Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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好きなプログレアルバムTop100-2

昨日考えていたのですが、ベスト10は最後に書きます。ベスト10は、有名どころばかりです。それまでは新旧、各国ばらばらに紹介していきたいと思います。


11. Focus 「Moving Waves」(1971年 オランダ) ★★★★★

1曲目のFocus Pocusは変なので飛ばして聴く、と(これだけ聴いたらコミックバンド)。FocusⅡ好きだなぁ。ギターのメロディー。バックでピアノがきらきらしているところとかも。Eruption大曲。


ムーヴィング・ウェイヴズ/マーキー・インコーポレイティド株式会社


12. Mrillion 「Misplaced Childhood」(1985年 イギリス) ★★★★★

これは私が20歳頃によく聴いていた思い入れたっぷりのアルバム。KayleighやHeart Of Rothianは身悶えするほど好き。大昔、プログレには何の興味もないBFの車の中で、この曲をテープに入れて無理やり大きな音で聴かせたら、嫌そうな顔して音量下げられた。というしょうもないことを今でも覚えている。スティーヴ・ロザリーの泣きのギターは最高。他のバンドにはない切なさが最高。


Misplaced Childhood/EMI Europe Generic


13. Tangerine Dream 「Ricochet」(1975年 ドイツ)

名前だけは知っていたけれど初めて聴いて想像していたのと違って良い意味で裏切られた。シンセサイザーのシーケンシャル演奏って苦手なのとすごく気持ちいのとで分かれるけれどこれは後者。浮遊感漂っていい。独特の世界ですごくいいわ。


Ricochet/Virgin


14. I Pooh 「Alessandra(ミラノの映像)」(1972年 イタリア)

プログレ、ロックというよりイタリアのポップスコーラスグループみたい。イタリア盤ミッシェル・ポルナレフみたいな曲も。ストリングスのバックで綺麗。

Alessandra/Warner Italy


15. Frost 「Million Town」(2006年 イギリス)

イントロのピアノからつかみはばっちり。かっこいい。1,5,6曲目がいい。シフォニックメタル系だけれど嫌じゃないかっこいい(メタル系苦手なので)。キーボードプレイにひきつけられる。Dream Theaterに似た感じ。ギターもいい。

Milliontown/Inside Out U.S.


16. Caravan 「In the Land of Grey and Pink」(1971年 イギリス)

前半(A面)は、なんかピンとこないなあ、だめだなこりゃって感じだったのだけれど、B面の22分以上にわたるNine Feet Undergroundを聴くとさすが、の感じ。やっと心に響くメロディーも出てくるし、盛り上がっていく感じもかっこいい。このアルバムはこの曲だけでいいや。

グレイとピンクの地+5/ユニバーサル インターナショナル


17. Big Big Train 「English Electric Part One」(2013年 イギリス)

バンド名で損しているような。なかなかいいのに。大作。ヴァイオリンのメロディーのところすごくいい。フィル・コリンズの声に似ている。

English Electric Part One by Ais 【並行輸入品】/Ais


18. Yes 「Relayer」(1974年 イギリス) ★★★★★

The Gates Of Deliriumの最後の方がすき。こういう曲を作るからやっぱりYESは他のプログレバンドと一線を画すんだろうなあと思う。Soonもいい。

Relayer/Elektra / Wea


19. Transatlantic 「Bridge Across Forever」(2001年 アメリカ) ★★★★★

ニール・モ-ズ(スポックスビアード)、ロイネ・ストルト(フラワーキングス)、ドリームシアター、マリリオンのメンバーによる。もうそれだけでいいに決まっている。長ったらしくて最後に綺麗なメロディーをギターが奏でるところなんかMoon Safariに似ているところも。1曲目の後半ギター気持ちいい。3曲目はピアノの伴奏でしっとり。プログレでは珍しい感じの曲。最後の曲もメロディアスでいい。

Bridge Across Forever/Metal Blade


20. Clearlight 「Infinite Symphony」(2003年 フランス)

お洒落。Saxやフルートを効果的に使っていてなかなか雰囲気あるなぁ。メロディアスだし。おちついた感じのクラシカルジャズシンフォニクロック(長っ)。最後の方、綺麗。後半少し退屈なところもあるけれど全体を通して聴きごたえたっぷり。

Infinite Symphony/JFK

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いきなりの特別企画「好きなプログレアルバムTop100


10枚ずつ紹介していきたいと思います。


順番はばらばらです。好きな順番とかでは全くないです。


特に好きなのが50枚あって、それには★★★★★マークをつけてあります。

かなり偏った選び方をしているので(EL&Pから4枚も選んでるし)、何の参考にもなりませんが、あくまで自己満足記事ということで。ただ、綺麗なプログレ、メロディアスなプログレをお探しの方は参考になさってください。


アルバムの解説書いていたら、100枚紹介するの嫌になって挫折しそうなので、一言しかコメント書いていません。(それも稚拙なコメント 汗)


1. AnathemaWeather Systems」 (2012年 イギリス) ★★★★★

イギリスのメランコリックロック。とにかく美しい。うっとり。女性ヴォーカルもいい。これは癖になってしつこいくらい聴きました。デビュー当時とは別バンド。


Weather Systems/The End Records


2. CamelRain Dances」 (1977年 イギリス) ★★★★★

Snow Gooseよりこちらの方が好き。美しい曲が数曲ある。

Rain Dances/Polygram UK


3. Premiata Forneria MarconiPhotos Of Ghosts」(1973年 イタリア)

バンド名はPFM。邦題「幻の映像」 1曲目「人生は川のようなもの」のイントロが綺麗。綺麗なイントロ曲の上位に入る。これぞイタリアプログレと勝手に思った。クラシカル。


Photos of Ghosts/Sony/Bmg Italy


4. Emerson Lake&Parmer Trilogy」(1972年 イギリス) ★★★★★

Hoedownの軽快なオルガンがいい。EL&Pの代表曲。前半ではグレッグの艶のある声、キースの美しいアコースティックピアノが聴ける。


Trilogy/Imports


5. Riverside 「Second Life Syndrome」(2005年 ポーランド)

陰鬱に始まる1曲目がいい。その後はちょっとうるさい。薄暗くて叙情的。Opethに似ている。Conceiving You、pianoがバックで綺麗 Second Life Syndromeは、Genesisみたい。


Second Life Syndrome/Inside Out


6. Moon SafariHimlabacken」 ★★★★★ (2013年 スウェーデン)

昨年末(2014年)はMoon Safariばかり聴いていた。2,3,5,8曲目がいい。爽やかで明るいプログレ。コーラスが抜群。

ヒムラバッケン Vol.1/マーキー・インコーポレイティド


7. Anthony PhillipsSlow Dance」(1990年 イギリス) ★★★★★
これは大好き!!ジェネシスの初代ギタリスト、アンソニー・フィリップスの作品。演奏のみ。メランコリックなアコースティック・ギターとシンセが織りなす美の世界。素晴らしすぎて泣けます。ヨーロッパ(北欧のあたり)の恋愛映画(それも絶対悲恋)のサントラに似合いそう。


Slow Dance/Blueprint UK


7. SagradSagrado Coracao Da Terra」(1985年 ブラジル)
ブラジルのプログレ、サグラド。5曲目の Felizって曲が非常に綺麗 よくこんな綺麗な曲が作れるなあ。ヴァイオリンが素晴らしい。ヴァイオリンを使っているプログレではジャンリュックポンティとこれが群を抜いていい。お気に入りのバンド。


Sagrado Coracao Da Terra/Sonhos & Sons Brasil


8. Dream TheaterMetropolis Part 2: Scenes from a Memory」(1999年 アメリカ)
コンセプト・アルバム。Dream Theater好きの人に名盤ってことで教えてもらった。5th 前半うるさい。途中から静かなヴォーカルの曲になってほっとしたのもつかの間、またうるさくなってしまった。テクニックすごいのだけれどめまぐるしすぎ。でも後半がめちゃくちゃいい。

メトロポリス・パート2 : シーンズ・フロム・ア・メモリー/イーストウエスト・ジャパン


9. Steven WilsonThe Raven Who Refused To Sing」 (2013年 イギリス)
 2曲目のピアノがかっこいいっ。コーラスもいい。4曲目もアコースティックで素敵。ジャケットで損してる。いや、そのギャップで得してる?

The Raven That Refused To Sing/K-Scope


10. Mike OldfieldOmmadawn」(1975年 イギリス)

チューブラー・ベルズと同じくホラー映画に使われそうなOmmadawn。First Excursionのギルモアチックなギターもいい。

Ommadawn/Ume Imports

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Microsoftのタブレット Surface Pro3 256GBをもらいました!わーい音符



これで寝っころがって大きな画面で見られるっ!今まで、家の中で、PC使わずにネットをするときは、iPod touchの小さな画面で目をしょぼしょぼさせながら見ていたから。

初タブレット。使い方がよくわからないぞ。初期設定で「画面の右端から内側にスワイプして、設定チャームを開き、なんちゃらかんちゃら・・」
スワイプ?! チャーム?! 早くも頭の中が???
まずはWindows8の画面に慣れることだな。



今日は、寒かったですね。雪が舞っていました。

雪に合う曲でよく思い出すのが、Dream Theaterの「Wait For Sleep
Dream Theaterの数あるアルバムの中で私が一番好きな「Images & Words」(1992年リリース)の美しいバラード曲です。

バックはクラシカルなアコースティック・ピアノと幻想的なストリングスだけ。シンプルなようで、この曲は、強力な変拍子になっていて、小節ごとに8分の12、8分の7、8分の10のようにめまぐるしく変わり、実に複雑な構成になっているのです。

Wait For Sleepのきらきらした透明感のあるピアノ。ふりしきる雪を想像しませんか?
このピアノが弾きたくて時々練習しています。




Images & Words/Atlantic / Wea

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昨年末から、プログレを色々聴きあさっています。
It's A Beautiful Dayのアルバム『It's A Beautiful Day』(バンド名と一緒やん)の5曲目、Bombay Callingを聴いていたら、なんとなく聴いたことあるような。

イントロは、Deep PurpleのChild In Timeの元曲だって。

Child In Timeのイントロ大好きで、ディープ・パープルってかっこいい曲作るなあって感心していたのに、よその曲を使っていたなんてっ。

It's A Beautiful Dayは、1967年サンフランシスコで結成されたアート・ロック、フォーク・ロック・バンド。メンバーは女性ヴォーカルを含む男女6人。リーダーのデヴィット・ラフレームがヴォーカル、ヴァイオリンを担当。69年『イッツ・ア・ビューティフル・デイ』でコロムビアからデビュー。74年に解散ヴァイオリンがいい感じです。
60年代を代表するサイケのアルバムって言われていますが、サイケという感じではない。もっと聴きやすく美しいです。

ジャケットがバンド名(アルバム名)に合っていて爽やかですよね。プログレっぽくない(´ω`)

It’s a Beautiful Day/San Francisco Sound

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先月、所属している書道団体の展覧会に出品した前衛書道の作品で、受賞することが出来ました。


9月に、芦屋にある集会所で、墨まみれになって作品をいくつか仕上げ、その中で一番気にいった作品を出品したのですが、実は受賞の自信は若干ありました。自分でもいい感じであっさりと書けたから。(どこから、そんな自信が出てくるんやら) 


これ↓(恥ずかしいので、ちっちゃく掲載。クリックしても大きくならないよ)


Slow & Simple Life


ほーら、またわけわからんもん書いて。


だって前衛ですから。書というよりは、うーんうーん。ただの落書き?

前衛書を書く時って、あまり苦労しないんです。なんか、いつも適当に書いたら、何故か受賞ということが多くって。(なめてるよな、自分) 一体何を基準に選んでいるのかさっぱりわかりません。でも嬉しいし、有難いことです。審査員の先生、ありがとうございます。真摯に受け止めて、ふざけた作品ばかり書いていないで、これからもひたすら精進&邁進しなくては。


作品を書くときは、iPodで音楽を聴きながら書くことが多いのですが(創作の手助けになるから)、今回は、抒情派シンフォニック・プログレのルネッサンス(Renaissance)の「Novella(お伽噺)」を聴きながら書きました。


私が弦楽器をしているからか、何人かのプログレ好きの人から「ルネッサンス」おすすめと、数年前から言われ続け、やっと今年の夏に聴いたのです。


アニー・ハザラムの独特の美しい声に、雰囲気のある世界。想像以上に良くて何度も聴きました。特に、2曲目の「The Sisters」がお気に入りで、聴いていたら、まるで中世のお姫様が浮かんでくるかのようなアルバムタイトルそのもののお伽噺の世界。美しすぎて泣けます・・・。


この曲にインスパイアされて書いたのが今回の作品です。

タイトルも、そのものの「ルネッサンス」にしました。書道の作品に「ルネッサンス」ってどうよ?って感じですが、いんです、タイトルなんて、別に何でも。


書いたら、先輩が「メルヘンチックな作品!」って感想を言ってくれたのですが、曲の雰囲気が出てたかな。

今度、クリムゾンの宮殿、聴きながら書いたら、どんな作品になるのか・・(想像ちょっとつくような)


Novella/Renaissance


The Sisters は、ココ で聴けますよ。

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キース・エマーソンが直腸ポリープのため、来日中止 になったようです。


今回は、日本人ドラマーも4人募集していて一緒に演奏する予定だったのに、残念ですね。


全快して、早く元気なお姿を見せてくださいますように。


Twitterで、キース来日中止のことと、とある別のプログレバンドのことをボソっとつぶやいたものだから、大勢の方に反応頂いて(読んで下さった方、ありがとうございます)、世の中にプログレファンがこんなにいたのか?とびっくり。まあ、私のフォロアーは半分以上がプログレファンなんですが(;^_^A


ところで、明日東京雨なんですね。


今まで何ヶ月も無駄にかんかん照りで、(いい加減にしてくれっ、暑くて死にそう、雨でも降ったらいいのに)って何度も思っていたのですが、よりによって私がお出かけするときに何でどしゃぶりなん~っ!!Queenly


あんなにずっと晴れていたのにガーン


それに最高気温25度って・・・・・。

つい最近までこちらは35度だったのですけど。


10度も低いなんて、一体服何来たらいいの。

こちらでは、まだサンダル、ビーサン、Tシャツの方々がいっぱいですよ。

海外行くわけじゃあるまいし、国内でこんなに温度差が違うなんて。北海道に行く気分。

今から、秋冬の衣装ケースひっぱりだしてこないといけない。ムムム


東京の方ってもう秋服なんかなぁ。向こうで服買うことになるかも。


困った・・・・。


やっぱり私って低気圧ガールばばあ。明日雨なのは私のせいです。関東の皆さま、ごめんなさい。

でも、それもこれも、私の日頃の行いがあまりに悪いせいですよね。

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少し前から巷で、かなり話題になっていたけれど、これ買わなきゃ買わなきゃ買わなきゃ!!
Amazonのクラシックチャート1位、オリコンのクラシックチャートでは2位だって!

これって、クラシック?東京フィルが演奏してるんだって。 
全部 Twitterからの受け売り プログレ好きの方々がさかんにつぶやいてくださるので情報がすぐ入って楽です。

ああ、私もオケでこんなのしたい!キング・クリムゾンやピンク・フロイドのオーケストラ盤だれか編曲して作って。うちの弦オケのプログレ好きヴァイオリン弾きY氏に頼もうかなぁ・・・。


タルカス~クラシック meets ロック/吉松隆


偶然にも、2週間前、オリジナルの方を聴いていたのよね。

タルカス/エマーソン、レイク&パーマー

なんか書きたいのだけれど、あと15分でウォッチリストに入れてるオークションの商品が落札出来そうなので、記事書けない~。
じゃあ、落札してからブログ書けよって声が聞こえてきそうですが、・・・すみませんっ。
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たった今、衝動買いでこんなの注文しちゃったよ。

UKプログレッシヴ・ロック―メインストリーム・エディション (THE DIG PRESENTS.../深民 淳; 松崎 正秀

なんか表紙に釣られてしまった。

ほらさあ、こういう本ってあと数年もしたら、買おうと思っても「お取り扱いしていません」てなことにすぐになるじゃない?だから買っておこうと思って。

一体、私はいつまでProgressive Rockを聴き続ける気なのだろうか?

もう過去の産物となりつつある音楽を追い求めてどうするというのだろう?
深みにはまっていくことになっていくのはわかっているのに、聴いたからってどうなるってわけじゃないのに。
お金が余っているわけじゃ全然ないのに、それよりももっと有意義なことに時間もお金も使うべきではないのか?と思いつつ、だからと言って有意義なことって何?直接仕事に関係あるような本?お金に結びつくことが出来る本?

何の答も出ないまま・・・自問自答しつつ、今日も一日が終わろうとしている。

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以前も少しだけ紹介したGenesisの「The Lamb Lies Down On Broadway「眩惑のブロードウェイ」

今日も昼から仕事中に聴いておりました。おかげで眠気がふっとびました。


1974年のアルバム。ピーター・ガブリエル在籍時の最後の作品となってしまった2枚組の仰々しく大げさでわけわからんアルバム、ロックオペラ、ロックミュージカルとも呼べる壮大なコンセプトアルバムです。このアルバムのファンも多いようでプログレ史上10本の指に入るとも言われています。


ピーター・ガブリエルがストーリー、歌詞を書いてメンバー全員が作曲、演奏、アレンジを行っています。作品の主人公はプエルトリコ出身のラエルという青年で、彼の自分探しの旅がテーマ。ジャケットにぎっしりと書き込まれたストーリーを見たスタンリー・キューブリックが、ピーター・ガブリエルに接触したという裏話もあるそうです。

Genesisと言えば、中世ヨーロッパのおとぎ話ってイメージがありますが、これは現代的な感じがするなぁ。


このアルバムでイチオシの曲はDisc1の「In The Cage


心臓の鼓動のようなリズムから始まり、執拗に繰り返されるTony Banksのキーボードのバッキングやソロが見事だし、変拍子・転調、ガブリエルの神経質なヴォーカル・・・どれも大好き。

Steve Hackettはこの曲ではそんなに活躍していませんが、他の曲のところどころで活躍しているので許して。


若かりし頃、何度も何度も聴いた、私にとってはかなり思い入れのある曲です。

聴くと、当時の恥ずかしいあれやこれが浮かんできて、今日も一人で落ち込んだり苦笑いをしておりました(変なやつ)。

あの頃に戻れたら、当時のバンド仲間と「In The Cage」を一緒に演奏したい。


今回は、Disc2の「The Lamia」と合わせてご紹介。The Lamiaも美しい曲ですね。後半のギターソロの箇所が切なくなる。


ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ/ジェネシス

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ブリティッシュ・ロックの深い森にそろそろと足を踏み込んでおります。引き返すなら今のうち・・・と思いながら、多分もう後戻りはできないかも。


今日、家で書道の課題を書きながら聴いていたのは、Affinityの「Affinity


以前紹介したベーシスト、モ・フォスターつながりで聴きました。

70年、ヴァーティコ・レーベルから発売。ニルヴァーナ等で有名なキーフのこのジャケットが一目見てから、忘れられなくてずっと気になっていたアルバムなんです。番傘を差した中世的な人がひっそりとたたずんでいて薄い色が印象的なキーフ独特の怪しくカルト的な世界。陰影を帯びた雰囲気が曲にも合っています。


Affinity (+ 8 Bonus Tracks)/Affinity

バンド名は、オスカー・ピーターソンのアルバム・タイトルから採ったそう。

メンバーはリントン・ネイフ(org)、マイク・ジョップ(g)、モ・フォスター(b)、グラント・サーペル(ds)の男性4人と紅1点、フィンランド出身のヴォーカル、リンダ・ホイル。


Affinityの魅力は、リンダのソウルフルでハスキーな歌声と、リントン・ネイフのハモンド・オルガンですね。

このアルバムで一番好きな曲は、ハイライトである7曲目。

ボブ・ディランのオリジナルである「All Along The Watchtower(見張り塔からずっと)」のスリリングなオルガン・リフには思わず聴き惚れてしまいました。

11分41秒の大曲です。私の「オルガンがかっこいい曲ベスト5」に間違いなく入るでしょう。(あとの4曲は何?と聞かれても困る)


2番目に好きな曲が2曲目の「Night Flight」 ここでもオルガンを堪能できます。


このアルバムでは、8曲もボーナス・トラックで、Beatlesの「I Am The Walrus」、Carol Kingの「Long Voyage」のカヴァー曲も入っています。


こうやって、家の中では、ヘッドフォンでプログレやジャズ・ロックを聴きながら黙々と字を書いてたり、ホラー映画観たり、不気味な本や漫画を読んだりしているわけですが、我ながら暗いなあ・・・と思いつつ、ネが暗いのでしょうがないか。


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