Slow & Simple Life

好きな音楽、映画、本、アート、お料理などなど。
日常から離れてゆったりされたい方に・・・。大人の時間をご一緒に。


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最近音楽を聴いて泣くということも少なくなったのだけれど、気が付いたら涙が出てきた曲をこの間聴きました。

Sarah Vaughanの「A Lover's Concerto

オリジナルは、「メヌエット ト長調 BWV Anh.II/114」。(Wikiによると、元曲は長らくバッハ作曲と伝えられてきたが、現在ではクリスティアン・ペツォールトの作品であることが通説らしい)ヴァイオリンを習うと超初心者の頃に必ず弾く曲です。

元曲は3/4拍子でもっさい感じですが、『ラヴァーズ・コンチェルト』は4/4拍子にアレンジされていて、クラシックをポップスにアレンジした曲では名曲のひとつではないかと思うのです。

晴れた10月のとある週末に、車を運転しながらFMを聴いていたらこの曲が流れてきて、サラ・ヴォーンの歌声を聴いていたら何故か泣けてきて・・・。空が綺麗すぎて、空気が澄んでいて、何も煩わしいこともなく、心がからっぽのときにすとーんと入ってきて、ちょうど琴線を刺激したような感じ。

昔、「エレクトリック・ドリーム」という映画でも、この曲が効果的に使われていて、オケでチェロを弾く女性がメヌエットを練習中に、隣の部屋から、ロボットがそれに合わせて一緒に演奏するシーンが印象的でした(このチェリスト役の女優さんが綺麗なの)。You Tubeに映像がアップされていました。うわ~、懐かしい80年代の映画!

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色んなところで話題になっている、イギリスの素人発掘オーディション番組「Britains Got Talent」


先週、ちょうど母からこの番組のことを聞き「一夜にして有名になったさえないサラリーマンの男性の歌声を聴いて鳥肌がたった!」って興奮気味に話すので、YouTubeで探したところ、テノール歌手のポール・ポッツさんということが判明。映像はココ で。 


数日前、Azumiさんに教えて頂いたスーザン・ボイルという女性もこの番組で一躍有名人になった人。

47歳独身というどこからどう見てもさえないおっさんみたいな顔したおばさんが歌いだすと、場内騒然。

ばかにしきっていたような審査員も観客もびっくり。

映像はココ で。日本語字幕付きはココ で。


お二人共素晴らしい声ですね。ポールさんの方は歌を習っていたそうですが、スーザンさんの方はどうなんだろう。こういうのを見ると、まさしく才能を感じさせますね。芸術的な才能って習うというより生まれつき持っているか持っていないかが大きいような。


でも、お二人共見た目とのギャップが激しいからより有名になったのでしょうね。これが元から美男美女だったらここまで騒がれなかったのだろうなぁ。


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この間、たまたま聴いてすっごく久し振りに胸キューン恋の矢になった曲。

ピーボ・ブライソンの「You Can Have Me Any Time

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Roberta Flackとの「Tonight, I Celebrate My Love」や「Beauty and the Beast」「A Whole New World」のピーボ!

この中でボズ・スキャッグスで御馴染みの「You Can Have Me Anytime(トワイライト・ハイウェイ)」歌っています。 間奏のギターがまたいいの。


秋から冬にかけて(なんだかまだ真夏みたいで、秋って感じでは全然ありませんが)ブラコンのあま~いヴォーカルが聴きたくなるのよね。



最近、あまーい気分になるような曲めったに聴いてなかったのだけれど、ほんとひさびさだぁ。曲聴いてロマンチック気分に浸れたの。(フュージョンやばりばりのジャズではそういう気になれないからなぁ。やっぱりブラコンかAORかな)


彼女を乗せたドライブのお供に。付き合いのながーい慣れ親しんだカップルじゃなくて、まだキスもしていないけれどお互いの気持ちはなんとなくわかっているようなカップル向け。


この曲が流れたら、運転中でも彼女の手をそっと握ってね。(片手運転はあかん?でも私車の中で手をつなぎあうの好きだったよ) 


トワイライト・ハイウェイって曲だから、時間はやっぱり夕暮時かな。あ、ドライブ中でなくてもいいや。


どこか海か夜景の見える部屋で聴いてね。ソファーに並んで座って彼女への唇まであと30㎝(それまでが長い長い) 飲み物は用意しないといけないし、あせってるふりをしないようにしないといけないし、タイミングがつかめない貴方!ピーボの甘い声に手伝ってもらいましょう。別にBGMに手伝ってもらわんでもそんなの慣れてるってあなた・・・それはそれは・・・これからも楽しい人生送ってください。


唇まで15㎝・・・この曲の間奏が流れたら・・・・頑張ってね。ではっ!

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髪を伸ばしてたら、大分伸びたよ~。

ずっとホットカーラーで巻いていたのだけれど、昨年末にデジタルパーマっていうのをあてたら、カーラーが必要なくなって楽になりました!


乾かすときに、指でくるくるってしながらドライヤーあてるだけ。

はたから見ると、ばかみたいに見えるかもしれませんが・・・(v_v;)


元々は完全なストレートで、どんな強力なパーマをあてても、3日以内にとれてしまうという随分不経済な髪質だったのですが、デジタルパーマはいい!まだなんとかパーマがもっています。でもとれかけてきたので、そろそろまた美容院行こうかな~。うーん。


それにどこまで伸ばそうかな。もうちょっと伸ばしたいなあ・・・うっとおしい? すいません。


この間、たまたま知ったヴォーカリスト

大人の女のあなたのためのジャズ・ヴォーカル ノルウェー出身のインガー・マリエ


ほとんど、ヴォーカルものは聴かない私ですが、これは欲しいぃ~っ。

芳醇なワインの如きヴォーカルって言われていますが、一度聴いたら気になってしょうがないロマンチックな歌い方。高い声が苦手な私にとっては、めずらしくヒットですね。ノラ・ジョーンズ好きの方ならきっとお気にめすはず。


インガー・マリエ
By Myself

ビートルズの「I Will」を始め、James Taylorの極上バラード「Don't want to be lonely tonight」やスタンダード名曲「You don't know what love is」、U2/Bonoの「One」のカヴァー等を歌っています。低めで静かな声にうっとり!




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1、2週間に1回くらいだが、週末に,3時間ほど一人っきりでドライブする。車の運転が昔から好きだ。ただし、誰も乗せない(笑) 喋りながら運転するのが苦手なので、一人で乗って音楽がんがんにかけてっていうのが好き。

以前はスピード違反でつかまったりと、無謀な運転をしていたが、今はすっかり大人しくなり近所をうろうろするくらい。


車の中では、かなりの大音量で音楽を聴く。静かな曲は眠くなるのでブログでよく紹介しているような静か目の曲はあまり聴かない。


少し前のアルバムだけれど、サラ・ブライトマンの「ハーレム」が大好きで車の中でよく聴く。今日も聴いていたのだけれど、ふわっと体が浮き上がるような気持ちよさ。女性ボーカルもんはほとんど聴かない私だけれど、エキゾシズム溢れるこのあるアルバムはアレンジが素晴らしく神秘的な世界に浸れる。


サラ・ブライトマン
ハレム (CCCD)

お気に入りの曲は

1.HAREM

(♪灼けた砂 欲望の風 鏡像のオアシス 私の心は乾き 炎を煽り立て あなたをハレムに迎い入れる)といったような想像をかきたてるような歌詞。中近東の砂漠、熱い砂と風、そこで繰り広げられる・・・うーん、想像(笑)


3 It's A Beautiful Day

プッチーニの歌劇「マダム・バタフライ」が元になっている曲。electronicなビートを使ったアレンジが素晴らしい。この曲が一番お気に入り。今日は連続して5回くらい聴いてしまった。


8. The Water Is Over

ナイジェル・ケネディのヴァイオリンがいい~!


10. Beautiful

ここに出てくるヴァイオリンもいい~!


11. Arabian Nights

どんどん曲調が変わっていく壮大な曲。最後の方のエレクトリックギターが最高


12. Stranger In Paradise

歌劇「イーゴリ公」中の「ダッタン人の踊り」をベースに作られた曲。イントロからして比較的原曲に近い形でアレンジされている。このメロディーは何度聴いてもいいなぁ。

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久し振りに The Manhattan Transferの「Smile Again」を聴きました。AORの名プロデューサー、ジェイ・グレイドンをプロデューサ-に迎えた傑作「モダン・パラダイス」からの究極のバラードです。美しいピアノから始まるこの曲を聴いて、久し振りに胸が痛くなりました。昔このアルバムもむさぼるように聴いたっけ。The Manhattan Transferは14,5歳頃コンサートに行った記憶が。あの頃洋楽の大人のバラードに夢中になっていました。ちょっとませていたかも。


You make me smile again like a child of three

Oh I believe we'll live a dream for two

Oh you make me smile again

Hold me in your arms


Mecca for Moderns
Manhattan Transfer

それから、今日は特別に最近の私の写真を初公開(と言っても、顔はナシ) ・・・・午前中だけの時間限定でしたっ!見られた方はお二人だけかな?(笑) また、気が向いたら公開します。
代わりに、友達んちのわんちゃん(ココちゃん)で!
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wakuwakuさん のBoz Scaggsの記事を拝見して思い出したアルバム AIRPLAYの『Romantic』 

都会的で美しいバラード曲の数々!昔夢中で聴きました。


Jay Graydon(Guiter)とDavid Foster(Keybord)に、VoalのTommy Funderburk。この3人の他にはTOTOのJeff Porcaro、Steve Lukather、ChicagoのBill Champlinなど豪華メンバーが参加しているアルバムです。


David Fosterはカナダ生まれのキーボーディスト。抜群のセンスとテクニックを武器に数々のアーティストとセッション活動で活躍。70年代後半から売れっ子プロデューサとしてHall&Oats、EW&Fire、Chicagoの「素直になれなくて」やNatalie Coleなどで数え切れないほどのヒット曲を手がけました。


「Romantic」の中の曲では、

It Will Be AllrightAfter The Love Is Goneが特に好き。After The Love Is Goneは、EW&Fのグラミー賞受賞大ヒット曲。EW&Fのコンサートでこの曲を聴いた時は、とろけそうになりましたね。今週も上質のバラードを聴いてロマンチックな気分に浸るとしましょうか。


エアプレイ
ロマンティック
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時々邦楽も聴きます。好きな曲をあげてみました。


1.「月光」 鬼束ちひろ

アーティスト: 鬼束ちひろ, 羽毛田丈史, 土屋望
タイトル: インソムニア
「♪I am GOD'S CHILD この腐敗した世界に墜とされた
How do I live on such a filed?(こんな場所でどうやって生きろというの?)
こんなもののために生まれたんじゃない」

このひりひりするような歌詞が大好きです。名曲ですね。

一時こればかり聴いていました。


2.「ニ隻の舟」 中島みゆき

アーティスト: 中島みゆき, 瀬尾一三, デビッド・キャンベル
タイトル: EAST ASIA

「♪風は強く、波は高く、闇は深く、星も見えない・・・ 私達はニ隻の舟一つずつの そして一つの♪」から最後までのドラマティックな感じが大好き。聴いたことがないって方、是非聴いてください。詩もほんといいです。


3.「未来予想図Ⅱ」 Dreams Come True



DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION -

アーティスト: DREAMS COME TRUE, 吉田美和, 中村正人, 羽毛田丈史

タイトル: DREAMAGE - DREAMS COME TRUE LOVE BALLAD COLLECTION -

「♪きっと何年たっても こうしてかわらぬ気持ちで

過ごしてゆけるのね あなたとだから ・・・」

このサビの部分で泣きました。はい、やっぱりこういう曲には弱い・・・。特に好きな人とラブラブの時はね。


4.「雪の華」 中島美嘉


LOVE

アーティスト: 中島美嘉
タイトル: LOVE

「なんかさー、中島美嘉ちゃんておっさんに人気あるよね」って側にいたおやじに言ったら「あのはかなげなところがイイ!なんかイイ!」とのこと。

そうですかーー。はかなげね・・・(今さらムリ)


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初夏の風を感じるようになると時々浮かぶ曲がPaul Davisの「Cool Night」  


仕事から帰ってまだ明るいうちにシャワーを浴び、この曲を聴きながら、新しいドレスに着替えるの。新しいピアスに新しいサンダル。せっかくおめかししたのだから、油ぎとぎとになるような焼肉屋さんとか、おやじばかりが飲んでいる居酒屋には連れていかないでね。

そうね、お寿司屋さんでもいいけれど、回っているのは嫌よ。あわびやウニや大トロは私注文しないから安心してね。あっ、お寿司屋さんにCool Nightは合わないわね。でもまあいいわ、その後星空の下を手をつないで散歩してね。夜の風に当たりながら・・・・


アーティスト: ポール・デイビス

タイトル: クール・ナイト


(ポール・デイビスはひげのカントリーおじさん。本人の顔写真じゃなくこのジャケットにしたお陰で、より売れたのじゃないかしら。今でも聴くと胸がきゅんとなります)

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♪Hey lady, you lady, cursin' at your life ~・・・・・

I've been to Georgia and California and anywhere I could run, ・・・・・・

I've been to paradise but I've never been to me


囁くような声から始まる「愛はかげろうのように」がCMで流れた時、なつかし~って思わず一緒に歌った人多いかも。この曲ほんとよく昔ピアノで弾いていました。

サビのところのB♭→F/A→Gm7→Dm7って流れが、なんかとっても気持ちよくって。ベースが下がっていく曲(G線上のアリアとか青い影とか)ってとっても気持ちいいよね。


他に女性ボーカルのCM曲と言えばヒットはこれでしょう。ロバータ・フラックの'73年度グラミー賞優秀レコード及び歌曲賞を受賞したそうあれあれ、○スカ○ェ~ってやつ「Killing Me Softly With His Song

とダイアナ・ロス '75年のヒット曲「Theme From Mahogany」 ホイットニーの曲を書いているM.マッサーの美しいバラード。このM.マッサーって方は非常に綺麗な曲をよく書いているのよね。

時々、こういった素敵な女性vocalの曲がすごく聴きたくなります。そうだ、今年の夏、リゾート地でホテルで聴くためのvocalもののCDを作ろう!昨年は70年代の曲ばかり集めたCDを持っていったけれど。


あれっ?昨日の予定ではニルソンのことを書くつもりだったのだが・・・また今度~。


アーティスト: オムニバス, クール&ザ・ギャング, デバージ, シャーリーン, 10cc, ザ・スタイリスティックス, バリー・ホワイト
タイトル: Disco Fever~Cheek Time
Disco(今そう言わないっつーの でもクラブじゃないのよん)で昔、チークタイムによくかかった曲集のCD です。
バブルの頃青春時代を過ごした方(それってわたし?)は、これを聴いて甘酸っぱい思い出にひたろう。

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