ぶなか、厳しい参政党批判が飛び出しました。

 

https://youtu.be/nMqHA2QpToE?t=819

いいですよ、オレ参政党員でもないし・・・

https://youtu.be/nMqHA2QpToE?t=1611

いちおう、参政党ってのはさ、生まれた時に手伝った党だからさ、責任を感じてるから。うん。ただ、あんまりね、頭きたのはさ、篠原が邪魔だとかなんだかっていう声があって、どうのこうので、もうちょっと引っ込んでてくださいって言われたの、頭きてるからね、オレ

語気を強めて「(秋篠宮家攻撃は)いつまでもやるよ」「失礼な連中だよ」「やだ、こんな奴らとは付き合わない、こんな奴らとは付き合わないよ

偽皇族呼んで講演聞いて、喜んでんだろ、そんなねえ、そんな御託に付き合うことないよ

質問主意書の回答だって、解説書けねえんだから、何やってんだっつんだよ、

などと語っている。語り口は投げやりで他人事であり、自らの宣伝により、自分を支持してくれていた人たちが参政党に入党、数々の悲劇に見舞われているという自覚に欠けています。

 

年明け、令和5年1月3日には「参政党員にならない理由」と題して、

https://youtu.be/A2wNl11nXBI?t=349

お役に立てたと思っている

参政党は間違ってることいっぱいやってると思っている、変な演説したりね

まだまだ組織の指導の仕方は悪い

私は相談されれば知恵を貸すけど、私は党に縛られることははないという立場

などと語っていた。

 

党費を払わず、講演料を受け取り、ボードの立場を利用し、皇室を出汁に動画配信で金儲け、責任は取らない。

 

私は離党して4月で2年になりますが、ボードが党員じゃなかったなんて初めて知りました。

1月26日、参政党【政党DIY】の登録者が、18日ぶりに、さらに1,000人減少し、214,000人になりました。yutura は、党勢を示す指標としては、減少局面で、事後的に動くように思えます(公式ホームページの登録者数の減少が、党員減少よりも遅い)。

 

さて、党員の中からも、「しばらく”党員数10万人”と言わなくなっている」、という声が聞こえてきます。現状、党員数はどのくらいいるのでしょうか?

 

まず、今月の支部の数は、公式発表で51です。

https://www.sanseito.jp/pdf/branchlist.pdf 令和5年1月現在

 

支部の成立には、次のような約束があります。

Q 支部の結成について詳しく教えてください

https://www.sanseito.jp/faq/

・党員(一般・運営党員のみ、メルマガ会員は支部加入不可)が30名以上集まりましたら支部を作ってもらえます。

・支部形成の注意点としては、党員が参加できる支部は1人1支部というルールを徹底してください。

・党員の移籍の結果、旧所属支部のメンバーが30名を下回った場合には、その支部は解散扱いとします。

 

上限については規定が置かれていません。

 

10万人の党員を51支部で割ると平均1,960人。参政党の党員の数え方は、支部に加入できないメルマガ会員を含めています。参政党の皆さん、皆さんの支部には、メルマガ会員を含めてそれだけの党員が本当にいますか?

 

そもそも、党員にメルマガ会員を含めることについて、どう考えますか?執行部が、正確な党員数を党員に伝えないことについて、どう考えますか?

黒川のやっていることには品がないという情緒的な論調に流されないためにも、昨日、2023年1月23日の、神谷宗幣議員室への凸の成果を挙げておくことにします。

 

1、現在の政策秘書(上原千可子さん)は元カノであること、現在の勤務状態につきコメントが取れた

https://youtu.be/BRkXh8C7mQU?t=442

2、「浅井ちはるとホテルに入って行ったというのは本当ですか」との質問に、神谷は「政治と関係ない」と否定しなかった

https://youtu.be/BRkXh8C7mQU?t=737

3、「(不倫は)ダメですよ、はい」という言質が取れた

https://youtu.be/BRkXh8C7mQU?t=916

 

このほかに、証拠は提出されていないものの、多くの視聴者の知らなかった情報が提供されました。

・神谷が過去女性を口説く時に「俺が(国会の)赤絨毯の上を歩かせてやる」と言っていた。(神谷の友人からの暴露)

https://youtu.be/BRkXh8C7mQU?t=1633

・結婚するときに、神谷が「私は不倫します」と言っていたので、奥さんの両親は、その発言があるので結婚式に参列していない。(立花孝志の情報)

https://youtu.be/BRkXh8C7mQU?t=1742

 

特に3番については、この日も「ダメですよ」という言葉を引き出すまで不倫容認発言を連発しました。要するに、神谷宗幣はここで「国民は不倫はダメだと判断している が、自分はそう考えてはいない」と言っているようです。主語は一般の日本人、国民からの視点であるように聞こえます。

 

不倫で政治家を失脚させるのはおかしい、そういうことで政治家を叩かない方がいいですよ…みんな不倫と言ったらダメって思うでしょ。それで政治家をクビにするところまですることはないでしょ」と言っていて、やはり重点は、不倫を認めることに置かれています。

 

それにしても、うっかりそのような関係になってしまった政治家の不倫が露見するのと、国民がダメだと判断していることを知りながら、生簀の魚のように女を囲い、好きな時に好きな魚を食べるように国民から隠れて女を食っていることが露見するのとでは相当な違いがあります

 

これまで、神谷は、「愛人OKにします」以外にも、

吉野さんに愛人が五人ぐらいいても見逃してください」、

https://youtu.be/wsKSBum2TbY?t=19

不倫なんかで仕事ができる議員が辞職に追い込まれるのは国にとって損失、ハニートラップに引っかかっても早くしゃべってもらって、ごめんなさいして議員を続ければ良い、などと、あらゆる表現で、不倫を大目に見るよう、結党時からずっと繰り返してきました。

 

度重なる発言を、自身の不倫が外部に漏れた時の予防線と受け取っていた人たちは、これまでもネット上に散見されました(最近、宣伝の成果が上がり、多くの参政党員が「不倫は問題じゃない」とあちこちで声を上げ始めている)。

 

立花孝志も「『常に女性を抱え込んでる』という話は複数から聞いている。誰かということも聞いているがそこまでの確証を取っていないので、ただ複数の人から聞いているので、訴えてくるなら訴えてこい、裁判の時に確認する」、「僕が聞いているのは、一人や二人という話じゃない、生簀、みたいな言い方してます」、「本人自身は不倫していることを否定してない」、「予防線を張っている」とはっきり指摘しています。

【立花孝志】神谷宗幣、不倫相手の女性達を「生簀」呼ばわり 2022/12/20

https://www.youtube.com/watch?v=w7HLDGfRKOw

 

「不倫はダメですよ」の言質が取れたため、今後、神谷に”生簀”の存在が明らかになるようなことがあれば、反倫理的かつ自らも否定した行為を行ったとして、追い込みがかけられるでしょう。

 

この際なので、私からはっきり全ての参政党員に言っておきますが、あなた方が思うほど、日本人は不倫に甘くありません。

 

日本人を舐めるな、参政党!

 

参考資料

上念司と立花孝志の対談 2022/12/20

https://www.youtube.com/watch?v=TiM7g2oZyzM