参政党が訴えられます 本日14:00から参政党被害者原告団の会見 | 広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島から 中国総領事館 誘致に待ったをかける

広島に県、市、県議会、市議会、経済団体を挙げ、中国総領事館を誘致する計画があります。
経済にばかり走り、国家安全保障を考えない誘致計画に警鐘を鳴らします。

まず、私が今まで扱ってきた、カルト教団に所属する人の傾向についてお話ししましょう。

 

教団が訴えられても、その訴えの内容にあたることが自分の身に起こっていないので、そんなことはないと嘯(うそぶ)く人が非常に多かったのです。犠牲者が出ているということ自体を強く否定することもあり、事件の存在を認めても些細なことと過小評価する人も少なくありませんでした。

 

例えば、自分が直接知らない信者の誰かが組織から不当に排斥、あるいは除名されても、自分がそのような経験をしていないという一事を以て、その事実・事件を否定するとともに、自分が所属する教団のカルト性を否定します。それらの人たちは、盲目的に指導部を擁護・支持し、ますます無責任な伝道活動に勤しみ、さらなる犠牲者を増やしていきます。

 

これは統一地方選に向かう、参政党内で、リアルタイムで起きていることそのものです。

 

村岡徹也弁護士は、提訴に至るまでに2つの段階を提案していました。2つ目は、仲裁、つまりADR(話し合いによる解決)で、裁判に至らずに済む解決策でしたが、参政党はこれに応じませんでした。執行部の極めて意固地な姿勢を露わにしています。

 

宗教団体にせよ、政治団体にせよ、裁判を起こされること自体が不名誉なことであり、できるだけ裁判を回避したいと考えます。そのような事態に至る前になんとか紛争解決しようとするのが普通の組織です。この手続きを嫌がると、裁判で被告に立たされ、社会からの信用を失い、信者が動揺するなど、確実に傷口が広がります。

 

本日14:00から参政党被害者原告団の会見があります。参政党が訴えられます。どのような訴えがなされるか、どうぞみなさん、ご注目ください。