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「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。


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こんちは、ねびです。

直近がエンジン付き二輪の話でしたが、今日は自転車の小ネタをかきます。

 

先日、夜連でたまたま撮影したもの。

コレをごらんください。

 

 

 

伝わるかしら、12秒あたりから前輪がぐわんぐわん動いています。

よーく観察するとダンシングしていない時も細かく前後方向に動いているようです。

 

 

整備完了だぜ...

neviakさん(@nevi34x)がシェアした投稿 -

 

自転車はANCHOR RA5。

ブログ記事するのをすっかり忘れておりました。昨年中古で入手したアルミロードであります。

たぶん2008年くらいの品物。ホイールはシマノのR500。

 

迎え入れた仕様のままサドルだけ上げてしばらく乗ったものの、前オーナーさんが私より小柄な方だったのでやや窮屈。エスケープで使っていたクランク、ハンドル、ステムを乗せ換えました。

 

RA5はエスケープとフレームのトップ長が同じホリゾンタル換算525mmなのです。

 

 

ディズナのリッジラインステム、84°で120mm。

3年ほど前に安売りで入手したアルミステムであります。

 

関連記事:ステムのばして乗ってみる


 

で、紹介はそこそこにしておいて冒頭の動画の話。

 

 

ハンドル中央に上のマウントを生やして、ミノウラのスマホマウントを介してスマホ搭載。

ナビ替わりにしてよく使っておるのですけれど、搭載状態のまま映像を撮ったのが冒頭の動画です。

 

左側に映りこんでいるライトはスマホと一緒にマウントミニバーに装着したもの。

そことの変位をみて頂けると分かりやすいかと。

 

乗り心地が柔らかめなのは意識していましたが、思ってた以上に変形していてびっくりしました。

ホイールからハンドル中央に至るまでのどこかが(あるいは、複数が)ぐにゃぐにゃしているみたい。

私は変形の仕方からしてステムかなぁ?と思っています。

 

即座にこれを受けてどうこう、っていう計画は立てていないものの、高剛性なステムに興味がわいてきました。どんな変化が楽しめるかな。

 

そんなところで、今日はここまで。

ではまた。

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もしかして…これって…恋?
 
タンクのサビ落としとキャブのOH(初挑戦)をいっぺんにやろう!っちゅー話
ことの発端、というか私のSV、出先でなかなかエンジンがかからないのです。
 
家から出発するときはセル一発で始動。
しばらく走り回ってから、エンジンとめて再始動を試みると全然かからない。
セルで初爆が来ない、来ても力なく、チョークやらアクセルやらにも反応なく止まっちゃう。
きゅる!ど!ど!どど・・・ど・・・ぷすん。
 
そんなんでどう乗ってるのか、といえば、そのあと何とかかかるから。
何度もセルなり押しがけを繰り返し、チョークとアクセルで力ない始動直後の呼吸を捕まえたらこっちのもの。
走行暖気ができる程度にアイドリングが落ち着いたら、数百メートルも走ればもう元気なもので。
 
乗り出した直後も似たような状態でしたが、その頃はキーをオフにして10秒くらい置き、もう一度キーオンで一発でかかっていた。
しばらくこんなで不便はありませんでしたが、ここ数か月それで始動しなくなってきて困っております。さむいからかしら。
 
そもそもキーのオンオフでエンジンがかかる理由はなんでだったんだろうか…。
パソコンの再起動じゃあるまいし。
 
12月には2時間ほど走ったあと、一晩おいた翌朝、セルで初爆こず、3回押しがけを試みてかからず、そのあとセル回したら普通に始動。つい先日は30分以上おしたりセル回したりしてかからず、いよいよダメかと半泣きでセル回したら始動。
 
かかった後は至って好調…っぽい。
経験浅くてよくわからんけどエンジンの回り方に不具合は感じません。
相変わらずパワフル。
うーん。
 
買ってきた翌日もエンジンかけられず、近所のバイク屋さん(超優しい)に駆け込んだのでした。古いガソリン抜いたらかかったって言ってたなぁ…。
いつでもどこでもキュルボン!ってかかってほしいんですけれど(笑)
 
改善のために理由をいろいろ考えてみました。
  • バッテリーが古くて弱ってる(手に入れて1年半は変えてない)説もあり。
  • ウィンカー使うとほかのライトが目に見えて暗くなる。
  • 寒いから、っていうのもたぶんそう。
  • SVはレギュレータ故障が持病らしい
  • タンク内の見える範囲にサビ。
  • ガソリンフィルターにもサビの粉みたいなのが少しだけ堆積。
  • ガソリンポンプのあたりからガソリン漏れ。
  • タンク裏のガソリンポンプのあたりにシリコンシーラント的な修復跡あり。
 
  • チョークケーブルの被覆がレバー付近で破けてさびてる(動作はする)。
  • チョークレバーがひっぱったあと、勝手に戻る
 
この辺が認識している事実。
書き出すといっぱいあるなぁ…ぽんこつじゃん(笑)
 
バッテリー古い?
タンクサビ結構深い?
サビが回ってキャブ不調?
街乗りで低回転多用しすぎでプラグが被っている?
 
四方調べて、この辺が怪しい。
わたくし、エンジンにしろ電気系にしろズブの素人なものでいろいろ大変です。
 
バッテリー充電してみる or 新品に交換してみる
タンクのガソリン抜いて錆取りしてみる
キャブレターの掃除を試みる
 
このへんを計画中です。
 
タンクを外して漏れそうなところに蓋
補修跡ひっぺがして半田と鉄板で補修
タンクに花咲かGをつっこむ
お湯を沸かしてちょっと冷ましてからタンクへGo
タンクはフタして放置
そのすきにキャブOH
くみ上げ時にスタータケーブル(チョークワイヤ)を新品交換
タンクの上下をひっくり返す
 
こんな感じの手順かなぁ
一日で終わるかしら…
 
 
そうそう、できるメンテナンスからチャレンジをしております。
 
ドキドキ初挑戦だったので写真撮るの忘れましたが、先日SVが私の手元に来てから3500kmくらい走行し、エンジンオイルを交換しました。
 
 
購入当初メーターケーブル断線を修理してもらったので、もうちょっと走っています。
手元に来た時点で走行距離500km代を指していましたが、まぁメータ交換歴あるでしょ(真顔
 
するってぇとわたくし3000kmも乗ったのか。
いろんなとこ行ったもんなぁ…。
 
ちなみにオイルは自転車でお世話になってるAZを入れてみましたよ。
 
いろんな製品のレビュー欄を拝見しましたが、やっぱり宗教戦争の様相を呈しております。乗り物を愛す気持ちはみな同じ…愛し方が違う…。
 
最初に入ってたオイルはもうちょっと明るい色だった気がします。
納車時にオイルはかえてくれてたのかしら。
 
エンジン始動性に悩みを抱える私、これで少しでもカカリが良くなってくれれば…って気持ちもありますが、正直なところ交換前後で変化がわかりません。ここ数日は出先でもかかりやすくなったかもしれん。
 
私の手元に来てから初交換のため、オイルフィルターも念のため交換しました。
SVはオイルフィルター交換込みで2.3L、オイルのみの交換で1.8L入りますから、ちょうど2回分くらいの内容量です。
あと先達諸氏に倣ってコレも買った。
 
作業を終えてみると、そもそもオイル窓からのぞくあの方法ならジョッキの分量計で十分、あんま厳密に測る必要もないと思うのですけれど、500ml未満が大雑把なので料理用の計量カップも買いました。100均。
 
正直、500ccの計量カップとジョウゴで5回に分けて入れて、専用のジョッキは不要っていうのも全然ありなのでは。216円で済むよ。
 
ちなみに父の乗るDトラッカー125はオイル量900ml。
小排気量はこういうところでも経済的だなぁ…。
 
 
あとコレ。
オイル交換する前ですが、ラジエータにつながるホースのあたりから冷却水が漏れました。
走行中に右足の膝から下に緑色の飛沫で濡れ濡れに…。
車体を見るとあちこち飛び散っていたので正確にどこから漏れたか不明。
 
とりあえず一番漏れ跡の著しかったラジエータ下のバンドを増し締めしたら止まったようです。
この手のバンドは強く締めれば良いってもんじゃないようなので、規定値までクーラントを足して様子を見ています。
 
それから、何度も倒してバキバキになってしまったアッパーカウル部分をプラリペアで簡易補修。
 
幸いなことに走行中に転んだことはありません。
立ちゴケ、Uターン失敗、押しがけ失敗などなど、初心者にありがちな色々で倒しては起こしを繰り返し、最近やっとコケなくなってきました…。
 
左側に立つので基本的に右側にしか倒れず、ついにアッパーカウルに穴開けてとりついていたウィンカーが奥へ引っ込んでバキバキに。
どうせまたコケるから簡易的に直しました。
 
SVはデザインが優秀で、倒してもウィンカーとペダルを支点に車体が浮くためタンクやフレーム、テールカウルは傷が付きません。あとミラーは傷になる。
 
それでも正直ウィンカーを守りたいのでフレームスライダー的なやつをつけたいよ。
 
上の写真はリュータでプラリペアの流路を作った状態です。この後この谷にプラリペアを流し込んでちょっと放っておくと、ちゃんと強度が出てビックリ。
プラリペアすごい。
 
リュータとか、工具がもともと手元にあるんでやりやすいですね。
昔々から乗り物いじりしたくて工具買ってきたからなぁ…。
 
ひー。
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ここ数日、作業場を作り変えておりますが、ちょど出てきたのでコレを紹介します。
 
切断や穴あけ、切削など、ちょっとした工作機械を導入するとモノづくりって楽になったり、作れるものが増えますよね。私も、卓上ボール盤、卓上糸のこ盤を導入して、いろんなものが作っています。綺麗な加工が速くできるようになりました。

ところが、住宅に設置するとなると困るのが騒音です。
特に、ゴロゴロ…とかブーン…ってな、床に響くような低音。
こいつを防がないことには近所迷惑で苦情が来かねません。
家内制手工業としては死活問題です。

今回は私がしている音対策の話をしましょう。特に、重くて低い音。
この静音化策、簡単に言うと「工作機械を浮かせて設置」します。
 
 
使ってるのがコレ。
ホームセンターで普通に売っている12mm厚のコンパネです。
 
手で歪ませようったって簡単に変形しない、硬い木の合板。
この、簡単に歪まない、変形しないっていうのがポイント。高剛性。
 
振動の減衰をする意味で、金属板よりも木材のほうが良い気がします。
ついでに言うと合板のほうがさらに良いです。
 
大きさは工作機械がきれいに乗るくらいがいいかな。
 
だいたい畳みたいな大きさ(1820x910mm)で2000~3000円。
ホームセンターだと有料でカットして売ってくれます。DIY的に使い勝手の良い板材ですが、今回はカット後の端材を100円くらいで買いました。
 
この板、この後ご紹介する「柔らかいクッション材」の能力を活かすのが目的です。
 
 
で、板の下に3枚の敷物を挟んでいます。これがクッション材。
滑り止めマット、梱包用のプチプチ、もう一枚滑り止めマットの3層構造。
 
そう、梱包用のプチプチを使うのです。
「柔らかいクッション材」ってのがコレ。
 
 
これもホームセンターでロールで売ってるし、なんなら梱包材として使われてたやつの再利用でもオッケー。プチプチが潰れてないやつを使いましょう。
 
つぶつぶの一つ一つは、指でぷにぷにできてしまう柔らかさ。
その柔らかさはつまり、振動を吸収・追従できるっていうこと。この柔らかさを生かすために上述の板で圧力を分散して使うのです。
 
余談ですが、以前これをカーテンレールから下げて遮熱カーテンにしたことがあります。
寒さに対してはかなりの威力を発揮する断熱素材にもなるんですよ。
こんどまたそれもご紹介しましょう。空気の層を手軽に作れる面白素材だと思います!
滑り止めマットは単純に滑り止めとして用いていますが、これ自体も爪を立てると潰れるような柔らかさ。ただ滑り止めにするならそのまま機械の下に敷けば十分ですが、板を介して挟むと滑らないし、そこそこ振動を吸収します。
 
アストロプロダクツで800円くらいだったかなぁ。
近所の100円ショップでも似たようなシート売ってました。
 
床に響くような重い音って、たいていは周波数が低くて、波長が長いもの。
高くて軽い音は硬いものにあたると反射します。
高校物理を思い出すに、周波数が高く、波長も短いからエネルギーも少ない。
 
対して、ブーン…とかゴロゴロ…っていうのは、機械の振動そのものです。
モノを丸ごと、卓上機械ならテーブルを揺らしてしまう。
なら、振動を遮断すれば良いのでは…っていう発想で作ったのがコレ。
 
2017/1/26追記
吉野石膏のウェブサイトにわかり易い音の考え方が出てたのでリンクさせていただきます。
 
車だったら路面のガタガタからくる振動はバネを介して乗員に伝えられます。
おおざっぱに車のサスペンションは、振動を許容するバネと、振動を減衰するダンパーからなります。
 
その二つの機能をまとめて、梱包用のプチプチを空気バネとして使う作戦です。
 
車の世界だとシトロエンのハイドロニューマチックが有名ですよね。あとレクサスはじめいろんなメーカーに採用されるエアサス。中古車市場では壊れがちかつ、高額な修理費用を嫌って敬遠されがちなエアサス(汗)
 
もとい、空気バネは圧縮されるとそれ自体が熱を生んで入力を減衰したハズ…。
空気を入れたボールを弾ませると、段々弾む高さが小さくなるやつ(の、一部)。
 
機械の下にゴム板を敷く方法も考えて売り場でウロウロしましたが、だいたいみんなゴムが硬すぎて、程よい硬さのものを探すのが大変!あるいは経年劣化が心配。
 
プチプチのいいところは、素材の硬さに由来しない空気ばねであるところ。
載せるものの重さを気にせず、ほどよく潰れて、ほどよく浮きます。
 
 
我が家で一番重い11kgの卓上糸のこ盤を載せるとこんな感じ。
 
コンパネと機械の間に、試しに買ってみて満足な効果がなかった防振ゴムも挟んでいます。
糸のこ盤をコンパネにネジ止めしているのですが、それの緩み止めの、つもり…。スプリングワッシャかましてるから正直なくても良いけどさ…。
 
コンパネは歪まずに、面積全体に加重を伝えています。
 
 
端をぎゅっと押さえると、2mm程度沈みます。
機械を載せただけでは少し沈むくらい。
バネとして硬すぎないし、潰れきってもいません。
バイクでいうところの「サグ」が適切な状態じゃないかしら。
 
仮に、プチプチ一つがどのくらいの加重でどのくらい変形するのかを検証すると本当に適切な設定重量がわかるでしょうが、プチプチはビニール?の膜に空気を包んでいるので、だんだん膜が伸びて潰れます。ビニールが塑性変形できる負荷が本来は適切かと。
 
どのみち経年劣化が予想されますが、なんだかんだ2年くらい使ってみて、十分静かです。
プチプチ安いし、作る手間もないからダメになったら交換すればいいんじゃないかしら。
 
ちなみにプチプチシートやノンスリップマットみたいなシート状のものは、ハサミやカッターで切れますがロータリーカッターを使うと超はかどるよ。
 
 
服を作る先輩から布用にはこれだよ!って教わって買いましたが、綺麗によく切れる!
今回に関してはギザギザに切れても見えるとこじゃないし、なければ無いで買うほどでもないです。
 
さてさて、これで机に全く響かなくなりました。
名付けてプチプチフローティングマウント。
3Dプリンタもこれを使ってみるよー。
お試しアレ。
 
Youtubeを漁っていたら、同じく身近なテニスボールを空気ばねとして利用している作例があったので合わせてご紹介。
 
 
ではまた
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ちわ。

 

前回、前々回といろいろ付け替えてきましたが、今回はナンバープレートをどうにかします。

 

本来ナンバーが付く部分はとうにぶっちぎってしまったので、つけられそうなところを探すと…。

 

テールライトのステーがちょうどよさそう。

画像の真ん中あたりに三角形っぽく生えてるのがソレ。

 

 

どうやら穴の間隔は横に60mm。

 

 

縦に15mmくらいですか。

ちなみにこの縦寸は間違ってて後々修正…

 

 

画用紙を切った貼ったして、いろいろプロトタイピング。

 

 

いい感じじゃねー?

(この確認も甘々すぎて後々以下略)

 

 

パソコンで図面に起こして、アルミ板にスプレー糊で張り付けます。

 

ところでこのナンバープレートステー。

常に走行風に晒され、はためくように動くはず。

 

なんとなく手持ちで一番分厚い2mm厚のアルミで作ってみましょう。

が、先ほどの厚紙試作の通り、曲げ加工を多用します。

ベンダーとかそういうもんはありませんが、果たして上手くいくやら…。

 

 

ボール盤で一通り必要な穴をあけたあと

ベンチバイスにくわえて「掌底突き」したら意外と曲がりました。

 

 

むしろちょっと曲げすぎた…。

アルミは何度も曲げてると金属疲労が蓄積して弱っちくなります。

ナンバープレートの角度が垂れることになりますが、まぁ純正っぽくていいんじゃねーの。

 

丸い穴はホールソーで肉抜きしてみたもの。

 

ミニ四駆の第二次ブームであらゆるパーツにピンバイスで穴あけまくって、乗り物好きとモノづくりをこじらせた我々の世代。この丸い文様がたくさん並んでいる光景に興奮するのです。

 

本当は側面部分も曲げ、リベット止めするつもりでしたが、余裕で強そうなのでそのままいきます。

だいたいできたから、つけてみた。

 

 

いろいろ干渉するぞ(汗)

仕方ないので曲げるつもりのなかった細かいところを内側に曲げました。

 

 

車体側とは測定をミスった穴にネジが入らず。

穴あけ、やすり掛けで長穴化。

 

さらに車体側ステーのさきっちょが当たって狙った位置まで入らない。

こちらも板厚が逃げられる隙間を作ります。

 

 

だんだんいろんな顔に見えてきたぞ…

 

 

ようやくスッと入るようになりました。

感の良い方はお気づきでしょうが、このステーを用いるとテールライトが板厚分、上に逃げます。

 

もともとフィッティングが甘いので目をつぶる作戦。

 

 

組みつけてこんな感じ。

しばらく悦にひたります。おーいぇー。

 

リフレクターはナンバー裏に添えるやつでいくつもり。

買っても3000円くらい、アルミ板は1000円くらい。

 

リフレクターも外したのがある。

作るかなぁ…。

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つづきます。

前回、タンデムステップの根元にウィンカーを移設したSV400S。

インナーフェンダーが切断されていました。

 

DSC08648.jpg

 

テールカウルの中でえらく配線がゴチャゴチャしてたし、なんか黒いやつが固定もされずゴロゴロしています。

 

ゴチャゴチャしているのはウィンカーやテールライトの配線。

ゴロゴロしてるのはイグニッションユニットというそうで、本来はインナーフェンダーの後ろの端っこに収まっているようです。

 

大事な部品なのにゴロゴロしています。いかん。

しかもここは濡れた路面を走るとバンバン浸水するのだ。

どう考えてもトラブルの元。

 

というわけでちゃんと固定します。

 

 

テールカウルを剥いだら結構カウル内に余裕がある。

配線も無理なく届きそうなところがありました。

 

しかもいい塩梅に、シートレールにネジが切ってあるのに使ってない穴があったですよ。

 

どうやら55mmの間隔でM6並目が二つ。

これを利用します。

段差があるのでスペーサもつくらなきゃ。

 

 

そうと決まれば話は早い。

工作用紙(方眼のある厚紙)でおおざっぱに超簡単なプロトタイプを作って具合をみて、図面をちゃっちゃと起こします。

 

 

2mmのアルミ板(1000番台)が在庫にあったのでスプレーノリで張り付けて糸鋸盤で切り出し。

 

 

ちなみに糸鋸盤はコレです。

金工用の刃に交換すれば1000番台のアルミなら2mmでも結構ザクザク切れます。

切り代が狭いのは糸鋸ならでは。

 

ちょくせつ設置すると振動に起因する、建物に響くタイプの音がすごいのですが、包装用のプチプチとコンパネ、滑り止めのゴム版をミルフィーユ(重ね合わせ)にして静音化しました。

そのうち記事にしましょう。

 

今後もっといろんなものを作るにはコンターマシン導入するべきか?考え中。

 

 

もとい、切り出したらポンチ打って穴あけです。

 

SV400SはVツインならではの振動がすごいから、もげたりするかなぁ…など、すこし強度が不安でしたが、できてみたら超がっちりしているので心配なさそう。

 

こういうところの設計理論、ちゃんと勉強しねぇとなぁって思います。

 

 

ボール盤でガーっと穴あけ。

シートレールの取り付け穴には段差があったのでスペーサをつくります。

 

 

こういうのは手早いから3Dプリントだ。

 

積層式のプリンタですから、やっぱり強度が不安。

本当は丸ごと3Dプリンタでステーを作ると部品点数が少なくて組み立ては簡単です。

振動がすごかろうと今回は見送りましたが、試しに作ってみてもよかったなあ。

 

スペーサとして使うにあたり積層を圧縮する方向にしか力が加わらないので採用。

 

 

とりつけの具合見るのに、大きさの違う2種類を作ってみました。

イグニッションユニットの取り付けはハンドナッターでナットリベットを取り付けてあります。

 

 

つけてみた。

良い感じでは。

カウルを装着すると下端が当たるっぽかったので上に逃げています。

 

で、ここまでつくってカウルかぶせてみた結果、一応使えるけど内側からカウルに干渉することがわかり、タンデムシートに座るとカウルが割れそうなのが発覚。

尻隠してたら頭が見えてた。

 

仕方がないので作り直します。

 

 

改めて、工作用紙でちゃんとプロトタイピング。

今度は前のほうに逃がす。

 

 

ココ、出っ張るのね…。

工作用紙プロトはイグニッションユニットそのものをマウントして作れないので見落としていました。不覚。

 

タンデムシートの台座部分にあたる、シートレールのブリッジ。

ここの側面は一番膨らんでるし、高さにも余裕がありそう。

 

 

配線もイケそうですね。

もともとワイヤーハーネスは包みが途中まで剝がされてたみたいです。

中古でポンコツを買うと、純正状態がよくわからんので大変。

 

念入りに確認して速攻で図面に起こして作ったのがこちら。

 

 

えー、右が没。

左がMk.2。

 

調子に乗って右にも軽め穴まであけてしまいましたが失敗です。

ぐえー。

私が作ると表面に傷が入ったりするんですけど、きれいに作られてるちゃんとした製品は加工中は丁寧に保護しているんでしょうかねぇ?

 

 

とりつけるとこんな感じ。

3Dプリントしたスペーサはそのまま流用。

 

 

イグニッションユニットのステー部分にぴっちり寄り添います。

前より主張が穏やかになって上品な感じがすんぞ。

たぶん、もうちょっとミニマムな形状でも大丈夫そうですが、凝り始めるとキリがないのでこんなもんで。カウルつけたら見えないし。

 

1000番台のアルミはジュラルミン系と比べて強度も剛性も劣るものの、ほっといても耐食性が良好らしいので塗装とかはせずにいます。

そもそもそんなに力かからんし大丈夫だべ。

 

ちょこっと見えてるけどナンバーステーもつくりました。

つづく。

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ちわ

 

今日は最近になって改めていじり始めたバイクの話を書きます。

 

昨年購入したスズキのSV400S。

週末にちょっと遠出…がとても楽しいです。

 

外装がヘンテコだったことを除けば綺麗な車体でしたが、立ちごけによりフロントカウル右はバキバキになりました。しゅん…。

 

それはさておき、テール周りの話です。

 

DSC00582.jpg

 

最もヘンテコなのはライト類。

本来はシュッとしたテールなのですが、Z2のテールランプみたいなのが入っています。

ウィンカーも砲弾型というか、アルミのクラシカルなもの。

 

なんというか、族車っぽく仕上げたかった模様。

しばらくこのまま乗っておりましたが、好みじゃないのと…

 

 

インナーフェンダーが防水性ゼロなのとか

 

DSC08648.jpg

 

タンデムシート下がゴチャゴチャしているのとか

 

DSC08650.jpg

配線が雑なのとか、詰めが甘い!!

ウィンカーも時々消えて厄介。

 

気にくわないので一掃します。

 

・テールライトは純正に戻す

・シート下のゴチャゴチャをどうにかする

 

2本立て。

まずはウィンカーとテールライト。

 

DSC00582.jpg

 

上の画像にありますが、現状のテールライト周辺はごっそり他車種のものです。

ライト類が流用されているというより、インナーフェンダーの後端からごっそり。

 

カウルをはがすともともとのSVのフェンダーは無残な姿に。

ごっそり切り取られています。

 

しかも切り跡がきたない。

汚物は消毒だー

 

 

マステで直線出してクラフトのこで切断しました。

自作フェンダーレスをやる方で「グラインダーでカットしました」みたいな方もおられますが、ABS樹脂だし、手引きの木工のこぎりで全然切れますね。

配線まで一緒に切らないように注意だ。

 

サッパリしました。

 

外すもの外して切るもん切りした。

ウィンカー、ナンバープレート・反射板をどっかに移さねば。

 

 

ってなわけで、ノギスで車体を測って図面をひっぱりーの…

 

近所のホームセンターで売ってる5mm厚のアルミ材を弓ノコで切断

 

ポンチ打って穴あけ

 

金ヤスリで角を丸めまくって、端っこの穴に溝を切りました。

ウィンカーのケーブルを外さずにそのまま通せます。

たぶん配線にギボシをかまし方が頭がいいぞ。

 

んで、これが

こうなるのだ。

シートレールに生えてるタンデムステップのステーに共締めしました。

それぞれ外側に板厚分5mmオフセットします。

 

右側も兼ねており、エキパイにもつながるマフラーが無理しているのであとでスペーサを足しましょう。もともと族車仕様のスーパーチグハグ外装ですから、純正にこだわりなんてありませんぞ~。

 

妙にクラシックな砲弾ウィンカーですが、使えるものを捨てるのも勿体ない。

シュッとしているSVのテールに生やすとどうにも大きい。

あんまり目立たせないように…ってなったらココに。

 

ちなみに、この装着位置ではウィンカーとサイドカバーを留めるプッシュリベットがありますが、言い訳程度に逃げるよう、ちょっとステーを長めに作っています。

ちなみに私はここのプッシュリベット、日常的につけてません。

 

ウィンカーそのものは汎用ですから、LEDとかのもっと細身なものに交換したらさらにシュッとするのでは。

 

つづくよ

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ちわ、ねξびです

 

 

しばらく使ってなかったら、アメーバのブログエディタが変わってビックリ。使いやすくなりました。というか今までが使いにくすぎた。写真のアップがとにかく面倒だったのに、どうしちゃったのコノ変わりよう、彼氏でも出来たの?

 

さて今回は自転車のペダルがモゲた話と、それを直した話。

 

半年くらい前、「ちょっと近所まで」のつもりで乗ってなかった自転車を引っ張りだしてきました。

 

 

それがB1・メイソン。

私が初めて買った自転車です。

 

マウンテンバイクに憧れたものの購入以来近所の土手で遊ぶくらいで山には行かず、日常整備から街乗り仕様への部品交換など、いっぱい勉強した自転車です。細いタイヤを嵌め、ドロップハンドルにし、フォークを交換して…とあれやこれや、この自転車に乗らなかったら今の人生はなかったかも。

 

ところがそのメイソンも、他の自転車が増えるうちに乗る機会は減り、落ち着いたのは駐輪場の奥。1年以上乗ってませんでした。

 

それを久しぶりに引っ張り出してみたら、ペダルが外してある。

うーん俺、外したんだっけか。ちょうどプラペダルあるから、手でつけちゃお。

 

 

ここから今日の物語は始まります。

人の自転車ならば絶対に工具使ってやりますけれど、立ち漕ぎする気もないしもともと速度がでないし歩いていってもいい距離だから、からのちょいと手まわし。

 

その後、起こった惨事はご想像の通り、軽く漕いだつもりがペダルがもげました。

ネジ太いし奥まで入ったと思ってたから、うっそ、こんなもんで??ってたまげましたよ

 

 

見事にアルミ製の雌ネジがバカに。ネジが入りません。横着して大失敗、真似しちゃダメだぞ。ペダルってフンワリ踏んだつもりでも思った以上にすごい力受けてんだな…。

 

さあどうしよう、ペダルがなきゃ乗れない。スクエアテーパのロード用クランクならあるからクランクごと交換してしまおうか。ああ、これBBがISISなんだった…BBごと交換はヤヤコシイなぁ…。

 

一通り悶々とし、工具を買って雌ネジを切り直すことにしました。

 

 

金属のタップ切り自体、やったことがあるのであまり不安はありません。

もともとあるねじ山を傷めないように、しっかり手順を踏めばそれほど難しい作業ではないかと。オスねじ切るのはヘタすると簡単に斜めになるんだよナー。

 

ペダルのネジ穴は一般的な工具屋にはあまり流通しないインチサイズ。専用のペダルタップを購入します。こんなものまですぐ届くアマゾン、すごい。

 

 

タップハンドル(別売)にかまして早速作業です。

ハンドルは大きいやつ。

呼び寸法で「13mm(#5)」のものが使えました。

 

 

手元にあったタップ・ダイスセットのものは小さすぎてダメ。

タップの太い軸が咥えられず。

近所の工具屋さんで急いで買ってきましたよ

 

切削油を吹いて、そーっと、ぐるぐる。頻繁に逆回転させて切粉を飛ばしてやると、あっさり完成。奥まで入ったので整えたねじ山を傷めないように慎重に抜き取ります。

けっこう切れたな。

 

このあとパーツクリーナーとウェスで切粉を丁寧に払い、ちゃんと工具をつかってペダル取り付け。

 

ほら、元通り!

 

図太いタイヤがはまっていますが、プジョーの時に使ってたスペシャライズドのヘミスフィアです。側面の印字が消えかかってますがまだまだヒビ割れもトレッドの残りも心配なし。

 

トレーニング用と割りきっても困っちゃうくらいの加速の悪さ。同じ道でも4倍疲れる!(当社比)

 

ペダルも治ったことだし、これからどんどん4倍疲れるぞ!

やったー!

 

とりあえず今日はこのへんで。

ではまた

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ちわ。ねびです。

 

しばらく前に組んだ訪問看護師さんの自転車の話。

納車以来、たくさん乗って頂いているみたい。

 

生活と仕事の両面を、移動の観点からハイレベルで充実させるべく組んだ乗り物。
消耗品の交換で30年は乗って欲しい。

どうやら最初の二年は順調です。しめしめ。

使っていくうちに年季が入ってきています。

 

収めたのはもう2年前ですか。

ガモーのキャリアはそろそろオイルかワックスかつけてやったほうが良さそうだな?

 

チェーン等々は適宜、メンテナンスを加えておりました。

今回はその話。

 

生活自転車ですから、擦れたりなんだりしておりますが、機能に問題はありません。しめしめ、これでいいのだ。

 

まずはタイヤですけれど、シクロクロスだけあって純正は35Cのブロックタイヤ。

エアボリュームの多さかな、路面からの衝撃が柔らかくてよろし。この2年間パンクは皆無だそうで自分でもちょっと驚いておりますが、実用品として素晴らしいですね。ブロックタイヤですから、舗装路では走りの節々に重さが感じられます。

ただ、悪いところばかりじゃありません。先ほどの乗り心地に加え、よくある「進行方向と平行な細かい段差」にはめっぽう強い。自転車に乗る方なら、不意にそんな段差に突っ込んで怖い思いをした方、少なくないはず。

 

オーナーさんはこの自転車でスポーツバイクデビューだから、「乗り慣れる」まで、走破性が高いほうが気が楽なのでは?と、あえてこのまま納めました。

ここまでが組んだ時のお話

 

乗り出してみると走破性についての不満はほとんど頂きませんで、この自転車すごくはやい!と喜んでいただけました。気を使わず乗れたのは大成功っぽい。

 

ところがギリギリで綺麗に収まったディズナのロードフェンダーの調整がシビアでちょっとぶつけるとすぐタイヤと干渉する。

 

特にキャリアと共締めにしたリア。うーむ、ちょっと攻めすぎたか。ほんと、このフレームにキャリアダボあったら…

最高なんだけどなぁ。

 

 

って、思ってたらどうやら2016年モデルにはエンドダボがついたようです。

よくぞつけた。というかなぜ最初からつけなかった。

ぐぬぬ!!このこにもつけてよ!!

 

 

ま、それは置いといて。

 

選んだタイヤはコンチのGP4000S2。

 

工場で働いている?強そうなおばさんが誇らしげなパッケージ。アマゾンだと2本で1万円を切る並行輸入品が手に入るので安上がりです。

 

 

私自身、自転車に乗り始めて以来長らく1本2000~3000円で買えるタイヤを使ってましたが、値段が倍するGP4000SがTwitterであまりに評判がいいものだから、だいぶ前に思い切って買ってみたのです。

 

伊達じゃございません。

空気圧を高めにしても乗り心地が柔らかく、ゴロゴロ転がって加速も心地よい。すっかり気に入り、何度も使っております。使い古しても、さほどひび割れもせず外観上も長持ち。

 

 

今回は25Cにしました。パパっと組み替え純正と比べるとこんな細さ。

 

フェンダーへの収まりも問題なし。35Cに比べるとちょっとスカスカしてますが、フェンダーとタイヤの干渉問題は解決しそうです。

 

それから、今回はこんなのを用意しました。

 

 

納車後、オーナーさんのご希望でiPodで音楽を聞きたいとの事だったので、ミノウラのスマホマウントも載せたのでした。

 

アクセサリー類をとりつけるカーボンのパイプは左右にずらせます。ライトとスマホが程よく真ん中あたりに来るところに調整。

 

イヤホンで音楽聴きながら自転車に乗ると危ないし、一部の地域では条例違反。じゃあスピーカーつけるかiPodでそのまま聞くっきゃねぇ。

 

自転車用スピーカーも知ってはいるのですが、そもそもiPodの内蔵スピーカって結構な音量出るね??ってことで、そのまま載せてみました。十分聞けるそうです。

 

当初ドロップハンドルに直接マウントを載せておりましたが、上ハン握ると手元が窮屈。加えてブレーキケーブルがギリギリまで伸びており、ゴツいスマホマウントはケーブルルーティング上問題でした。なのでメーターステーに載せた次第。

 

続いて、テールライト。

 

 

電池がどこでも手に入り、本体も安いので、敢えて乾電池を使うテールライトを採用しましたが、短期間で故障。

 

 

(コレ)

 

つかなくなっちゃった。中の電池が錆びてました。浸水したんだろうか?電池替えても端子を磨いてもダメなので、ここは電池内蔵でUSB充電のTL-LD635-Rに交換です。

 

 

電池は内蔵式のUSB充電型で電池交換で本体を割る必要がない。衝撃が加わっても本体がパッカリ割れるなんてこともなさそうな構造ですから、以前より水に強そう。機能的には光量が増えて明るくなり、発光パターンが増えて、オーナーさん大喜び。

 

最初からケチらん方が良かったかしら…(汗)

リアキャリアのステーにつけました。前回は小判型でしたが今回は小型で縦長、見た目もスッキリ、好印象。

 

 

さて、いっちょ上がり。

オーナーさんいわく、タイヤ交換の効果が一番すごくて「信号1つぶんはやくなった!!」そう。太いタイヤから細いタイヤに交換するとタイヤの外径は小さくなります。実質的なギア比が変わるのと同じことが起こるので単純にギアが軽くなったような効果がありますが、控えめに見ても前後100g以上は軽量化されたタイヤです。そりゃよく走るわ、しめしめ。

 

今日もオーナーさんと一緒にいろんな患者さんのところへ走り回っているのかな。

今後もよろしくお願いしまーす!

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ちわ、ねびです。

自転車の話もバイクの話も、その他色んな話のネタがあるのに書けてません。
とりあえず前回のバイクの話、その続きでも…

引き取り翌日にはエンジンがかからなくなったSV。
セルは元気にまわって、一瞬エンジンに火が入るものの
20秒と持たず力なく止まる。昨日の元気の良さはいずこへ。

いやはや、安物は大変だ。
トンデモないバイクを買ってしまった。
そうこう言いながら、ものは試しにプラグを外してみました。
まずはプラグを見ろって、調べたら載ってた。

前評判によるとSVは非常にプラグ交換しにくいらしい。
やってみりゃなんとかなんろ。まずは工具だ。

ぼくしってる。
プラグレンチは車載工具にちょうどいいのが入ってるって。
タンデムシートの下に入ってるって。

DSC08648.jpg

…すごく、汚いスパゲティです。

ここで気づきましたけど、このバイク、車載工具がない。
あと猛烈に配線汚い。

DSC00582.jpg
後ろの燈火類がごっそり変わってるのは知ってました。

どうやらそのカスタム手法はこう。
バリオスあたりのテールカウルの一部を強引に切断して、
同じく切断したSVのそれに無理やり取り付けた。

だからカウルの裏側がつながってないし、防水とか超適当。
ガムテープでビニール?みたいなのが貼ってありました。
やべえよこれ。どうみても雨降ったら一撃だよ。
一回剥がしたらもうつかなかったよ。
わぁ。


んで、配線もすごくて
DSC08649.jpg
これ、ウィンカーのコネクタ部分。
ウィンカーも純正じゃありません。

一応、電気配線用のベタつきにくいビニテで巻いてあるから素人じゃないとは思うんですけど

DSC08650.jpg

ビニテ剥がしたら当て木みたいなのしてあってさ?

DSC08728.jpg

DSC08729.jpg

コネクタの端っこからハンダみえちゃってるようなつなぎ方なの。
時々ここのせいで接触不良するし。すげぇ。

ふつーの電子工作なのでコネクタ買ってきて配線やりなおしましたよ。

もとい、プラグの話です。

DSC00579.jpg
プラグレンチは買ってきました。
いっしょにヘッドのガタもどうにかしようと、フックレンチとでかいソケットレンチもセットで購入。

予め白状しておくと、どちらの作業も画像の工具じゃダメでした。

SV、ラジエータをはずさないと前バンクのプラグに手が届かないし、
後バンクはフレームに挟まれもキャブまではずさないとすごく狭い。

横着して(ダメ)ラジエータはズラして、キャブも外さずに試みたものの、どう工具を突っ込むか?を考えないと作業になりません。

DSC00583.jpg

どうにか外せました。
けども、関節付きのプラグレンチに10cmのエクステンションをかましてようやく緩められ
ゆるめたプラグを取り出すには磁石のピックアップツールで隙間から引きずり出すかんじ。
はじめてにしてはたいへん。

手元に工具が転がってたから良かったものの、コレ下手に手を出すとどうにもならなくなるなあ…。





さて、どうにかはずしてみたものの


べつに…きれいだな…。

普通に火も飛んでました。
ワイヤブラシでこすってコンロであぶってしたものの状況改善せず。

エンジンってプラグ濡れて不調になるんじゃないの…。
さてはプラグじゃありません。

加えて、ステアリングヘッドのガタ、
買ってきた工具じゃビクともしねぇ。
どんなトルクで締まってんのコレ。すげぇ。

てなわけでここまでやって自分の限界を悟った私。
前回記事にちょっと登場したバイク屋さんに丸投げでお願いしました。

そしたらね、バイク屋さんってばすごいの。
その日の午後には乗れるようになってだもん。

エンジン不調の原因はやっぱりキャブで、入ってた古いガソリン抜いたらかかったそう。

キャブのOHはそのうちしたほうがイイね、
タイヤがヒビ割れすごくて滑りまくるから気をつけて、
あとタンクサビすごいよ(ケミカルでどうにかするよりはタンクごと新品にしたほうがいいよ)

出るわ出るわの心配事大バーゲン。
ひとまず安全に乗れるようにしなきゃと思いました。
タイヤ交換とメーター不調の修理も依頼。

そしてお恥ずかしながらここで初めて教わったのですが、
暖気がいる乗り物なんですね、こいつ。

かかりは良くなったもののエンジン温まるまで、アクセルとチョークでご機嫌伺ってあげなきゃいけません。
キャブレターってそういう機械、バイクってそういう乗り物なんだなって言うのを目の当たりにしました。

暖気、言葉では知ってたけどやったことがなかった。
いやぁ、頭でっかちじゃイカンなぁ…。

ではまた

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ちわ、ねξびです
間が空き過ぎてどういうテンションで文章書いて良いやら…

えーと、バイクを買いました

実はわたくし、高校生の頃からバイクに乗りたいと思っておりました
もとを辿れば自転車を始めたのも

「高校がバイクもバイトもダメだったから」

それではじめた自転車弄り。
なんと楽しく安上がり。

最後は自転車出張修理屋までやるのですから因果なものです。
結果オーライ。

その後の大学生活も自転車だったので、バイクの免許を取ったのは卒業直前の3月。
大型とりゃ良いのに今更中免…。

買ったのはスズキのSV400S '07モデル

高校生の頃から好きな車種でした。
既に新車は後継のグラディウスになり、残るは中古のみ。
最近はだいたい、まともそうな中古で車両28万円前後から。

近所の中古屋に一台あったのです。
3ヶ月保障もついて乗り出し40万円。

新卒1年目、慎ましい?生活を送っておりますが、
酒もタバコもギャンブルもやらないと、チマチマ溜まる程度に頂いてます。
もう1年くらい頑張ると届きそう。

ただ、幸い自転車があれば生活は困らない。
モノづくりやるのに、軽の箱バンがあったら良いなって思ってた程度でした。

ところがバイク屋で貰った熱が冷めやらず、ボーッとヤフオクを眺めてたら
1台出てたんですよ、相場の半値のが。

この時点で既になかなか怪しげ
安いもんにはわけがある。

車検ほぼ2年ついて、走行距離500km代
どう考えても話がうますぎる。
っていうか8年前のバイクが走行500kmってどいういうこと…??
十中八九、メーター交換歴あるなと。

ただ、うーむ…。
たとえ走行不明車で実走行がスゴイ行ってたとしても、異音とかしてないなら買いかも?

どうにも諦めがつかないもんで、出品者さんに朝っぱらに失礼して電話。
いろいろ伺ってみたところ…

●現状でスピードメーターが不動。メーターケーブル断線が疑わしい。
●車検証記載の前回車検時の走行距離は200km
●転倒歴がある
●SV400Sの特徴、ハーフカウルがカットされている
●試乗もしたがあとは健全、乗って帰れると思う

ここまで聞いてもうそのまま、ほとんど衝動買い。





んで、先日、自走で引き取って参りました。
その距離、60kmくらい。
ビクビクしながら帰ってきましたけど、乗りやすくてびっくり。
トルクが太いのか適当にクラッチ繋いでも走っちゃう。
納車当日に転びたくないのでそーっと帰ってきましたけど
6000rpmも回してれば十分速い。

出品者さんもすごく面倒見の良い方で助かりました。
ちょっと出品地が現住所から遠いので、まだ近い実家においてます。




●ウィンカー、テールランプ(リアフェンダーも?)が純正じゃない
●サイドステップが可倒式じゃない
●素人カットのカウルはよく見ると左右非対称

そして極めつけ

●帰り着く寸前でフロントフォークがカタカタ言い出す
●翌日にアイドリングが安定せずエンジンかからない

たぶん自転車で言うところのヘッドの与圧が足りない
そして納車翌日は適当にアクセルひねったせいでプラグをカブらせたっぽい

保険とかの話が聞きたくて、父と付き合いのあるバイク屋さんに持って行ったところ
「ヤフオクで流れてる10台のうち、9台はゴミ」
との名言を頂戴し、続くバイクライフに大きく暗雲垂れ込めたところ。

はわわわ…。



いいもん、自分でできるところは自分で治すもん。
既にサービスマニュアルは入手済み。
次の休みは工具を買う。

写真を撮る余裕もあんまりなかったので写真も少ないですけれど、まともに乗れるようにしたらその後はいろいろやってみます。
これからは自転車だけじゃなくてバイクも!


ではまた

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