iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。

ちわ。

キックボード良いよと、そこかしこで触れ回っていたら、知人が自分も!と乗り始めました。



右側のやつが彼の。

長期放置でサビサビボロボロなのですが、どうやら乗れるようです。
ウィールが自分のものより一回り大きく、滑走性能は全然上なのは以前書いたとおり。

よく見るとハンドルが金属そのまま。グリップがありません。
手に入れた時にはすでになかったとか。

ハンドルが滑って乗りにくいので、今回はこれにグリップを装着です。

使ったのはこれ。

ギザプロダクツのオーソドックスなグリップ。
130mmでエンドプラグが一体になっているもの。

エンドプラグを一体にした理由は特にありません。
安く手に入ったのがこれだった。

折りたたみ時に左右のハンドルをつなぐコードが内蔵されてますが、もともとなかったのでまぁいいやと思って無視。
今思うと、エンドキャップが別体のグリップだったらそういう加工も出来そうです。

んで、中にパーツクリーナーをぶちまけて、ぐぐっと押し込んだらもう完成。

ぴったり。

純正のスポンジグリップに比べるとだいぶしっかりしますね。
フカフカしてないので振動は直接伝えてきますが、フカフカしてないので操作性が大幅に向上。

乗りやすくなりました。
ハンドルが滑るというのは、怖いことだったんだなぁと改めて思った次第。

純正についてるコードがないので、ハンドル着脱時にどっか行くかもしれません…。
…そこは気をつけてもらおう…。

というわけで、今日はここまでです。

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ちわ。ねびです。
あついです。



だいぶ放っておきましたが、キックスケーターの話の続きをば。
いわゆるキックボード。

実はもうだいぶ前に完成して、某私有地内で乗りまわしております。
平滑な舗装路さえあれば、非常に平滑に走るしとても楽しいなというのが感想です。

つい先日、キックスケーターに乗った小学生がトラックと衝突して亡くなるという事故がありましたが、ブレーキは貧弱、路面悪いと乗りにくいなど、かなりクセのある乗り物です。
良くも悪くも。

その方面では語りつくされた内容ではありますが、特にブレーキの貧弱さは強烈。
ちょっと路面が濡れてると本当に止まらず、スーっと進んで行ってしまいます。

私は一般的にこれで遊んでいる子供より体重がありますから、余計にそう感じるのかもしれません。一応このMS-130Aは100kgまでの人が乗れるらしいのですが。
路面が乾いていれば、そこらの整備不良ママチャリ程度には止まります。

カリフォルニア州の、碁盤の目状に平屋建ての住宅が並ぶ土地で、やたら広くて見通しもよく、その上舗装も奇麗な道路を、アメリカの子供が友達の家に行くための乗り物なのでしょう。

そういうの差し置いて、自転車未満徒歩以上の乗り物としてはとても便利です。
舗装さえきれいなら。
押して歩くとちょっとした台車代わりにもなるし。

車輪を大径化してブレーキを強化し、立派に移動手段として成立させようとしたモデルもあるみたいですね。





さて、乗りまわす前に乗り物として修理を完成させました。

ずいぶん前ですがハンドルとフォークコラムの固着を外すにあたって、シムを噛ましてMTB用のステムをつけました。

この辺の規格がOSのスレッドフォークの自転車とほとんど一緒。
ネジ切りのヘッドセット、インラインスケート用の4インチウィールに対応したフォーク。
その上にT字のアルミ製ハンドルが伸びるが唯一の違いでしょうか。



修理の都合で切断した、そのT字ハンドル。
テレスコピック型の伸縮機構を持つため、まわり止めに溝が切ってあります。
なので、たぶんスレッドステムを差して使うのは無理です。

このT字ハンドルの外径が25.4mm。
おかげでママチャリいじりで度々登場しているDixnaの1インチ⇒OS用のシムを噛ますと普通に自転車用のアヘッドステムが使えます。

というわけでですね。
余ってたハンドルをつけました。

じゃーん。


ついこの間、黒ママチャリにつけた奴です。

アナトミックハンドルを切断したブルホーン仕様。

しばらくママチャリ(黒い奴)につけてましたが、
・サドル-ハンドル間の高低差がありすぎる
・実用上のハンドル幅が狭い
など、要はポジションがでなかったので早々にお蔵入り。

外しておりました。
黒ママチャリには現在また別のハンドルが付いていますが、そのうちご紹介しましょう。



実はこのブルホーンハンドルになったのはつい最近。
それまで長らくアンタレスのドロップハンドルがついていました。
古くはアンドレとか通学プジョーについてたやつです。

今もキックボードの部品を提供し続けているaoi industriesという会社があるのですが、そこのブログにドロップ仕様が登場して、あ、面白いこれと思ったもので。

かつてのブーム時に行われたらしいサスフォーク仕様や前2輪化など、いじり屋としてはにやにやする改造がいろいろ出てて面白い。

ドロップハンドル仕様は何より見た目のインパクトと、折りたたんだ状態で傘のごとく腕に掛けられるのが大きな利点。ちょっと屋内にちょっと持ち込んだりの時は大変便利。

ただ、下ハンを握ると、低すぎて乗りにくいったらありゃしない。
特に地面が蹴り易いとかそういうこともありませんでした。
何も知らない人を乗せると、自然とみんな下ハンもって面白かったですけども。

そろそろ別にドロップじゃなくてもよくねぇ?と思い出したので交換!


ちなみに右のは友人のMS-105です。

車輪の径が私のMS-130Aより1インチ大きいのですが、速度の伸びが全然よいので驚きました。新しく調達するなら大径ウィールのにしますね…。

緩やかな下り坂でよーいドンで下り始めたら、明らかにMS-105の方が伸びます。
うらまやしい。うらやましい。

そうそう、仕入れた時点で欠品だった部品



単品注文で1200円ちょっとするのですが、それならいいやということで。
もう一台ヤフオクで部品取りを調達。

というわけで余計に1台増えました。
しかもさらに古いMS-130Aの初期型。
折りたたみの固定がクイックリリースのモデル。

どうしたもんかねぇ…。

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ども、ねびです。


先日ポチったキックボード。

引っ張ったくらいではハンドルの固着がびくともせず、そのままだとあまりに乗りにくい。
プラハンで叩けば外れるかと思ったら、そう上手くもいかず。
もともと自転車用のステムを使うつもりなので、一体型のハンドルの首を切断して叩いたものの、やっぱりダメ。

仕方ないので5-56で漬物にして、しばらく放置することにしました。

コンビニ超特急にするんだもん。

ステムとフォークの隙間から毎日5-56を吹きます。

隙間に表面張力で5-56が満るように注油。


一日おくと揮発するのか、毛細管現象で吸い込まれていくのか、5-56がなくなります。
そしたら、同じようにまたシューッ。

重力で染み渡るようにフォークは壁に立てかけて置きました。
ダラダラ垂れはしませんが、敷いた新聞紙に染みが。

効くかは全く根拠がありませんが、5-56が飛んだ状態でプラハンでフォークコラム側面をガンガン殴ってみたり。衝撃でサビが剥がれたらいいなぁ…とか思いつつ。
普通のハンマーでやるとスレッドヘッドのねじ切りが潰れるのでやらかいので。





これを1週間ほど続け
…一時、すっかり忘れてました。

が、3日後くらいに思い出してフォークとハンドルポストをひねってみると、
「コクッ…」
と、今までなかった感触が。見た目にはまったく動いてないんだが。
めでたく錆による固着が緩んだのかしら?

もっと大きい力でひねるべく、

こういう棒状のフォーク&ハンドルポストに

シムをかましてMTB用のステムを装着。
フォーク側にはアーレンキーを突っ込んで捻るようにしました。


多少力を込めて捻れるようになったので、根気よく捻るってるとズズッと動き…

ズボォ…

真っ黒なアルミパイプ登場。
5-56で湿ってます。漬物作戦が効いたみたい。

サビを含んで真っ黒になった5-56を拭き取ると…


アルマイトは剥がれ、真っ黒に錆がこびり着いています。
よく外れたなこれ。

なんにせよ、これでいよいよフォークとハンドルポストが分離!
あとは届いた時点で欠品だった「ステアチューブクイックリリースレバー」をどーにかせにゃなりません。


これがないとハンドルが固定できないのです。


それはまたこんど。


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意外と程度いいぞと思ったら。




ねびです。

先日ヤフオクが5000円未満なら未登録でも落札出来ると知って、試しに400円の中古キックボードをポチったら、落札してしまいました。

即決だと思ってなかったからびっくりした(笑)
ネット取引には気を付けにゃー。


数日して届いたのがこちら。



懐かしの「JDRazor」。
キックボードには詳しくありませんが、ざっと調べた感じだと「MS-130」って型番のによく似ています。

キックボードも改良されているみたいで、私の手元にあるのはシャシー(デッキと呼ぶらしい)と折りたたみ部はアルミの溶接仕上げですが、最近のやつはネジ止めみたい。
そっちのほうが製造コスト安いんでしょう。
見た目も綺麗っぽい。



やたら通販ページがたくさん引っかかるので、流行は去っても一定の需要はあるのかしら。

流行った頃は2万円くらいしていた気がするんですが、今や似たようなものは3000円くらいから新品が買えます。
品質やら強度に気を配れる製造コストなのか…?



落札したやつはハンドルの伸び縮み機構が固着していて最短から伸びないけど普通に乗れる
そう。
小学生の頃に流行ったんだよね。

大学の研究室に置いといてコンビニ超特急にしようと目論んでいます。
たまに大学に泊まるんですが、生協が閉まった後、コンビニ行くのに遠いのです。
あと、Aoi Industriesのサイト見てて、自転車部品流用でいじるとおもしろそうだった。


とりあえず、観察。
埃かぶってますがこれはウエスでキレイにできそう。
ちょっとサビ。
ハンドル上部のクランプが欠品。
説明通りにハンドルが固着しています。
叩きゃなんとかなるだろ。

ハンドル伸縮の固着はよくある症状のようです。
構造的欠陥の香りがする。


久々に乗ると、すいーっと思ったより進む
反面、ガラガラうるさく、ブレーキ効かねぇ。
少しでも舗装が荒いとハンドル取られます。
大人でも乗れるけど、急ブレーキは無理。

アメリカの子供向けだから、ただっ広いコンクリ舗装の道ではさぞ快適なんでしょう。

それは置いておいて、ハンドルが低くて縮こまって乗らなきゃだから辛い。
ハンドル固着をどうにかしよう。


入札した時点で大したことなかろうとナメていたのですが、結論から言うと大間違いでした。

ママチャリの固着ステムを外す気分で、ショックレスハンマーでハンドルやらフォーク下部やら、固着に関係ありそうなところをガンガン殴りますが…数十回殴ってもびくともしない。



フォーク側にステンレスのパイプ突っ込んで叩いたり、叩けそうな方向からはだいたい叩きましたが、ダメ。

アホらしくなってきたので、ハンドルの首ねっこを切断。

弓ノコで切ったあと、無駄にヤスリで整えちゃったりなんかして。

ハンドルが溶接されているので、ここを切らねばフォークすら外せません。
体重制限100kgは伊達ではなく、思ったより肉厚パイプでした。

ちなみに、切断する気になったのはハンドル下部の径が25.,4Φだから。
シムをかますと、難なくオーバーサイズのアヘッドステムが付けられます。

首(と前足)なしキックボード。
ここまでやってようやく構造と状態がわかりました。



「ステアチューブ」というただの筒を抜き、ヘッドパーツのナットを外して、ようやくフロントフォーク

…と一体になったハンドル下部とご対面。



立派にさびてる。

クロモリフレームの自転車でよくある「アルミシートポストの固着」と全く同じ症状です。
鉄製のフォークコラムと、アルミのハンドルが電蝕を起こして見事に合体。

フォーク側から棒を突っ込んで確認したら…

13cmに渡って鉄とアルミが、少なくとも「寄り添い合っている」模様。

サビや埃の付着具合からして雨ざらしではなかったんだと思うんですが、電蝕が起こってラブラブになってるみたい。リア充爆発しろ。


5-56いれて様子をみてますが、効き目がないようです。
いくら叩いてもびくともしない。もうしばらくおいてみるか。

JDRazorの公式ページに行くと、補修用部品としてフォークからハンドルまで、それぞれ1500円以下で通販してくれるみたいなんですが、送料込みで1500円しなかったもんにそこまでかけるのもねぇ…。

ということで、5-56が浸透してくれるのに期待しつつ、現在放置中です。

鉄とアルミの電蝕固着にはこれだ!っていう決定的な解決策がないようで、内側からのこぎりを入れてアルミパイプに割を入れて取り去るとか、バーナーで炙ってアルミだけ溶かすとか、ただ事じゃない感じの事例がいっぱい。

こまったなー。
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