iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


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ちわ。

自転車関係ないネタです。
コレやってみたんですよ、これ。
私の部屋はWifiの電波が悪く、Youtubeですらスイスイ見ることが出来ません。

ケーブルの関係上、どうしてもアンテナを家の反対側の端にある寝室に置くしかありません。
でも電波のアンテナだから、まったく電波を送る必要のない方向にも出力が拡散してて、もったいない。

どーにかなんねーかなーと思いながら自室でおっそーいインターネットをしておりましたら、「100均の料理用ボールでアンテナを作るとネットが速くなる」なる投稿を見かけ、ちょちょっと調べたらアルミ缶をリサイクルして作ってる方がたくさんおられましたんで、作ってみました。

いろいろ調べるにあたり、アンテナの形状が…とか指向性が…などと言った話はほとんど気にせずとも電波状況がよくなるらしく、「コンロまわりの油はねを防止するアルミのついたて」とか、「牛乳パックにアルミ箔を貼ったもの」、「ぐっしゃぐっしゃの開いたアルミ缶」でも十分に機能するようです。

実際、アンテナを作る前に使ってなかった100x250mmのステンレス板をアンテナの後ろに立てかけてみましたが、それでも効果あってびびりました。

電磁波って直進する気がするので、すっげー細かくやればもっと高性能なアンテナが作れんのかもしれません。そうそう、アルミが電波を遮るというのは以前から聞いたことがありましたが、ググったら非常に分かりやすい解説が出てきました。

Yahoo!知恵袋「電磁波を反射する優秀な素材はなんですか?」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1214371082




多少のお勉強を経たところで実践です。
にわか理系なのでこのへんで…。

今回はせっかくならアンテナっぽいものを付けたいので、アンテナっぽいものをつくります。


まずはゴミ箱からアルミ缶を漁ってきました。



既に潰れていますが、気にしません。
金切りバサミで、開きにします。



潰れてるのでベコベコです。



プルタブをこっちがわから見たのは初めてかもしれません。




テングザルだ。
Photo by David Dennis

んで、昔懐かしい工作用紙にテキトーにコンパスで円弧など書きます。
本来は放物線を描くべきなのでしょうが、なんとなく、それっぽくの領域で運用できりゃいいやーと省いてしまいました。半径100mmです。




ちょっと形作りたい時に便利なので、近所の文房具屋さんで1枚20円の工作用紙をストックしてあります。
正直に白状すれば背負子試作の余りですね。

さて、それっぽくけがけたところです。
工作用紙をカッターやらハサミで切り出して、アルミ缶の開きとテープで貼って完成。



こいつをスポッとアンテナに差し込みます。



でーきた。

こんなんで明白に自室でのWifi回線速度があがるんですから、空き缶も捨てたもんじゃないですねぇ。

ちなみに平面部分に中途半端な穴を開けましたが、気分です。
このくらいの紙だったら穴なんぞ関係ない気が致します。

で、寝室のスペースの関係上、あんまり横にかさばるアンテナも困りものでしたので…



350mlの缶から横に狭い反射板を作ってみました。
こちらは半径65mmの円弧を描きます。

詳しい速度の検証はググればいくらでも出てくるので割愛しますが、効果がちゃんとあってびっくりです。

ではまた。





=追記=

更に変更を施し、スピードテストしてみました。



電波の反射方向をより収束させるため、アンテナ保持位置を反射板の奥へ移動しました。
工作用紙に新しい穴を開けただけの話です。
いわば「Mk.2 改」ですね。

んで、これの結果がこちら。




「通常時」とはアンテナになにもつけない状態を指します。

適当に設計した反射板ですが、より私の自室での使用環境に最適化されたようです。
もとの回線速度の10倍位早くなったと言っても過言ではないでしょう。

反射板をもっと深絞りにして、放物線状にしたらさらに指向性が高まって速くなるかな。

ひとまず、やったー。

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そろそろ私のサドルを盗んだ奴が下痢し過ぎて衰弱している頃だろう…。

珍しく自転車じゃないことを書きます。
しかも全然詳しくない分野の話。

ちょっと前から、布で何か作れるようになろうと思いました。
ただ、いきなりなんか作るのは自信がありません。
簡単そうなやつか始めましょう。

いじるのはこちら。

ありがちなカジュアルっぽい黒い長ズボン。
これを短パンにしてみます。

左側に黄色い線が入ってますが、これはカットラインにマステを貼ってみたのです。
で、切るのは理由がございまして…。




転んで破け穴が。

ズタボロのジーンズはファッションだ!みたいな文化もありますよね。
ですが、私そんなの履きこなせないよ。
一箇所だけだし、穴あいてるの…。

しまいっぱなしで履いてませんでした。

そこへきてこの夏の暑さ。
長ズボンなんぞ履いてられません。
この破れ穴の上で切って、短くしてしまえば万事解決っぽい。

そんでもって、ちょっと面白い道具を手に入れました。


オルファのローラーカッター、LLサイズ。
アマゾンで買うと1000円くらい。
文房具屋だと倍くらい。

大学の先輩に布で服とか小物を手作りされる方がいるのですが、その方から「裁ちばさみで切るより断然効率が良い」と教えてもらいました。

切りたい場所の下にカッターマットを敷いて、軽く押し付けながら転がすだけ。
今回は直線で切るだけですが、ぐにゃぐにゃしたものを切るのは大変です。

ジーンズっぽい生地でかなり厚手なのですが、簡単に切れてびっくり。
こりゃすごい。

で、中学校の家庭科の授業以来触ってなかった縫い針を持ちだして、ちくちく。



素人の針仕事なので、「それっぽきゃいい」。
ググったらズボンの裾上げは端を3回折り返すといいよ!らしいのでそうしました。
諸説あるっぽいですが、詳しくは知りません。

そんなこんなで反対側も合わせて切って、折り込んで、縫って。


短パンになったぞ…。
履いてみる。


のび太になれる。


ではまた。

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以前、100円ショップでグリスガンに使えそう!って、
注射器もどきと真空ポンプ容器を買いました。

真空ポンプ容器と

注射器もどき


しばらく使ってみましたが、
どちらも機能的にはグリスガンとして十分使えます。


普通に整備で使うのに便利なのは注射器もどきの方。

真空ポンプではないので、シリンジを押せば、押しただけグリスが出ます。
出し方の加減が簡単なのです。


真空ポンプの方はしばらく使わないで居て、グリスが落ちてしまったりすると、

1、ポンプがタンク内の空気を排出して気圧を下げる
2、大気圧に押されてタンク内の仕切りがせり上がり、タンク内の容積が減る
3、さらにポンプが空気を排出し、ポンプの吸い込み口がグリスと接触
4、空気よりも粘度の高いグリスがノズルから一気に吹き出す

という、結構長い行程が必要です。
その間ひたすらシュコシュコとポンピングをし続けねばなりません。
いつ出るか分からんのでビューッ!って突然グリスが吹き出すこともしばしば。
そこは感覚的に使える注射器が分かりやすい。

それから、吹き出し口が大きいので、ドバっと出したい時にとても便利。
先端のノズルをつければ、出る量を絞ることも可能。
ただし、デュラグリスだと硬いので、なかなか出ないです。



真空ポンプ容器も、決して使えないわけではないです。

上述の通りあれ?出ないな?とか思ってシュコシュコしていると、突然欲しい以上にビュービュー出たりしますが、それも慣れで、とても便利に使えます。

ネジにグリスを塗るのには、ちょうどいい量が出るし、量がほしいなら何度もポンピングすれば良い。
フタ付き(外れやすいですが)なので、出先で整備するのにもってこい。

というわけで、私、どちらもお勧めです。




ですが…
先日、ついに欲しかった奴を買ってしまいました。
可愛いし割りと安いし、単純だからめちゃめちゃ長持ちしそうだし。

ネット通販でしか買えないと思っていたのですが、たまたま入ったアストロプロダクツの店頭に並んでいたのです。

AP ミニグリースガン/アストロプロダクツ

店頭価格で720円。
画像で見る限り、ストレートのやつと全く同じっぽい。

アストロプロダクツのバイト新入りと思しきねーさんが案内してくれました。
頑張れねーさん。身の回りに工具好きの女性があんまり居ないもんで、そういう人見るとちょっとドキドキしますね☆


さて、ねーさんは置いておきまして、これですよ。



箱入りですが、特に説明書とかは見当たらず、開けてみると



コロッとこれが出てきます。
金属製。かわいい!

別の時に撮った写真ですが、KURE 5-56の320ml缶と比べて、この大きさ。


手に収まるサイズです。
かわいい!

グリスを入れないままにポンプを動かしてみると、少し引っかかりを感じます。
どうやら貯めたグリスで本体の潤滑も図る模様。


アストロプロダクツでリチウムグリースの400gチューブも買ってきました。



210円。この量で。
100gで1400円もするデュラグリスを、ネジとかに使うのもったいない気がして…。

後になって調べたら、リチウムグリスよりもウレアグリスの方が高性能で(若干高いですが)、ネジのかじりを防止するならモリブデングリスが良いらしい。

…失敗した?


触った感じではリチウムグリスはデュラグリスよりも緩いです。軟らかい。
グリスの潤滑性能に関しては剪断速度だのなんだの、いろいろ難しいみたい。
今度ハブに入れてみましょうか。

んまぁ、400gも買ってしまったので当分使い切らないと思われます。
他のグリスが欲しくなったらグリスガンごと新しく買ってやる…。


さて、グリスを中に入れてみましょう。
って思って中覗いたらアーッ!



タンクの内側に赤錆のようなものが…。

720円だし、 これは仕様なのか。
言えば交換してくれるかもしれません。

ウエスで擦っても落ちる気配がないので、気にせずそのまま使うことに。
中にある仕切り板を鉛筆で一番下まで押し下げ、グリスをぶにゅーっと注入。

時折、タンクの底を叩いてグリスをしっかり下まで押し込みます。
入るだけ突っ込んで、こんなかんじに。








ヽ( ・∀・)ノ● ウンコー 


「ポンプ部分」兼「上蓋」が半球形をしているので、この位はみ出させてもおっけー。
底を叩くだけ叩いてこれ以上入らない事を確認して、蓋を締めて完成ー。


グリスそのものは90g入るらしいのですが、鉄製の本体と相まってずっしり重い。
普段使ってたのがもっと少ない容量で、プラスチックだったからなおさら感じます。

これは慣れだな。


あとは底に開いている穴に棒を突っ込んで仕切り板を押し上げて内部の隙間を潰し、ポンプの傘部分をシュコシュコと押します。

構造は予想取り、100均の真空ポンプと全く同じようです。
これは自宅用。

さて、実際に使用してみての感想はまた今度、ママチャリ整備の第2回の時に書きます。
ではー。

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こんちわ。

先日ドロップ化したMTB(当ブログではまだ完成してませんが)で東京都大田区から埼玉県所沢の航空公園まで行ってきました。久々に70km超乗りましたわー。ねびです。



今回は自転車をはじめ、機械いじりに必須の潤滑油の話。

自転車ならチェーンとか、ワイヤー類、ハブなんかの回転部品にはアブラを差さねばなりません。
どんな家にもクレ5-56あたりは一本くらいはあるんじゃないでしょうか。
機械を長持ちさせるには、潤滑油が必要です。



で、かくいう私も自転車用にいくつかアブラを使い分けてます。
自転車整備の入門書を読むと大体載ってるので特に珍しくもなんともありませんが、

・ハブやネジ類用にシマノのデュラグリス
・チェーンやワイヤー類にフィニッシュラインのDRYテフロンルブ

が主な使用品です。

その他チェーン用に試しに買ってみたフィニッシュラインのWETルブ、ROADルブなんかももってます。減らないけど面白がって買うから増える。



今回はグリス。

デュラグリス、普通はハンドクリームのケースみたいなのに入って売ってます。
私が使ってるのはチューブ入りの大きい奴。1500円くらいだったかしら。ずいぶん前に買いましたが減りません。うーん。

先端にノズルが付いていて、チューブを絞って4mm位の太さのグリスが出てきます。

[SHIMANO] DURA-ACEグリス 100g

ただ、これがなかなか使いづらいのです。
とにかくチューブを絞るのに力がいる!

量が必要なハブのグリスアップなんか大変です。
あらん限りの握力でチューブを握り続けねばなりません。
手が疲れます。


で、調べてみたら同じような事を考えた人は世の中にたくさんおられまして。
グリス専用の「グリースガン」と呼ばれる工具を使うといいそうな。

工作機械や船舶用の大きなものから、バイク、自転車整備用の手のひらサイズのものまで売られています。
自転車整備に使ってる人のブログ記事を探すと…出てきた奴はこれ。

グリースガン ミニタイプ STRAIGHT/19-844 (STRAIGHT/ストレート)

後ろの傘の部分が真空ポンプになっていて、シュコシュコ押すと1mm程度の太さのグリスがニュルニュル出てくるらしい。
金属製で見た目もかわいい。良い感じ。コレ欲しい! 



と、思って近所の工具屋やホームセンターや自転車屋をめぐってみたのですが、同じものが見つからず。
通販で800円の商品買うのもなぁと思ったので、買いませんでした。









さらに調べていたら、100円ショップで売っている注射器で代用している人を発見。
これはこれで便利そうです。

大学の近所の大きなダイソー(湘南台店)を探してみたら、化粧品売り場にありました。
「シリマー 化粧品用スポイト」って書いてあるけどどうみても注射器です。Syringe for cosmetics 20mlとの英語表記。

ノズルの先端につける針のようなパイプ付き。
肌には刺さりません。あしからず。


余談ですが100円ショップのラインナップの多さには行くたびに驚かされますね。
並んでいる商品のほとんど全てが客からすると「100円に相当する」と思われてるのもすごいところです。園芸用品からお菓子から飲み物から玩具まで全部ですよ。すげー。


同じ化粧品売り場に「詰め替え真空容器(ポンプタイプ)」なるものも見つけたので、面白半分で注射器と一緒に購入。


帰宅後、まずは注射器にグリス入れてみた。
デュラグリスのノズルを外して注射器を射し、ポンプ部分を引っ張って吸引。
おお、グリスが充填されていく。

先端から入れるのは結構大変なので、ポンプ部を引っこ抜いてアイスの棒とかでぺったらぺったら入れていった方が、量を入れるのは楽そうです。


入れてみるとこんな感じ。使えそう!


細いパイプをつけると1mm程度の線でグリスが出ますが、パイプをつけないとデュラグリスのノズルと同じような3mm程度の太さでグリスが出てきます。量を出したいときに便利っぽいぞ。

先端パイプを付けると重いですが、パイプなしではストレスなく動作も軽いです。にゅるにゅる。




デュラグリス、真空ポンプの方にも入れてみました。
タンクの底が内容物の量に合わせて上がっていく等、見た目は違えど前述のグリスガンに構造がよく似てるっぽい。


こちらは容器の口が狭いので、デュラグリスのノズルを差し込んで、おもいっきり絞りだします。
なかなか大変。デュラグリスのチューブから出てくるグリスがとぐろを巻いています。ときおり容器を机にコンコンと叩いて中のグリスを平らにしていきます。

ポンプ部分の底に付いている短めのパイプが内容物に浸かっていれば、吸入可能なようです。
満充填してやろうと思いましたが、あまりに大変。
デュラグリスの硬さを生かして真ん中に盛り上がりを作っておいて、そこにパイプを浸します。


んで、真空になるまでシュコシュコとポンプを押していくと…


いい感じにグリスが細く出るじゃん。

フタ付きだし、注射器と違って充填しても大きさが変わりません。

半ば趣味で人の自転車整備もやるのですが、出先で使うのにはとても便利そう。
ネジ類にちょちょっと塗りたい時には絶妙です。


210円。
いいものを見つけた気がする。
実際の使い勝手はまた追って。ではー。
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しばらくぶりです。
スクリーン自作・上骨編を書こうかなと思ったら、工作中の画像が全然ないのに気がついてたじろいでますねびです。


最近新しい接着剤買ったんですよ。接着剤。
これ。



コニシボンドの金色の奴。
接着素材リスト見てびっくり、ほぼなんでもくっつく。

http://www.bond.co.jp/bond/product/su/performance_multi.php 

硬化してもじゃっかんの柔らかさを保つソフトの方を買いました。
フッ素樹脂以外はだいたいつくらしい。

とりあえず、長年使ってほつれて破けてしまったリュックを補修してみた。
ほつれちゃってるので元通りには縫うに縫えないのですが、べったべた接着剤を塗ったくって…


けっこうしっかり接着されました。
ちょっとくらい引っ張られたくらいじゃ剥げないし、透明なので目立たないです。
ある程度柔らかいので接着剤の部分だけコチコチって事にもなりません。

すげー。


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ちょっと久々ですね。あわわ。E-Dash更新しなきゃ。

今回はレゴブロックをストラップにするお話です。
サークルの一つ下の子達がおもちゃをテーマにコンサートをやったので、その記念品にと。

材料は簡単です。

・中古のレゴブロック
・1mm線で8φのカン(アクセサリー用の金属製輪)
・携帯ストラップのヒモ

その数全部で60個。
後輩いっぱい居ますけんね。

肝心のレゴブロックは知り合いがちびっ子の頃に遊んでいた中古品を押入れから掘って来てくれた。

子供が遊んでいたものなので傷とかくすみはある程度仕方ないとあきらめる。
白のブロックは退色が激しくて、あんまり綺麗じゃないものが多かったのでそんなに使いませんでした。



でー、とりあえず設計を考えます。

レゴブロックなのでストラップ化した後もちゃんと組み合わせたい。
穴を開ける位置を工夫しよう。

端に1箇所穴を開けてしまえばストラップは通せます。
でも金具が邪魔でレゴ同士をくっつけられなくなっちゃう。

というわけで、レゴの角の中腹あたりに2箇所穴を開けることにしました。


今回は量産するので、まずジグを作ります。
緻密な計算のもと…適当に余ってた楽譜の端っこを切り出して…。

ジグ完成。
本当はもっとしっかりした紙使えばいいんですが、そんなに高精度が要求される工作じゃないのでこれで大丈夫でした。

このジグを…

こんな風にレゴに当てて…

マークした位置にカッターナイフを押し当て穴位置をけがきます。
レゴの樹脂は柔らかいのでカッターでも十分に跡がつく。
押し当てた刃先をひねるように動かすと、簡単に下穴も掘れて一石二鳥。

んで、後はぐいぐいっと。
1.5mmのドリルでギュイーン。
電動工具ってこういうとき楽ですね。サクサク掘れます。

後にジグが思った以上に精度が出てないことが判明したので、ドリルビットを2mmに変更。
ギュイーン。
30分ほどで60個に穴が2箇所ずつ開きました。
穴位置をけがくのが結構大変だったのでここまでで2時間くらい経過。


今度はカンを手で曲げてくっつけます。
こんな感じ。

思ったより軟らかかったので簡単に着けられました。
一応穴も変な位置にはついてなかったので無事に通りましたよ。

で、これが秋コン当日のお話。
その翌日に渡す予定だったのですが、肝心のストラップが調達できてませんでした。
とりあえず電動工具が要りそうな作業は終わったので、あとは地味な手作業。

バイト前に売ってそうなところを漁ってみたら、ちょうどよさそうなのが近所の店で、ちょうど60個分売ってたので即座に購入。

バイト終わったらそのままバンド練しに大学へ。
バンド練がひと段落着いたら昼食とって研究室の机を借りて作業です。

買っておいたストラップをばらす。

山ほど集まると毛虫みたいだな。ぞわぞわする。

もとから着いてた不要な金具を外します。
なんかカラピナみたいな奴。右は外してあるのね。

で、カンのついたブロックと合体。

カンセー。
マンセー。

目論見どおりちゃんとレゴとしても組み立てられます。
さすがに金具をつけてるから組み方に制限が出来てるけど。

ヤッター。


というわけで、昨日、先輩特権で半ば無理やり渡してきました。
レゴブロックでアクセサリー作りは割とかわいいと好評だったんで、いろんな方から作ってよと言われました。
あわよくば売るかもしれん。

まだ余ってるので貰ってない11の子が居たら是非言ってね。
ニコニコ顔で貰ってそのままゴミ箱に投げ込んでくれても、ニコニコ顔が見れればそれで僕は満足なので。

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ちょっとした下敷きとイヤリングをつくってみた。

私、システム手帳を使っています。
300円のバインダーに1000円のリフィル突っ込んで。



そして、移動中や出先での落書き帳として別に小さいノートも使っています。
リフィルだとどうも書きにくいのと、見返す時に本として残った方が面白いので、普通のノートです。
大学入ってからやり始めて、現在3冊目。無印良品の手帳として売ってる格子入りのがお勧めですが、格子なしの「文庫本ノート」っていうのもお勧めです。
ビニールのケースを被せて耐久性抜群。ペンも持ち歩けてとても便利。


ところで、落書き帳の方が一回り小さいので、システム手帳のバインダーにはさんで一緒に持ち歩います。
が、リフィルの最初と最後のページが落書き帳と擦れて痛んでいきます。なんかみすぼらしい。

なので、バインダーに挟みこめる、少し硬い材質の下敷きみたいなのがあればいいなぁと考えました。
せっかくなので自作してしまいましょう。


ちょうどいいことに、かばんの底板だった黒い板が手元にありました。
プラスチックだと思うのですが、カチカチではなくて「ふにゃん」っていう感じの柔らかさがあります。
厚さが1.5mm程度あり、カッターで簡単に切れちゃうのです。便利なもんもあるもんだ。
これを使うことにしました。


とりあえず、リフィルの大きさを測って、一回り大きい型紙をつくります。
型紙はコピー用紙の裏紙です。
型紙というよりは、完成サイズを想像するための代物なので正直なんでもいい。

サイズの想像ができたら、カッターで黒い板を切り出す。
100円ショップで売ってるステンレス製の定規とカッターマットを使います。便利。

余り力を入れすぎると怪我したり、定規からカッターの刃先が離れてぐにゃぐにゃ切れたりするので、添える程度の力で何度も切りたいところをなぞります。
5回くらいなぞると溝が深まって定規がなくてもサクっと切れました。
いろいろ作ってみて思いますが、物作るときに力任せにやると大体失敗します。
根気良く、弱い力でちょっとずつやると大体成功します。



さて、ドリルでバインダーに止めるための穴を開けます。
最初、穴の感覚やサイズを型紙に測りとって、それを板に移して穴あけしたのですが、見事にズレて使い物にならなかったので作り直しました。

板の材質がやわらかく爪で跡が着くので、バインダーに板をあてがって、そのまま挟み込んでバインダーの爪で跡をつけて穴の位置を決め。
これですんなりいきましたん。


穴あけ。
こういうやわらかい部材は特に、ポンチとかでセンターを出してから小さいドリル、欲しい大きさのドリルと2回に分けてやると上手くいくみたいです。
5.5mmの穴を開けたのですが、失敗した方で大きいビットでいきなりあけたらポンチ跡があるにも関わらず刃先が逃げて穴位置がガタガタでした。
ポンチを工具箱から出すのが面倒だったので、タッピングビスで代用。


んで、最後に怪我しないように、出来上がった板の角を丸めて完成。
いい感じですー。ちょっとステッカーとか貼りたいかも。




で、もうひとつ、ついでに・・・
作業してたら机の上から古いSDカードが出てきました。
64MB。懐かしい。


もうメモリとしては使わないので、カッターで無理やりこじって基盤を摘出。

基盤に穴あけて、ゼムクリップを曲げなおして作った金具を半田で止めて、金具装着。

イヤリング完成ー。


実は大学入った直後くらいはメモリースティックの中身を耳から下げてたんですが、毎度電車の中で行方不明になってこれで基盤耳飾は3代目です。


メモリースティックより軽くて装着感は気にならないけど、基盤上がシンプルなので見た目が面白くない。
メモリースティックはいまや完全にソニーの専用規格になった感がありますが、この基盤のシンプルさはきっと製造工程とかに影響してくるはず。
こういうところにもSDカード普及の理由があるのかなと思いました。



出来上がったイヤリング。とりあえず今度知り合いに見せてみよ。
実はサークルの後輩は私が耳から基盤下げてたのを知らないんです。ちょっと見せるの楽しみ。
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自作スクリーンの話をちょっと中断してさっきしてた作業を。

先日サークルの知り合いと海行ったんですが、そこで長年使ってたベルクロのサンダルが壊れました。
中学生位から使ってる気がするぞこれ…。
壊れたって言っても、靴底がペラっと剥がれただけなので、回収してきて修理です。

てづくり!ねξびにっき

とりあえず、海で着いた砂を水洗い。
陰干しして乾かしたところまでやっときました。


経験的にこの手の接着はゴミの除去と脱脂がしっかりつける鍵。ブラシで残ったゴミを掃います。
ケイヨーD2で148円(!)で買ったブレーキクリーナーをぶちまけた布で脱脂。

サンダルの素材が発泡系っぽいので(ウレタン?)、もしかしたらブレーキクリーナーが犯すかもしれないので拭く程度でとどめました。

で、接着剤を格子状に塗ったくり、端材の木とクランプではさむ。

てづくり!ねξびにっき


とりあえず乾燥するまでこのままです。
また履けるのが楽しみー。

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