iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


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ちわ。

サドル盗まれてから「椅子周り」を替えました。



dixnaのシートポスト。
軽くもないし、私の使い方だと良くも悪くもないです。
ちゃんとサドルはつくので合格。

でもね。
このシートポストにはセットバックがついています。
んでもって、サドルを限界まで前に出して座っていました。



盗まれたトゥーペもレールギリギリまで前に出てます。
これ、セットバックが無いシートポストの方がいいんじゃないか?と。



というわけで、また安いシートポストを仕入れました。
折りたたみ自転車のdahon用とかも出してるOTAのΦ27.2mm。
ヤフオクで業者から落札しました。

本当は黒が良かったんですが、入荷まで1ヶ月かかると言われたので即納だった赤。
モノトーンだったMasonが厨二病っぽい色合いになること請け合い。

ちなみに、ちょっと試してみたくなって更にサドルも交換。
セライタリアのQ-bik白。
Y'sroad赤坂で1900円。
穴なし。クッション厚め、横幅デカめ。

組み合わせるとこんな。



全体像はこんな。


やはり赤。
すげー目立つ。



dixnaとは異なりサドルの取付角度が無断階に調整できます。
これも買った理由の一つ。
これで送料込み2000円しない。
お買い得だと思うんですが…。


赤アルマイトは日焼けするので、どのくらい持つかが気になります。

いまのところ満足。

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ちわ。

ここんとこガッコまで全行程を自転車で行くようになりました。
片道2時間くらいの40km弱。

最近は毎日用事があるわけでもないので一週間に2度くらいの頻度です。

先日は帰りの最中にすごい大雨に降られました。
コンビニでレインスーツ買ってどうにか帰りまして。
8月の終わりだったのですが、まさか寒くて動けなくなるとは思わなんだ。



さて、最近も走り回っています。
ところが、愛車がちょっと異音を立てるようになりました。

日に日に大きくなったフリーの「カチカチ」。
シートクランプは体重かけると「カチカチ」。
Fフォーク周辺から、前ブレーキをかけると「カチッ」。


シートクランプはクランプ本体、クランプとフレームの接触面、シートポストの挿入部にグリスを塗りたくって締め直したら治りました。

気になるのはフリーと前ブレーキの異音。

前回りから音がしてるのはFハブかもしれんので、前後のハブをグリスアップがてら分解してみることにします。

MASONについてるホイールは購入後から使い続けてる、いわゆる完組み。
メーカーはXERO。どうやらメジャーどころじゃありません。
ハブもフリーもXEROなんで、フリーをグリスアップできるのか不明。

Fハブは以前もやったことがあるので工具は持ってますが、最近は安いのが出てるんですね。
BikeHandのハブスパナセット。




最近、武蔵小杉のサイクルキューブにも行くようになったのですが、そこで発見。
800円しませんが13から17までひと通りのサイズ入ってます。
いろいろ便利そうなので買ってしまいました。
最初にロックナットを外すのに、17mmがもう一本あるといいな。

すでに持ってるBBBのハブスパナは1本で800円くらいした気がするぞ…。
さすがに板スパナなので力を入れると手が痛いです。

15mmはペダルを外すのにも使えるサイズですが、ハブよりも外すのに力が必要なことも多いです。

普段から整備されているペダルならこれでも外れると思いますが、放置ママチャリとかをいじるなら、専用の長くて力が入れやすいものを用意した方が良いと思います。

ちょちょっとゆるめて、ボール出して、古いグリスを拭きとってと。



綺麗になったハブの中を覗くと、六角レンチが嵌りそうな形を発見。
調べたら11mmの六角レンチで外すようです。
また妙なサイズを…。

うっかり間違えて12mmを買いましたが入りません。
10mmはすんなり入りますが、角に合う感覚はあれど細くて回せません。
だめだこりゃ。

ParkToolが1本1200円で出してるようです。


ほかに使う気がしないぞこれ。
うーん、買おうかどうか。

仕方がないのでグリスアップして元通りにします。

雨の中走ったせいでドロドロにブレーキダストがこびりついたリムも拭いて綺麗に。

今度は前ハブです。



ざっと外を綺麗にしましたが、この時点で軸は緩んでません。
スポークが折れたりもしてません。
どうやら異音の原因は前輪じゃないようです。

でもついでだから開けます。

んで、あー。



玉押しにちょっと傷が…。

反対側の玉押しにも同じように3mmほどの間隔を開けて2箇所に傷。
交換部品の用意がないので仕方なくグリスアップしてそのまま組みます。
ボールと玉受け側に傷はありませんでした。
ふむぅ。

部品出るかなぁ…。
測ったら玉押しの厚さが12.5mm。
シマノのスモールパーツにちょうどいいのがあればいいな。


んで、清掃、グリスアップしつつゴムシールを見てみると、



欠けてら…。

さすがに色々くたびれてますね。
いろいろ一気にきたなぁ…。

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今頃犯人は下痢に苦しんでいるはず。


ねびです。

先日サドルを盗まれましたが、私にとって自転車は大切な生活の足でもあります。
不便極まりないので急ぎ不足品を調達して復活させました。



dixnaのシートポスト1900円
TIOGAのクランプ600円
あまってたVELOサドル

あとはちゃんとしたライトを調達すれば普通に乗れる仕様になります。
サドル盗まれて何が辛いって、またポジションを探り直さねばならんところですね。
無傷で帰ってこないかなぁ…。

安さで選んだdixnaのシートポストはネジ1本ドメで刻まれた溝で角度を調整するタイプ。

あまり細かい調整はできません。
どうにも微妙です。

サドルがだいぶ上に向いてますが、調整中です。
ま、いろいろやって合わなかったサドルなんでねぇ…。

オフセット無しのシートポストがいいなぁと思ってたんですが、すぐ手に入る350mmがこれしかなかったので妥協。

フレームのシートチューブが短いので350mmでギリギリです。
ゴールドのアルマイトが入ってますが、普通に真っ黒のが良かったな…。

またしばらく乗りつつポジション探しです。
また盗まれると嫌なので盗難対策も講じましょうか…。



さて、話は変わりまして、先日。
左側だけバーテープが破けたので在庫の青いやつをテキトーに巻いたのですが…。



どうにも気に食わないので巻き直します。

そしてゴチャゴチャしたケーブル周りを綺麗にするべく、「ブレーキの左前化」を試みます。
どう考えても左前の方が前のブレーキにスムーズにワイヤーが通るので、やってみたかったんですよね。

先日中古部品をたっぷり譲っていただいたのですが、そのハンドルに巻いてあった白いやつ。
OGKの汚れにくいあれ。



そういえば初めて巻いたバーテープがこれでした。
たしか発売直後だったなぁ…。

このバーテープ、めちゃめちゃ引っ張っても切れません。
これでバーテープ巻きを覚えると後で別のテープでやるとき痛い目に合います(笑)

作業が終わったら暗くなってしまったのでまた続きは後日。

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ちわ、ねびです。



今日も今日とて、こいつの話。
もうなんだかんだで6年超の付き合いになるこの自転車。
いろいろ部品交換したり、整備したりしてまいりましたが、全く触ったことがない部品もいくつか残っています。

具体的にはBBとリアハブです。
BBは今のところ回転も滑らかだし、特に不満もないのでそのまんま。
今やほぼ絶滅したISIS規格なので、交換するならクランクごと交換かなぁと思っています。

今回いじったのはリアハブ。
前ハブは2回位開けてグリスアップと玉あたり調整を施したことがありますが、リアハブはやったことがありませんでした。

フリー機構が触りにくそうだったので放っておいたのですが、購入直後からつい最近までほとんど無音で動作していたフリーから普通のラチェット音が聞こえるようになってきたので、おそらくグリスが切れてるんだろうなぁと。

まずはちゃっちゃとハブ軸を抜いて状態確認です。
丸6年ノーメンテでしたがどうなっているやら?

抜けたハブシャフト。
ぱっとみ真っ黒ですが、グリスは残ってます。

玉押しはこんな感じ。
走行距離相応に摩耗が見られますが、傷や虫食いは見られませんでした。
まだまだ使えるんじゃないか?

ちょっと興味深かったのはボール。



これ、反フリー側が左でフリー側が右です。
画像だと分かりにくいですが、反フリー側に付着してるグリスがリチウムグリスっぽい薄茶色で、フリー側はモリブデングリスのごとき黒さでした。

ボール自体も反フリー側は若干焼けたのか銅色を帯びています。
これどういうことなんだろなぁ…?
付着してたグリスを触ってみた感じでは感触は似たようでした。
モリブデングリスならもっとさらさらしてるはず。
そもそもハブベアリングの左右でグリスを入れ替える意味がわからん。
おそらくは片側だけ変色したのでかしら。

古いグリスをパーツクリーナとウエスできれいにふき取って、新しくリチウムグリスを入れました。
デュラグリスよりも緩いAZのリチウムグリスを入れてみましたが、違いはよくわかりません(笑)
グリスの良し悪しは回転した時の潤滑性能なので、実は常温で触って固めのデュラグリスの方が高性能やもしれませんが、未検証です。

そうそう、懸案だったフリーボディですが、どうやら12mmの六角レンチで外す模様。
手持ちのレンチは10mmまでだったので外せず。
現在レンチ調達中です。


さて、あとついでに…



ガードレールに擦って痛んだバーテープも交換です。
実はドロップ化した去年の9月から使いっぱなしでした。よく持ったもんだ。



いぜん横浜の東急ハンズが閉店する時に調達した激安シルバに交換します。
色は…まぁこれでいいやってんで青です。

で、こいつが前に巻いたスペシャのバーテープと違ってあんまり伸びず…


ところどころちぎれました。
ぐぬぬ。

コルクテープはちぎれ易いとは聞いておりましたが、ここまでとは…。
長期在庫品で乾燥してた?とかもあるんでしょうか。

安かったんでいいですが…練習と思って切れるまで使います。

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パァッン!!

ちわ。ねξびです。

前回の記事でMASONの前輪だけタイヤ交換した件をお届けいたしましたが、後輪はそのままでした。
けっこうヒビ入ってたけど、まだいけるかな―と思ってたんですが…

乗ってる最中にあえなくバースト。

なにかを踏んだのか、すり減って破裂したのか。
裂け目が「×印」に入ってるので、その交点になんかあったんでしょうね。

いきなりズバンと行くんじゃなくて、だいたい「しゅしゅしゅしゅ…」とタイヤの回転に合わせて擦るような音がしてから破裂します。その音聞いて鳴ってない方のブレーキで急減速。

この軽量(Closer26x1.25は公称210g)スリックタイヤはどこまで使えるのかよくわかりません。
トレッド面にゴムが盛ってあり尖っているので、それが丸くなったらおしまいのようです。

でもまぁ、尖りがなくなってもしばらく乗れるわけで。
もうちょっと!もうちょっと!って乗ってるとこうなるんですけどね。

表面がヒビ割れてたら危ない!とかいいますが、ついこないだ交換したばかり前タイヤはもう少しひび割れが生じています。交換してから約3週間。500kmちょっとしか乗ってないはず。

ちなみに、以前通学プジョーにクローザーを使ってた時にもバーストさせたことがあります。

その時は完全に過走行が原因でした。
完全にまんまるいタイヤになってたんですが、まだいける…まだいける…と思って使ってた時、走行中不意に路面に落ちてた枝を拾って後輪がロック。下り坂でそこそこ速度に乗っていたため、3mくらいそのままスキッドしたらバンッ。

幸いにもどちらも怪我はしませんでしたが、良くも悪くも薄っぺらいタイヤです。
次もCloserにするかはちょっと考え中…。
何度か書きましたがズボラに使い倒すには溝なしタイヤは摩耗の限界が分かりにくい。


話を戻してMASON。
最近たまにガッコまで自転車で行くんですが(片道40km、獲得標高で500mくらい)、国道246号はそこそこにアップダウンが激しく、登りの軽さは欲しいのです。
そのくせMTB改に乗ってるのはおかしな話なんですが(笑)

漕ぎだしが軽くて登りが楽なタイヤがあればそれでも良いなぁ。
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B1・MASONのタイヤを前だけ交換。


この自転車、しばらく前後黄色で組んでました。

しばらくこの姿だったのですが、たまたま3セット目に交換した直後に多摩サイで前輪がサイドカット?してバースト。
スペアタイヤを持ってなかったので多摩サイの近所の店で応急的に買ったKENDAをしばらく使ってました。

(今見るとすごいサドル角度ですね…)

KENDAはKENDAでCloserより重い(カタログ値で430g)ものの、1.5で太さがあって、適度にブロックもあって走破性が高く、多少の縁石ならば斜めに突っ込んでも「ズリズリ…」って滑って登れない!なんてことにもなりにくい。

高圧が自慢のCloserと比べれば(当然ですが)乗り心地も良い。
街中走りまわるなら良いタイヤだと思います。

最初はバーストしたのが前輪だったので前にKENDAを入れたわけですが、この時はまだ前サスついてたので乗り心地が変わることを期待して前後のタイヤを交換。
ちょっと突き上げが減ってお尻にやさしくなりました。

細めとはいえ1.5の太さがあり、舗装路でも邪魔にならない程度ですがブロックもあるのでMTBフレームにはこの方が似合うかも?って思います。
乗り心地も良かったしそれほど走りも重くないので、いっとき前後ともにKENDAにしようかと思ってたくらい。


話は変わりますが、先日初めてこの自転車で峠…というか山を登りました。
自宅界隈から山梨県の精進湖まで。
後でGPSの記録見たら走行距離150km、標高1000mくらい。獲得標高3000m。

津久井湖周辺から峠道に入り、相模湖沿いを通って大月JCまでひたすら西へ。


富士吉田をかすめてさらにその先の精進湖を目指しました。
(一応もう引退していますが)アカペラのKOEの合宿を毎年この精進湖の周辺でやっているんで、顔を出しに。

スケジュールの都合で16時くらいに家を出て、さんざん道に迷った挙句、夜中の3時にどうにか到着。

今思うとだいぶ無謀。
珍しく朝早く起きだして、日中の予定に出発する前に洗車やらメンテを済ませたおかげで自転車は絶好調。ひたすら炭水化物を食い続けて気力を保ち、気付いたら到着してました。


精進湖の合宿先で一泊して翌日自転車で帰宅。
往復で経路が異なるので二日で280kmくらい走りました。

MTB改でも走ろうと思えば走れんだなと。

だいぶ自信がついて、いろんなとこに行きたくなりますねぇ…。





で、このロングライドに出るにあたって、少しでも楽しようと通学用プジョーに使ってた中古のCloser(黒)を使って前後タイヤをCloserに揃えました。
獲得標高3000mなんて登ったことありませんから、重量の軽いタイヤに交換して登坂に備えます。

それで最近のこの姿に。


ちなみにプジョーに使っていたCloser。
なんでわざわざ中古でまだ使えるタイヤを持っていたかといえば、通学で使ってだいぶすり減っていた状態でロックさせたらバーストしたんです。

タイヤの重量が軽いのでいろんなところがペナペナに薄いCloser。
トレッドの減りは注意してた方が良いです、これ。



前置きが(すげー)長くなりましたが、今回は以前から使いっぱなしの黄色い方のCloserがだいぶビキビキになってきたので交換です。

都合これが4.5セット目?のCloserですが、かなりトレッド面のゴムが割れやすい印象です。
紫外線のせいなのか、MTBスリックとしては高圧対応からか…?

経験上、多少表面にひびが出てても問題なく運用できたのでしばらくそのまま使っていたのですが、今回決定的にヤバそうだったのがこれ。

サイドが裂けてケージングが飛び出ちゃってます。
新品状態でも繊維が透けて浮き上がるくらいゴムが薄いタイヤではあるんですが、さすがに露出されたらちょっと…。
交換後に覗いたら裏から透けてました。あぶねー。

で、交換するのももちろんCloser。


名前が「Closer Plus」になってました。
お値段重量据え置きで耐パンクベルトが追加になったんだとか。


憶測ですが、「耐パンクベルト」なんて強度が必要そうな新しい構造を追加したのに重量も値段も増えてないってことは、軽くて強い新素材が使えるようになったから置き換えたか、旧来のモデルにあった「何か」を削ったんでしょうが、仮になんか削ったとしたら、もともとペナペナなのにいったい何を削ったんだろう…。
パナレーサー驚異の技術力…。


それは置いといて、タイヤ交換するのでこれを使います。

呉工業のシリコンルブ。

自転車関連でシリコンルブを使うところつったら、フレームにワックス代わりに吹いておくと汚れが付きにくく、洗って落としやすくなるのが有名ですが、タイヤ交換するときにも使えそう。

あれの代わりに使ってみるのです。
チューブがタイヤに張り付くのを防ぐベビーパウダー。


メーカーによってはもとからタイヤの内側にシリコンルブみたいなのが吹いてあって、触るとサラサラしてることもあるんですが、パナはそういうことしてないので後から処理します。


頻繁にママチャリタイヤのパンク修理をしておりますが、チューブがタイヤの内側に張り付いて、引きずり出すとムギュギュギュギュ…ってなるタイヤがよくあります。
こらぁ、なにか貫通したらチューブは逃げようがないわなと。

それからそういうタイヤで空気入れをさぼって乗ってると、張り付いたチューブとタイヤがズレてチューブが擦れてすり減ります。
そんな風にして劣化したチューブは何も踏まずとも、次々にいろんなところからパンクします。
ズボラに乗る人のママチャリのパンクはこういうの多いですね。
こうなるともうチューブ交換を薦めます。


シリコンルブは剥離剤にも使えるし、缶の説明によれば溶剤の類を含んでないのでゴムも犯さないらしい。今回試しにやってみます。

タイヤの内側にシュー。
タイヤの内側がすべすべになったらぱぱっとタイヤはめる。
ベビーパウダー撒くより楽だな。

効果の如何は別にして、ついでにサイコンのマグネットでホイールバランスをとってみました。

ホイールが自重で回転しないようになりましたが、効果はあるようなないような…。
体感できるようなできないような…。

使い古しの黄色Closerを切断してみましたが、トレッドは1mmくらい余ってました。
余ってたというか、残ってたというか、まぁちょうどいい交換時期だったと思うことにします。

で、こうなった。


みためがだいぶおちついたな…。

ではまた。
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ちわ。
一日往復34kmの通学に使っているB1・MASON。

しばらく乗って、またポジションが変わったりなんだり。



ちなみに以前の状態はこれ



まずはハンドルがさがりました。
以前はほとんどサドルと落差をつけてなかったんですが、長い登り以外は下ハンしか握らないのでもうちょっと下げても良いんじゃないかと。

ということで、上を向いていたステムを天返し。
加えて、5mmのコラムスぺーサーを一枚上にもってきました。


これに伴ってハンドルの取り付け角度も握りやすいように変更。
下ハンでブレーキレバーがしっかり握れるようにしています。

んで、さらにサドルが白く。

スぺシャライズドのトゥーペ。
今まで安物サドルを色々と試してきた私ですが、ペダルくれたりハンドルくれたりした友人が見かねて、坐骨幅を測ってサドルを買うことを(半ば強引に)勧めてくれました。

っていうんで、原宿にあるその友人お勧めのスぺシャライズドのコンセプトストアに行って、坐骨幅測ってもらって、その幅に適合するラインナップの中から色々ローラー台で試させてもらいました。

1時間近く付き合って頂いて、あーだこーだ言いながら試した末に決めたのはトゥーペの143mm。
今まであてずっぽうにこれか?あれか?とやってたんで、これで外れたらお尻を改造するしかない。
どうやら今まで使ってたサドルより1cmくらい幅が広い。

せいぜい1cmなんですけど、スぺシャのラインナップも2cmくらいの間ですごく色々あるので、この1cmがでかいんでしょうねぇ。

140mm超えるサドルって、今まで試してた安物にはあんまりない気が。
VELOの「いかにも快適系」のサドルくらいでしょうか。

で、実際に調子がとてもよろしいです。高いので調子悪かったら泣きます。
直前に使ってたFF-Rのゲルサドルよりシュッとしてて好み。
FF-Rもそこそこ良かったんですけどね。


表皮は黒か白かでさんざん悩みましたが、白。
白サドルはジーンズが色移りして青く染まった経験があるので通学用にはどうかと思ってましたが、この際だからジーパンをやめるぞ。

…うっかりして真っ青になる日もそう遠くはないでしょうが。
私とサドルが。

ちなみに、数日後に一人でのぞきに行った、なるしまフレンドではいろんなサドルをテスト用に1週間借りられるみたいです。保証金が1万円だったかな。



トゥーペの一番後ろには穴のあいた樹脂製の部品がついてて、デザイン上のアイコンにもなってますがが、店員さんいわく特に実用上の意味はないんだそう。

ブルックスのスワローみたいにサドルバッグを下げるフックなのかと思ってましたが、コンセプトストアのねーさんに聞いてみても違うらしいので完全に飾り。

自転車を立てかける時も当たらない場所なので、そういう意味でのバンパー的な使い方もできません。


画像をちょっと加工して自転車の水平を出すとこんな感じ。
やる気っぽい。

通学には不便かと思ってペダルは普段はフラペにつけ変えようかと思っていたのですが、ビンディングが快適過ぎて結局軽めの歩く用靴も持ち歩いて通学もビンディングにしてしまいました。

最近サイコンをつけてないので正確な速度とかは把握してませんが、フラペより速度の乗り方「気持がよい」です。通学にかかる時間が短縮されたりはしてないのでそんなに速度は伸びてないみたい。
幹線道路なので、信号の具合とかでかかる時間は左右されちゃうんですけどね。


あ、ボトルホルダーをT-ONEでそろえました。

長らく着いていたミノウラのジュラケージは今使ってるボトルに合わないのか、へたって広がったのか分かりませんが走行中にガタガタいうのでした。

まだ安売りがあったから同じのに揃えました。静かになった。

ではまた。


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こんちわ。ねびです。

前回まででリジットフォークになったB1・MASONですが、さらに続きます。

ドロップ化以来、Mr.ControlのVブレーキローラーとシマノのふつーのVブレーキを組み合わせて使って参りました。

一応、握れば相応に効くし、使う分には問題ありません。
ただ、パワーモジュレーターを使ったような、制動力の立ち上がりが鈍い感じ。
それと、ごちゃごちゃした見た目はあんまり気に入ってませんでした。



そろそろ使ってたブレーキシューが減ってきたので、思い切ってブレーキごと換装!

スキッと。

シマノのBR-R353です。
定価1,500円位。実勢価格で1,400円ってところでしょうか。

比較的最近シマノのラインナップに加わった「コンパクトVブレーキ」なるロード寄りのVブレーキシリーズで、主にクロスバイクの完成車に付いてます。

MTBのドロップ化をする人々の間では語り尽くされたことですが、ドロップハンドル用のエアロブレーキレバーの類は直接Vブレーキを引くことができません。

これまで私は、通学用のプジョーCADET(と、それ以前の"アンドレ")ではVブレーキ対応のブレーキレバー(ダイアコンペ287V)を、このB1・MASONではST-4400にコンバーターをかましてVブレーキを使ってきました。

その中ではこれが最適解な気がします。
なんせ「普通」なのです。使い心地も制動力も。
Vブレーキローラー仕様からするとタッチも制動力も向上。
287Vと普通のVブレーキの組み合わせに近いくらい「普通」。

後ろも交換。
ローラーが無くなった分、随分スッキリしました。
制動力が強すぎて、わりと簡単にロックするので、後ろはもとのままでも良かったかも。
あんまりレバーを握るとフレームにしろ、フォークにしろ外側に広がって逃げます。
ブースターでも使ったらより良くなるんでしょうか。

性能はもとより、見た目がスッキリしたのでやってよかったと思います。


シマノでは公式にコンパクトVブレーキのデュアルコントロールレバー対応は謳っていませんが、なんででしょうね…。
シマノのラインナップ中ではSTIにはカンチブレーキとロード用ディスクブレーキで対応しているからかな。



欠点といえば、アーチ長が短いので太いタイヤは履けなそうってとこです。
今使っているのはパナレーサーのCloser 26x1.25ですが、2.0とかのブロックタイヤだと厳しいかもなぁ…。試してません。
それから、リムブレーキなので雨天には弱いです。

Vブレーキローラー仕様に比べてブレーキシューの移動量が大きく取れるので、ワイヤーの張り調整も簡単になりました。



ついでにジャグワイヤーのインナーワイヤーアジャスターを追加。
色の事を気にせず買ってたストック品なので赤いです…。

インナー、アウターワイヤーは今までのやつを短く詰めて流用。

コンパクトVに換装したことで余計なローラーの抵抗が減ったのか、ワイヤーが短くなったからか、若干引きが軽くなって「ゴリゴリ」感が減った気がします。







そして今回はまた別のところもいじりました。
ペダル。

中古ですがアルテグラ(!)のSPD-SL。
友人に格安で譲ってもらいました。
中古品とはいえ自分の自転車歴の中でももっとも由緒正しい?部品ですね。アルテ。

外装は痛みが激しいですが、ベアリングとビンディングは絶好調!
ヌメヌメ回る精度感!萌えます。ええ。
これになったからにはシューズも買いました。

Y's Roadでセール中だったシマノR241。


以前使ってたスペシャの歩けるSPDシューズのソールが歩きすぎて割れちゃったんです…。
つまり、あえて「歩けない」のでも良いんじゃないかと。

ちょっとやりすぎたかなと思いましたが、いきなりのカーボンソール。

手で曲げようったって全く変形しません。
Y'sの店員さんいわく「筋力がない人だと疲れる」とか。
…鍛えようではありませんか。

4000円だか払うとカスタムフィットなる施工もできるそうですが、とりあえずそのまま履いてます。
まだ1回しか使ってませんが、めっちゃ進む。
しばらくフラペだったのも相まって余計にそう感じます。


ただ、通学用に履くわけにも行かないので、普段はフラペ。
トークリップでもつけようかしら。




そして最後にこれ。


既に汚れちゃってますが(っていうかフレームのキズが…)、T-ONEのボトルホルダー。


以前からミノウラのボトルケージをつけていたのですが、もう一箇所あるシートチューブのネジ穴は、スローピングフレームでは使いづらい。

なので、少し横から抜けるタイプにしてみました。
これもY'sの安売り品。
結果上々!使いやすい。
構造上左手でボトルを抜けませんが、私の場合は問題ないです。

ミノウラの方はヘタって変形してきたのか、ボトルの固定力が弱まっているのでこちらもこれに交換してしまおうか…。

そんなこんなで現在の姿。

ちょっとピンクが増えました。

黄色の前タイヤはそろそろ寿命です。
ブレーキの写真に映り込んでますがトレッド面ビキビキ。

Closerにはよくあることですが…おそらく天然ゴムのコンパウンドが紫外線に弱い。
パンクしやすいって話も聞きますが、私はそれほどパンクしやすさは感じません。

安くて(実勢3000円以下/本)軽い(公称210g)ので、交換用にもまたCloserを用意してあります。前後ともに黒くなっちゃうので、モノトーン化が進みますね…。
後ろだけKENDAの1.5にしていましたが、前後ともにCloserに揃えました。
軽くなって加速は良いです。

外形が小さくなってるので、下り坂だと平気で48x12Tを踏み切るようになってしまいました。
このフレームに入るかわかりませんが、次はロードクランク化してチェーンリング大きくするかしら…。


まぁそれは於いておいて、ペダルにしろブレーキにしろ、なぜ一気に弄ったかというと、ちょっとしたロングライドに行く目標ができまして。
先日それに行ってきたのですが、それに間に合わせるために色々弄ってたんです。

その時の話はまたいずれ。
では。


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ちわ。ねびです。

ハンドルも選びなおしてドロップ化が一段落したB1・MASON。

6年前に新車(その時点で2年落ち)で購入直後、「MTB買ったけど俺、山行かないじゃん」と思ってから、のーんびりとしたモディファイを続けて参りました。

今回はその中でも、ずーいぶん昔からやりたかった「フロントフォークのリジット化」です。

この自転車…
前々から思ってましたが、ドロップ化してから顕著に成ったことがあります。

前サスが効きすぎ。

ダンシング時にサスペンションが効いちゃってふわんふわん。
どう考えても力が逃げてました。

ドロップ化して、より前輪荷重が増えたんでしょうね。
最初からついていたマニトウ・アクセルCOMPにはプリロードがいじれるツマミが着いてますが、最強にしてもまだ軟らかい。

反面、お陰で縁石で飛んでもショックは皆無だし、舗装の荒れた路面でもかなり快適です。
唐突に段差に突っ込んでもわりと平気。
さすがXCモデル、サスはちゃんと仕事しています。
これはこれで楽しいし楽。
なので、長らくそのままにしておりました。



ところが、通学に使うようになってからこのペダリングする度に沈むサスに億劫さを感じるようになって来ました。特に都合が悪いのはながーい登り坂。

ペダルを踏むたびに少し沈む。
ダンシングなんかする気にもなりません。
しても踏んだ割に進んでる感じがしません。


というわけで、思い切ってサスペンションフォークをリジットに交換します。
買ってきたのは「MOSSO」なる台湾ブランドのアルミリジットフォーク。


ヤフオクで4000円前後で買えました(2013年4月現在)。
ヤフオク無料アカウントでもギリギリ落札可能。

このMOSSOのアルミリジットフォークにはどうやら3種類あるみたいです。
2013年モデルとして最近登場した「M3」なるものと、既存の太めの翼断面形状をもつ「MD5」に細身の「MD2」。
それぞれ形状が異なります。

私が買ったのは太めのMD5です。
空力がどうのは置いといて、自転車そのもののフレームパイプが太いから、見た目にゴツい方が似合うだろうと。つっても最近の液圧整形パイプのフレームなんかに比べたらぜんぜん細身のフレームなんですけども…。
細身のMD2は旧モデルなのかあんまり見ませんね。

ちなみにMD5、MD2にはカーボン「ラップ」モデルもあるみたい。
ラップなので、芯材のアルミフォークにカーボンを巻いたもの。
売主さんのコメントによればアルミモデルより若干重い。



余談。
自転車におけるアルミは、クロモリに比べて硬いとか、振動が中々減衰しない素材特性をもつので長距離乗ると疲れるとかよく言われています。
でもフレームに関しては最近出たキャノンデールのCAAD10なんかは、アルミフレームだけど疲れにくいとかなんとか。なぞの技術だ…。
最近のモデルは十把一絡げにはできんようですね。

乗り心地なんか地面から人間に振動や衝撃が伝わってくるまで、タイヤにリムにスポークにハブボディにベアリングにハブシャフトに…ってすごいいろんな部品を経てやってきます。
どれが効いているのやら。

ことフレームに関して、「多少の違いはあるが好きなのに乗りゃいい」っていう方もいれば、シートポストやハンドル周りに関して「もうカーボンパーツが手放せない」って方もいます。
結局は自分の財布事情と気に入ったの使えばそれで良いってことですね(笑)

MOSSOのフォークに関して、多少の重量増に目をつぶってアルミの外側にカーボンを巻くと少なくとも振動特性が変わりそうです。重くなるから物理的な安定性もマスんだろう。
それは置いといてカーボンの見た目が欲しい人向けとも思えます。







ま、色々考えましたが、安いしカーボンの良さは私はまだ知らないのでアルミでいいやと。
3980円のフォークですが、目についた品質的な気になるポイントはこれくらい。

かなり分かりにくいですがクリアがちょっとだけダマになってる。
でもそんなもんです。

コラムを見るとクリアが乗ってるので、たぶんドブ漬けで塗ったんじゃないかと思うんですが…

クリアの湯船にちょっとだけ浮いてた泡を拾った感じかしら。



2013年1月に生産した風の刻印が。
へぇ。

交換作業はスターナットの打ち込み以外は簡単でした。


もともとついてたFサスフォークから割の入った下玉押しを外して、ウエスで汚れを綺麗にしたらグリスを塗ったMOSSOフォークに押しこむ。



密着するように押し込んだら、車体に仮止め。
パイプカッターでフォークコラムをカット。
端面をヤスリで整えた後にスターファングルナットを打ち込む。



今回の作業で一番難しかったのがこれですね。
翌朝の通学で乗って行こうとはしゃいでたので、せいて適当に打ち込もうとして大失敗。
斜めに入ってしまいました。

なので、じつはこの綺麗にハマったスターナットの下に、もう一個斜めに入ったスターナットが埋まっています。
あはは…はぁ…。
手持ち工具じゃ外すに外せないので諦めました。はぁ。


スターナットの打ち込み方法は色んな方が色んな方法を試みているので省きますが(写真撮り忘れた)、私が成功したのは「ステムをガイドにしてプラハンで叩きこむ」方法です。
他の良さそうなのはM6の長ネジでフォークの下側から引き込む方法。

長ネジ買ってくるのが面倒だったのでビクビクしながらステム法で。
ああいい勉強になった…。


とかなんとかしていたら、ちょっとフォークに関して、ん?と思うことが。

こちら、コラムカットした時の端材です。
50mmあります。

で…退屈だったのでバリを取ったりしてみたのですが…

ん…?
微妙ではありますが、見た目になんか違和感が。

パイプなのに肉厚が均一じゃないっぽい。
いわゆる普通の「パイプ」って薄い板を丸めて作るか…、これはアルミだから引き抜き材だと思うんですが、穴がズレるって事あるんでしょうか…。

ということで検証。
厚そうな所と薄そうな所をマジックでマーキング。

薄そうなところは、1.7mmってとこでしょうか。


厚そうなところは…2.15mm?
パイプカッターで切ったから、斜めに刃が入ることはないと思うんです。

やっぱりちょこっとだけ偏心していたのかな。
この0.4mmがどう効いてくるかと言えば…微妙にヘッドのネジがズレるくらいか。
4000円ですからこの位ぜんぜん気にしませんが、…どうやって作ったんだろ。

そんなこんなでなんとか完成ー。


「最初からロードバイク買えよ仕様」の出来上がりでしょうか。



26x1.25のスリックタイヤだとフォークには相当余裕がありますね。
ディスクブレーキハブの700cホイールを履かせてシクロクロスで使ってる例をシクロワイヤードで見たような。

相変わらずVブレーキコンバーターを用いて前後ブレーキを使っていますが、どうやら強く握るとフォークが外側に広がって逃げます。
なので、フワンフワンタッチが余計に強調された模様。
一応は効くので、もうどのくらいフワンフワンしてても分からんのですが。


ヘッド周りとのつながりも違和感ないですね。

(新車購入以来、街中で同じBe Oneの自転車に乗ってる人を4回しか見たことがないので、日本語が読める多くの皆さんにはまず間違いなく参考になりませんが)


フォークの股下長が4cm程短くなるのがわかってたので、購入時に一緒に買ったMOSSO純正のコラムスペーサー。ヘッドが立つのは承知のうえで、とりあえず10mm x4。

前後2箇所にロゴがつくので、MOSSOファンにはたまらないですね。たぶん。
あまりにモッソモッッソするのでひっくり返したり、手持ちの金色2mmのスペーサーを1枚だけ挟みました。


びふぉー


あふたー


グラフィックの色合いも近いせいか、見た目はあんまりガラッと変わった感じしません。
ところが乗ると大違い。

立ち漕ぎ出来る!
登り坂でも進む!
加速がよい!
重量が軽い!

悪いところもいくつか。

路面の荒れが恐い。

キャスター角が立ち、フォーク自体のトレール長もちょっと減って直進安定性は若干低下。
手がしびれる?


良し悪し色々ありますが、通学用としては大満足です。

振動だの衝撃だの直進性だのを差し置いてよく進むようになりました。
いままでどんだけロスしてたんだってくらい。

勢いで昨日、休み休みではありますが134km乗りました。
こんなにこの自転車がっしりしてたっけ?って感じさえします。


ちなみに、フォーク単体の重量はコラムカット前800g。
…メーカー公表値は690gらしいんですが。
115%って事は台湾で使ってる測りは日本の計量法に引っかかるのかな(笑)

50mmコラムカット後は実測780g。
ステアチューブは4g/cmのようです。


では


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