まず、先ほど、村岡弁護士が、新しく開設した
弁護士村岡徹也ちゃんねるで、
https://www.youtube.com/watch?v=r7HkBRjIOyg
参政党不当除名処分事件の経緯について
と題して、最初の動画を上げられましたのでお知らせします。
参政党側に、1謝罪、2仲裁、の機会を提示したが一切の回答がなく、3提訴、という段階が踏まれることになった経緯をわかりやすく説明されています。ぜひご覧ください。
会見は、明日の14時です。
この機会に、これまで離党、あるいは信頼関係がなくなった人たちが、離れる際にどのように理由を伝えていたか見ておきましょう。
・インフルエンサーのケース
KAZUYA 「党が陰謀論に走った」
渡瀬裕也 「減税政策で決裂」
藤村晃子 「取材および報道の自由の制限」
篠原常一郎 「取材および報道の自由の制限」
・地方議員のケース
大橋ひろし(千葉県松戸市議)「同じ党からの選挙妨害」
石田卓成(山口県防府市議)(4ヶ月だけ在籍)「報酬の10%を納入すると活動に支障をきたす可能性が大きいと判断」「松田プランと議員の兼業に同意できない」
※石田議員は、離党理由とは別に、繰り返し、facebookにおいて、
「党運営が独裁的な雰囲気になることなく、当初に掲げた党の理念どおりに」進められるべきこと、「神谷さんに権限が集中しすぎており独裁的な雰囲気になるのを心配」「彼を神格化してはいけないことを言ってきたが難しかった」など、独裁や権力の集中に対し、警鐘を鳴らされています。
・末端の党員のケース
「事実の捏造で除名(無実)」
「離党届を出したにも関わらず除名通知を送りつけられた」
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以下、上記の説明のソースのいくつかを貼っておきます。
・KAZUYA
「参政党」について謝罪したい 2021/04/20
https://www.youtube.com/watch?v=UlQG-qJSpUc
「参政党が陰謀論の方に行ってしまった」「DSの範囲も定義もわからない」「現実政治との乖離」
・大橋ひろし(千葉県松戸市議)
【緊急対談】離党理由について元参政党大橋ひろし松戸市議会議員にお伺いしました 2022/11/26
https://youtu.be/RAYJMtHd5Ts?t=1076
「1番は、選挙妨害。同じ党の候補者からの選挙妨害、考えられない」「みんな選挙は素人なんだからしょうがないよ、と言われただけ、神谷副代表からは謝罪はなかった」
・石田卓成(山口県防府市議)
2022年11月15日Facebook『参政党を離党させて頂きました』
https://youtu.be/4erLGnMMxs0?t=236
「神谷さんに権限が集中しすぎており独裁的な雰囲気になるのを心配」「彼を神格化してはいけないことを言ってきたが難しかった」
・末端の党員