iven works

「ないなら作ればいいじゃない。」
車の写真とか自転車いじりとか。

狭い世界に住んでいます。ねびです。

もう12月だって。
さて、赤ママチャリの話。



前回、ワイヤーを交換して色合せをしました。
コレを見て、ふつふつと「ペダルも白くしたい…」と。



最初から付いていたであろうプラスチックのペダル。
多くのママチャリにこんな感じのが付いていますね。

「踏めればいいじゃない」っていう方も多いと思います。
が、ペダルはね、交換すると、「効く」んですよ。

なにしろ、人の力を自転車に伝える接点。
普段あまり意識しませんが、ママチャリペダルはかなり「滑ってる」んです。
特に、しばらく乗ったり雨ざらしにしたりで表面の突起が潰れて丸くなったもの。

ペダルが滑ると、乗っていてバランスが取りにくく、立ち漕ぎでは踏み外さないように余計に気を使い、なにより力が伝わらない。
結果、疲れます。

ここがしっかりすると安心感が違う…と思いますよ、私は。



ともかく、今回はペダルの色合わせが主目的なので、乗ってる人からすれば形は「かわいければ良い」らしい。
せっかくなのでデカペダルに交換です。

選んだのはこれ、タイオガのシュアーフットスリム。



靴底を逃さなそうな、この立派なトゲトゲを見よ。
プラスチック製なので大きさの割に軽量です。

街乗り用に付属の反射板を取り付けています。
穴に差しこむだけの簡単装着。

個人的には一般的なプラットフォームペダルやフラットペダルより上下に薄く、力のロスが少ないと言われる形状が気になったので選んでみました。

さっそくペダルを外しまして…



並べてみる。
踏み面の大きさが、ママチャリペダルの2倍はありそう。
これは期待できる。

反対側も外して、ちゃちゃっと装着。
外す時に多少の固着が見られたので難儀しましたが、どうにか外せました。
激重の鉄クランクですが、アルミと違って固着したりネジ山が潰れたりしにくいのはありがたい…かな?


装着完了。でけー!
交換前はこんなでしたが…

交換後はこんなふうに。


さすが白ペダル、目立ちますね。
あー、タイヤとグリップも白くして、ライトを砲弾型にしたらやることないな。

ちょっと乗った感じだと安定感は圧倒的。
靴底をがっしり掴んで滑りません。これが楽なんだわ。

あとは現乗り手の感想をまつばかり…。

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ちわ。

この前ハンドルを交換したマッハノンタン。


コレに付いているワイヤー類はこの自転車が「ふつーのママチャリ」だった頃からそのままでした。



いまや懐かしいママチャリ時代。



アップハンドルに届くように長いワイヤーがついています。
フラットバーへのハンドル交換後は余りまくり。



ワイヤー類の劣化も激しい。
シフトケーブルのアウターは完全に皮膜が崩れ、変速不良を起こしていました。
半年くらいこの状態で普通にシフトしてましたがついに限界のようです。

というわけで、シフト、ついでなのでブレーキワイヤーも仕入れました。

アリゲーターの白アウター。
赤いフレームに合わせて白いサドルを使って居ましたが、ワイヤーも色を合わせてみます。

インナーもアリゲーターです。
ステンレス製でシマノより安い。
最近はそこらでも手に入るようになりました。
「スリックステンレス」とか言って表面が慣らしてあるので、特にブレーキレバーを握った時に「ゴリゴリ」っていう感触がありません。スムーズです。



余談ですがシマノ9000Duraのワイヤーセットはすごく良いらしいですね。
いまのところ、メイソンに使ってるジャグワイヤのコーティングされたインナーケーブルで十分に操作は軽いんですが、興味はつきません。
油圧ブレーキ電動シフトが出ちゃったから、全ヒモ仕様の要求水準も上がったのかしら。

さて、交換作業はケーブルカッターとアウターを整えるための平ヤスリ、被覆を整えるのにカッターナイフがあればできちゃいます。
インナーキャップをかしめるのにラジオペンチもあるといいかな…。

この自転車にはシマノのグリップシフト、「レボシフト」の6sがついてます。
スラムのグリップシフトだと、グリップのゴム部分をめくるとインナーワイヤのタイコが出てくるのですが、これは段数表示部のカバーを外すと出てきます。



プラスチックは表面が白化していて割れそうで怖い。
が、爪を受けてるレボシフト本体のほうをマイナスドライバーでコジって開けました。
硬いか?ポキっといくか?と恐る恐るやったら、意外にふにゃっと変形して簡単に開きましたね…。

カバーの透明部分は劣化して黄ばみ、ヒビも入って段数が読めません。
ここだけ部品取り寄せたら交換できそうだ。

で、ちょうど良い長さにワイヤを切って、ゆるいシリコングリスをインナーに塗ったくって完成。

交換前はこう。

んで、交換後はこう。

スッキリ!
…画像の色みを変えてより明るい印象を強調したりとかしてません。ええ。決して。

だるだると余っていたワイヤを短くしたので、だいぶ野暮ったい感じが抜けたような!

ママチャリの後ろについてるブレーキとシフトのケーブルはほとんどがフルアウター仕様です。
通常のアップハンドルの場合はインナーもアウターも2000mmを買わないと足りません。

この自転車はハンドル交換でレバー類の位置がかなり下がってワイヤーをだいぶ短くできたので、2000mmのアウター1本から前後のブレーキ分を賄う事が出来ました。

ワイヤーはフレームに輪っかが溶接してあるのでそこに通します。



この輪っか、ハンドルに近いところやRDの直前でアウターワイヤが動く部分では、擦れてアウターの表面を削ります。

本当はアウターにビニールテープ貼ったりして、当たる部分に何か養生したほうがいいのかもしれません。
よくここからヒビが入っているのを見ます。

現在の全体像はこんな感じ。
やっぱ白アウター似合うじゃん。うん。
軽快な感じが出たように思います。

個人的には色が変わったことより、やたら余ったケーブルはそれだけで随分チグハグな感じを産んでいたんだなぁ…ってのが今回の発見ですね。

RD付近のシフトケーブルがかなり折れ曲がっているように見えますが、梱包時の巻き癖が残ってるだけで、見た目より余裕があります。

ワイヤー類の接続後は変速調整をして、快適なシフティング復活。


近いうちにペダルも白くなる予定です。
グリップも…タイヤも…と白にしたいところですが、汚れやすいのでちょっとためらっています。

そこまでやると、ドロップ化をのぞいては一旦完成か。
やっぱりライトの位置をずらすとママチャリ臭さは一掃できそう。


ま、その辺は追って。

ではまた。
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ちわ。

しばらくぶりですが、こいつの話題です。



「マッハノンタン」

身長150cmくらいの人が通学の足につかっている赤ママチャリ。
画像の仕様でしばらく乗ってもらっていましたが、乗ってる人曰く

「グリップのスポンジが粉吹いてる」
「ハンドルがズレた」
「あと2cmくらいハンドル遠くてもいいかも」
「最近痩せてきた」

など、いろいろご意見頂いておりましたので、いじってきました。


まずはグリップ。
自転車用の普通のグリップの代わりに、ホームセンターで売ってた200円くらいのスポンジグリップをつけていました。


が、長期の使用には耐えられない模様。
パサパサしてました。


なので、京都まで行ったエスケープR3からグリップを剥いできます。

もともと、このために買ってあったグリップをジャイアントに使ったのです。

加えて「ハンドルはもう少し遠くていい」とのことですので、ごっそり交換します。
もともとはママチャリなので、ライザーバーというか、腕に力入れる気のないハンドルがついていましたが…



その後付けたのは通学プジョーから剥いできたMTB用ライザーバー。

グリップ位置がだいぶ遠くに低くなり、多少前傾姿勢を取れるようにはなりました。

ただし、ハンドルのクランプ径が22.2mmと変なサイズ。
ステムもハンドルもこのままでは流用が効きません。
というわけで、ごっそりと。

友人の自転車のハンドルを交換した時に不要になったフラットバー。
もともと580mm巾でしたが、左右を3cmずつ落として520mmにしてあります。
ハンドルの肉厚が3mm位ある、すげー分厚いアルミパイプです。

相変わらずdixnaのシムとプロファイルのスレッドレスコンバーターでアヘッド化。
ステムは素性不明の80mm?の中古品。安かった。

これでだいぶハンドルが遠のきました。
乗り手の体格を鑑みるに、腹筋背筋二の腕あたりが強制的に鍛えられる仕様です。
なづけて「マッハノンタンDS」!!
DSは「だいえっとすぽーつ」のりゃくだぞ。

んで、今回はハンドルまわりだけ交換のつもりだったのですが…



シフトワイヤーが腐ってる。


シフトアウターの被覆は完全に柔軟性を失って死亡。
グリップシフターを操作すると、アウターの針金がほぐれていく。
ブレーキワイヤーも表面が劣化して白んでいます。



そもそもこの姿だった頃から、手抜きしてワイヤーは全くいじってません。
だから今のハンドルにはアウター長すぎ。
※画像は同じ車種の別車体

ワイヤー周りは近いうちにぜんとっかえだなぁ。
シフトもブレーキ系も白アウターにしたいですね。
やすっちぃブレーキレバーも、せめてクラリスあたりに交換したくなるん…。

…本当はドロップハンドルにしたいんですけどね。
こんなかんじに。


フレームのヘッドチューブが妙に長いこのフレーム。
前輪の真上が大きく開いてるのが気になって仕方ないのですわ。

ちなみに、ライトも移設してステー撤去するとこんなかんじになるのですが…


ここまでやるとママチャリだったなんてわからなそうですね。
うずうず。


はいあ。

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こんちわ
ねびです。

普段は大学の後輩が通学に使っているママチャリ改"マッハノンタン"。

僕はいらないかなと思ってたんですが、カゴをつけろとうるさいので着けることにしました。
あると便利だしまぁいいか。


そもそも、破けた前カゴを撤去してハンドルを交換しています。

そういえば最初はこういう姿だったなぁ…。

ここからハンドルとステム、サドルにシートポスト、スタンド、リアブレーキを交換。
泥除けと前カゴ、いらないステーを撤去。
思い返すと意外と手間かかってる。

最近の姿はこんなです。

こうして見るとやたらとワイヤーが長いですね。
ママチャリアップハンドルの時から、横着してワイヤーの長さを替えておりません。


で、カゴ装着。

テキトーに位置決めして、ネジ4本締めて完成。
たまに私も乗るので、サドルを上げてもカゴと干渉しないように後ろよりに固定。



ヨーロッパのママチャリみたいな感じがするぞ!

ちなみに後カゴ、あえて前後逆につけてます。

カゴ装着を見越して、いままで残してきたもともと着いてた荷台。
この荷台の天面がちょっと前傾してるんです。

実は27インチ用に足の長い荷台なんじゃないかと思いますが、SFCの駐輪場にたくさんいるこいつの兄弟も漏れなく荷台が前傾しています。
なので、これは仕様です。

そのままカゴを載せてみたら、カゴの周辺だけ強烈なウェッジシェイプをなし、勇ましく後ろに立ち上がって珍走団バイクの3段シートもかくやという姿になりました。


なので、前後逆。
カゴの一番上のラインが水平風で良い感じな気がします。

ちなみに、以前購入していたステンレスの前カゴは、自宅でスプレー缶入れになってしまいました。スプレー缶たちがああいうカゴを欲していた。
なので、今回カゴは新規購入。


カゴをつけた荷台の剛性が無いらしく、重い荷物をカゴに載せてダンシングするとワナワナと揺れます。
そもそもフレームもワナワナしてたんですが、一体この自転車はどこまでワナワナするんでしょうか。



普段乗ってる後輩曰く「カッコ悪いけど便利になって良かった!」だそうです。


ぐぬぬ。


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こんちわ。
だいぶ間が空きましたが、赤ママチャリ"マッハノンタン"のお話。
今回は後ブレーキのサーボ化です。


頂いてきた時点ついていたのは、「鳴きまくる」のが泣き所のバンドブレーキでした。

1万円前後の激安ママチャリには相変わらず標準装備。
使ってるうちに十中八九「キィィイイイイィィィ!!!!」が出ます。
よく効くんですがねぇ…。


バンドブレーキの内部にある摩材が劣化するとこうなるそうです。
新品のバンドブレーキに交換しなおしても良いのですが、この際なのでアップグレードしてサーボブレーキにします。

ささ、作業です。

まずは自転車を適当にひっくりがえし…

バンドブレーキに付いているねじ類やワイヤーを全てはずし、チェーンを上手いことずらしながら後輪を外します。
マッハノンタンは標準の2本足スタンドをセンタースタンドにしてあるのでスタンドを外す必要がありません。

で、外れた後輪からバンドブレーキの本体を取り外します。


真ん中に着いてる、うすっぺらいナットを緩めます。

今までサーボブレーキに換装したママチャリ2台、そんなに固く締まってないのでモンキーとかでも簡単に取れましたね。

で、メッキのカバーをはずすと出てくるのがこいつ。
ブレーキのドラム。

ハブに固定されているのでタイヤと一緒に回ります。
バンドブレーキではこれを外側から締め付けることで制動力を発揮します。
ディスクブレーキのディスクみたいなもんですかね。

ここで、冒頭でちらっと出てきた「ドラム抜き」なる特殊工具を用います。

なんだかんだで流用が効く工具のなかでは珍しい「他に使い道が無い工具」です。
そのくせ4000円弱。
ブレーキドラムを外す以外に全く使い道がありません。
買うか買わないか中々悩みました。


クランクプーラーなんかは相変わらず四角テーパーBBのクランクが付いてるクロスバイクでも使えるからいいんですけど。自転車屋の工具ですねぇ…。
大学の友だちの自転車いじるのにも使えるかと、思い切って買ってしまいました。


単体で安くとも4000円ぐらいするので、どうにか代替できないもんかと色々探しましたが、細長い鉄板や鉄パイプにネジ生やした自作工具で切り抜けてる人、オートバイ(スクーター)用の「プーリー抜き」なる工具を使った人、自転車屋に後輪だけ持ち込んで外してもらう人もいるみたいです。


そんなドラム抜きのピンを、ドラムの穴にはめて…


グリップの端っこを握ってできるだけテコが効くようにし、グッと体重をかけるると、ヌルっと回りました。

めったに外さないしいかにも固着しそう。
激安ママチャリなんて、組付けに固着防止のグリスやらが入ってません。
ななおさら大変…。

自作工具を作るなら、テコが効くように長めに作った方がいいでしょうね。
50cmは欲しいところ。

外すとこんな大きなネジです。
なんかネジと関係のない、玉押しの側面に妙にグリスが塗りたくられているわ…?
錆止めか、たまたま滲み出ちゃったのか。

このへんの造形はシングルスピード用のハブと似てます。
実際にシングルスピード用の固定コグが入るそうで、変速のないママチャリからバンドブレーキを取り外して、シングル固定化してる人もいるみたい。

ママチャリハブにはゆるみ止めの逆ネジが無いので、ボトムブラケット用のロックリングを使うのだとか。
ピストママチャリ、面白そうですが…ゆるみ止めとしてはちょっと怖いなぁ…。

ともあれ8000円位の最廉価価格帯のママチャリを、シングル固定化は面白そうだ。


外したドラムをサーボブレーキ用と比べてみると…

サーボブレーキ用の方が鉄板の厚み分大径(画像左)。
たまたま両方カラサワ製だからかな。
制動力が同程度になる工夫のような気がします。
他の構造的な要因で性能差がで出るんでしょう。

サーボブレーキはバンドブレーキと異なり「内拡式」です。


(指が被った…)

外側からドラムを締め付けるバンドブレーキに対して、内側から広がってドラムを締め付けます。
車とかバイクのドラムブレーキと同じ構造なんだとか。

この内拡式のライナーがドラムの回転を摩擦で止めることで制動力を生むわけですが、さらにドラムそのものに食い込むようにピボット位置が設定されています。

この食い込みによって制動力がさらに上がる事を「サーボ効果」と呼ぶ。
…って、このマンガに書いてありました。

カスタム虎の穴 3 ブレーキ編 (Motor Magazine Mook)/モーターマガジン社


だから自転車用は特にサーボブレーキって呼ぶのね。


まあ立派。


ちなみに、外したバンドブレーキはこういう中身です。



このかたつむりの殻みたいなカバーの内輪側にあるやや赤みがかったバンド…
こいつが劣化するとキーキー言うそうで。

ここだけ交換出来れば良いんですが、構造上どうしてもまた鳴きます。
そんな値段じゃないし、構造の異なるサーボブレーキ化してしまったほうがいいかなと。


ワイヤーが引っ張られるとほら、バンドが内側に引きずり込まれて内側で回転しているドラムを締め付けるんですね。



話がそれましたが、ここまでできたらあとはバンドブレーキの部品がついていたのと同じように、サーボブレーキの部品をつけていくだけ。
ブレーキワイヤーもそのままバンドブレーキで使っていたものを使用可能。

最後に調整ですが、バンドブレーキはブレーキワイヤーの張り具合だけでブレーキの聞き具合を調整します。

ですが、カラサワ製のサーボブレーキは1本のブレーキワイヤーが直接つながる片方のシューの動きに連動して反対のシューが動くカラクリが仕込んであります。

その反ワイヤー側のシューの初期位置をこの緑のカバーの後ろについてるネジで調整するんですね。
この緑の目玉が非ワイヤー側のシューの可動ピボットそのものです。

んで、調整も済んだら完成。


完成画像を撮り忘れたので、以前全く同じフレームの同じ色の自転車のブレーキ換装をした時のものです。


軽く試走してみたら、全く鳴かない!
「クーッ」っという静かな音が少しするくらい。全く近所迷惑ではないです。
鳴きまくるブレーキをクラクション代わりにしてる人は交換しないほうがいいな…。

アタリが出るまでしばらく様子をみます。

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ハンドルとサドルが変わって、だいぶ印象の変わった赤ママチャリ。
 

夏から2ヶ月以上この姿で乗って貰っておりますが、これで完成ではありません。
ちまちまと交換用の部品を揃えて参りました。

今回はちょろっとそのご紹介をば。

●プラットフォームペダル

いわゆる「デカペダル」。
MTBでSPDを使い始めるまでこの手のペダルを長らく使ってました。

なんつったってペダル踏みやすい。
普通の歩ける靴で自転車に乗るならお勧めですね。引き足使えないけど。
黒FUJIにも同じような効果を狙って大きいペダルを着けました。

MASONではマグネシウム製、黒FUJIでは鉄(ケージ部)製。
これはプラスチック製。軽い。色は画像と違ってクリアオレンジです。
構造上、ペダルストラップは着けにくそうですが…まぁ着けないし。


●カゴ
 
通学用なので、カバンを突っ込んでおけるカゴが欲しい。
うちのキャンパスの授業ではPCが必須です。

しかも、どういうわけだかMacBookPro13インチが学生の主流モデル。
性能や使い勝手どうこうは置いといて、アルミ削り出しの本体はデカくて重い。
カバンももちろん、デカくて重い。

それを飲み込めるように、このかごを後ろにつけてみようかと。

前カゴにノートPCなんて重いものを入れるとハンドル操作が重くなる。
ネジなどの小物なしで1500円弱。


●ドロップハンドル
 
私、MASONをドロップ仕様にして以来、ドロハンが大好きになってしまいました。
レバー類等が必要になるフラットバー仕様車のドロップ化はコストがかかります。
でも、ママチャリにドロップハンドルついてたら面白いだろう。

というわけで、サイクリーで折よく見つけたシャローバーを1800円で購入。
 
 リーチもドロップも立派なサイズ。

バーテープ付きでしたが、剥がします。
巻き方からしてピストバイクにエイドバーで使われてたんでしょうか。

刻印によるとHLというメーカーのものらしい。
外-外410mmで、女子にはちと広めかもしれん。

さらに、このハンドルはクランプ径が25.4mm。
こいつを先日外したノーマルのクイルステムにそのまま付ける計画です。

MachNongTangはアヘッド化、フラットバー化しても依然として近め、高めのグリップ位置。
フレームが小さいらしい。

そこで、リーチ、ドロップ共に大きなこのハンドルです。
一気にポジション問題を解決できないかな。

この自転車に普段乗ってるのは私より20cm位小さい人なので、補助ブレーキレバーをつけて多様な握り位置でも安全に乗れるようにします。
すでにレバー類も調達済みで、あとはバーテープくらい。


●デュアルピボットブレーキ
 
黒FUJI号にもつけたアレです。(画像左)

ノーマルの前ブレーキの効きがあんまりなので購入。
よりスピードが出やすいように改造しているので、制動系も強化します。
いくらスピードが出たって止まれないんじゃ危ないだけ。

 
●サーボブレーキ

結構効くものの、使う度に悲鳴を上げるリアブレーキを交換しようかと。
ノーマルのドラムブレーキとハブの装着部形状に互換性があり、ポン付けらしい。
装着のために特殊工具(ドラム外し)を自作せにゃならんので、ちょっと先になりそうです。





ざっとこんな感じ。

フレームとホイール、ドライブトレイン以外はだいたい変わります。
中身はママチャリです。ドロップハンドル化するのが一番大きいか。

高いサドルにドロップハンドル。
きょうぼうなママチャリができるでぇ…。

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 前回、無理やり厚紙で対応したハンドル径の違い。
さすが厚紙だけあって、30km程乗ったら緩んできてしまいました。
そらそうだ。

22.2mm→25.4mmなんていうマニアックで汎用性の無いカラーを作るのも探すのも面倒なので、もともとついてたステムごと使うことにします。
 
このセット。

それにともなって使うのがこれ、PROFILE DESIGNのシュレッドレスコンバーター。

1000円くらいです。
黒FUJI号をいじるつもりで買っておいて以来、使ってない代物。

ママチャリによくあるクイルステムと、内部構造は殆ど一緒。
頭にアヘッドステムが取り付けられるようになってるだけです。

装着すると殆ど伸ばせないくらい短めなので、ハンドルを高く上げたい方は長いやつを探すべき。
BBBから出てるみたいです。
BBB エクステンダー 対応コラム(mm):外径28.6×内径25.4(506012)/BBB

画像のこれは挿入部が25.4mmなので多くのママチャリには使えませんが。

コラム挿入部の径が22.2mmのものならばママチャリに使えます。
古いロードバイクによくある規格みたいですね。

ママチャリとはいえ、規格は色々あるかもしれんので、真似される方は購入前に測ってください。
100円ショップのでもいいからノギスを一本持っておくと便利ですよう。

さて、話を戻して、プロファイルのそれ。
フォーク挿入側は22.2mmなのでそのまま使えるんですが、
 
ステム側は25.4mmのノーマルサイズ。
殆ど私の手持ちステムはOSの28.6mm。
間違えて買っちゃいました…。

カラーを噛ませて28.6mmのOSに対応します。

dixnaから出てるアルミ製カラー(25.4mm→28.6mm)。
147円でした。安い。

そんなに需要があるとも思えませんが、東急ハンズやY'sRoadなんかでよく売ってます。

では、パパっとステムごとハンドル周りをひっこ抜いて、グリスを塗ったシュレッドレスコンバーターを挿入。
ついでに、黒FUJI号から引っこ抜いた白サドルもつけました。


あと、サビサビの泥除け・ママチャリスタンドを撤去。
雨が降ったらバスに乗れ仕様。

ただし、通学仕様としてスタンドが無いのは困ります。
ずいーぶん前にアンドレにつけていたセンタースタンドを装着しまして…

(画像がないのでぶっ飛ばしています)


で、現在の姿はこんな感じ。

 

あえてチェーンカバーとリアキャリアは残しました。

油断してもズボンの裾が油まみれになりません。
キャリアにはカゴを載せようかと。

アヘッド化され、無加工のクイルステムよりもハンドル位置が下げられて良い感じ。
10cmは低くなったような。

短いステムと幅広ハンドル、ママチャリフレームのジオメトリーのせい(?:未検証)でハンドリングはかなりクイック。
でこぼこの多い通学路ではまるでBMXみたいです。
これはこれで楽しい。





ちなみにこの写真、がっこーの駐輪場で撮りました。
全く同じ自転車が停めてあったから並べてみたんですよ。

 
左隣の自転車がもとの姿。よぅ、兄弟。
当たり前ですが…普通のママチャリだ。

ノーマルと比べて軽快な感じになった気がしませんか。
本当はリアキャリアも外したほうがすっきりしていいんですけんど…。

大学の近所には自転車を扱う店がそんなにありません。
大学の近所で一人暮らしで自転車が欲しい…とかいう人は、

同じような用途で
同じような店から
同じような自転車を買うわけです。

結果、同じ自転車に乗ってる人、たくさん。

ドライブトレインは全くのノーマルなので、乗車姿勢の変化以外は違いは無いはず。
ノーマルの持ち主さんに許可取って乗り比べてみたいですな。


この姿になってすでに2ヶ月くらい、サークルの後輩に毎日通学に使ってもらっています。
ママチャリ整備実験車としての位置づけですが、通学用に2台あっても仕方ありません。

雨ざらしで放置するとどんどん痛みますし。
乗って貰った方がいろんな人のフィードバックが得られますし。

ちなみに乗ってる人のあだ名からこの自転車を「MachNongTang(マッハノンタン)」と呼んでいます。とびきりダサい名前つけようと思って。

「赤い奴」あらため、MachNongTang。
まだ続きます…。

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こんちわ。ねびです。
引き続いて赤い奴のお話。

どうにもハンドルが近すぎて漕ぎにくいあの自転車。
ハンドルをひっくり返した挙句に幅まで詰めたものの、どうも乗りにくいのです。
 
ついでに言うと見た目も気に食わない。

泥除け付きでセミドロップハンドルのような物に上に飛び出したブレーキワイヤーがついて、レトロなランドナーのような…風情ではございます。

…とは見えませんか、そうですか。


さらに、乗ってみてわかったのですが、直進安定性が皆無です。

ハンドルが大幅に下がってハンドル荷重が増えました。
土下座みたいな乗車姿勢で抑えも効かなくなってフラッフラ。
ちゃんとハンドルが引っ張れるので加速は良いんですが、ハンドルが遠すぎてツライ。

結局、乗りにくいったらありゃしない。
というわけで、現実的に乗れるスタイルに変更します。


使うのは、これ。
 
以前、知人から1000円で買ってきて、私の通学用にしている中古MTBから外したアルミ製ライザーバーとステム。Tranz-Xらしい。

変なステムがついてます。
 
ハンドルがごそっと外せるオープンタイプですが、
 
 ステムの裏側に2本ネジがあって、前半分は爪に引っかかってるだけ。
おもしろ。

 今回はハンドルだけ使おうかと。

…思ってたんですが。
このハンドル、ステムに通したら細すぎて全然止められない。
 
おかしいなぁと思ってママチャリステムのクランプ径をノギスで測ると、
 
当然ながら25.4mm。

ハンドルの方は…
 
22.2mm。
つかないわけだわ。

MTB系の部品は大体インチ規格で25.4mmだと思って安心していたら、このハンドルは22.2mmでした。古いMTBの規格の一種みたい。
一部のBMX用のパーツでは新品が出るようです。

 
このままママチャリステムに使おうと思ったら、サイズ変換用のシムをかませねばなりません。
25.4mmから22.2mmのシムなんかあるのか?

ワタワタしてても始まらんので、さっき外したママチャリ鉄ハンドルの厚みを測ってみる。
 
1.4mm。

考えてみる。

ステムは25.4mmのクランプ径。
ハンドル直径は22.2mm。

その差3.2mm。
1.4mm × 2 = 2.8mm

このパイプを22.2mmのハンドルに巻きつけたら、25.0mmのハンドルになるんじゃねーかと。
0.4mmくらいの差だったら、ネジの締め付けで固定が効くんじゃねーかと。

っちゅーことは、ママチャリ鉄ハンドルのクランプ部は外径25.4mmなので(正確には差し込むために0.1mm程細いはずですが)、パイプの厚みが一定だと仮定すればこのハンドルのクランプ部を切り出したらカラーが作れる。

んで、切ってみる。
ブログ名の割に、初めて手作りっぽい事をしているぞ。
 
ハンドルをクランプ部で大胆に切り出して、シムになる用に一本割りを入れる。







結論から言うとダメでした。
バリを落としてハンドルに通すまでは良かったものの、肝心のステムに通らず。
ママチャリハンドルのクランプ部周辺はちょっと厚かったみたい。

仕方ねーので、今回は手近にあった「工作用紙」を巻いて締めました。
ちょと厚みのあるやつを強引に巻きつけて。
とりあえずちゃんと固定できたっぽいぞ…。

危ないので絶対に真似しないでください。

ちゃんと策はねってあるので一時的にです。
今現在はすでにこの状態ではありませんが、写真が無いのでまた今度。



で、ハンドル差し替えて組み立てて完成。
あの22.2mm径のハンドルはグリップ部も22.2mm径なので、ブレーキレバーなどはそのまま流用します。
 
最後にグリップ、今回は試しに東急ハンズで買った汎用スポンジグリップをつけてみます。
左右で500円しない。
 
ふかふか。
どんなふうに劣化が進むのか見ものですね。
私の好みからすると多少ふかふか過ぎなくらい。


さて、ライザーバー化できました。
 
 

…普通に戻った。

ノーマルの全く前傾姿勢が取れない状態よりはだいぶマシです。
まだハンドルが近くて高いけど。


ちなみに、画像奥のドロップハンドルのプジョーが、上述の中古MTBです。
これについてもそのうち書きますかね。

ステム交換とサドル・シートポストの交換はまた次の機会に。
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こんちわ。ねびです。

今日は赤いママチャリの続き。
あ、この自転車に関する記事はテーマを「【自転車】ママチャリいじり 赤い奴」として独立させました。黒FUJI号の話はこちらからどうぞ。


油の枯れたチェーンに注油をし、断線したライトを直して、とりあえず乗れるようにした赤ママチャリ。

壊れた自転車から普通の自転車に戻りました。


がしかし。
もともとこれに乗っていた人は身長150cmくらいの女の子。
私とは25cm以上も身長が違います。

サドルはギリギリまで上げられますが、あまりにもハンドルが近すぎ、高すぎ。
そのせいでそのまま乗ると「小さく前倣え」みたいな乗車姿勢。
漕ぎにくい事この上ない。


ポジション調整のために、サドルを上げて、さらに後ろに引きたい。

黒FUJI号につけてた白いビニール表皮のサドルとステンレス製(重い)の300mmシートポストを移植するつもりです。



そのまんま引っこ抜いて電車でガッコの方までもってきました。
泥棒じゃないよ自分のだよ。

ママチャリはだいたいシートポスト径が1インチ(25.4mm)で共通なので、ほぼ互換性があるようです。もちろん純正以外の組み合わせで使うので保証は受けられないかも知れませんが。

ただし、気をつけるべきは差し込み長さ。
シートポストにここまでは差し込んでおけというラインが刻印されています。
これ以上刺さないとスッポ抜けるよ?とか折れても知らないよ?っていう警告。

が、

たとえば、赤ママチャリではクランプ部の約6cm下でシートチューブが太く膨らんでいます。
指を突っ込んで内側から触ってみたら、内部もここで膨らんでるんです。



対して、黒FUJI号は膨らみのないパイプです。
刺さったシートポストは刺さっただけシートチューブと接触します。

標準っぽい鉄シートポストは、どちらも7cm程度は差し込めとの指示。
でも、赤ママチャリは6cm以上差し込んだところで無意味なんじゃねーかと…。

短いシートポストでも高く上げたい場合にはできるだけ差し幅は減らしたい。
だいたい私の場合は5cm位刺さしてます。今まで折れたり曲がったりしたことはありません。

真似しないでくださいね。

まぁ余談は置いておきまして。



腰の位置が決まったら、今度は上半身の使い方です。
漕ぎにくいなぁ…進まない自転車だなぁ…と思いながらハンドルを遠くする方法を考えていました。


で、おもいつきました。
このママチャリハンドル、

ひっくり返すとセミドロップハンドルみたいになるんじゃないかと。
ライズが結構大きいので、願わくばもっと平たい形状ならよりそれっぽいのでしょうが。

思い立ったが吉日です。
破れて邪魔っけなカゴも含めて外します。

ハンドルバーの固定ネジや、ステムそのものが固着していましたが、5-56とショックレスハンマーで叩いて外す。

プラスチックハンマー、ママチャリいじりには必須ですね。
雨ざらしにして放置している自転車は、多かれ少なかれ錆びて部品が固着します。

そこで、ハンマーでどつくとだいたい固着を剥がせます。
怪我したり工具を壊したりしやすいので慎重に。

相手が傷つかないなら木槌だろうかプラハンだろうがいいと思うんですが、私はこれ。

AP@ショックレスハンマー 450g/アストロプロダクツ

樹脂製のヘッドの中に鋼球が入ってるそうで、振るとシャカシャカ音がします。
やたらと重いマラカス。

その鋼球が叩いた時の衝撃を吸収するんだそうで、手首に伝わらないので大変らくちん。



案の定、固着していたステムやハンドルのネジをどついて外し、ハンドルをひっくり返してまたつける。


外して付け替えただけなので簡単に完成。
ブレーキや変速のワイヤー類もやたらと長くとってあるので無事でした。

ハンドルが低くなりすぎたんで、ステムを大幅に引き上げています。
クイルステムはこれが出来るから便利だねぇ。







これで乗ってみた。

すっげーハンドルは下がったし遠くなって、良い感じだけど、幅が広いな。
あと見た目がダサいな。そんなに乗りやすくもないな。

というわけで(?)、ハンドルの端っこを切断して幅を詰めてみます。

実は別のハンドルを着ける気満々だったので、ママチャリ鉄ハンドルに容赦はしません。
思いついたことを素直にやってみます。

切断に当たって、弓のこで切るわけですが、真っ直ぐ切るためのガイドは持ってません。
一周ぐるりと寸法をとってけがき、ズレないように慎重にノコを入れます。


切削油がなかったのでグリスで代用。
鉄なので弓ノコでザクザク。


ヤスリでバリを落として、断面を軽く整えました。

それから、せっかくカゴを外したのに残ってるカゴ台座を外してしまいます。

カゴが無いのに台座が残っていると、いかにもツメが甘い。
最終的にはママチャリには見えない姿になる予定なので、こいつも外してしまいます。
不要なものは外して軽量化!

ですが、そもそも安物ママチャリに軽量化なんて、キリがありません。
「そんじょそこらの工作中学生ではないのだよ」というアピールのために外します。
割りとどうでもいいですね。

ま、ハンドルが重くなるので前カゴを着ける気も無いのです。


ちゃちゃっとステムを抜いて、

大きいモンキーレンチでネジきりヘッドパーツのナットを外してみたら。


こいつ、カゴ台座がヘッドパーツのワッシャを兼ねる設計のようです。
ナットの上部に爪があって、カゴ台座を外すと奥まで締められません。
これではヘッドパーツがガタガタだ。

電動リューターで削ってしまいます。

電動工具は便利ですが、下手すると怪我するので慎重に。
この加工は削りかすが飛んでくるので、安全グラスが必要です。

切削完了。画像のナットの最上端部分を一周ぐるりと削りました。

どこもかしこもサビだらけですが、メッキパーツのメッキ部分を削ってしまったので、放っておくともっと錆びます。

本来は塗装なりメッキなりするべきなんでしょうが、今回はグリスを多めに塗りたくって防錆。
ちゃちゃっと組み上げ。


サドル換装前ですが、こんな姿に。

なんかスポーティ?
ハンドルの幅を詰めたおかげでしょうか。

まだ続く。

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さて、前回の続きです。

頂いた雨ざらし自転車のタイヤに空気を入れ、チェーンに注油をして、とりあえず乗れるようにしたのが前回。


いかにも放置自転車なサビサビチェーンとぺたんこタイヤでしたが、割と普通に乗れるようになってしまいました。
特に自転車に興味のない人が普段乗ってる無整備ママチャリなんかこんなもんでしょう。
ブレーキ効かねー、後ろのドラムブレーキはうるせー。


ま、一般的な通学仕様になりうることがわかったので、続いてもちょっといじります。

今回は断線して点灯しないヘッドライトを直したあたりを…。
せっかくハブダイナモがついてるのに昼間しか乗れないんじゃ、あまりに不便。



ハブダイナモライトって通勤通学用の自転車にはすごくいいですね。
電池の心配が必要ないというのは、かなり有用だと思います。

今回見る赤ママチャリのは、前ハブの端子から1本だけコードが出てライト本体につながっています。

赤ママチャリの場合はそのコードが切れてるんですな。

根本からもげてます。
もう少しコードが出てれば、皮膜を剥いてハンダ付け、熱収縮チューブをかぶせ修理完了…ってのもできたんでしょうが、ここまで短いハンダ付けできません。

開けた方が早そうなので、ライト本体を分解しましょう。

ライト本体の下にあったプラスネジを外すと反射板まわりがごそっと外せます。



3発のLEDと、基盤でぎっしり。
何してる回路なんだろう…。昇圧と整流でしょうか?

ぴょろっと出てる白いケーブルが断線していた奴です。
これのさきっちょを剥いて…


Fハブに接続されたままのギボシを抜いて、そこにハンダ付け。
熱収縮チューブで気持ち程度に防水。

もとにもどして作業完了…


続く
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